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2016年01月25日

♪自由はあと少しさ ♪「ハイスクールRock'n'Roll」 尾崎豊

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Rock’n’Roll
踊ろうよ
Rock’n’Roll
くさらずに
Rock’n’Roll
手を伸ばせば自由はあと少しさ



☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆

米東部の歴史的暴風雪、死者25人に 首都ワシントンで影響続く
(ニュースは下に添付)◇


満員電車にもまれ、なぜ毎朝行くのか。
退屈な授業を聞いていて何になるのか。

そんなふうに思うかもしれません。

向かってくる現実を、ただ悪天候、悪環境のように感じて、受け止めているだけだと、たしかにキツイかもしれません。
人生に意味を感じないと。

自由はあと少し、だと言うのですが、ただ待っているだけではシンドイでしょう。


尾崎豊は、音楽に道を見つけたかのようでしたが、せっかくの才能も26歳の若さで終止符を打つことになりました。

行き詰っていたように、私には見えます。
答えが出ていなかった。
いつも期待に応えることなどへの重圧があったような。

それで、やみくもにぶつかっていったり、高い所から飛び降りたり、コンサートのハイ状態は、通常の彼とは違うと思うのですが。


苦しい環境、なんでこんなこと、というような日常、それもプラクテスなのかもしれません。

大人になったからといって、シンドイことがなくなるわけではありません。

どんな気持ちで乗り切るのか、まともに反発するのか、笑って越えるのか、しのぎ方の練習、心の切り替え、リフレッシュの時間をもちながら、耐えるところは、耐えていけたらいいですね。

だから、歌ったり踊ったりで、気分転換するのも、いいですね。尾崎ファンは、それで尾崎にひたるんでしょう。


「必死にあがいている」と、歌っていますが、ある面、彼はそういうところは、第3者的に超えたようなところで、この歌を作っている気がします。

歌の中では、越えているのです。

たとえば、批判というのは、あまり大人の方法じゃない、と思います。
反戦歌のようになっていない、誰かのせいにしてはいないのが、この歌のよいところです。

尾崎は多少愚痴っぽくはあるけれど、「必死にあがく」ような状況を、吹き飛ばすように、歌ってくれている。

これは、若者にはかっこよく見え、かつての若者も、力を得るのでしょう。

カンフル剤というのでしょうか。麻薬のように、この歌の間だけは、コンサートの間だけは…、違う世界に行くことができる!

もちろん、問題は、解決したわけではありません。
それは、現実の私たちが越えるべきことです。

方向性を間違えたら、悪魔に身を売ることになるので、御用心。









ハイスクール Rock’n’Roll


Oh! 朝は目覚めても昨日の疲れひきずったまま
様にならない制服着て表へ出るよ
そして ぞろぞろと駅へ歩く人達に
まぎれ込んで 俺も歩いてゆくよ
満員電車に押し込まれ 言葉さえなくした Strange boy
何がどうなろうと 誰にもどうにも出来ないみたいさ
セーラー服のLittle girl 小さな躰もみくちゃにされ
それでも夢見てるの 失う事ばかりなのに

Rock’n’Roll 踊ろうよ
Rock’n’Roll くさらずに
Rock’n’Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ


Oh! これから半日は退屈な授業で費すだけで
身も心も疲れはて 魂さえも Knock Knock down
こっそり抜け出し 小さなコーヒーショップの Smoking time
ジュークボックスにいかしたRock’n’Roll
俺らに聞かせて欲しいのさ
ちょっと! こんなラッシュアワーに死ぬまでもまれたくないよ
何がどうして誰のために縛られなくちゃならないの
逃れられない流れの中で
必死にあがいてる俺が 見えるよ

Rock’n’Roll 踊ろうよ
Rock’n’Roll くさらずに
Rock’n’Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ


詞・曲 尾崎豊


今日もいい一日を

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米東部の歴史的暴風雪、死者25人に 首都ワシントンで影響続く


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posted by kuri-ma at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

未発表音源からの名作?! 「秋風」 《尾崎豊の求めていたもの》   ★国連創設70年、世界各地で「国連ブルー」のライトアップ

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さきおくれた白い花
すてちまった愛を おもわせる
高くなる空の色に
ひとりとりのこされそう




☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


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尾崎豊の月命日となる25日は、できるだけ記事をあげようと思っています。

この「秋風」は彼の公式な楽曲とは事務所からは認められていませんが、尾崎豊の作品であるのは確かです。

15、6歳の頃の音源があり、それに後付でオケを入れたもののようです。

歌唱力はデビュー後には劣る気がしますが…。(まさかこれがそのままCDに使われるとは、尾崎本人も思っていなかったでしょうし)

ちょっとオケとアンマッチで、歌がこもって聞こえるのが残念なんですね。
それも、15、6歳の歌と思えば、貴重だということで。

地味な曲ではありますが、詞も曲も味わいがあると思い、今回取り上げました。

失ったものを懐かしみ、愛おしむ、ちょっと寂しげな歌です。
どうしようもない喪失感とか、絶望、というんではなく、夏を思い出すようなほのかな感じが、爽やかで、よいのではないでしょうか。

この歌などを見ると、やはり、尾崎は純文学の作家か、詩人風の雰囲気がありますね。
もっと長く生きていたならば、小説ももっと書いていたでしょう。



秋  風


色あせてゆく町なみは
秋の弱い光に てらされてる
過ぎた夏の思い出が
おとす影の色は濃いよ
ふとかげろうの様なあの日 おもい出しては
はしゃぎすぎたみたいだと にが笑い

