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2012年10月22日

夢は南北統一と世界平和?! 金正日の孫のインタビュー2


2012.10.16 和泉川 ツルボ








昨日、記事を上げてからいろいろ調べる中で、昨日書いたことは、認識不足が多かったなと知りました。

故金正日総書記には3人の息子がいますが、今回のインタビューで注目を浴びている金韓松(ハンソル)さんというのは、長男の正男氏の長男で、金正日氏には唯一(?)の孫に当たるわけですが、彼は祖父にも、新指導者となった叔父の金正恩氏とも一度も会ったことがないと言います。

故金正日氏の3人の息子の長男、ハンソルさんの父である正男氏は、2001年に来日の際、偽造パスポートで国外退去となった件以降から、後継者から外されたとされていますが、その前から、交流がなかったようですね。
ちなみに次男の正哲氏は、シンガポールやドイツでエリック・クラプトンのコンサートに熱狂する様子が報道されたり、豪遊しているという印象がありますね。

長男の正男氏にしても、あまり落ち着いたイメージはなかったような気がします。
正日氏の死後日本で出版された本は、今までの印象を覆し、とても好印象を持つような内容だといいます。

この、金ハンソルさんのインタビューを見ても、好青年の印象を持ちます。
ほんの少し前、フェイスブックで黄色い髪の開放的な写真を出していたり
金正日の孫と推定 キム・ハンソルさんの写真が話題、という様子は、普通の西側の文化に染まった若者という印象ですが、このインタビューでは、殊更、好印象を心がけたのかもしれません。
実際は、彼の素顔に近いのかもしれませんし、本音も語っているでしょう。その辺りは判断が難しいですね。

昨日、私が判断違いをしていた、というのは、父、金正男氏が今はどうやら中国の支援を受けている状況であることから、当然息子である彼も、そうであるということです。
金正恩側とは、決別・対立関係なのではないでしょうか。北朝鮮にあるとしたら、母方の親族との関係だけのようですから。

ただし、対立関係ゆえに、正男氏も暗殺者が狙っていたりして、その息子ですから、彼も命を狙われることは十分に考えられるということですね。それは、このインタビューがあってもなくても、ということでしょう。

また、今回のインタビューはフィンランドの放送局が放送したものですが、4月〜6月に撮影されたものと見られ、今の時期に放映されたのは、平壌側への何らかのアピールの意図があるのではないかともみられています。

元国連(UN)事務次長で、ボスニア・ヘルツェゴビナの人権特別報告官も務めたエリザベス・レーンさんがインタビューし、彼女の誠実な人柄もあいまって、お祖母ちゃんと孫のような構図もあり、好印象のインタビューに仕上がっているのだと思います。

インタビューの内容を、YouTubeの動画(英語)で確認しましたが、中央日報などの記事をもとに、まとめてみます。



平壌で生まれた翌年マカオに移住した。母の家族と会うためにほぼ毎夏訪れていた。
訪問する時は、一般の人とは接触する機会はなく、北朝鮮での交友関係はない。祖父が特別な指導者であり、特殊な規則がありましたから、私は孤立していた。

このボスニアの学校は、友人の情報があり、自分の意志で入った。
学生は様々な国から来ていて、よい友好関係をもっている。

学校の寮ではリビア人のルームメートと部屋を共有している。このルームメートは2011年に殺害された故ムアマル・カダフィ大佐の独裁政権に対し蜂起したリビアの反体制派を支持していたと述べ、「あの時、この友人はとても夢中になって僕に色んな話をしてくれました。国に帰ってまったく違うリビアを見たと。とても興味深いと思いました」

来ている学生は、異なった意見をもち、歴史的な観点も違うが、ディスカッションで共通の意識、理解をもてる。クラスだけでなく、学校の雰囲気もいい。

南北対立に対しては「私は片方にだけ肩入れしない。北朝鮮と韓国の長所と短所をしっかり見るだろう」
「来年に韓国人学生1人が(ボスニア国際学校に)入ってくる予定だが、本当におもしろいだろう」

「マカオにいる時に韓国から来た友人がいた。最初はぎこちなかったが学校生活をともに過ごしお互いを少しずつ理解しながら、故郷の話をするとすぐに私たちがどれほど似ているかを悟った。民族を分断させたのは政治問題だが、私たちは同じ言葉、同じ文化を持つ親しい友人であり、一緒に旅行もする。これは非常に素敵な感じだ」

「祖父が亡くなったのをマスコミの報道で知った。」
「どういう人なのかただ知りたくて、いつも会いたいと思っていました。亡くなる(日)までずっと祖父のことを待っていました。いつかきっと会ってくれるんじゃないかと思って。僕が存在していることすら知っていたのかどうか、まったく分かりませんでした」

