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2012年09月19日

愛情とお金の使い方が幸、不幸の分かれ目?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め6


2011.11.08 和泉川 コスモス


何も結婚がゴールではありません。結婚は、幸福な人生への新しい出発で
にすぎません。

晩年、人生の刈り入れの時を迎えた時、幸福のための三要素を全うした人は、たわわに実った美しい実をたくさん見ることができます。

実例を挙げると、ある年配の男性は、孫やひ孫に恵まれた人なのですが、
若い頃は弟妹のために、結婚しても家庭のために、自分の好きだったことも
家業のためにあきらめて、ひたすらつつましく生きてこられたような人でした。

奥さんを大切にして、長男夫婦と同居してお嫁さんも大事にしてきました。

不思議なことに、若い頃あきらめたはずの職業を、今は孫の一人がしているというのです。
そして、どの孫もよい仕事、ポストを得て、人が羨ましがるほどだといいます。

彼は毎月欠かさず、先祖のお墓参りをしてきましたが、今は、親子三代で行くようになり、彼の何よりの楽しみになりました。
いずれひ孫とも一緒にというのが、ささやかな願いだそうです。

この方の生き方には教訓がたくさん隠されていますが、今日のポイント
としては、女性関係とお金には堅実で、家族を大切にするということです。

もう一人は、ある長年夫の浮気に悩んできた年配の婦人のお話です。

ご主人はいわゆるお金持ちのボンボンでしたから、条件的には悪くは
見えなかったと思うのです。彼女は夫とは結婚前から関係があり、
できちゃった婚に近い形で結婚した人でしたが、

「よく考えてみたら、自分勝手なこと。
 結婚前にそういう関係を我慢できないということは、
 結婚後も我慢できるわけがない」と言われていました。

まさしく、相手を大切にする愛情に満ちた人だったら、その当時のことです、
結婚まで待てないはずはなかったでしょう。

女性の方にも問題はあるでしょう。拒んで難しくなる人なら、
よい相手とは言えないし、いい縁なら問題ないはずです。

その女性は、ご主人はお年で浮気する気力もなくなりましたが、
今は息子さんの金銭問題と、お孫さんの将来のことで悩んでいます。

彼女から見て、息子さんもいい相手と結婚したようには思えず、
仕事や金銭面でのトラブルが絶えず、何かにつけ親を頼るようなのです。
お孫さんにも心配な状況がありました。

「親の因果が子にも」というのは確かにあります。
癖、というのは親子も受け継ぎやすいですから。

彼女は一生懸命生きてきたのに、なぜなのでしょうか?

孫の代になって実となって表れてくることがあるのです

その実を刈り取る時になって、大切なことを「喪失」した人は
そのつけを後日味わうことになります。

虫食いだらけの実。(虫が食いやすい実というのは甘くておいしい実に
多いのです。誘惑が多いのですね。)

夫婦になったとはいえ結婚前に関係を持ち、そして夫が数々繰り返した浮気は、子供や孫に表れるのです。

男の子は、よい条件(環境)を得ることができません。
風采があがらなくなります。それは彼女の息子、孫に表れています。

そして女の子の場合は、苦労多い人生になります。
お母さんの辿ったものを、更に加重して背負うことになるのです。
やはり、いわゆる男運がよくありません。優秀で、もてはやされる容貌を
持っているのに…。

人間わからないものです。ボンボンに見初められてしまったがゆえに、
いつも女性問題とそれからお金の問題で悩んできました。
息子にも問題があると、つい援助してあげてきました。

愛情とお金の使い方を間違えると、三代以上に渡って苦しむことになります。

この方は、愛情とお金にシャキッとしていないのです。
だらしがないとまでは言いませんが。

与えなくてもいい愛情やお金を適切でない時にあげてきたのです。

本人は何がいけなかったのか、ピンときていません。
ですから、当然子や孫もそれをそのまま受け継いでいるでしょう。

たいしたことではないと思っていること、実はとても大切なことなのです。

もちろん、この場合、男性が悪いのです。だらしのない男と結婚してしまった、運が悪かったと、思ってしまいやすいのですが、
実は女性の側にも問題があるのです。

女性はいい愛かどうかをしっかり判断して、
適切な時に受け入れなければなりません。

愛は、むやみに垂れ流してはいけないし、寛容だからいいということはないのです。(お金も同じです。)

相手と、時機を判断できなければならないのです。
それが幸、不幸の分かれ目です。


 
今日もいい一日を!