町は秋風さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ

さきおくれた白い花
すてちまった愛を おもわせる
高くなる空の色に
ひとりとりのこされそう
愛はみなひと夜の夢だと おもってたけど
今じゃあの子のぬくもり さがしてる

町は秋風さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ

てりつけるそんな日に
つよがって見せた それだけさ
小さな幸せを
見過ごしてしまった
心くるわせてしまう光に ある日きづいてみれば
夏から秋へのおかしなものがたり

町は秋風さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ


尾崎豊 作詞・作曲




「秋風」は未発表曲やMCなどの
未発表音源アルバム
「7th Memorial 虹」に収められています



夭折した人については、死後の伝説が生まれることが多いんですね。
だから、殺人説なんかが出たりするのです。

彼が亡くなったことは確かです。
しかし、残したものも十分あります。

影響力の強い人ですから、あの世からよい波動を送ってほしいですが。
きっと、彼のやり残したものは、遺族に、息子さんに託されているのでしょう。
ありがとうございます。



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国連創設70年、世界各地で「国連ブルー」のライトアップ


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2015年09月25日

大人はわかってくれない?! 《尾崎豊》思春期のカリスマが考えていたこと   ★巡礼者圧死、サウジの安全対策に疑問符 「事故前から人々が失神」

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さそり座&天の川


大人達は
心を捨てろ捨てろと言うが
俺は嫌なのさ


「15の夜」より

☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


何回か月命日をすっぽかしてしまいました。久し振りに尾崎豊を検証してみたいと思います。

さて、もうそろそろ、私の息子たちが、彼がデビューした年頃に近づいてきました。
あるいは、「15の夜」という曲があるのですが、そういう思春期に突入しています。
息子たちを見ながら、尾崎が未成年の頃、何を考えていたんだろうか、と考えました。

連休中に家族でカラオケに行ったときに、主人が「僕が僕であるために」を歌ったのですが、何が気に入らないのか、急に次男の機嫌が悪くなりました。


中2病というのがあるといいます。
思春期特有の、ナルシストで時に自意識過剰で、自分がとんでもない天才やカリスマ、王か、神か、この世を救う救世主だとか本気で考える子がいるのだとか。

誰もわかってくれないけれど、自分がオンリー・ワンのナンバー・ワンだと考えるようです。
確かに人間は無限の可能性があり、本来の能力、潜在能力を発揮していくならば、とんでもない神のようなことができるのでしょう。

そういう未成年の少年が、自分の可能性を見出し、それから個性を発揮し、できるならば人の役にも立って、多くの人に認められたら、と願うのですが、その場合、いつも彼らの夢を阻もうとする人がいます。
一言で言えば、それが大人たちです。

自分のことを認めてもくれない。
わかってくれない。
自分の可能性を引き出してくれ、信じてくれるのではなく、押さえつけようとし、型にはめようとし、無神経で、笑いながら傷つけてくる人たち。

本当は理解してほしい。
信じて、見守ってほしい。
いつもは自分の力でやりたいから、放っておいてほしいけれど、ちょっと心細い時、行き詰った時、ピンチの時には、さりげなく助けてほしい。

そんな都合のいい、というか、お日さまのような、大自然のような温かさ、大きさを、親や大人に求めているのです。

よく考えてみたら、ちょっと自分の思い込みが激しすぎて、わからないですよね、そんな微妙なところは。

わかりにくくて、でも傷つきやすくて、子どものような人懐こさが恥ずかしいから言わないし、すぐに殻に閉じこもったり、強がったりする。

それが、思春期であり、未成年の特権なんだろうと思うのです。

うまくいかないのは、世の中のせい、環境のせいにする。自信がないくせに、人のせいにする。
その矛先の代表が、親であり、大人たちです。


大人はわかってくれない。
確かに、大人はそういう思春期の少年の思いを、真っ先には考えてくれないこともあるでしょう。

ちょっとのことで感情に引っ掛かってしまう、そんな十代の不安定さを、大事に考えることを忘れてしまっているかもしれません。

ただ、こうしたらいいと、経験からわかっているから、子どものためにしているという面もあるんですね。

それに、大人になってくると、嫌なこともしなければならなかったり、投げ出さず最後まで責任を取らなければならないから、センチメンタルなことに構っていられなくなるんですね。

私自身が十代の頃や、二十歳前後の頃は、とっても感じやすくて、ちょっとのことで涙になる人だったのですが、今は多少しぶとくなりましたし、わかっていながら子供たちの神経を逆なでする少しサデスティックな母となっています。

思うに、若い頃は、そんな大人の気持ちがわからなかったなと。
子どもの気持ちを、忘れかけてはいるけれど、自分と似ているのでわかり過ぎる面もあるのです。

子どもにも、若い頃にも、もう戻れないけれど、もっと大きい包容力を持ちたいな、と思っています。
若い人には負けない、心の瑞々しさと、弾力性をもっていきたいですね。

今、親になって思うのは、親のせいにしたり、大人のせいにしたり、社会のせい、時代のせいにしていたり、不運を歎いてみても、何にも変わらないな、と。
結局は全部自分に返ってくるのです。

自分が変わるしかない、覚悟を決めて、すべてを受け止め、責任をもち、今のこの環境で、最高のことをするしかないわけです。

未成年の頃の尾崎が何を考え、また亡くなる前、妻子をもった彼が、どのように生きようとしていたのか、正確にはわからないのですが、きっとそういうことも模索していただろうと思うのです。

最高のものを作り、最高のパフォーマンスをしようと、全力を傾けていたと思うのです。それが彼の生き方そのものだったか、と。

よい大人になった尾崎豊を、見てみたかったですね。





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巡礼者圧死、サウジの安全対策に疑問符 「事故前から人々が失神」


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