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2017年03月08日

卒業式の新スタンダード?!  ♪「旅立ちの日に」♬  《❀卒業式シリーズ》2017

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一瞬の陽ざし♪


いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
 弾む若い力信じて このひろい 
 このひろい 大空に




卒業式のシーズンになりました。

今日行ってきた高校の卒業式でも歌われていたこの歌、「旅立ちの日に」を紹介します。


かつて学校が荒れる時代があって、それを憂えたある中学校の校長先生が、子どもたちに希望をもって卒業してほしいという願いをこめて作られたという「旅立ちの日に」

小・中学校、高校でも、卒業式や「送る会」などで必ずのように歌われる曲です。

その校長先生が作詞し、音楽の先生が作曲して、先生たちで歌って卒業する生徒に贈ったのが、最初だったということです。

次の年には生徒が歌うようになり、それが近隣の学校、そして今や全国に広がり、小学生以上20代の人たちには、知らない人がないまでになりました。

口コミでも、本当にいいものは広がるのですね。
合唱曲として多くの子どもたちに歌われ、どれだけ愛されてきたことでしょう。

有名な曲や、有名な歌い手の曲が合唱曲になることが多いですが、これは逆にアイドルや歌手の方たちも歌っていたりしますね。


数年前、こどもが見ていた歌番組で、卒業ソング特集として年代別のアンケート結果を発表していましたが、10代〜20代のトップがこの曲でした。

トップセールスの曲たちを抜いて、この曲が入っているのは、昔の「仰げば尊し」と「蛍の光」のセットに代わる卒業式のスタンダードとして広く定着しているからでしょう。

「卒業」と言ったときに、世代ごとに思い浮かべる歌のイメージはやはり違うようです。
30代〜40代は、「贈る言葉」。
50代以上は、「蛍の光」でした。

ちなみに「仰げば尊し」も、3、40代と50代以上にランキングされていました。

私が中高生の頃は、「送る会」や「予餞会」などでは、流行の卒業にちなむ曲の演奏もありましたが、卒業式では、「仰げば尊し」と「蛍の光」は永遠の定番だと思っていました。それ以外ありえませんでした。

そういえば、私たちの時代にも「贈る言葉」を卒業式に歌う学校が出てきて、徐々に、生徒が選んだ曲で卒業するということも、当たり前になったような気がします。


そんな流れで、尾崎豊の「卒業」を卒業生が合唱するなんてことが起こってきたのです。

以前、それは卒業式の歌にはふさわしくない、という話をしました。
荒んだ中高等学校。尾崎豊の「卒業」は、その時代を反映する、反抗と破壊のシンボルのような歌にさせられてしまいました。
個人の思いを歌ったものに共感するのは悪いとはいえませんが、卒業式で大合唱してほしくはなかったですね。

歌というのは、大勢で歌うと、いいものは感動するのですが、シュプレヒコールのような、悪い意味での作用を呼ぶこともできますから。


そして、そんな状況を断ち切るように生まれたのが、「旅立ちの日に」ということになるでしょうか。

一人で歌ってもおそらくよい歌でしょうが、みんなで歌うと、元気になってくる、そんな素晴らしい曲です。先生たちの愛が込められているからでしょう。

曲としても、サビの部分は掛け合いのようになった、合唱ならではの良さのある作品です。

子どもたちや、若者たちが、この歌のように、希望を胸に卒業してほしいと、思うのです。






「 旅立ちの日に 」


 白い光の中に
 山なみは萌えて
 遙かな空の果てまでも
 君は飛び立つ
 限り無く青い空に
 心ふるわせ
 自由を駆ける鳥よ
 ふり返ることもせず
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に


      ★くりかえし

 懐かしい友の声
 ふとよみがえる
 意味もないいさかいに
 泣いたあのとき
 心かよったうれしさに
 抱き合った日よ
 みんなすぎたけれど
 思い出強く抱いて
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい 大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に


      ★くりかえし

詞:小嶋  登   
曲:坂本 浩美
 



今日もいい一日を

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2017年03月04日

増えてます! 「死後離婚」ってホントにいいの?! ──結論は、NO!!

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軽やかに。


「死後離婚」が流行りだといいます。

ちょっと聞いた会話でも、「それいいねぇ」というのが最近のママたちの本音の意見ではあるようです。

夫や夫の親と同じ墓には入りたくない、姑の世話もしたくない、夫の家族とは縁を切りたい。

夫の死後、法的にはもちろん簡単にすることができるのですが、それって、本当によい方法なのでしょうか。

結論を先に言えば、一時的にはサッパリするかもしれませんが、けしていい方法だとはいえないのです。どうか思いとどまることをお勧めします。


先回運勢のお話をした時、親孝行と先祖供養が大切だ、という話をしました。

既婚女性の場合、気持ちとしては、実家の両親や、実家の供養には自然に気持ちがいくのですが、嫁ぎ先の親、つまり舅、姑には何年たってもしっくりいかないどころか、確執が強まっていることもあるようです。

実家の両親を大切にするなとはもちろん言いませんが、本当は、嫁いだからには、まず大切にすべきは嫁いだ夫の家、それが幸せに結びつくようです。

妻、嫁の幸せは、嫁ぎ先で夫や義父母など家族に愛されることだといいます。
愛してくれない夫や家族のせいで不幸せ、と感じることも多いでしょうが、よく考えてみれば、どれだけ尽くしているか、心から思っているかで、愛され方は変わってくるのかもしれません。