母は、一般市民です。
「食べ物を食べる前に飢えている人々を考え、自身が持っているものに感謝するよう教育を受けた。いつか北朝鮮に戻って住民たちが良く暮らせるもっと良い状況を作りたい」

叔父の金正恩がどのように最高指導者になったかという質問には、「会ったことがなく、どのように指導者になったのか、僕には分かりません。それはおじと祖父との間の話ですから」と答えた。

「私の父は政治にあまり関心がありませんでした」という言葉に、司会者が「彼(金正男)のために良かった」と言うと、彼は笑いました。

──北朝鮮は特殊な政治体制であり、様々な問題がある、特に飢餓問題、また多くの人が粛清されていますが。

(北朝鮮に滞在する時は)母方の実家にいて、祖父が独裁者であることを知らなかった。
あそこで何が起きているか全然、分かっていなかった。
いつか北朝鮮に戻り、住民が豊かな暮らしを送れるようにしたい。

(南北分断は)悲しいことだ。
「韓国に行くことができず、韓国の友人に会うことができないのがあまりに悲しいので私は統一を夢見る。私の友人が『韓国や北朝鮮にバスに乗って行き互いに会えば良いだろう』と話したが、これは(私が持つ)夢のひとつだ」

──今後について
大学に進学し、卒業後は様々な計画がありますが、世界平和を築くために働きたい。背景的にも、特に私の大切な部分である朝鮮が分断されているわけで、徐々に努力を傾けていけば、問題を締めくくり、そして統一する日を迎えることができると思います。

──その日(南北統一)は、翌週、翌年、それとも10年後でしょうか。
多分、もっと。少しずつ段階をおっていかないと、なかなか解決するかもわからない問題ですから。


ちょっとまとまりませんが、このようなインタビュー内容でした。質問は北朝鮮の問題についてもシビアに指摘していましたが、彼は真摯に答えていました。

最後、「Unite(統一する) 」という言葉を強調して言っていましたね。
南北統一はやはり、どんな立場の人であれ、韓国・北朝鮮に関わる人にとっては一番の願いのようです。

北朝鮮、韓国、中国の思惑、そして、父、正男氏の立場や考え(中国的な革命を指示しているよう。)もありますが、純粋に、彼の言葉が真実であってほしいです。そして、世界平和と南北の平和、北朝鮮の飢餓に苦しむ人々を解放するための架け橋になってくれることを願いたいです。


今日もいい一日を

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写真は:ツルボ
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2012年10月21日

故金正日の孫のインタビュー1 フィンランドで放映?!






金正日氏の孫、正男氏の息子さんのインタビューがTV放映されたとのこと。叔父である金正恩氏を、「独裁者」である、卒業後は「世界平和」に貢献したいと言っています。

17歳の彼が語る思いは真実なのかもしれません。

金正恩氏が独裁者なのは、明らかです。今更、彼が語るまでもありません。
彼の立場からすれば、北朝鮮の体制に対する、反逆以外の何ものでもないでしょう。あえて、宣言したということでしょうか。まさか北朝鮮側のパフォーマンスということでもないでしょうし…。

今は、自由な環境で、学生たちと自由に接することができるのでしょう。 *ただし、彼は北朝鮮本国からの支援で留学できているのではないでしょうか。
こんなことを言ってしまっていいのでしょうか。
言わせてしまってよかったのでしょうか。

北朝鮮の経済事情は切迫しています。だからといって、何を言っても許される状況になったとは思えません。
身の危険があるのではないでしょうか。彼の単独行動だとしたら、誰が彼を守れるのか、心配になってしまいました。老婆心でしょうか。

脱北者は命を懸けるのです。
彼は亡命を表明したのではないでしょう。命を懸ける決意があるのかどうかも、わかりませんが、インタビューに答える様子からは、真摯なものを感じて、記事にすることにしました。

英語と韓国語のものしかありませんが、わかる方は中身を検証してみてください。今朝は私もじっくり見てみたいと思います。英語版(ボスニア・ヘルツェゴビナ版)の一つ目だけ添付します。
とりあえず、記事をUPして、また、明日お話することにします。

*(今日の記事の内容は、私が金正男氏の状況などをよく知らなかったため、とんちんかんな感想を述べていますが、翌日の記事をお読みください)


英語のインタビュー1'35″より


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2012年10月13日

《再び》日本人を洗脳する方法?!〜日本人は救いようのないバカなのか。国防とは、危機管理2 (動画「隣国のトラップに注意せよ」より)


