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2015年07月25日

THE 郷愁?! ♪「坂の下に見えたあの街に」 尾崎豊   ★「生き神」生活を続ける女性、ネパール地震で初めて歩く

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☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


尾崎豊さんの2枚目のアルバム「回帰線」からの1曲。

この曲は、独立した彼の視点で、両親への思いが凝縮した曲となっています。

お母さんにも、はっきり「さよなら」を言えず仕舞いで、前に進むことしか考えていなかった自分、そして、お父さんの言っていた言葉の意味が実感として分かってきた自分。

小さい頃の子守唄だった壊れたオルゴールが、時を奏でている。
きっと胸に残っているんでしょうね。

その優しい音は、郷愁を募らせる夕暮れの風景の中、いつまでも鳴り続けていることでしょう。









坂の下に見えたあの街に



まとまった金をため 
ひとり街を飛び出して行くことが
新しい夢の中 歩いて行くことだから
でも寂しそうに見送りに立ちつくす母親にさえ
さよならが言えずじまいで アクセルふみ込んでた
あなたの夢に育ぐくまれて 
その夢奪ってくわけじゃない

小さな俺を眠らせた
こわれちまった オルゴールが
バッグの中で 時をかなでている
Woo… Woo… 俺は車を止めて 手を振っていたよ
Woo… Woo… 坂の下 暮れていく街に

仕事を終えて帰ると 
俺のためにストーブをともして
親父はもう十九の俺の頭 なでながら
話す昔話の意味が その日俺にもやっとわかった
飛び立つ日から思い出は 夢の中で語るだけさ
排気ガスにすすけた窓 俺はひとり夢見ている
坂の下のあの街の中で 必死に探し続けてた物
あの日の親父と同じ様にね

Woo… Woo… 坂道のぼり あの日街を出たよ
Woo… Woo… いつも下ってた 坂道を
家庭飛び出してきたのは 
それより上目指してたから
やがて俺も家族を持ち 
同じ様に築きあげるだろう
何もかもわけあって行く様にね

Oh… Woo… Woo… 思い出す たそがれて行く街を
Woo… Woo… 坂の下 たたずんでいた街を
Woo… Woo… 俺はいくつもの 傷をきざみ込んだ
Woo… Woo… 坂の下に見えたあの街の中…




今日もいい一日を

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「生き神」生活を続ける女性、ネパール地震で初めて歩く


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posted by kuri-ma at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

♪風に吹かれて 信じて見つめた・・・「遠い空」?! 《尾崎豊の求めていたもの》   ★「奇跡」の母子生還、小型機墜落から4日ぶり無事発見

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風に吹かれて 歩き続けて
立ちつくす人の間を 失いそうな心を
風に吹かれて 歩き続けて
信じて見つめた 遠い空



☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


デュランを感じさせる「風に吹かれて」が、サビのフレーズとなって、なんだか人生を感じます。

彼は今、亡くなって目に見えない存在となって、ある意味風のように、私たちに接しているのかもしれません。

目に見えませんが、風には動きがあります。
まるで意志があるかのようです。

信じて、あきらめずに歩き続ける人には、ご褒美のように、その信じていることが、いつか実現するでしょう。










「 遠い空 」



世間知らずの俺だから 体を張って覚えこむ
バカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう
彼女の肩を抱き寄せて 約束と愛の重さを
遠くを見つめる二人は
やがて静かに消えていくのだろう

風に吹かれて 歩き続けて
かすかな明日の光りに 触れようとしている
風に吹かれて 歩き続けて
心を重ねた 遠い空

なれない仕事をかかえて 言葉より心信じた
かばいあう様に見つめても 人は先を急ぐだけ

裏切りを知ったその日は
人目も気にせずに泣いた
情熱を明日の糧に 不器用な心を抱きしめてた

風に吹かれて 歩き続けて
立ちつくす人の間を 失いそうな心を
風に吹かれて 歩き続けて
信じて見つめた 遠い空

風に吹かれて 歩き続けて
立ちつくす人の間を 失いそうな心を
風に吹かれて 歩き続けて
信じて見つめた 遠い空

Woo Woo Woo
Woo Woo
Woo Woo Woo


尾崎豊


青空。



この曲は、何回目かの紹介になるかと思います。
過去の記事も参考にどうぞ↓
 風に吹かれて 信じて見つめた・・・「遠い空」?! 《♪尾崎豊の求めていたもの》 



今日もいい一日を

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「奇跡」の母子生還、小型機墜落から4日ぶり無事発見


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posted by kuri-ma at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

神様の許に行って下さい! 尾崎豊の月命日に祈る  ★世界の富裕層と貧困層の格差、過去最大レベルに OECD報告

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☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆

尾崎豊さんが亡くなったのが、1992年4月25日ですから、先月で、23年、24回忌を迎えたことになりますね。

今日は、朝からこの記事を作ろうとしていたのですが、娘と出掛けたり、買い物やら家事やら諸々で、気づいたら時間がない!ということで強引にUPすることにします。(本当は、一日前に準備しておくべきでしたが…。)

昨日、尾崎豊さんに影響を受けたというミュージシャンに逢いました。
もちろん、彼のコピーでは全然なく、でも、熱い魂を込めた歌声に、ああこういう風に、尾崎の精神が受け継がれていくんだと思いました。

彼、尾崎豊さんの魂は、まだ完全に救われたわけではなく、彷徨っているような気がするのですが、生前、音楽を通して訴えかけようとしていたもの、それは、愛だったり、勇気だったり、夢を追い続けることだったり、きっと私たちによいものをくれようとしていたと思うので、そういう意味で、次代に受け継ぐことは、充分に可能だと思うのです。

彼の志を受け継ぐ人が、そのスピリットをバトンし、もっといいものに昇華することもできるでしょう。

彼の魂が、神様の許にいくことができるように、祈っています。

尾崎豊は、若者たちを、完全には正しく救えなかったのです。だって、自分自身が迷っていたのですから。
でも、身もだえしながら求め続けてはいたのではないか、と思うのです。

神様のみ許に行って下さい。
そして、自由になってください。

この世にいた時、音楽が翼をくれたように、あの世では、信じる心が翼となり、どこでも自由に行けます。
愛を呼吸し、信頼を翼にし、幸福になれますように。

お祈りしています。



尾崎豊 ラストMC




今日もいい一日を

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世界の富裕層と貧困層の格差、過去最大レベルに OECD報告



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posted by kuri-ma at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする