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2012年09月16日

そもそも、私はよい伴侶になれるのか?!〜婚カツ時代のよい結婚の勧め3 《内面を輝かせる秘訣》


コスモス1


先日出した宿題を覚えているでしょうか。

いい伴侶を得たい、
そして私もいい伴侶になりたい
」と心から願うこと。

まず、願わなければ、何となく頭で理想の人を思い浮かべているだけで
実現するわけがありません。

大丈夫。自分にふさわしい人が現れると思ってください。

そうすると、自分のことも振り返ってみてしまいますね。
「私は素敵な人がいいのに、そういう人は、今の自分には
釣り合わないかもしれないな」となります。
なんか悲しくわびしいけれど…。鏡に写る現実はそうです。

でも、それであきらめたら生まれてきた甲斐がありません。

だから、自分磨きをするのです。
幸福になる三要素の一番目、愛情を育てるのです。
内面を輝かせるのです。

考えてみれば、結婚とは自分を主張していたら、成り立たない
ところがあります。
相手のために家族のために犠牲になる部分は大きいかもしれません。
結婚前は友人関係の中で、そういうものが培われるでしょう。

まだ私が10代の頃、私の父が、
「結婚する相手は、その友だちを見たらわかる」と言っていました。
友人が多く、みんなから慕われて信頼されている人がいい、と。
友人が、「あいつはいい奴だ」と言う男と結婚しろ、というのでした。

私はそういうものか、と思っていましたが、
結婚前、主人のことを周りの方々が褒めてくれ、
中には「できた人ですよ」なんていう意見もあって、それを真に受けて
結婚したのです(笑)。

周囲の人の意見も参考にしたらいいですが、やはり
お互いにふさわしい相手と縁があるいうのは、何よりの真実です。

婚活時代は未来の相手が、誰なのかわかりませんね。
いい伴侶を得るために、私もその見えない未来の伴侶に
ふさわしい人になりたい、まずここがスタートではないでしょうか?

そういう動機、その「見えない人のために」というのが、男性を頼もしく、
女性を美しくしていく、と私は思います。

今しかできない、自分の内面、魂を磨くこと、
それはあなた自身を高潔に保つことです。
内面から出る輝き、特に結婚前の男女が持つ輝きは、
磨くのは大変ですが喜びを伴うでしょう。

それは永遠の伴侶を深く愛するための、準備になるのです。

浅はかな行動で、その輝きを失うのは簡単です。要注意です。
せっかくの苦労は実らせないと。

  
  内面を輝かせる秘訣を伝授しましょう。

  現実を映す鏡、そこにあなたが映っています。

  にこっと笑ってください。これであなたの魂も何割増しかに見えるはず。
  そして、挨拶と返事を爽やかにできるように、訓練しましょう。

  第一印象が大事とよく聞くと思いますが、これはそう思っていても
  普段の地が出てしまうもの。

  日頃から、素敵な笑顔と、爽やかな挨拶、よい返事を心掛けることです。
  もちろんそれだけではないのですが、
  自己実現や自分磨きをするにしても、基礎となるものかと思いますよ。


この続きはまた明日。
 
今日もいい一日を!

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以前の記事を再編集してお送りしています。

2012年09月15日

愛情と財力のバランス?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め2


よい結婚をしたい方、子供さんがおられない人、子供さんがなかなか結婚しない方は、どうしたらいいでしょうか。答えは、今日の記事をお読みください。

三頭合意・一体(なにを)改革?



☆人間の幸福を作る三要素☆


1 愛情の器(内面的な資質)

2 最高のパートナー(伴侶)

3 財力(その他の環境条件)



昔は「三高」と言われましたが、数年前から「三手」というのが
男性の結婚の好条件といわれるようです。

そういう条件を満たすことが、良い結婚の近道でしょうか?

婚活中の人は、伴侶を求め出会いを求め、
手練手管を使ってつかもうとします。
また、自分磨きのために習い事など精を出しているようですが…。
それは、幸せな結婚に結びつくのでしょうか?

では、結論をお話しましょう。先にあげた

1 愛情の器(内面的な資質)
 (好きだ惚れたという恋愛の愛情ではなく、人間性のことをいいます)
2 最高のパートナー(伴侶)
3 財力(その他の環境条件)


この、人間の幸福を作る三要素を基に考えてみましょう。

これは、本当に幸せになるために必要なものです。
とても重要なポイントです。
これを満たせば自然に幸せの方からやってくることでしょう。
特に1番目から順にクリヤしていくのがいいのですが、
どれも簡単ではないことですから、1〜3を平行して進めてもいいのです。

これでいくと先ほどあげた婚カツ中の方たちも、間違いとはいえません。
ただし、内容がないのに、相手を得ようとしたり、
三高などの条件だけを整えるのは、
順番が違いますから、あまりうまくいくとは思えません。

1(内面の資質)を高めるための自分磨きは大いに結構ですが、
習い事など表面的なことではなく、
心を磨くことが肝心だと思いますね。

むやみな婚活は、2(いい伴侶)に繋がるとは限りません。
相手を物色するより、
自分の心(愛情)に見合った相手が現れると考えたらいいでしょう。

3(財力)が最初じゃないか、やはり結婚するからには生活能力がなければ
というのは、もっともな意見です。

しかし、1をクリヤしないで3だけ持った場合には、中身がなく、
今は条件的にはいいように思えても、長続きしない場合もあります。

逆に、愛情深く、内容のあるりっぱな人だったら、
その時は将来性のほかは何も持たない人だったとしても、
よい伴侶に恵まれると、めきめき力を発揮し、
いずれそれに見合ったポストなり、収入なりを得られるようにもなるでしょう。

優先順位は間違えないほうがいいですよ。


さて、独身の方たちではなく、
既婚者、あるいは結婚経験者の場合、
次なる目的は子供、孫の結婚ということになるでしょうか。
よい結婚をしてもらうことで、親たちは安心し、幸せを感じるのです。

自分の時と違い、子供や孫は思う通りにはいきませんね。

まずは、心身ともに健康な立派な人に育てなければなりません。

そのためには、両親が夫婦仲良くしているのが一番いいのです。
夫婦仲のよさは、子どもたちの出会い(縁)を導くことになります。
逆に両親を見て結婚に希望をなくすのでは、その道が塞がれてしまいます。

子供に環境を準備するのは親ですが、成人するまでには、
自分でなんでも責任を持てるようにしたいです。
そのためには、なんでも与えすぎるのはよくないのです。
家も仕事も用意してあげる、そういう親御さんもいるでしょうが…。

子供に残してあげられる一番の財産は「愛情」です。
みな、心ではそれを一番求めているのです。

財産がある家で、夫婦仲が悪い家は、
大概親子の仲もあまりよくないのですが、
そうなると、財産がその子供を悪くします。
いわゆる、放蕩息子を培養しているようなものです。

愛情に見合った財産を持たないと、子供に問題が出てしまいます。

分相応かどうかは、その人の愛情の器を量りにするのです。

この財産と愛情のバランスというのは、とてもシビアです。


さて、子供さんがおられない人、
子供さんがなかなか結婚しない方もおられます。

その場合一つは、もっと夫婦が愛し合う期間だと考えて、
伴侶を大切にされたらいいと思います。

また一つは、財を抱え込んでしまっている場合があるかと思います。

昔は、りっぱな家というのは、地域に貢献したりしたものです。
欧米では、資産家は大抵ボランティア活動に勤しんでいます。

日本は個人の貯蓄高が高いと言われる割には、
自分たちのためにしかお金を使いません。
財を引きこもりにさせると、ろくなことはありません。

なんらかの、寄付などしてみてください。
息子さんに縁談が舞い込むかもしれません。

社会奉仕というのは、その人の愛情を深めるものです。
奉仕と共に、心をこめて寄付をすればW効果になります。

ただ、寄付をすればいいというのではありません。
自分のためではなく、人のためにするのです。
愛をせっせと育み、余分な財は社会貢献する、そういう生活をしていけば
家庭にもっと幸せが舞い込むはずです。


愛情と財力のバランス、貧しい家庭の方が取りやすそうですが…。
ともに豊かにするのが、今の日本の課題かなぁと思います。

課題といえば、先日出した
いい伴侶を得たい、そして私もいい伴侶になりたいと心から願うこと。
これは、今日も引き続きしてみてください。
この続きはまた明日。
 
今日もいい一日を!