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無断転用はご容赦願います
以前の記事を再編集してお送りしています。

2012年09月18日

bedとbabyは何の後?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め5


2012.08.18 和泉川 コスモス


人間の幸福を作る三要素を紹介しながら、お話を進めてきました。

環境より愛情、つまり外見(そとみ)より中身が重要だという
当たり前の話をしてきました。

当たり前の話なんですが、その通りに結婚相手を得ようというのは
至難の業です。

そもそも「得よう」という発想が違うのかもしれませんね。

どこかにあなたのために準備された人がいたとして、あなた自身を
磨くのは、その見えない未来の相手のためで、
ふさわしい存在になっていく過程で、ふさわしい時に
「与えられた」ように出会うのではないでしょうか。

さて、以前にも優先順位のお話をしました。今日はその中でも
特に間違えてはいけない優先順位について話しておきます。
親もなかなか教えてくれないことですが、とても大切なことです。

幸福の三要素は、そのまま順番にしていければ間違いはないのです。
1 愛情(内面的な資質)   バッド(下向き矢印)
2 最高のパートナー(伴侶) バッド(下向き矢印)
3 財力(その他の環境条件)


人を愛するにふさわしい内面を育ててから、結婚し、それにふさわしい
環境を得ていく、これが自然の流れなのです。

昨日の記事で環境の具体的なものを挙げてみました。

その中で、結婚前から、あるいは先天的にいい環境に恵まれた人もいるでしょう。
「条件」と言い換えてみましょうか。

しかし、中には結婚前にそぐわない条件もあるのです。
男女関係、そして、子供
bedとbabyですね。

未婚でのセックスが当たり前のように思われている時代ですが、
性関係というのは、複数の異性間で持っていくと、
複雑な問題を残していきます。
(皆あまりそれには気づきませんが。)

浮気でなければいい、時期さえ重ならなければいいというように思っていませんか?
できちゃった婚などは、許される例となっています。あまりに多いから。

異性関係がクリーンな人がよいのです。そういう人は面白みがない?それは偏見です。

浮気性の人と結婚したい人はいないですよね。

しかし、結婚前によい条件と一般に思う人は、異性の誘惑が強いのです。
いい条件で仕事もできる人は、もてるのではないでしょうか?
そういう時に、簡単に誘惑に乗っていたら、一番好きな人との関係を
得る機会をなくしていっていると思ってください。

結婚してから、一人の人と愛情を深めながら培っていくもの、夫婦間にだけ
許される特権という考えは古いのでしょうか?

できるなら、そうした方が幸せだと誰もが思っているはずです。

しかし、セックスを簡単にするのが癖になってしまっているので
簡単にやめられないのです。

結婚前にもてまくって、やりまくった人が、結婚後には一人の人に
落ち着く場合もあるでしょうが…難しいのではないですか?
そういう状況に置かれたら…。癖というのは恐ろしいですよ。

お金で買う場合は、もっとよくないです。

だから、どんな環境の誘惑にもブレナイ人、そういう人になるために
癖になることは若いうちはしない方がいいのです。

麻薬などの悪環境条件は、セックスに結びつきやすい環境も引っ張って来ます。
今はネットで全て繋がっていますから、非常に難しいのですが、
中毒にならないように、環境に呑まれないように。自分を守るのです。

自分の内面を育てるための環境づくり、これは特に結婚前の若い方には
大切なことです。
そういう人の周りには、また自然とよい人が集まってきます。
よい環境は、その人自身が作り出すことが多いのです。

若者の皆さん、内面を磨いて、環境に流されないで!