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この夏PCを変えた時にもあったのですが、また先日も、Real Playerというのをダウンロードしたら(それ自体は問題ないと思うのですが)、IMEパッドが、勝手に「baidu IME」というのに切り替わってしまいました。
「勝手に」と検索すればすぐ出てくるくらい、問題になっています。とても、巧妙に入り込んでくるのですが、この「baidu」も中国のものです。

昨日添付したニュースは、中国通信機器2社が経済スパイや軍事スパイ、サイバー攻撃などに利用する恐れがあるとして米下院の情報特別委員会が調査したもので、他にも、不公正な補助金や、贈賄と汚職の疑惑、イランとの取引、中国軍や中国共産党とのつながりなど、両社の持つ潜在的な問題が指摘されていたとのこと。
日本にはこういうシステムすらありませんが、スパイ行為が野放し状態だということになりますね。

昨日附けたもうひとつのニュースは、中国系の米国人が日本から武器を持って飛行機に乗り込んだとのこと。恐ろしいです。
中国人はどこに住んでも、国籍が変わっても、中国人だったりします。

(今日紹介する動画の許さんも華僑の方ですが、共産主義には組しない血筋の方で、だからこそ、その恐ろしさやカラクリがわかるのでしょう。)

さて、本題、昨日の続きを紹介しましょう。
今日の内容は、4年前に語っておられたことなのですが、見事、予言的中しているという内容です。
「中国が日本を侵略」と言うと、荒唐無稽にしか思えない人も多いでしょうね。これは、とても分かりやすいので、そういうことか、と納得してくださるのではないでしょうか。

隣国のトラップに注意せよ(後編)

特に外交とか防衛とか経済とかは、グラフというか、嘘の情報のやりとりだ。昔はそれをやっていた。太平洋戦争までの日本はやってた。戦国武将も、お互い嘘の情報を流し合って、その裏を読みながら陣取り合戦したわけだ。

…中国に入って、いろいろな物の作り方から…何もかも教えて2年くらい経ったら放り出される。
全部工場ごと取られて、パクられて。お陰で中国、あんなに経済発展いたしましたわ、ということになってくる。
なんでもそう。「先生〜」ってね、定年退職したじっちゃんがね、「ああみんな中国人は優しい」て、お前の情報を全部向こうに持って行って、日本の経済はエライことになっているということを、あのじっちゃんは分かってない。

オリンピックもそう。シンクロにしてもそうだし、結構な数の金メダル選手育てた監督がこれ(ふくろ)でみんな持ってかれて、向こうで育てて強くなった、ということがたくさんある。
国際協力って言っているが、それは能力を取られてること。
まして自分が育てた選手が五輪に出てくるのだから、あいつの弱みはここだと全部知っている。
それは経済も同じこと。経済、五輪、今度は防衛。

防衛大臣自体があちらさんの手下みたいなものだから、給油のあれも廃止するといっているし、テロ特殊法も廃止すると言っている。
アフガンにも行かないと言っている。
で、行くのは中国。「行きますよ」と。ていうことは、日本は属国になる。米にとって、敵。情報を共有する国にはならない。(情報を垂れ流ししやがる国。)日米安保があるから、いざとなったら、アメリカが助けてくれるか。(無理無理。)今の現状なら無理。

ただし、米軍基地がある。これは日本にとって非常に防衛線。それを「出て行け、出て行け」と言っているバカタレはいるけど。中国や周辺の国々に対して、日本に米軍基地があるという脅威は、自衛隊がいくら頑張っても得られない防衛力なわけ。だって、核を持っているんだから。

米が一番恐れているのは、(パキスタンが)核をどこに使うかわからないこと。核を使えるのは、大統領と軍だけ。軍が今、タリバンとかと仲良しこ良しになってきている。パキの核、どこに行くかわからない。
まして、博士はいるし、カーンは名誉復帰している。これは怖い。火達磨になる。
そして、中国が日本から情報を集めているということになれば、米国にとって日本は…。(憎たらしい。)

今度、横須賀航空母艦が入れ替わる。ニュースで反対って言っている人が、以前より少なくなった。しかし、僕の予想では、今後多くなり、金を持ち始める。(中国が金をばら撒く。)

かつてのソ連が左派のために金をばら撒いたように。どれだけソ連のコミューン(コミンテルン)が共産党に金を落としたか。それが周って、労働組合とか学生運動にたくさん流れていった。だから、あれだけ力を持っていた。あれが反政府運動になっていった。
日本の教育も、骨抜きにされて、ヘロヘロになった。

