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2014年03月10日

★熱そう!スイス伝統の炎の祭り「キエンベーゼ」

熱そう!スイス伝統の炎の祭り「キエンベーゼ」
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2013年05月13日

《ヨーロッパ便り》 ドイツ・フランスからの健康的なニュース & ブルガリアの明暗ニュース?! (シャラポワが恋人宣言! 相手はブルガリア選手)


よそのご夫婦


一羽の燕が夏をもたらすのではない。



まだ産まれていない卵を気にかけるな。

(ドイツの格言)







今日はヨーロッパからのニュースをお伝えします。

ブルガリアの貧困問題は、「カフェ・ソスペーゾ」の記事でもお伝えしていますが、政治の混迷も続いているようです。

「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれるバルカン半島に、ブルガリアはあります。
第一次世界大戦はバルカン半島が発端となりましたし、ユーゴスラビア紛争もありました。紛争が終わった今でも、問題は、全然なくなったわけではありません。
ここから、また新たな火種が起こらなければいいのですが。

ブルガリア人の悲しいところは、現在の国の状況に希望を感じられないことです。
何かで成功した人は、国元でその成功を活かそうとはあまり考えません。大体、国に見切りをつけて、海外で活躍して帰っては来ません。

このように、ブルガリアは暗い先行きの見えない状況と聞きます。

そんな中、シャラポワ選手が、ブルガリアのディミトロフ選手との交際を認めたとのこと。おおらかな交際のようです。シャラポワはマドリード・オープンで決勝を控えていたはずですが、さて、結果はどうなのか。。。

上のニュースでは、魅力的なシャラポワの写真もありましたが、お相手のディミトロフってどんな人かな、と思い、あえてこちらを掲載してみました。
シャラポワよりは5歳下、今大会では活躍していましたが、(若いツバメにはならないでしょう。)
彼も、ブルガリアから羽ばたいていってしまうのでしょうね。。。

ヨーロッパは、日本よりちょっと涼しいんです。日本は初夏というムードも出てきましたが、きっとまだ、あちらは春真っ盛りという感じでしょうか。

後は、ドイツやフランスの、平和なニュースを添付しました。写真集などもありますので、よろしかったら、お楽しみください。










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kur-maの参考記事
 「先払いコーヒー」を広げませんか!! ナポリ発祥、ブルガリアで浸透する「カフェ・ソスペーゾ」とは?!

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posted by kuri-ma at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

「先払いコーヒー」を広げませんか!! ナポリ発祥、ブルガリアで浸透する「カフェ・ソスペーゾ」とは?!


2013.05.08 和泉川 ジャーマンカモミール


「カフェ・ソスペーゾ」って知っていますか?
日本語で言えば、「先払いコーヒー」「保留コーヒー」。

コーヒーを飲めない誰かのために、先に支払ってあげ、恵まれない人が、その保留分のコーヒーを飲むことができるという、システムです◇



以前に取り上げようとしましたが、保留にしていて忘れていたら、フェイスブックで回りまわって、シェアされてきました。

「カフェ・ソスペーゾ」とは何かといいますと──

 イタリア南部のナポリのカフェで生まれたこの伝統は、カフェを訪れた人が他人のコーヒー代金を先払いするというもの。コーヒーを飲みたい人は、「カフェ・ソスペーゾ」があるかどうかを尋ね、先払い分がある場合には無料でコーヒーを飲むことができる。

「カフェ・ソスペーゾ」運動はテレビで大々的に取り上げられ、この運動に参加を表明したカフェの多くは無料コーヒーに対して発行されたレシートの写真をフェイスブックのページに投稿している。また一部カフェでは、小さなカードや、ビンのふたを使って、先払いされたコーヒーの数を記録している。

 さらにはカフェ以外のファストフード店や食料品店もこの運動に参加を表明し、パンや菓子類の先払いを呼びかけている。


ブルガリアで広がっているというニュースが3月に出ていました。

ブルガリアには、小さな露店のようなコーヒー店は街の到る所にあり、誰でも気軽にコーヒーを飲む。そんな国です。
使い捨ての小ぶりのプラスチックコップで、一杯何10円かのコーヒー。

コーヒーはとても愛されていますが、私が滞在していた15年ほど前でも、コーヒーを飲めないであろう人がたくさんいました。

冬は寒さのあまり凍死する人が、多く出るというブルガリア。
路上で花や野菜を売っていたお婆ちゃんたちの姿が目に浮かびます。そういう人たちの中には、お金がなくて、暖房を入れられない人が少なくないと、聞いていました。

前の記事でも紹介しましたが、EU加盟国で最も貧しい国のブルガリアでは、特に今年に入ってから、電気代の高騰により、さらに貧困が社会問題化しています。

ブルガリアで3月の時点で150店舗の加盟と言いますが、客が支払うものですから、お店側としては、出費は何もないわけですし、もっと増えてほしいですね。

イタリアが発祥ということですが、そういえば、イタリアで募金活動をしていたとき、そういうシステムに遭遇したことがあります。
西ヨーロッパでは、募金というと、街に立っていることもあるかもしれませんが、私たちの場合は、飲食店などのお店を一軒ずつ回ったりしました。(食事をしているお客さんたちに一人ひとり聞いていくのです。)

また、そんな時、「カフェ・ソスペーゾ」ではないと思いますが、募金をお願いすると、私に座れといって、募金の代わりにコーヒーやジェラートを出してくれるオーナーもいましたね。

日本では、ちょっと馴染みそうにない「カフェ・ソスペーゾ」のシステムですね。あってもいいかなぁと思うのですが。
きれいで高いコーヒーショップばかりですから。コーヒー代を寄付するというのは、ちょっと考えにくいでしょうね。

フェイスブックも日本語のページがありません。
数日前、フェイスブック上で、そのページの投稿の日本語訳がシェアされて、私の元に届いたわけです。


579554_232001826939400_753044354_n.jpg

「保留コーヒー」のおはなし


ある日私と友人は、小さなコーヒーハウスに入り、それぞれコーヒーを注文した。

テーブルにつこうとすると、二人の客がカウンターに向かい
「コーヒー五つ。三つは”保留”で」
と言ってコーヒー五杯分の支払いを済ませていた。

「コーヒーの保留って?」
「まあちょっと見てようか」

二人の女の子がそれぞれ一杯分のコーヒーを買っていった。
次に三人の弁護士が七杯のコーヒーを注文し、四杯を”保留”にしていった。

暖かい日差しの中、私はカフェの前にある広場の眺めを楽しみながら、コーヒーの”保留”について思いを巡らせていた。

すると突然、みすぼらしい服を着た物乞いの男がカフェのドアを抜け、店員に丁寧にこう聞いた。

「すみませんが、”保留”のコーヒーはありますか?」

──それはとてもシンプルな答えだった──

人々は、暖かい飲み物を買う余裕のない誰かのために”先払い”をしていたのだ。

この風習はナポリで始まり、世界中に広まっていった。
今ではコーヒーだけでなく、サンドイッチやパンも”保留”できる場所が現れるようになったという。

この物語を読んでくれた人の”いいね”や”シェア”で、
暖かい気持ちが次の誰かに受け継がれて行くかもしれません。


コーヒー代として、先払い、というのはピンとこなくても、この精神に共感された方が、「カフェ・ソスペーゾ」の心意気を伝えていけば、もしかしたら日本でも、違う形の「カフェ・ソスペーゾ」が実現できるのでは、と思うのです。


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