さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2017年03月10日

♪卒業式で歌ってほしい伝統的スタンダード?! 「仰げば尊し」 現代訳&英語原曲  《❀卒業式シリーズ》2017

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

桜雪。


仰げば尊し
今こそ別れめ
いざ さらば





今日も卒業式に行ってきました。
よい式でしたが、仰げば尊しは歌われませんでした。

毎年歌っていた小学校の卒業式でも、今年は歌わないとか──


昔の卒業式といえば、校歌に君が代、「蛍の光」に「仰げば尊し」と決まっていました。

その卒業の歌も、昔とは様変わりしてきたようですが、子供の小学校では、今年も「旅立ちの日に」とともに、「仰げば尊し」も歌われました。
ちなみに、国歌「君が代」と、校歌なども歌っていました。

しばらく、日の丸掲揚とともに、敬遠される曲となっていたというゆゆしい時代もあったようですが、私としては、いつまでも残してほしい、日本の伝統的な曲であり、名曲だといってよいと思っています。


もともとはアメリカの曲ですが、日本の歌詞が素晴らしいですね。
と思っていたら、意味が分からない人も多いようで、確かに、今の小中学生には難しい表現になっているようですので、下に私なりの意訳の詞を載せてみました。

調べて私もあらためて知りましたが、「今こそ別れめ」というのは、「わかれ目」ではなく、「今こそ別れよう」という意味だということ。(昔習ったかもしれないのですが。)

3番の「蛍の灯火 積む白雪」というのは、「蛍の光」にも同じような歌詞がありますが、「蛍雪の功」のことですね。
一生懸命、夜が更けるまで勉強し、切磋琢磨し合ったという昔の苦学生の姿がイメージされるようです。

LEDでなくとも、日本の蛍光灯は明るいですから(笑)、そんな蛍の光や窓の月明かりで勉強するなんてことは今はありえませんが、その言葉に触れるたび、卒業式や懐かしい学生生活にリンクするようで、感慨深いフレーズかなぁと思います。



「 仰げば尊し 」


1 仰げば尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えばいと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ別れめ いざさらば


2 (たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩
  別るる後(のち)にも 八代(やよ)忘るな
  身を立て名をあげ 八代(やよ)励めよ
  今こそ別れめ いざさらば


3 朝夕馴(なれ)にし 学びの窓
  蛍の灯火(ともしび) 積む白雪
  忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月
  今こそ別れめ いざさらば


作詞:T. H. Brosnan、作曲:H.N.D.、日本語詞:不明



「仰げば尊し」の意味 
(参考詞)


仰ぎ見る先生の顔 決して忘れません
懐かしい校舎、校庭…
あっという間に過ぎてしまった 学校生活
もう別れの時が来ました
さようなら

楽しく過ごした 友人たちとの日々
別れてからも ずっと忘れないで
あなたの夢を叶えるまで あきらめないで
もう別れの時が来ました
さようなら

朝夕馴れ親しんだ教室、蛍雪の窓
競い合ったことも 分かち合ったことも
みんな忘れられない思い出だけれど
もう別れの時が来ました
さようなら

by kuri-ma



もともとは英語の歌だったということですが、感動的な動画があるので、添付します。
下に英語の歌詞も掲載します。



"Graduation”

Suspended on the edge of time
Remembering who we are
Our blue green planet spins and turns
Around a burning star
Across the silent galaxies
The universe unfolds
This great ship sails the seas of space
Toward the vast unknown

Companion travelers all we are
Whether stranger foe or friend
Evolving through these births and deaths
A spiral without end
Sharing joy and sorrow
Our laughter and our fears
We're learning in this school of life
Together through the years

The universe within our hearts
Embraces all that live
True rest we find and peace of mind
Are all we have to give
Our place is here our time is now
Sunrise to sunset
The beauty of these days we share
I never will forget



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:桜雪。
by (C)芥川千景(沈没寸前)さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD



【関連する記事】
posted by kuri-ma at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

卒業式の新スタンダード?!  ♪「旅立ちの日に」♬  《❀卒業式シリーズ》2017

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

一瞬の陽ざし♪


いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
 弾む若い力信じて このひろい 
 このひろい 大空に




