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2019年07月05日

2019☆ 星に願いを☆彡 「七夕」がなぜ「たなばた」?! 

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昇る夏の天の川


もうすぐ、七夕。
今年は梅雨の長雨で、七夕が晴れるかどうかという以上に、
各地の大雨の状況が気になるところです。

とはいえ、今日は七夕のお話をすることにしましょう。

そもそも「七夕」と書いて、なんで「たなばた」なのでしょうか?

「織姫と彦星」のお話はお馴染みですが、
よく知っているようで、実は知らない、「七夕」の由来などなど
。。。お楽しみください。

*☆*

元旦、雛祭り、端午の節句に続き、並びの数字の日には、宮中などでも昔から五節句の行事がありました。
七夕もその一つです。もともとは宗教的な意味のある大切な行事でした。

また沖縄では、お墓を掃除し、もうすぐお盆ですよ、と伝える日となっているということ。

*☆*

当然これらの行事は陽暦でなく、陰暦(旧暦)で行われていました。
七夕は、陰暦では立秋の後頃が多いので、古来の七夕は秋の季語なのだそうです。

ちなみに今年の陰暦の7月7日は、8月7日になります。

毎年、梅雨と重なり雨の多い七夕。
日本では、織姫と彦星が会えないんじゃないか、とかここ何十年、やきもきしてきたわけですが、陽暦で祝うこと自体に無理があるのではないか、と私は毎年思っています。

陰暦では、梅雨時とかさなるグレゴリオ暦よりもずっと晴れる確立が高いし、必ず下弦の月になることから、月が地平線に沈む時間が短く月明かりの影響を受けないそうです。

*☆*

さて、七夕と言えば、七夕飾り、笹飾り。
今では各家庭で笹飾りをすることは少なくなりましたね。

この笹には、先祖の霊が宿るのだそうです。

七夕と言えば、笹飾りと、織姫と彦星の話で終始してしまいやすいですが、実はお盆行事のひとつで、先祖崇拝の行事だったということです。

本来はやはり宗教的意味合いが強かったようです。
クリスマスのサンタクロースと同じように、現代に至るまでに様変わりして、お祭り化、さらにはイベント化して来てしまったんですね。

*☆*

では、織姫と彦星がどうつながるかというと、このあたりは中国からきています。

織姫(織女・しょくじょ)は、その名のごとく機織(はたおり)の神。
元々中国にあった牽牛(けんぎゅう)星と織女星の伝説と、手芸や芸能の上達を祈願する乞巧奠(きこうでん)という行事が合わさって、七夕の起源になったようです。

お願い事をするなら、芸事の上達などを願う方が、本来の七夕の目的には合っているかもしれません。

*☆*

それから、「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったのは、これまた中国の行事が日本に入ったためです。

五節句のひとつとして、日本でも昔から宮中で行なわれた行事が「しちせき」でした。
また、民間では古くから豊作を祈り種をまく「種幡祭り(たなばたまつり)」や、「棚機女(たなばたつめ)」という禊ぎ(みそぎ)の行事があったといいます。

