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2013年08月05日

★中国の悲惨な強制収容所の実態とは?! ★虚構の都市ピョンヤン、北朝鮮の貨幣事情!!


だれか霧吹いた?


目が回りそうな北朝鮮の貨幣事情◇



「馬三家からの脱出」 法輪功迫害の真実を実証◇


また、中国や北朝鮮では、強制収容所などの、悲惨な実態が伝えられています。

強制収容所の実態は、想像を絶するものです。
人を人と思っていません。人権など考慮する余地はないのでしょう。

それは、心を認めないがゆえに、宗教を毛嫌いする、人も物だとする、共産主義の本性を表わすものではないでしょうか。

共産主義は、もう崩壊しているのです。
いいもの、悪いものの見分けというのは、一見つかない時があるのですが、時間が経過すれば、悪いものは悪い結果にしかなりません。
もう結論は出ています。

ベルリンの壁が壊れてからどれくらい経つでしょうか?もうその頃生まれた子どももとっくに成人しています。
とうに共産主義ではダメだと結論が出ているはずなのに、それでも、東西ドイツ統一前、共産主義時代がよかったというお婆ちゃんたちもいたりするのです。

共産主義というのは、非生産的でありながら、誰かから搾取し、誰かを犠牲にすることで、それ以外の人たちが潤うようになっています。
その頃がいいというのは、自分が犠牲者ではなかったからでしょう。


上に北朝鮮のニュースを貼りました。

ニュースで描かれているような、デパートで買い物できるのは、エリートであるという平壌(ピョンヤン)の人々だけでしょう。
よく見ると、商品も同じものがたくさん並べられていて、それほど豊かとはいえません。

そこにいる人たちも、本当に買い物をしているのか疑問です。
多くはいわゆるサクラだと聞いたことがあります。
観光客用のカモフラージュとして、バスなどで移動するのが仕事の美女たちもいるということですし。

北朝鮮の大多数の人たちは、こんなところで買い物どころか、飢えで苦しんでいます。平壌はそういう多くの犠牲の上に立つ、虚構の首都に過ぎないのではないでしょうか。

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2013年04月09日

北朝鮮を宇宙から見たら…(夜は暗黒の闇に消える?!) 北朝鮮で何が起こっているのか…!!


2013.04.05 山手 カトリック山手協会 マリア


思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。


マザー・テレサ













最近の北朝鮮関連のニュースから、ピックアップしてみました。

金正恩が韓国に対して、「戦時状況に入った」と宣言し、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、挑発的な行為があった場合、報復攻撃も辞さないと発表しています。

北朝鮮の不穏な動きはいつものことですが、春になると更に活発になるようで、昨年も4月に記事を書いています。

どう見てもパフォーマンスに過ぎないのは、トップにあげた衛星画像のニュースを見てもわかります。
(上からAFPに入れば、もっと大きい画像、更に拡大写真も見られます。)

夜の灯りというのは、先進国では自然発生的に起こっているもので、この写真は便宜的に北朝鮮の国境を描いていますが、そういうのがなくても、日本などでは海岸線まで、くっきりライトアップされたようになっています。
ちょうどよく分かる画像がありました。

mig.jpg


これも、日本の左上に韓国が見えますが、やはり、その上にあるはずの北朝鮮は、暗黒の闇の中です。中国ですら、まばらに灯りが見えるのに、です。
こちらからはもう少しはっきり見られます↓


この写真がよく物語っています。これが北朝鮮の現状です。戦時体制に入ったから、自粛して灯りを消しているのではもちろんありません。
おそらく半世紀以上前の暗い裸電球くらいしかないのでしょう。

いくら、取り繕ってパフォーマンスをしたとしても、限界がある次元です。国のほとんどを軍事費に充ててきたのですが、もう先がないのではないでしょうか。
ただし、前から述べているように、北朝鮮が本気でやるつもりなら、死を覚悟してくるなら、あわや勝つことは無理だったとしても、韓国側も無傷ではいられない、ということです。