さて、すでに「喪失」してしまった人は、これ以上癖になるような「経験」は積まずに、また内面作りをこつこつと今からやるしかないですよ。
今からでも道があります。

既婚者、結婚経験者も同じです。

日本の環境、世界の環境は、愛にとって、幸福にとって悪化の一途を辿っています。

優先順位を間違えないで!男女関係、子作りは結婚後がいいです。
リスクを背負うのは本人であり、子供です。
あなたの愛と幸福のために。

次回は実例を挙げてお話しましょう。この続きはまた明日。
 

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2012年09月17日

マイナスの環境をプラスに転じる?! 〜婚カツ時代のよい結婚の勧め4


2012.09.07 和泉川 キバナコスモス


よい結婚、みんなが求めているはずです。

私も若い頃、いろんな夢を描いていました。
しかし、なかなか、自分の望み通りの出会いがまずなかったんですね。

理想の人をただただ求めるのは一旦やめて(あきらめて)、
自己実現にいそしむようになり、そうしているうちに
ボランティアに現をぬかしていて、気が付いたら横に主人がいました。

私の思い描いた理想の人とは違うのですが、それがよかったのか
幸せにやっています。

結婚のために本当に大切なことは何でしょうか?

幸せになる三要素というものをお伝えしました。

1 愛情の器(内面的な資質)
2 最高のパートナー(伴侶)
3 財力(その他の環境条件)


2のパートナーを得たいと思っているわけですが、はっきりいって、
1の愛情(内面)を備えていれば、自然にふさわしい縁が現れるはずなのです。

何か、お得な情報はありません。内容勝負でいくしかありません。

ふさわしい相手が得られる時期というのは、その人によって違います。
が、必ず現れます。

ただし、あなたがいい伴侶となりたいと願わなければなりません。

あなたはそれまでの期間、あなたの役に立つ場所で、できるだけ
家族を喜ばせ、いい友人となり、社会貢献して、あせらず生きていくことです。
それが、将来の伴侶を手繰り寄せる唯一の方法です。

どんな相手でも喜ばせられるような人格が育っていれば、
結婚して幸せにならないはずがありません。

つまり、3の環境の中で、1の内面を育てるのです。

最初によい環境ばかりもらう人は、内面を育てない場合、それがあだになります。愛情と財力のバランスが取れないからです。 

環境が悪かったとしても、その悪条件ひとつが、あなたの将来の幸福度をアップさせると思って、しのいでください。

環境は受け取り方次第。マイナスをプラスに変えられる人が
やはり幸福になれる資質を持っているといえます。
そういう人は周囲をも幸福にしますから、
結婚するにふさわしい人ということになります。

3の環境にはどんなものがあるかというと

1) 仕事………実績、名誉、社会的ポスト、人気、知名度

2) 人間関係…友人、仕事上の上司・部下・同僚、縁故、(家族・親戚)

3) 血縁関係…子供、孫、親、先祖、(家族・親戚)

4) 財産………お金、家、財産、土地、物

5) 時間………毎日のスケジュール、予定、時間の使い方

6) 健康………病気、体質、体力

7) 趣味、娯楽、道楽、勉強、食事、生活、習慣…5)との関連

8) 女性関係…性生活、愛情関係

9) その他の環境…住んでいる地域、環境、家柄、学校等々


まだあるかもしれませんが、とりあえず…。

実際、よく結婚や成功、幸福のためといっているのは、上記のような
環境的なものをいっていることが多いのですが、それだけではなく、
内面を磨き高めていくものにしなければ、意味はありません。

環境を得た、と満足しても、内面と釣り合わないと、すぐに奪われてしまう、
環境というのは、移り行くもの、一時的な借り物です
それを自分のものだと思うのが間違いなのかもしれません。

プラスの環境は更にプラスに、マイナスの環境もプラスに変えていく、
処方術ではなく、ハートでそれをしていく時、
当たり前のように、あなたにふさわしい人が横にいることでしょう。

そして、それが終わりではありません。

結婚はゴールでもなく、墓場でもなく、新しい次元へのステップ
スタートといってもいいかもしれませんね。

独身の方向けに言っていますが、幸福になるべき全ての方への
お話です。

この続きはまた明日。
 
今日もいい一日を!

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