これらが混同され、「七夕」=「たなばた」として伝わったのではないかと言われています。

「七夕」が「しちせき」だったというのは、読み方からして、そうでしょう。
宮中の由緒ある行事が、民間のお祭り行事と一緒になった、というところでしょうか。

*☆*

さらに、「たなばたさま」の歌にもある「五色の短冊」の五色は、五行説にあてはめた五色で、緑・紅・黄・白・黒をいいます。

短冊は日本だけのもので、中国では五色の糸をつるすのだそうです。
織姫にあやかった手芸と芸事のお祭りにふさわしいですね。

*☆*


何かわからないながらに、短冊に願い事を書いたり、天の川を見上げてきた七夕の日でしたが、深い意味のある宮中の儀式であり、先祖を祭るものであったようです。

つまりは、お寺や神社に行かないまでも、厄除けや祈願をし、先祖供養をする家庭の宗教行事といえるかと思います。

本来の行事としては、6日の夜から、7日の朝にするのがいいそうです。

星に願いを託すのも、天の川を見上げるのも、夜が合っています。
七夕の前日には、ささやかな祈りの時間を持ちたいですね。

さらに、お天気に恵まれない時には、陰歴の7月7日(今年は8月7日)の前夜には、もう一度空を見上げながら先祖のための行事をしてみるのもいいかもしれませんね。

この長雨、大雨がこれ以上深刻なものとならず、早く収まることを願いつつ、七夕の祈りを捧げていきたいと思うのです。。



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2019年06月26日

シンデレラがシンデレラ妃になるまで?! <幸運の女神>'19

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私たちの日常には、様々なことがあります。
避けて通りたいけれども、そうするわけにはいかないしがらみや、しなければならないことだらけ。

衣食住や子供や家族の世話、生活のためには仕事も必要です。
それも毎日、あるいは週単位でエンドレスで続くのです。

自分だけに使える時間というのは、人生がいくら長いと言っても、数年分にしかならないのだそうです。

しかし、そういう自分の夢以外のこと、仕事やバイト、家事、隣近所や地域交流、学校のPTA…諸々、中には煩わしいこともあるでしょうが、何か縁があって携わることになるならば、そういうものも、まるで自分の天職のように、一生懸命やってみてしまうのです。

それって、実は、私自身の幅を広げる意味で、与えられているチャンスかもしれません。

私の周りにあるもの、環境、そして家族友人知人…、そこからすべてが始まるのではないでしょうか。というより、もう幸せへの助走が始まっているかもしれません。

シンデレラが、王子様のハートを射止めたのは、ただ美しかったからだけではなかったと思うのです。
大変な日々の中で、彼女は希望を失っていませんでした。
そして、2度とない王宮の舞踏会を誰よりも楽しみ、そういう意味で誰よりも輝いていたことでしょう。

何気ないめんどくさい日常、なんで私がと思うことも、来るもの拒まずで誠心誠意こなしていく。
そして、心では夢をあきらめない、希望を捨てない、そんなふうに生きていきたいですね。
そういう人に、いつか幸運の女神が現れるに違いないと思うのです。




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2019年05月26日

白馬の王子に出会うのがHappy end?! <幸運の女神>2019

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白馬の王子、というのがおとぎ話には登場します。
白雪姫やシンデレラの王子様のイメージかもしれません。

また、「美女と野獣」や「カエルの王子」など、魔法をかけられていたけど実は王子様だったというケースもあります。
彼らは横暴でわがままだった過去を悔い改めて、姫(女性)の助けで美しい姿を取り戻します。
以前より成長して。


中でも私の一押しの王子様♡は、「幸福の王子」と「星の王子様」ですね。

「幸福の王子」は、ちょっと素晴らしすぎですが、黄金の像の王子様です。

高い所から町を見ていると、不幸な人たちがいるのが見えて、初めて自分の見ていた世の中の裏の世界を知ります。
つばめという協力者を得て、自分の体に埋め込まれた宝石や、金箔をはがして、貧しい人たちに配ってもらいます。最後には、こと切れたつばめと共に天国に召されていきます。

そしてご存知「星の王子様」
先日も記事にあげましたが、こんな人いるんだっていう、ピュアで不思議で、素晴らしい感性と豊かな愛情の持ち主です。

残念なのは、この2人の王子様たちは、先にあげた王子様たちと違って、大切な女性に出会い、家庭で愛を育むということができていません。父になり祖父になった姿が見たかったですね。


さて、王子様たちというのは、夢見る女の子たちをお姫様にしてくれる、ちょっと都合の良い存在なのかもしれません。
現実には、そんなわがままな女性にも男性にも、幸運の女神は微笑みません。

王子さまは、掛けられている魔法を解かなければならないし、白馬の王子に見初められたいと思ったら、女性は、シンデレラのように下積みの苦労が必要かもしれませんね。




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