昨年記事をあげた時には、日本はまだ民主政権でした。
さて、安部政権、TPPまで前向きにして米との関係を作っているのですから、朝鮮半島を対岸の火事のように見てはいられません。
米の協力を仰ぐなら、当然、日本海は韓国と更に協力して守らなければなりません。

中国は北朝鮮に果たして協力するのか、というところもポイントですが、中国にとって北朝鮮は温存しておく価値があるから、置いてあるのでしょう。韓国との風よけになりますから。

傍から見ていれば、北朝鮮が白旗を揚げるのが、無血で韓半島を統一することとなり、なんといっても一番いいのに違いありません。韓国の行政も一時大幅に混乱し、経済も下がることになるでしょうが。
しかし、見ていると、それはとても難しく不可能に見えてしまいます。ネコに鈴をつけるのは誰だということになってしまいます。

虎の威を借る狐といいますが、今の北朝鮮の状況を見ていると、一生懸命トラに見せようと躍起になっているけれど、バレバレという状態のような気がします。

その昔、日本は韓国を併合し、植民地状態にしました。結局日本も敗戦しましたからそれどころではなかったのですが、朝鮮半島の状況は、なんとかしてあげるべき責任のある立場ではないでしょうか。
日本が絡まなかったら、韓国と北朝鮮の分断もなかったでしょうから。
(またしいて言うなら、中国が共産化したのも、日清戦争で清国を破って支配下に置くことがなければ、また違っていたでしょう。その当時、日本がアジアを平和に収める鍵を握っていたのは確かです。)

日本では戦後、過去のことはすべて、軍閥が悪かったと責任を押し付けて終わったつもりになっていますが、他国に関しては、終わったとはいえないように思います。

実際、韓国と北朝鮮の様子を見ていたら、こじれた当人同士では、解決は難しい。第3者が、間に入らなければならないでしょう。
アメリカでしょうか。
こういう時に、日本が出て行って、かっこよく調停してあげれば、いいんですけどね。対中国、対ロシアに対しても無言の圧力になりますし。

今後アジアを平和にできるかどうかは、どちらにしても、日本の動き、日本の真のリーダーシップ、器の大きさが求められています。
実際は器のちっちゃい島国根性だからなぁ…ですが。アメリカの陰に隠れてでもいいので、やるべきだと私は思います。
(中国に任せたら、アジアの地図が全部真っ赤に塗りつぶされて、日本という国も消えてしまうでしょうし。)

北朝鮮。日本に向けてミサイルを発射するのかどうか、という疑問もありますが、お腹がすいているのに、やはり撃つのでしょうか。
たぶん、金正恩は、まだおいしいものが食べられるのでしょう。貧しい人たちのことを知らないのかもしれません。パンがなければ、ケーキを食べればいい、飯がだめなら、餅や麺類でもというくらいに思っているのかもしれません。

実際には、私は金正恩のことはよく知りません。少なくとも、北朝鮮の人々は、彼を崇め、大切にしています。
しかし、国民のことを憂えて、国を立て直す人にならなければ、熱狂的な国民の篤い期待に真に応えることにはなれないでしょう。そのためにも、かつての独裁者たちや、日本の軍閥が取った過ちをもう犯さないでほしいです。
北朝鮮の人々をもっとかわいそうな人々にしないでほしい、と思うのです。

ローマ法王も、朝鮮半島の平和のために祈られたということですが、私たちも国や信じるものの垣根を越えて、祈りを束ねていきましょう。


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2013年03月24日

中国の暴走は止まらない!「空怒族?!」 《尖閣と竹島問題の真実とは2》


2013.03.23 和泉川 シダレザクラ








お隣同士というのは、なかなか仲良くするのが難しいものです。近隣の国と円満にできないから、世界中で、戦争もいさかいも絶えないのではないでしょうか。

とはいえ、中国との関係はかなり問題です。
仲良くしようよ、と言って、できる相手でもありません。

だって、あいつが悪いんだろ、という突っ込みどころは満載で、どうしても悪口のようになってしまうのですが、中国の本質を知って、もっと真剣に備えていかなければならないと思いますので、あえて取り上げていきます。

