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2014年10月14日

<スポーツ編?!> 日本人を洗脳する方法?!(後編)  ★【写真特集】カメラがとらえた世界体操のワンシーン・日本は男子団体で2位、中国が6連覇

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風


これからは一般の活動家、留学生だ。
一番安い値段で国のために働いてくれる。
留学先の友だちとか、ちょっとアホそうな子を引っ掛けて、
どんどん洗脳する。男の子が女の子を、その逆も。
「おもしろいサークルがあるんだけど、どう?」と誘って、
「日本はこれでいいのか!」と言ったら、
日本人はバカだから、
「留学生の子が日本のためにこんなこと考えてくれるんだ。
僕らもがんばらなければ。戦争反対!」となる。
「核反対。アメリカ出て行け!」
「中国人て、怖いって思ってたけどいい人じゃん。世界平和だ」と。



先日、中国で行われた世界体操、男子団体の時に、信じられないことが起こりました。
誰もが日本の久し振りの団体金を確信したと思いますが、最後の最後に中国の驚きの逆転勝ちとなりました。

日本の3選手が力を出し切った演技の後、中国側の同じ鉄棒の演技。今考えると、2番目の選手の採点も、意外なほどよかったのですが、最後の選手で、もちろん演技はよかったとはいえ、信じられないような高得点がついて、あっけなくも、日本を0.1ポイント差で抜いたのです。

しばらく放心状態の日本選手たち。
内村選手は、中国開催という場所の力だと思う、「仕方ない」と言っていましたが、人が採点するものだから起こりうるとはいえ、見事にアンフェアなジャッジでした。
(下に関連ニュースと写真)


スポーツの国際試合を見ていると、いろんな種目で日本選手たちがルール改正で苦しんでいる姿、また、工夫し努力しそれを克服し、実力で勝利を勝ち取る場面を見ます。

フィギアスケートの羽生結弦選手の金メダルは爽快でしたが、徹底的に点が取れる演技構成を駆使しての勝利でもありました。
かつて荒川静香選手が金を取った時にも、その採点方法をものすごく研究したということでした。感動を生んだイナバウアーは、点数上では無得点だったそうですね。

右に出るはずのなかった柔道でも、日本の美しい柔道では、勝てないルール、になっています。邪道と言われるようなことをしないと勝てないこともあるとか。

日本のスポーツ界は、ルール改正への影響力や審判の力が弱い、と感じますが、それは政治力が弱いからだそうです。いくら経済力があっても、実際守ってもらっている国だからでしょうか。
国防力というのは、国の力を示す、一つの大きなバロメーターのようです。

先のサッカーW杯でも、日本人審判がいたはずなのですが、最初のゲームでのブーイングで、その後1試合も出られなかったようです。


さて、本題、昨日の続きを紹介しましょう。
ここにも、スポーツに関連する話題が出てくるのですが…。

今日の内容は、6年前に語っておられたにもかかわらず、見事、予言的中しているという内容です。
まさに「日本人を洗脳する方法」が満載となっています。

「中国が日本を侵略」と言うと、荒唐無稽に思えるかもしれませんが、これは、とても分かりやすいので、そういうことか、と納得してくださるのではないでしょうか。

勝つためには手段は選ばない。
スポーツも、もちろん防衛も!


隣国のトラップに注意せよ(後編)

特に外交とか防衛とか経済とかは、グラフというか、嘘の情報のやりとりだ。昔はそれをやっていた。太平洋戦争までの日本はやってた。戦国武将も、お互い嘘の情報を流し合って、その裏を読みながら陣取り合戦したわけだ。

…中国に入って、いろいろな物の作り方から…何もかも教えて2年くらい経ったら放り出される。
全部工場ごと取られて、パクられて。お陰で中国、あんなに経済発展いたしましたわ、ということになってくる。
なんでもそう。「先生〜」ってね、定年退職したじっちゃんがね、「ああみんな中国人は優しい」て、お前の情報を全部向こうに持って行って、日本の経済はエライことになっているということを、あのじっちゃんは分かってない。

