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2016年02月18日

愛は幸せのもと、愛の過ちは不幸のもと?! part2

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暖冬。


【AFP記者コラム】スウェーデンの暗い冬に見つける小さな喜び
(オーロラのニュース、下に掲載)

最近不倫騒動を起こした人、いろいろおられますね。
制裁を受けることが多い気がします。

隠しておきたくても、真実は表れる時は表れます。


先回、結婚したら不幸になる男(女)の3つのタイプをお話しました。
その一番目が何といっても、男女問題です、と。

これらは、「不幸癖」という、負の遺産となって、子どもや孫、7代先までずっと影響を与えます。

この「不幸癖」、つけるのは案外簡単かもしれません。直すのは大変です。

また、女癖が悪い、といいますが、男女問題を起こす場合、相手が必要です。
例えばW不倫だった場合、お互いの家族も巻き込む、大変厄介なものです。


以前は、不倫や浮気が当たり前、あるいは仕方がない、という風潮、一色だった気がします。

でも、イケイケの風潮や、様々な誘惑に流されたところで、いい思いをするのは一時のことで、必ずツケを払わされることになることでしょう。
結婚前の火遊びも実は、同様です。

イケイケとあおった人たちは誰も責任を取ってはくれません。

男女問題ほど、人の恨みがからむ問題はないでしょう。だから、簡単ではありません。
恨みというのは倍返しにしても晴れないのです。

1回の過ちが、その人の命で償っても償いきれないともいえます。
だから、男女関係が派手な人は、子どもや孫の運勢まで弱めることになります。

もちろん、女癖の悪さは代々受け継がれていってしまい、おんなじところで失敗しやすくなります。


今は、はっきり、処断される時代となったようです。
不倫は大きなリスクがある、そう考えたらいいと思いますね。

人が愛し合うことは素晴らしいことですが、男女の愛の場合は、間違いも犯しやすいです。

しかしそれは、宇宙の法則にも反し、人の道に外れることであり、誰かを悲しませる行為ですから、誰にも知られず、たとえ制裁を免れたとしても、天は見ていますし、魂に刻まれています。

社会的制裁などを受けるまでもなく、そのままでいけば、不幸の道を、家族みんなで行くことになるのです。

幸せになる生き方をしたいですね。
正々堂々、人を喜ばせる笑顔の生き方をしていきましょう。それが一番の、未来の自分と子孫への資本であり財産となる、このように思います。


今日もいい一日を

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【AFP記者コラム】スウェーデンの暗い冬に見つける小さな喜び


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2016年02月16日

愛は幸せのもと、愛の過ちは不幸のもと?!

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梅一輪。


こんな男(女)と結婚したら
不幸になる?! 
その3ヵ条とは──


故ヨハネ・パウロ2世、既婚女性と約30年の親密関係 英BBC
(ニュースは下に掲載)◇


先日、とても、もどかしく、悲しくて、悔しく、残念なことがありました。
ある若い友人のパートナーとなるべき相手が、異性問題を起こし、別れざるを得なくなったというのです。

なんでこんないい人を裏切り、不幸にさせるのか。本当にかわいそうだし、なんともいえない気持ちで、悶々としてしまいました。


人を不幸にさせるもの、いろいろありますが、やはり一番は、男女問題でしょう。

以前に、相手を不幸にさせる男性の3か条を紹介したことがあります。
ようするに、こういう人と結婚したり、付き合ったら最悪だという人ですが、これは、男性だけではなく、女性でも同様か、もっと悪いですね。

第1は、男女問題にルーズな人。過去のものでも、浮気、本気に関係なく、不倫は、言うまでもありません。

第2はお金にルーズな人。金銭問題や、お金や地位・名誉に執着し過ぎる人。

第3は時間や約束にルーズな人。


2番目、3番目ももちろん避けたい人ですが、なんといっても、男女問題は、幸不幸に直結してしまいます。

問題を起こした本人たちだけでなく、配偶者や家族まで悲しませ、不幸の種は子ども孫まで引き継がれていくのです。

男女問題の場合は、元々だらしのない人だけでなく、優秀な人、美人・イケメンは誘惑が多いのではないでしょうか。

また、順風満帆な人が、大切な時に男女問題で足元をすくわれることが、ようようにしてあるので要注意ですね。


過ちを犯した人が制裁を受けるのは仕方がないのかもしれませんが、裏切られた相手は、かわいそうとしか言いようがありません。

どうかそれを恨みに思わずに、甘受して、これからも自分らしさを失わず、頑張ってもらいたいです。
神様はそういう健気な人を、応援しないはずはありません。

愛は幸せの素ですが、真実の愛でないと、長続きしないでしょう。

そして、愛の過ち、間違った愛というのは、一時的には喜びや幸せを感じるかもしれませんが、そのままだと不幸に直行してしまいます。

真実であり続けるしかないのです。
真実の愛が人を救うように、真実しか真実を連れて来られない。真実が真実を救うのです。


今日もいい一日を

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故ヨハネ・パウロ2世、既婚女性と約30年の親密関係 英BBC


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2012年12月19日

20代女子の憧れ、専業主婦。。。本当の幸せのためには?!