そして、ソ連が崩壊しました。中国は当時お金がなかった。今は金を持っている、女もあります。
日本人ちょろいということは十分わかっているから。特に基地のあるような田舎には、中国人のホステスがいっぱいいる。
留学生。地方の大学に大勢いる。
ましてや1千万人移民受け入れるといっているバカもいる。
今回の聖火にしてもわかったはずだ。大使館、領事館から留学生が動員された。お金、材料を渡されて。

彼らが日本の若い大学生たちの中に入っていって、金をまいたり、ハニートラップをかけていったり、「アメリカとつるんでいたらいけない」と洗脳したり、今の日本の学生は何の知識も持っていないから、「そうかなぁ」と。本当に学生運動の再来だ。

学生運動も最初はそうだった。ソ連の国からのお金で「反戦パーティーがあるから行きませんか〜」とフォークソングを歌って、「♪イムジン川」とか歌って、完全に北朝鮮に洗脳されて、「戦争反対、ベトナム戦争反対」とやっていた。

それが今やられと、「米軍基地反対」となる。
これが一般的な人たちと、ある程度力を持った人と双方向でやる。湯水のように、そういう市民運動という形でお金を使ってやっていくはず。中国にはお手の物。ソ連がやっていたことを中国がやる。
一般の人たちに向かって、これからロビー活動を始める。
中国は米国の上院下院議員へのロビー活動にかなり成功している。南京大虐殺とか、散々日本はやられた。米国も、日本の一部の官僚、防衛省の人間などが、どうも抱きこまれてきているなということに気づき始めた。

これからは一般の活動家、留学生だ。一番安い値段で国のために働いてくれる。留学先の友だちとか、ちょっとアホそうな子を引っ掛けて、どんどん洗脳する。男の子が女の子を、その逆も。
「おもしろいサークルがあるんだけど、どう?」と誘って、「日本はこれでいいのか!」と言ったら、日本人はバカだから、「留学生の子が日本のためにこんなこと考えてくれるんだ。僕らもがんばらなければ。戦争反対!」となる。
「核反対。アメリカ出て行け!」
「中国人て、怖いって思ってたけどいい人じゃん。世界平和だ」と。

世界平和を心底願っている国民が、チベットを迫害するか。四川を見捨てるか。北京の浮浪者一掃はしないだろう。(トラックで横付けして、トラックのほろの中に放り込んで、山奥に捨ててくるのだから、本当にひどいもの。)

かつて、若者たちが集まってビールを飲みながら反戦の話をするのがブームだった。その背後にどうも組織があった。その手先に社会党や共産党がなっていた。そこから金がいっているから活動ができる。

最近、若い子たちに共産党員が増えているらしい。「共産党」だから、共産党から来ている。
60年代の安保抗争などの動きになってくる可能性がある。その頃は日本はまんまとやられていた。時代は巡るのか。
当時はソ連がスポンサーだった。今は間違いなく中国がスポンサーで、日本の国内が荒れる危険があるな、と思う。
「ネットカフェ難民に月15万あげます」というレベルではなく、金に困った人たちが、それを職業にするようになる。
http://www.nc-kyo.com/
2008.08.26 隣国のトラップに注意せよ



震災以降、原発事故を契機に、原発反対のデモが大賑わいだという状況。
大物・メジャー系(坂本龍一さん、村上春樹さん等など。)と両面からくるということ、すべて許さんの読みが大当たりになってきていますね。
というか、分かる人にはわかる、ということなんですね。大半の方々がわからないということが、もどかしかったのですが…。

坂本龍一さん、村上春樹さん、この二人の言動にはショックです。素晴らしい才能を持っているのに。私も好きだったのですが…。
また、彼らが立つと、大勢の人が納得してしまうということも、ショックです。

余談ですが、村上春樹さんはまたノーベル文学賞を逃し、中国の作家が受賞しました。(↑添付記事)左翼バリバリのノーベル賞作家、大江健三郎氏の親友だということですね。うーん、どちらがよかったのでしょうか。神様が決める賞ではないので…。

もう、毒気に当たっている日本人、お金もばら撒かれた後。ですが、そんな日本の中でも、影響を受けない人もいるということが、希望でもありますね。
これから私たちのところにも、上手いテで、その誘いの魔のテがくることでしょう。更にうわテをいって、対処できることをお祈りいたします。


今日もいい一日を

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写真は:エノコログサとイヌタデ
by (C)緋佳さん
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kuri-maの参考記事:
 脱原発主義者になぜ左翼主義者が多いのか?!2

今日の記事は↓ の記事を再編集しました。
http://kuri-ma.seesaa.net/article/234023744.html?1350078813