 あるビジネスマンは、「日本との仕事が止まった。中国政府が騒ぐまでは、中国人は誰も尖閣諸島(釣魚台)のことなど知らなかったのに」とぼやいた。
 また、軍関係者のひとりは「南シナ海は力で解決できるが、東シナ海は力では動かない。けんかをするには互いに大国すぎるのだ」と日本との対立を自重する必要を口にした。
 中国当局は、東シナ海戦略において、得意の戦略「三戦」を用いた。三戦とは、世論戦、心理戦、法律戦のことだ。まず法律戦は、領海法、海島保護法により尖閣諸島を国家管理地にする国内法を整備、国際的には、国連大陸棚限界委員会に日中中間線を越え沖縄トラフまでを中国の大陸棚として認めるように求めた。


中国は不当な主張を正論にするのが常套(じょうとう)手段だ

さらに中国は経済も文化も中国共産党の政治の道具になっていると指摘。「デモの破壊行動を行ったのは、命令を受けた破壊屋と呼ばれるプロ集団であり、中国共産党の内部に排日勢力がいるというサインだ」と述べた。
 また、河添氏は、日本は中国との関係が深まった平成以降、経済が下降していると説明し、現在「脱中国政策」を進めている欧米を見習うべきだとも強調。「外交、経済関係で距離感を保つことも大事。新たな関係を模索すべきだ」と訴えた。


また、生活保護費や国保から搾取していた詐欺事件や、「空怒族」の記事を見ても、確かに、中国人にはモラルがないのか、とも思ってしまいますね。
全員ではないはずですが、たとえホンの一部だったとしても、人口の多い国なんですから、その勢いは、誰にも止められないという感じでしょうか。

「赤信号、みんなで渡ればこわくない」と言いますが、もともと赤信号を一人でも平気で渡れる人たちが、大挙したとしたら…!法も地図も塗り替えられ、日本の国がそっくり埋め尽くされても、不思議ではないかもしれません。




さて、いつも尖閣諸島と並んで考えられている竹島・独島問題。
対馬の仏像事件があったからか、過去の私の記事にも多くのアクセスがありました。
確かに、なんだろ、韓国は!と、感情的にさせられる事件ですね。

こういうことがありますと、対中国のために、韓国とは手をつないだ方がいい、という私の意見は、なんだか通らないようにも見えてきてしまいます。

しかし、だからといって、全て韓国はひどい国、もう許せない!と喧嘩になってしまうのは、どうかと思うのです。
韓国にもいろんな人たちがいますし、過激な人もいれば、立派な人もいることでしょう。
また、つい忘れられがちというより、そもそもあまり知られてもいませんが、歴史的に日本がひどいことをしてきたということを、してきた日本人はどこ吹く風ですが、されてきた方としては忘れられない恨みが、空気の中に残されているのではないでしょうか。

日本側からすれば当然の言い分もあるのですが、韓国側としても、いろいろと、言い分があるのでしょう。

このような事件が複雑にしているとはいえ、中国と韓国の問題は同じではないと、やはり私は思います。
竹島問題で韓国との仲を険悪にさせようという、中国の意図があるような気がします。得意の戦略「三戦」の応用編ですね。
それぞれが争ってくれれば、中国にとっては利があるというわけですから。

前から言っているように、いろんな思いを捨てて、まず、韓国とは仲良くすべきでしょう。中国と仲良くするのは、軍事的に強くなるとかして、してやられないようにした上で、段階をおいてやっていくのがよいと思います。



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写真は:2013.03.23 和泉川 シダレザクラ
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