午後の明るい日差しの中に。


夫婦生活は、
長い長い会話である


ニーチェ






「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」こういう考えは古い、と考えられているのかと思いきや、このほどの調査では過半数を超えました。
特に20代の間では、専業主婦志向が高まっているようです。

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 内閣府は15日、「男女共同参画社会に関する世論調査」結果を発表した。

 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」と考える人が、2009年の前回調査に比べ、10・3ポイント増の51・6%となった。世代別では、20歳代が19・3ポイントの増加で、伸び率が最も高かった。1992年の調査から一貫して賛成派が減り、反対派が増え続けていた傾向が、今回初めて反転した。

 20歳代を男女別で見ると、「妻は家庭を守るべきだ」と考える男性は55・7%(前回比21・4ポイント増)、女性は43・7%(同15・9ポイント増)に上った。宮田加久子明治学院大教授(社会心理学)は、「長引く就職難や景気低迷で、若者たちは先行きに強い不安を抱き、家庭をよりどころにしようとしているのでは。東日本大震災の後、家庭を大事にする意識が強まったことも要因として考えられる」と分析する。
(2012年12月16日09時29分 読売新聞)


9月にExileのHIROさんとの結婚した上戸彩さんも、理想は山口百恵さんだとか。上戸さんは仕事は続けるものの、内助の功というものを理想とした、新しい形の結婚の理想を見せてくれているのかもしれません。

20代女子の憧れとなってきている専業主婦。今回の調査では、20代男子の方が更にポイントが高かったですね。
20代といえば、おそらくバブルがはじける前に誕生した世代でしょうか。親はバブル最盛期に恋愛、結婚を経ているのではないでしょうか。

ちょうど男女雇用機会均等法が出され、女性も社会にどんどん進出していきました。その中での理想と現実のギャップは激しく、もちろん、男性以上にバリバリ頑張っている人もいますが、その分、結婚生活は犠牲になったかもしれません。
女性が外で働くには、優しい社会ではありません。また、家庭のことは相変わらず、女性が責任を持たざるを得なく、多くの負担を抱えながら、無理を押して日々をこなしている多くの女性がいることでしょう。

そして、そんな中、一番寂しい思いをするのが、子どもたちです。家にお母さんがいてくれるのは、やはり安心だし、心が落ち着くのでしょう。
もしかしたら、「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という昔は当たり前だった家庭に、そうでない子どもたちは、憧れて育ったのかもしれません。

仕事をしている母であったとしても、子どもとの絆は作ることができます。親が、一生懸命働いたり、尊敬すべき仕事をしているということは、子どもたちの誇りになりますし、その間、しっかり保育してくれる人さえいれば、毎朝、毎晩、しっかりスキンシップや声掛けをしていけばよいのです。
専業主婦でも素晴らしいお母さんは多いですが、ぐうたらでろくに世話もしない母親だったら、外に出ている方がマシということにもなりますよね。

私は思うのです。
専業主婦かそうでないかは、問題ありません。ただし、どちらであっても、夫を支え、子どもを教育するという役目は、放棄することができない、ということです。
そうでなければ、女性自身が幸せを感じられないからです。

専業主婦の方が時間にも余裕があって、より理想の妻、母となれるのではないか、と考えられる方もいるでしょうね。
しかし、女性の社会から求められる項目も増えてきました。
家事の充実で素晴らしさを発揮する専業主婦もおられるでしょうが、なにかしら社会的な活動をしている、あるいは、パートの仕事をしている人の方が、幸福度が高いのだそうです。
女性が幸せであることは、家庭の幸福にも繋がることでしょう。

どんな形でもいいけれど、自分自身の生きがいプラス、よい夫を持ち、子どもを立派に育てられてこそ、女性は幸福といえるでしょう。
それには、内助の功、そしてよきお母さんであることも、仕事を持っていても、持っていなくても必要なのではないでしょうか。やはり、女性はマルチプレーヤーでなければならないようです。


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