卒業式のシーズンになりました。

今日行ってきた高校の卒業式でも歌われていたこの歌、「旅立ちの日に」を紹介します。


かつて学校が荒れる時代があって、それを憂えたある中学校の校長先生が、子どもたちに希望をもって卒業してほしいという願いをこめて作られたという「旅立ちの日に」

小・中学校、高校でも、卒業式や「送る会」などで必ずのように歌われる曲です。

その校長先生が作詞し、音楽の先生が作曲して、先生たちで歌って卒業する生徒に贈ったのが、最初だったということです。

次の年には生徒が歌うようになり、それが近隣の学校、そして今や全国に広がり、小学生以上20代の人たちには、知らない人がないまでになりました。

口コミでも、本当にいいものは広がるのですね。
合唱曲として多くの子どもたちに歌われ、どれだけ愛されてきたことでしょう。

有名な曲や、有名な歌い手の曲が合唱曲になることが多いですが、これは逆にアイドルや歌手の方たちも歌っていたりしますね。


数年前、こどもが見ていた歌番組で、卒業ソング特集として年代別のアンケート結果を発表していましたが、10代〜20代のトップがこの曲でした。

トップセールスの曲たちを抜いて、この曲が入っているのは、昔の「仰げば尊し」と「蛍の光」のセットに代わる卒業式のスタンダードとして広く定着しているからでしょう。

「卒業」と言ったときに、世代ごとに思い浮かべる歌のイメージはやはり違うようです。
30代〜40代は、「贈る言葉」。
50代以上は、「蛍の光」でした。

ちなみに「仰げば尊し」も、3、40代と50代以上にランキングされていました。

私が中高生の頃は、「送る会」や「予餞会」などでは、流行の卒業にちなむ曲の演奏もありましたが、卒業式では、「仰げば尊し」と「蛍の光」は永遠の定番だと思っていました。それ以外ありえませんでした。

そういえば、私たちの時代にも「贈る言葉」を卒業式に歌う学校が出てきて、徐々に、生徒が選んだ曲で卒業するということも、当たり前になったような気がします。


そんな流れで、尾崎豊の「卒業」を卒業生が合唱するなんてことが起こってきたのです。

以前、それは卒業式の歌にはふさわしくない、という話をしました。
荒んだ中高等学校。尾崎豊の「卒業」は、その時代を反映する、反抗と破壊のシンボルのような歌にさせられてしまいました。
個人の思いを歌ったものに共感するのは悪いとはいえませんが、卒業式で大合唱してほしくはなかったですね。

歌というのは、大勢で歌うと、いいものは感動するのですが、シュプレヒコールのような、悪い意味での作用を呼ぶこともできますから。


そして、そんな状況を断ち切るように生まれたのが、「旅立ちの日に」ということになるでしょうか。

一人で歌ってもおそらくよい歌でしょうが、みんなで歌うと、元気になってくる、そんな素晴らしい曲です。先生たちの愛が込められているからでしょう。

曲としても、サビの部分は掛け合いのようになった、合唱ならではの良さのある作品です。

子どもたちや、若者たちが、この歌のように、希望を胸に卒業してほしいと、思うのです。






「 旅立ちの日に 」


 白い光の中に
 山なみは萌えて
 遙かな空の果てまでも
 君は飛び立つ
 限り無く青い空に
 心ふるわせ
 自由を駆ける鳥よ
 ふり返ることもせず
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に


      ★くりかえし

 懐かしい友の声
 ふとよみがえる
 意味もないいさかいに
 泣いたあのとき
 心かよったうれしさに
 抱き合った日よ
 みんなすぎたけれど
 思い出強く抱いて
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい 大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に


      ★くりかえし

詞:小嶋  登   
曲:坂本 浩美
 



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:一瞬の陽ざし♪
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います




今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD


posted by kuri-ma at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

増えてます! 「死後離婚」ってホントにいいの?! ──結論は、NO!!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

