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2012年02月19日

男女の違いが男女の問題を生む?!【男女のニュース】


ワインレッドの心。


恋に落ちるのに重力は関係ない。

アルバート・アインシュタイン











男女の性格の違いがあるのは、今更研究するまでもなく、当然のことだとは思いますが、やはりそのような結果が出たようです。

またオンライン上でも、男性は自分の意見を述べる場として使っているのに対し、女性は友人の関係を深める手段として使うことが多いようです。
ブログやツイッター好きは男性の方ですが、コメントに関しては女性の方が頻度が高いようです。
これはやはり男女の性格の差から生じるものでしょうね。いつの時にも女性は家庭や友人縁者との関係性を重要視します。男性は自分の意見を主張し、認めてもらうことがより重要であるようです。

性格の不一致で離婚するカップルが多いようですが、実際性格は一致するはずなどないと思います。男女となれば、天と地ほどの違いがあります。私も夫を異星人のようだと感じています。愛情や信頼というものがあるから、理解できなくても理解しようとできるのであって、もともとある個人や男女の性格の違いを問題にしたら、キリがないでしょう。

実は、この記事に合わせて、AFPのニュースを検索していたら、男女の違いを示す記事がたくさん出てきたのです。ちょっと多すぎるので、また別の機会にしようと思いますが、男女は違うから、ロマンスも生まれるけれども、トラブルも発生しやすいのかなと思います。

もう一つ、男女は大きく違うけれど、男女平等というのは、その差を配慮しないで、どちらかの観点からだけ、言うものではないでしょう。

また、同性愛については、また別問題です。
たとえ同性愛者であっても人権は認めるべきではありますし、今現にそういう状態の人たちを引き裂こうとしても無理なことでしょう。彼らを一概に責めたりしたところで、それが治るわけではありません。

ただし、私は何度でも主張します。同性愛はできれば陥らない方がいいものであると。それは、悪い癖や病気、依存症のようなものだと私は思っています。
本来の健康体と比較して、病気の状態が異常であるのに似て、同性愛に陥っていることは、不自然であって、彼らは正しいといくら言い張ったとしても、そうではないのです。
幸せを求めたとしても、自然の法則に逆らえば、一時的に心が慰められたとして、幸せにはなれないのではないでしょうか。

世の風潮が、同性愛を認め、性の解放を謳い、「♪命短し恋せよ乙女」と煽りますが、奔放と自由は違います。恋に責任が伴い、自己愛に留まらず、相手を慈しんでいく本物の愛になっていくならば、そんな男女の元にはすでに幸せは来ているのではないでしょうか。



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kuri-maの参考記事
 男女の好みの違い?!当然あるでしょう
 アフガンの女性たち〜強姦され逆に姦通罪で服役「加害者と結婚するしかない」、トイレに5ヶ月監禁15歳妻など



2011年11月23日

離婚率増加と10代の無防備なセックスの関係?!


Twins.


愛は食べ過ぎるということがない。
欲情は食いしん坊で、
食べ過ぎて死んでしまう。


シェークスピア








日本における離婚率は40年前の4、5倍だそうです。母や祖母の世代を考えると、確かに離婚はめずらしくなくなりました。結婚した人の30%が離婚し、特に若い世代に多いようです。(厚生労働省の統計2010年4月)

性体験は低年齢化しているのに、晩婚の少子化傾向で、高齢出産も増えてきています。
できちゃった婚も当たり前によく耳にしますが、結婚できる年齢ならいいけれど、これがもっと低年齢化しているのです。
親の世代ができ婚で、その子どもとなると、「避妊に気をつけて」てくれればいい、となるようです。
(これは学校で、あるお母さんが話していたのを、漏れ聞いたものです。「高校生くらいになったら、自由に」と考えているようでした!)

日本はアメリカの10〜30年後をいっているといいます。
アメリカでその昔、性教育を盛んにした結果、10代の妊娠が急増したのです。日本はわざわざ米国の失敗をなぞろうとしています。今後アメリカの辿った道を行くのは間違いなさそうです。

米国の調査によると(上のニュース)、やはり高齢出産は多く、しかし10代の出産は減少傾向だということです。かつて若者は乱れに乱れ、10代の妊娠もめずらしくなくなり、高校に託児施設が常設されるほどになりました。そのためコンドームを使用するセーフセックスの指導が普及し、以前ほどには多くなくなっていたようです。
しかし、もうひとつのニュースを見ると、10代の若者の間では避妊しない無防備なセックスが過去2年間に急増しているとのこと。

セーフセックスがどうのこうのよりも、セックスが低年齢化していることが問題でしょう。未成年、それも思春期の子どもたちがセックスをする必要がどこにあるのでしょうか。それを覚えた場合、特定の人とのかけがえのないものだったはずのセックスが、挨拶のように簡単に交わすものに変わっていき、幼い子どもたちはその刺激を求め、気づけばセックス依存症になっています。

愛情のない家庭に、愛情のないセックス…。何人遍歴したら、よい相手に巡りあえるのでしょうか。
この人こそと思ったら、HIV感染者だったり、自分もすでに性感染症のオンパレードだったりするのでしょうか。そして、いいと思ったのに、セックスのタイプが合わないなんて、言うのです。
性格の不一致、だけでなく、性の不一致です。
もともと、愛情があれば補えるはずのものですが、他にもっといい人がいると考える発想がお互いにあるのですから、合わせようとは思わないのでしょう。
愛を交わし育てるということが訓練されていないので、即席の刺激を求めるのかもしれません。心は冷めていきます。

若者たちや、10代の子どもたちを、そういう風にしてしまったのは、親たち、祖父母たちの責任です。そして、すべての大人たちの責任ということになるでしょうか。
離婚が増える分だけ、若者たちの性の乱れも強くなっているのだと思います。
家庭に愛がなければ、どこかに愛を求めます。10代だったとしても、異性の温もりを求めるのです。
アメリカの現状はすでに日本にも表れはじめています。

私は、セーフセックスでは、この問題は防げないと考えています。
米国でも、避妊ではなく、セックス自体を自制する自己抑制教育というのも、派手ではありませんが確実に展開されてきました。結婚までは純潔を保とう、というものです。

セックスは大切なもの、あなたの自由にできるようだけれど、自由には責任が伴うということを、教えるべきです。
そして、幸せな結婚生活、家庭というものを示してあげて、愛情豊かな人間に育てるのです。自分が好きだから、とか愛や温もりがほしいからだけで、簡単に性体験することは、麻薬やギャンブルよりも恐ろしい中毒症状を起こします。
性衝動をコントロールできる自制心は、人と自分を大切にしていこうという思いから生まれます。そして、本人の人生を豊かにすることにつながるはずです。

若い時代は、学べることがいっぱいあります。その時に打ち込んだものは、その人の骨をつくります。
そういう時期に、勉強もせず、体も鍛えず、ただ、ゲームとジャンクフードと、ガールフレンド、ボーイフレンドといちゃつくだけで過ぎていくとしたら、もったいなすぎるし、取り返しのつかないことにもなるのです。
スポーツや、芸術、読書(あるいは学業)などに打ち込むのが、若いときにはもっといいはずです。

子どもたちに、「お父さんとお母さんが愛し合ってあなたたちが生まれた」と話してあげれるのが、幸せではないでしょうか。そして、また子どももそれを受け継いでくれたら、いうことはありません。


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2011年11月21日

そこに愛はあったのか?! 「愛の痛み分け」二つのニュース


燦々


恋は
スペインの宿屋に似ている。
あるものといえば
自分が持ってきたものばかり。


メリット







どんなに美しい人であっても、愛を間違って使えば、無残な死につながることもあります。
ナタリーウッドさんは殺されたのでしょうか。
殺人は痴情のもつれというのは、よくあることのようですから。そこに夫と、もう一人の男性が絡んでいたようです。ヨット船長の証言が本当であれば、夫もそうですが船長も彼女を見捨てたことになります。また、もうひとりの俳優の男性も、まったく気づかなかったのか。。。
あるいは、デマかもしれませんし、今のところは疑惑ということですから、真実はわかりませんね。

もうひとつは、11月11日の1並びの日、さらに11時11分に式を挙げた花婿が、数分後に花嫁に逃げられたという、なんとも締まらない話です。
逃げられるのですから、それなりの理由があります。インドもそうですが、バングラデシュでも桁外れの豪華な挙式をするということですが、そこで一生分の借金をする人も多いとか。
また、今回のように花嫁は新郎の親戚から高価な贈り物を強要されるようですね。
新婦のヤスミンさんは、新郎の反応を聞いて離婚を決め、それを拒否しました。「バングラデシュのたくさんの女性たちのような、持参金の犠牲者になりたくなかった」というヤスミンさんは、今や人々の賞賛の的になっているということです。
派手な結婚式をしたかった新郎が、彼女にとっては持参金を払う以上の価値を感じなかったということでしょう。

いずれにしても痛み分けのところはありますよね。殺された方も殺した方も。逃げた方も逃げられた方も。

真実の愛というのは相手を思うことだといいます。嫉妬に駆られるのは、自分の思いが強くなって、相手を愛するということを忘れています。相手が悪いにせよ、です。
愛があるから結婚を考えるのでしょうが、その愛が道を誤らせることもあります。恋愛は人を盲目にさせますが、真実の愛は、その愛で相手の欠点も包み込んで越えようとします。

ヤンミンさんは正しい選択をしたのでしょうが、よりよい男性を求めるだけでは幸せな結婚はできません。その審美眼でよい男性を選んだなら、彼女の愛の力で上手にいい方向に持っていく(操縦というのでしょうか)こともできるのですから、今度はその人を丸ごと受け入れてほしいなと思います。完璧な男性はいないのですから。
一人の男性を不幸にしてしまったのですから、今後ちょっと男性には敬遠されるかもしれませんが、賢い女性を欲する寛大な男性に出会ってほしいですね。

出会いは縁だといいます。その縁をしっかり結ぶことが、幸せな一生につながることだと思います。愛はもっと育てるものではないのか、この二つのニュースを見て、思いました。

上にあげた言葉のように、「恋」というのは自分のもっているものにふさわしく与えられています。恋をさらに自分の理想のものにしていくためには、愛情を育てなければならない、愛さなければ、自分の持ってきたものはどんどん古くなって、持っていたはずの美貌ももちろんだんだん色褪せていきます。
恋が実って結婚でハッピーエンドではなく、愛情を注いでいけば、新しい幸せの芽がどんどん育っていくのです。
自分の伴侶を大切にし、家族を幸せにしていくしか、自分自身が幸せになる方法はないんでしょうね。


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