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2015年09月07日

ゲームに負けてイライラ、連敗するクセを直すには?!   ★「予想外」に奮闘、インドでの半年【AFP記者コラム】

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居た!


子どもたちが夏休み前から夢中なのが、今日本で最も売れているという、スプラトゥーンというゲーム。

特に高校生の長兄は、かなり上達しましたし、中学生の次兄もいい線いっているようです。小学生の末弟は、勢いで勝つ時もあれば…、という状態かと思います。
ちなみに紅一点の娘は、ほとんどやろうとしません。(バトルものですから。)

さすが人気のゲームだけあって、本当によくできていると思うのですが、一つはその世界観がバッチリできていること。
まるで、どこかの巨大なテーマパークに遊びに来たような感覚でしょうか。あるいは、ひとつのパラレルワールドで、イカ人間としてバトル三昧を決め込む、そんな臨場感があります。

そして、ネットを通じて、リアルに対戦相手が組まれ、すぐに戦えることが、最大の魅力でしょうか。


私のpcのすぐ横、居間のテレビでゲームをするのですが、うちのお兄ちゃんたち、負けるとイラつくのですよ。

味方のせいにし、相手のせいにし、いろんなもののせいにするのですが、よい言葉があまり出てきません。
聞いている私もいい気分になりません。

上の子にある時言ったことがあります。

悪い言葉を使うとその通りになっていく、また、相手に「死ね」というのもどうかと思う。「ありがとう」と言ったらいいよ、と。

どんな環境であっても、感謝してあるいは甘受していけるようになったら、運が向いてくる。
せっかくの生の対戦ゲームなので、ちょっと試してごらんよ、と。
できる人は、どんな状況でも、文句言わず勝ちにもっていくものだ、と。

それから、長兄は、比較的落ち着いてゲームできるようになった気がします。

そんな中、負けている時、コントロールできないのが、次兄でした。私が何か言うと、もっとイライラがつのるようでした。
そうしたら、その子がこんなサイトを見ていました。

「スプラトゥーン攻略 -ナワバリ速報」というサイトで、いろんな情報やツイートが面白いようです。

タイトルは、「連敗した時の対策」。
質問に対して、いろんな意見が寄せられています。


──負けた時にイライラして連敗するクセを直したい
味方やマッチングのせいにしだしたら自分の動きも地雷化して連敗フラグ
何かいい改善方法ないすか
こんなハマるゲーム久しぶりでやりまくりたいのでゲームやめて寝るとかはなしで…

連敗したら即終了するようにしてからめっちゃ勝率上がった
結論:1時間でもいいからゲームやめろ

気分転換って凄く大事
連敗中は気持ちを入れ換えないと

凄く分かる
冷静にウデマエのピークを考えるとゲーム初めて1時間以内じゃない?
それ以降は集中力が落ちてるんだと思う

やっぱ2回負けたらやめるかせめて1回ナワバリ挟んで頭冷やすとか決めといたほうがよさげか…
確かに連敗続くと記憶もごっちゃになって何すれば勝てたのかも思い出せなくなるしな

動き確認し直すのいいな
イライラすると全然射程活かせないで猪になるから
気分転換かねて再確認するわ



ちょっとゲームの用語がわかりにくいかもしれませんが、大体は伝わるかと思います。

連敗する前に、少しでも早く気持ちを切り替えること、これがイライラのどツボにはまり、連敗していく悪い癖を防ぐことに。

連戦練磨の中から、みんな学ぶようですね。
たかがゲーム、されどゲームです。


おまけです。

このスプラトゥーン、日本では売り上げ一位の人気ですが、アメリカでも売り出されています。特に午前中のバトルだと、夜更かしのアメリカ人と共に戦うことも多いようです。

ただしこのゲームは個人戦ではないため、にわかに組むチームの中で、うまく役割を担い、良い働きをしていかなければ勝てません。

日本人は、こういうの、得意ですね。アメリカ人がビビッているという情報もあるようです。



私自身は、子どもたちがゲームをしているだけでなんだかイラつくのですが、この夏はあきらめ、というか悟りというか、子どもたちゆえに、ある気づきの境地に達しました(笑)。

どうせなら、そのゲームしたい思いに寄り添って、ゲームから学んでもらおうと。

きっとその気になれば、ゲーム一つで人生を学び、感情をコントロールする術も学び、人間関係も学んでいくことでしょう。


今日もいい一日を

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【AFP記者コラム】「予想外」に奮闘、インドでの半年



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2015年06月06日

うつ病の原因は、愛情不足と神様離れ?! いじめとの関係は?  ★10代のいじめ経験、成人後のうつ病と関連性 英研究

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2015.06.05 和泉川 アジサイ


「愛」と「信」この二文字が、
心を守ります。

神様離れの傾向が強くなり
うつ病は、とても増えています




うつ病が十代の頃のいじめと関係が深い、それは当然の数字ではあります。
特に十代の頃に経験するものというのは、よいものも悪いものも、影響が大きいですから。

誰もがいじめはよくない、そう思いながら、それでも、いじめる人がいるんですね。

いじめ、つまりこれも自己中の一つの表れかと思います。
相手を自分のように愛し、理解しようとすれば、その相手の痛みが分かれば、できないのですが、相手の感情には無頓着、構ったことではないのでしょう。

たとえば、ゲーム上での敵のように、何度でも倒し殺しても、心に痛みがあるわけがありません。

子どもにいじめは多いですが、そうばかりではありません。いい年の大人の間にも、悲しいことに、妬み、恨み、いじめはあります。

思うのですが、いじめる人、というのは、人格が大人ではない、あるいは余裕がないことが多いのではないでしょうか。

そして、いじめられて傷つく人というのは、いじめに対する楯やバリヤを持たない人。

「愛」と「信」この二文字が、心を守ります。

愛情とか、信じる心が強い人は、いじめにも、ある程度柔軟に接することができたり、心の傷や痛手が少ないのではないでしょうか。


うつ病の原因は、愛情不足、信頼不足、これが私の出している結論です。

愛せないし、信じられない。。。

愛情や信頼、信じる心はどこで培うのかというと、家庭ということが多いでしょうか。

もっと究極的なことを言うと、目に見えない愛情や信じる心の大元は、神様です。

優秀で自分の能力でやってきたような家系の人は、神様を必要としないので、あまり家でも信心の大切さを教えてもらってきていなかったりします。

信心深いお祖父ちゃん、お祖母ちゃんがいたりすると、そういうものを大切にする土台ができているので違うのですが、祖父母との関係も希薄な核家族が増えていますし、生活もそれなりに豊かだったりすると、神様もあまり切実に求めないのかもしれません。

全世界的に、とても自然なはずの神様を、信じない風潮が広がっています。
あるいはそこまで深く考えません。
神様離れとでも言うでしょうか。

そして、うつ病はとっても増えています。


愛情の器が広く深く、たっぷり溢れている人は、いじめなど、傷つくような出来事や、言葉などの暴力を受けても、うつ病になりにくいのではないか、と思います。

「神は愛なり」といいますが、愛情も、信じる心も、神さまという大きな発電所から、見えないラインで充電されていると考えてみてください。

神様の愛は空気のように見えないもの。
太陽の光のように、自然に注がれているもの。

自然に呼吸をするように、また、日光の恩恵をもらっているように、神様からの愛情や、何かを生むパワーというものを頂いている私たちではないでしょうか。

見えない神様からの愛をご飯のように頂いて、また誰かを愛することによって、生きていくパワーを与え合っていると思うのです。

自信のある生き方も、愛情と信頼関係があってこそ、生まれてくるのではないでしょうか。

ちょっと神様を信じてみましょう。
そして、隣りにいる人を愛してみましょう。

思いやり、微笑み、優しい言葉、それも愛情につながるのではないでしょうか。

ありがとう。
感謝します。
愛しています。



今日もいい一日を

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2015年01月15日

最高の「癒し」とは?!  ★犬への愛が生む劇的効果、イタリア刑務所の「ペットセラピー」

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♪〜♪〜


癒やし…
優しい言葉 
温かい思いやり 
豊かな愛情 
豪快な笑いと美しい微笑み 
きれいな夕日 
瞑想や祈り 
お気に入りの音楽やグッズ 
やりがいのある仕事や
生きがいや目標 
大切な家族 
かけがえのない伴侶 
また 
愛すべき私 
そして、癒しには
癒やしを…?!


今日は癒やしについてお話したいと思いました。

「癒やし」でググってみると、動物や赤ちゃんなどの画像や動画、ヒーリング音楽、マッサージ、休息と睡眠。スポーツや趣味、掃除も癒やしになるようです。
女性は買い物やおしゃべりがストレス解消と癒やしになるようです。

豪快に笑うこと、笑顔も大きな癒しです。


見たり、聞いたり、味わったり、香りを楽しんだり、五感を満たす癒やしがあります。
中でも、触れること、スキンシップが癒やされるのではないでしょうか。

動物、赤ちゃん、これは何よりの癒しです。

何がいいのかと考えてみると、かわいいこと。
下に掲載したニュースでは、犯罪者のセラピーに使われているということですが、その人が犯罪者だという偏見は、動物や赤ちゃんにはありません。

一緒に遊んでくれたり、餌をくれたりすれば、犬は大満足でしょう。
また、赤ちゃんも、無条件ににっこり笑ってくれたり、指を出せば、ぎゅっと握ってくれます。

その場をなごませるものを、ペットや赤ちゃんは持っているのです。
その場の空気感、世界を一変させてしまうくらいの、存在感、エネルギーがあるのではないでしょうか。

人は自分を受け容れてくれる人を求めています。
それが人で得られない場合は、動物に。
人間関係は、うまくやっていくには、忍耐や努力が必要な場合もありますが、動物は裏切らないから、動物がいい、という人もいるようですね。

空前のペットブームは、人間関係に問題があるから、起こっているものでもあるかもしれません。


癒やしを求め続け、やめられなくなるくらい、社会におけるストレスにつぶされそうになり、家庭の愛情が希薄になっていると感じます。

本来は、癒やしとストレスは緩急であり、癒やしを得たら、すぐに切り替えて元気もりもり頑張れるはずなのですが。

五感を満たす癒やしを得たとしても、肝心な、心が満たされない。
感動や愛情が沸かない、そういうカラカラ、カツカツの心の状態の場合が多くなっていませんか。
それが長いほど、病的状況に近づいているかもしれません。

厚生労働省の11年の調査によると、うつ病などの気分障害の患者数は約95万8,000人と15年前の2.2倍に増加。13年の別の調査では、全国約9000事業所のうち、過去1年間に精神疾患などで連続1か月以上休業、または退職した労働者がいる事業所の割合は10%で、前年より2ポイント上昇した。
(読売新聞)


愛情豊かな人は、ストレスのある状況でも、わずかな癒やしで切り替えて、次の日に持ち越さない。

私もそうですが、夫婦喧嘩をしているときは、そういう切り替えがうまくいかず、癒やし系のものを求め続けたり、やけ食いしたり、出費したり、無駄な時間を費やしてしまいやすいのです。
夫婦円満が、一番です。

それを基本として、生きがいをもった生き方をしていくと、逆に癒やされるより癒やす存在となっていたりして、そうしていると、何かしらご褒美があって、癒やしているつもりが、逆に癒やされて、乙な人生になっていくのではないでしょうか。

癒やしに一番のパワーがあるのは、動物より人です。

思いやりのある言葉や、理解のある言葉をかけてもらうだけで、すべての辛かった思いが凍解するように、流れ去る、そんなことがあるのです。

だから最高の癒しとは、人を癒やし、喜ばせ、愛すること。
「愛」のパワーに他なりません。


愛のパワー切れを感じている場合には、いつも言っているように、ホ・オポノポノの4つの言葉(ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています)や、「感謝します」「愛しています」という言葉を呟いたり、祈るだけでも、愛情の元手をもって、今日からでも、やっていけるのではないでしょうか。

そして、癒やしを求めるのではなく、癒やすことで、自分も癒やされるのです。

私は神様に愛されている。
そして、皆さんを愛しています。

あなたは愛されています。
安心して、ひとつでも、よい言葉を誰かにかけていきましょう。



励ましは、ある特別な方法で
機能していることを知っていますか?
たくさんの人に与えれば、
自分もそれを欠くことはない、
つまり、自分から人を励ます人は、
たくさん励ましを受け取り、
逆に人を滅多に励まさない人は、
自分自身もあまり
励ましを受けることはないのです。


カイサ・ラーション・ベリィリンド



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犬への愛が生む劇的効果、イタリア刑務所の「ペットセラピー」



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