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写真は:三頭合意・一体(なにを)改革?
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2012年09月14日

独身は一人前じゃないの?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め1


コスモス3


独身でいると、社会ではじゅうぶん一人前で、
家庭持ちより頑張っていると自負していても、
「結婚していないと一人前じゃない」なんて、おじさん、おばさんに言われて
腹立たしく思うこともあるでしょう。

素敵な人は、素敵な結婚をします。

中身のある人は、
中身のある結婚が必ずできます。


社会で認められるような人ならば、
きっとふさわしい相手が、準備されているはずです。

家庭持ちのおばさんから言わせてもらうならば、
独身時にはわからないことが、
結婚すると見えてくる
ことは確かです。

今までは猶予期間だったと、結婚して私も気づきました。

一人の人と人生を共にするということは、
独身時代は、自分中心でいれたものを、
相手の全てと共に歩くことになるので、
立つスタンスが変わる感じです。

今までは麓からしか見れなかったものが、
山の途上に立った感じでしょうか。

ですから、今までとは全然変わってしまうのです。
子供ができたらまた変わりますが。

こういうことは、経験してからしかわからないことです。
見える立場の人からの話も聞いておくのが、賢明でしょう。

また、未婚の人には猶予されているものも実はあるのです。
親御さんなどが責任を持ち続けておられて、いつかはあなたに、
と願っていることがあるはずです。

たとえそれはわかっていても、結婚していないうちは、
なぜか現実の問題として捉えにくいんですね。
周囲もあなた自身も猶予しているんです。

そういう意味で、「一人前じゃない説」というのもあるのかもしれませんね。
それは、社会的に独身の人がみな一人前でない、というよりは
そういうおばちゃんたちが、未婚者には多めに見ていること、
猶予してあげていることがあるのではないでしょうか。

結婚しているから、偉いというのでは全然ありません。
どうか、誤解がないようにしてくださいね。

しかし、ひとついうならば、結婚しないということは
親御さんや、家族を心配させているのです。
親孝行とはいえません。
そして、もしかして、この世界のどこかにいる
運命の伴侶を待たせている、ということにもなります。
そしてその人自身の幸せな未来からも、
自ら足踏みしていることになります。

いい結婚をしてほしいと、心から願っています。

だからこそ、
今の、独身時代にしかできないことをしちゃってほしいです。
それは、羽目をはずして遊べるだけ遊べ、というのとは違います。
火遊びでない遊びなら、それもあってもいいですが…。

それよりも結婚、そして親になる「準備」をするのが断然いいです。
それが、よい結婚、幸せな人生に結びつく重要なこと。

だから、「婚活」というのは
本来は結婚の準備をすることではないでしょうか。
簡単に結婚はできたら苦労はしないのに!
と思われている方もおられるでしょうね。

「婚活」をやみくもにする前に、これは、というお話をしたいと思います。

まず、ひとつのエッセンス。
いい伴侶を得たい、
そして私もいい伴侶になりたい

と心から願っているでしょうか。

絶対にふさわしい人がいますから、それを信じて
願ってみることです。

また、家族の中に、例えば30代以上の息子さんなどが
結婚する気にならない、あるいはご縁がないと
悩む方もおられるでしょう。
その場合も、どうか強く願ってみてください。
本人やご縁の問題なのですから
祈るように切実に願ってみるのです。

まずはそこからスタートです。
とりあえずは、それを宿題にして、どんな「準備」をしたらいいか
また明日お話していきたいと思います。

独身の方にも、更には結婚経験者にも全てに通じるお話です。乞うご期待!


今日もいい一日を

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