軽やかに。


「死後離婚」が流行りだといいます。

ちょっと聞いた会話でも、「それいいねぇ」というのが最近のママたちの本音の意見ではあるようです。

夫や夫の親と同じ墓には入りたくない、姑の世話もしたくない、夫の家族とは縁を切りたい。

夫の死後、法的にはもちろん簡単にすることができるのですが、それって、本当によい方法なのでしょうか。

結論を先に言えば、一時的にはサッパリするかもしれませんが、けしていい方法だとはいえないのです。どうか思いとどまることをお勧めします。


先回運勢のお話をした時、親孝行と先祖供養が大切だ、という話をしました。

既婚女性の場合、気持ちとしては、実家の両親や、実家の供養には自然に気持ちがいくのですが、嫁ぎ先の親、つまり舅、姑には何年たってもしっくりいかないどころか、確執が強まっていることもあるようです。

実家の両親を大切にするなとはもちろん言いませんが、本当は、嫁いだからには、まず大切にすべきは嫁いだ夫の家、それが幸せに結びつくようです。

妻、嫁の幸せは、嫁ぎ先で夫や義父母など家族に愛されることだといいます。
愛してくれない夫や家族のせいで不幸せ、と感じることも多いでしょうが、よく考えてみれば、どれだけ尽くしているか、心から思っているかで、愛され方は変わってくるのかもしれません。


これまで誰も教えてくれなかったかもしれませんが、女性の幸せになる道は、やはり正しく、為に生き、親孝行することに尽きるようです。

それに抗って反対のことをすればするほど、自己中の生き方になり、それが自分の首を絞めることになり、幸せから遠ざかってしまうといいます。

結論は先に言いましたが、運勢的に見れば、「死後離婚」はよいものではありません。

道義的に考えても、薄情な仕打ちですし、形的には出戻りと変わりませんが、かばってくれる親もすでにいないことも多く、死後も実家のお墓で肩身の狭い思いをすることになりそうです。


せっかく我慢しながら仕えた夫の家系、それは自分の子孫の家系になるわけです。
死後であれ、そこと縁を切れば、それまでの苦労は何にもならず、子孫にも悪いものを残すことになってしまいます。

また、私たちの人生というのは死んで終わりではありません。
肉体をもってのこの人生はいつか終わるのですが、私たちの本当の人生、永遠の霊界では、愛を呼吸するといいます。
死後であれ離婚となれば、愛の関係を断つことになるので、呼吸困難に陥るような苦しい状態になってしまうといいます。

幸せになるためには、愛情関係を円満に保つこと、特に夫婦関係は一番の要になります。
実は、嫁姑の問題も、自分や両親の夫婦の仲が円満であれば、あまりおこらないらしいのです。


ご主人のせい、お姑さんのせいにしたいことは、いっぱいあるかもしれません。
それでも、夫や家庭に尽くしていったとき、それが子どもの人生を守る鎧にもなり、嵐も乗り切れる素晴らしい環境という船にもなるのだとか。

また、損をしてばっかりのような自分自身が、一番、ご褒美をもらうことになるといいます。

こんな夫、こんな家は捨てて、新たな人生を生きようとしたとして、一度作った「縁」は、戸籍からいくら抜けても切ることができないといいます。

生まれ育った家や環境を基準に、自分の物差しだけで見れば、どうも物事が解決しないようです。そしてしまいには、自分の首を絞めることになるとは…!

ここで、愛される嫁、妻、母になりなさい、と神様に送り出されたのが嫁ぎ先だとすれば、私はすでに婚家と運命を共にしている。
それが馴染まない、嫌だといって、嵐の中を強引に船を下りたら、どうなるか考えてみましょう。それほど無謀なことが死後離婚だといえそうです。

家庭は私を守る船。ちょっと揺れるからと、一人でボートで脱出して、実家の船に拾ってもらうという感じでしょうか。


私自身も、誰のせいにしても仕方ない、みんなを愛する女性となれれば、もうちょっと心が平安でいられるのに、と反省してばかりの毎日です。

今日お話をしながら、また次の機会に、出戻りの三世代同居(2世帯家庭)、嫁姑と夫婦仲のお話などしたいと思いました。




今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:軽やかに。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD



posted by kuri-ma at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする