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2017年12月03日

「感謝」のパワー?! 師走でも間に合う年頭の誓い、あきらめない人が笑う?!

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みなさま、訪問していただきありがとうございます。

もうすぐ2017年(平成29年)も終わりますね。
考えてみれば、年頭にこうしたいと思ったことを、どれだけできたろうかと反省します。

毎日の生活の中で変わらずに、具体的に行動して続けていくということ、それを自分のものにしていくということが、どれだけ難しいかと感じる日々です。

それでも、最後まであきらめたくはありません。
終わりよければすべてよしというように、今からでも仕切り直しをするのには、まず「感謝」というのが最適です。

今日も私の人生の中の貴重な一日を過ごすことができた、今日の命に感謝、そして今日あったすべてのことに感謝したい、心からそう思うのです。

「ありがとう」という言葉には、とてつもないパワーがあるといいますが、「感謝」していくことが、私の永遠のテーマだし、原点にしていきたい。。。

いろいろあっても、「ありがとうございます」これで嫌なこともリセットされ、よいことはより感動と感激につながり、じわじわと続く余韻となる、そのように思います。

何に感謝するかと言えば、まず神様ではないでしょうか。
何をともあれ神様に感謝する、それが一番癒され、活力の源になるのです。

そして、身近な人に感謝すれば、その人たちが更にかけがえのない人になり、彼らから思いがけなく飛び切りのHappyな、もっと感謝するようなことをもらえたりします。

感謝を癖にして、私の特技にして、達人になっていければと思うのです。

皆様に感謝します。



今日もいい一日を

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撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2017年11月22日

いい夫婦って?! 男は変わらない? 女は理解する生き物ではない?!

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淡いスイートピー ♪


I will follow you.
あなたについていきたい…
心の岸辺に咲いた淡いスイートピー♪




今日は夫婦の日。

夫婦というのは、自分で選んだという方もそうでない方も、その相手はかけがえのない神様からのプレゼントだと思うのです。

それにまつわるお話をしようと思ったのですが、まとまらなかったので、私自身の過去の記事から、ピックアップします。

↓ 笑えるけれども真理です。
(ただし、例外もあります。)


男は、本当に必要ならば
千円のものにも二千円払う。
女は、二千円が千円になっていれば
必要でなくても買う。

男と幸せに暮らすには
男を理解しようとしなければならない。
女と幸せに暮らすには
女を理解しようとしてはいけない。

女は、結婚したら夫に変わってほしいと思う。
でも夫は変わらない。
男は、結婚しても
妻に変わらないでほしいと思う。
でも妻は変わる。




男女というものは、根本的に違う生き物だ、と思ってもいいくらい異なっています。
上に三つあがっていますが、どれも鋭いポイントをついていますね。

私も夫を宇宙人のように感じていますし、また、夫は私のことを永遠に理解はできないでしょう。上の言葉は真実を突いています。

実際、私自身もよくわからない私のことを、現実に見える部分で分析しようとしても不可能なこと。女心と秋の空で、解析が終わらないうちに、次のモードに入ってしまって、堂々巡りです。


男性はどっしりとした木のように変わらないけれども、女性は、季節の花のように色とりどり。相手に合わせ、TPOに合わせ、時代や流行に敏感です。
水のように、相手の色に染まり、相手の形、器に合わせるのです。

「あなたに付いていきます」という殊勝な女性は少なくなったようにも見えますが、実際は、男性に連れ添うようになっているのが女性の特性です。

しかし、環境に支配されやすい女性は、時や状況の変化に左右されていってしまう。
妻になり、母になり、そして年を経てお祖母ちゃんになっていきますから、それに応じて変わらざるを得ないというところもありますね。

裏を返せば、女を変えていくものは、夫であり、子どもや孫であり、家族であり、交友関係、社会…、環境すべてです。
しかしその中でも一番は、夫の存在です。女性を良くも悪くも、かわいくも鬼にも変えるのは、もしかして夫の影響が大、ということかもしれませんね。

そんな環境の中で、女性の愛情は育ち、深くなっていきます。
母性本能、というものを目覚めさせやすいのは女性です。
子どもを身ごもり、この手に抱けば、大概の女性はもう、母の心を持ちます。
しかし、男性は、子どもとの触れ合いを多く持たない限り、父性に目覚めないといいます。


「男性を理解しなければならない」というのも、これは大切なポイントでしょう。

私はよく信じられないことが起こって、理解してあげられない状態に陥るのですが、これは反省しなければなりませんね。

男性は確かに、理解され、認められることで、自分を発揮することができますから、不用意な言葉で自信を喪失させたり、否定の言葉にも弱いようです。

難しいことは、理解する必要はありません。にこっと笑ってあげたらいいのでしょう。

女性もそうですが、男性も子どもも、「褒めて育てる」のが、いいに違いありません。


「男性は変わらない」、といいますが、唯一そんな男たちを変えられるものがあります。

それは、男女共にそうですが、「愛情」です。
かわいい妻、かわいい子どもの存在によって、男性はもっと強くもたくましくもなれます。

男だから、女だから、という違いは高い山を作り、大河を作ってしまえるほど限りないのですが、「愛情」という目に見えないものの力で、一瞬にしてその隔たりをなくし、山を平地に、河には橋を掛け、一緒に家族として暮らすことができるのです。

これはすごいことです。

とはいえ、「夫を変えてやろう!」と女の浅知恵で、考えたとしても、そうはいきません。
「愛情」によって自然に心が開かなければ意味がありません。

また、「女性は変わる」といいますが、大切なもののためには、てこでも動かないのが女性の特性でもあります。


とても奥の深い男女の心、複雑な情関係の機微…。
ですから、違っていることを数えることも不毛だし、理解できないことを嘆くことも時間の無駄。

口げんかや愚痴、小言の絶えない我が家ではありますが、思い出したら反省して、夫には笑顔と賞賛を、子どもおだてて木に登らせたり、おいしい食事で釣ったり、たまには楽しいことをして爆笑タイムを作り、悪い雰囲気を払拭し、殺菌してしまいたいと思います。

秋も深まり寒さも増してきましたが、温かい飲み物などを飲みながら、ちょっと夫婦の好い時間を作ってみるのもいいかなと、思うのです。


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ちなみに歌は正しくは
「赤いスイートピー」ですが
あしからず



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by (C)芥川千景
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2017年11月01日

2017年の THE「十三夜」は、今晩です!! 《付録:樋口一葉『十三夜』あらすじ》

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昨日、十三夜についての記事をあげましたが、
本番の今日は、十三夜にまつわる
美しく哀しい短編小説、樋口一葉の「十三夜」の
筋書きを紹介します。


十三夜の夜、人に“奥様”と呼ばれる身分の、
いい家柄に嫁いで7年になるお関が、実家を訪ねる。

見初められ、何がなんでもという矢の催促で結婚したにも関わらず、
半年ばかりで夫の熱は冷め、子供を身篭った頃から
最初執着したのとは反対に、毛嫌いされるようになる。

息子の太郎のため、実家のためにと忍耐してきたが、もう限界と
家にはほとんど帰らない夫の留守に、
離縁状をもらう覚悟で実家に来たのだ。

その当時のこと、離縁も夫が受け入れれば、子供とも離され、
二度と会うことはできない。
しかし、夫の仕打ちを受ける苦痛に比べれば…。

そんなお関に父はこう言う。
離縁すればもっとみんなを不幸にするだけで、
子供との縁も切れ、弟も職を追われるかもしれない。

涙は各自(てんで)に分けて泣こうぞ」と、なだめすかされて
私一人が死んだ気になればいいと、
決心を変えて家に帰ることにする。

その途上、拾った人力車の車夫(くるまや)が、
身を持ち崩したかつての思い人、録之助だった。

お関の縁談が決まってから、やけになって遊び始め、
家庭を持てばマシになるかとかわいい妻を娶(めと)らされるが、
それでも放蕩に明け暮れ、
一昨年には商売も人手に渡し、汚い安宿暮らしをしている。

お関にしても、お互いに約束をしたわけでも、伝え合ったわけでも
ないからと、涙ながらに思いを断ち切ったのだが…。

録之助は、よい家の奥様であるお関の悩みを知るわけはなく、
自分の落ちぶれた身の上を恥じるばかりだった。

またお関もその思いの内を伝えることなく、
十三夜の月の下を、それぞれの憂いを胸に別れて行く。

其人(それ)は東へ、此人(これ)は南へ、
大路の柳月のかげに靡いて
力なさそうの塗り下駄のおと、
村田の二階も原田の奧も
憂きはお互いの世におもう事多し。



以前あげたものに更に手を加えた私のオリジナル筋書きです。


一人は東へ、もう一人は西へ
彼らの悩みをすべて知り尽くすような
十三夜の月が、静かに見つめています。

過去への後悔はあることでしょう。
その時代ゆえのままならぬ辛さもあることでしょう。

今の時代ならば、ここから不倫が始まってしまうかもしれませんが、
重ならなかった人生、それが運命、これが美しいという気がします。
はかない初恋、それが清く美しいように。

十五夜のまん丸に満ちた状態ではなく、
それには満ちない、欠けた状態の美しさ…。

もの哀しいけれど、
二人とも、今までより、もう少し頑張っていくことでしょう。
十三夜の月が、よい選択をするように導いてくれたのかと思うのです。



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