これまで誰も教えてくれなかったかもしれませんが、女性の幸せになる道は、やはり正しく、為に生き、親孝行することに尽きるようです。

それに抗って反対のことをすればするほど、自己中の生き方になり、それが自分の首を絞めることになり、幸せから遠ざかってしまうといいます。

結論は先に言いましたが、運勢的に見れば、「死後離婚」はよいものではありません。

道義的に考えても、薄情な仕打ちですし、形的には出戻りと変わりませんが、かばってくれる親もすでにいないことも多く、死後も実家のお墓で肩身の狭い思いをすることになりそうです。


せっかく我慢しながら仕えた夫の家系、それは自分の子孫の家系になるわけです。
死後であれ、そこと縁を切れば、それまでの苦労は何にもならず、子孫にも悪いものを残すことになってしまいます。

また、私たちの人生というのは死んで終わりではありません。
肉体をもってのこの人生はいつか終わるのですが、私たちの本当の人生、永遠の霊界では、愛を呼吸するといいます。
死後であれ離婚となれば、愛の関係を断つことになるので、呼吸困難に陥るような苦しい状態になってしまうといいます。


幸せになるためには、愛情関係を円満に保つこと、特に夫婦関係は一番の要になります。
実は、嫁姑の問題も、夫婦の仲が円満であれば、おこらないといいます。

ご主人のせい、お姑さんのせいにしたいことは、いっぱいあるかもしれません。
それでも、夫や家庭に尽くしていったとき、それが子どもの人生を守る鎧にもなり、嵐も乗り切れる素晴らしい環境という船にもなるのだとか。

また、損をしてばっかりのような自分自身が、一番、ご褒美をもらうことになるといいます。

こんな夫、こんな家は捨てて、新たな人生を生きようとしたとして、一度作った「縁」は、戸籍からいくら抜けても切ることができないのだとか。

生まれ育った家や環境を基準に、自分の物差しだけで見れば、どうも物事が解決しないようです。そしてしまいには、自分の首を絞めることになるとは…!

ここで、愛される嫁、妻、母になりなさい、と神様に送り出されたのが嫁ぎ先だとすれば、私はすでに婚家と運命を共にしている。
それが馴染まない、嫌だといって、嵐の中を強引に船を下りたら、どうなるか考えてみましょう。それほど無謀なことが死後離婚だといえそうです。

家庭は私を守る船。ちょっと揺れるからと、一人でボートで脱出して、実家の船に拾ってもらうという感じでしょうか。

私自身も、誰のせいにしても仕方ない、みんなを愛する女性となれれば、もうちょっと心が平安でいられるのに、と反省してばかりの毎日です。

今日お話をしながら、また次の機会に、出戻りの三世代同居(2世帯家庭)、嫁姑と夫婦仲のお話などしたいと思いました。




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posted by kuri-ma at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

◇幸せづくしのひな祭り、「ひし餅」の意味は?!◆ ◇2017◆ 

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2017.02.17 ブラフ18番館 雛祭り お雛様

ひな祭り◆なう


今日はひな祭り。
我が家でも、今年は桃色のものを集めて、プチかわいく、ささやかなお祝いをしました。
こういう時、女の子がいてよかったな、と思います。

では、ひな祭りについて、ひし餅についてお話ししたいと思います。

ひな祭りは、五節句の一つで、祝日ではありませんが、今でも宮中行事となっています。
天皇家を中心として、今もこういう行事をしてくださっているんですね。ありがたいことです。

五節句というのは、奇数月のぞろ目の日に当たります。つまり、元旦、桃の節句、端午の節句、七夕、9月9日の菊の節句をいいます。

本来は旧暦で祝うものであり、個人的には桃の季節にふさわしい旧暦でやってほしいとは思いますが、新暦で祝うようになったため、面白いこともおこりました。
今日、3月3日が金曜日ですから、5月5日と、7月7日の七夕さまも金曜日になるのでです。(9月9日は一日ずれ込みます。)


菱餅(ひしもち)

ひな祭りといえば、ひな人形を飾り、菱餅や、ひなあられ、白酒を食する、そのようなイメージでしょうか。

菱餅は3色が一般的ですが、2色や5色、7色のものまであるようです。



三色の時の意味は、赤は桃の花を表わし、白は清浄の残雪を表わし、緑は萌える若草を表わすといいます。それぞれ健康によいものを使って、薬膳料理的な意味もあるようです。

その起源は、宮中で正月に食べられる菱葩餅からくるとか、室町時代の足利家に正月に紅白の菱形の餅を食べる習慣があったから、あるいは元々は三角形だった等々、いろいろあります。

そのいわれ(意味)は各説あるのですが、菱の繁殖力の高さから、また菱形は女性の性器の形をもしているといわれることから子孫繁栄を願ったといわれ、菱の実を食べて千年長生きをした仙人にちなんで長寿の願いを込め菱形にしたともいわれます。

また、菱は大地を表わすとも言われています。
母なる大地、といいますから、これも子孫繁栄に結びつきそうなイメージですね。


私が思うのに、諸説あるのは、縁起のいいものを何でも取り入れていったからではないでしょうか。

女の子が健康に成長し、幸せな結婚をする、そして嫁ぎ先で、子宝に恵まれ子孫繁栄…そんなことを願う思いが、ひな祭りには込められているようです。

女の子の幸せは、やはり、妻になり母になり、そしていずれ愛されるお祖母ちゃんになることでしょうか。

どんなに社会で認められる立派な女性であったとしても、素晴らしい能力の持ち主、成功者と言われる女性であったとしても、どんなに時代が変わったとしても、今も昔と変わらず、女の幸せは、おひな様に象徴されるものと同じであるような気がします。

ひし形の末広がりのように、末広がりで幸せになれたら、(今はちょっと大変でも)いうことはありませんね。
そんな未来を信じたい、ひな祭りです。


2017.02.17 ブラフ18番館 雛祭り 内裏雛




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雛祭り 内裏雛
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