オリンピックもそう。シンクロにしてもそうだし、結構な数の金メダル選手育てた監督がこれ(ふくろ)でみんな持ってかれて、向こうで育てて強くなった、ということがたくさんある。
国際協力って言っているが、それは能力を取られてること。
まして自分が育てた選手が五輪に出てくるのだから、あいつの弱みはここだと全部知っている。
それは経済も同じこと。経済、五輪、今度は防衛。

防衛大臣自体があちらさんの手下みたいなものだから、給油のあれも廃止するといっているし、テロ特殊法も廃止すると言っている。
アフガンにも行かないと言っている。
で、行くのは中国。「行きますよ」と。ていうことは、日本は属国になる。米にとって、敵。情報を共有する国にはならない。(情報を垂れ流ししやがる国。)日米安保があるから、いざとなったら、アメリカが助けてくれるか。(無理無理。)今の現状なら無理。

ただし、米軍基地がある。これは日本にとって非常に防衛線。それを「出て行け、出て行け」と言っているバカタレはいるけど。中国や周辺の国々に対して、日本に米軍基地があるという脅威は、自衛隊がいくら頑張っても得られない防衛力なわけ。だって、核を持っているんだから。

米が一番恐れているのは、(パキスタンが)核をどこに使うかわからないこと。核を使えるのは、大統領と軍だけ。軍が今、タリバンとかと仲良しこ良しになってきている。パキの核、どこに行くかわからない。
まして、博士はいるし、カーンは名誉復帰している。これは怖い。火達磨になる。
そして、中国が日本から情報を集めているということになれば、米国にとって日本は…。(憎たらしい。)

今度、横須賀航空母艦が入れ替わる。ニュースで反対って言っている人が、以前より少なくなった。しかし、僕の予想では、今後多くなり、金を持ち始める。(中国が金をばら撒く。)

かつてのソ連が左派のために金をばら撒いたように。どれだけソ連のコミューン(コミンテルン)が共産党に金を落としたか。それが周って、労働組合とか学生運動にたくさん流れていった。だから、あれだけ力を持っていた。あれが反政府運動になっていった。
日本の教育も、骨抜きにされて、ヘロヘロになった。

そして、ソ連が崩壊しました。中国は当時お金がなかった。今は金を持っている、女もあります。
日本人ちょろいということは十分わかっているから。
特に基地のあるような田舎には、中国人のホステスがいっぱいいる。
留学生。地方の大学に大勢いる。
ましてや1千万人移民受け入れるといっているバカもいる。
今回の聖火にしてもわかったはずだ。大使館、領事館から留学生が動員された。お金、材料を渡されて。みんなで聖火を盛り上げようと。

彼らが日本の若い大学生たちの中に入っていって、金をまいたり、ハニートラップをかけていったり、「アメリカとつるんでいたらいけない」と洗脳したり、今の日本の学生は何の知識も持っていないから、「そうかなぁ」と。本当に学生運動の再来だ。

学生運動も最初はそうだった。ソ連の国からのお金で「反戦パーティーがあるから行きませんか〜」とフォークソングを歌って、「♪イムジン川」とか歌って、完全に北朝鮮に洗脳されて、「戦争反対、ベトナム戦争反対」とやっていた。

それが今やられると、「米軍基地反対」となる。
これが一般的な人たちと、ある程度力を持った人と双方向でやる。湯水のように、そういう市民運動という形でお金を使ってやっていくはず。中国にはお手の物。ソ連がやっていたことを中国がやる。

一般の人たちに向かって、これからロビー活動を始める。
中国は米国の上院下院議員へのロビー活動にかなり成功している。
南京大虐殺とか、散々日本はやられた。米国も、日本の一部の官僚、防衛省の人間などが、どうも抱きこまれてきているなということに気づき始めた。

これからは一般の活動家、留学生だ。一番安い値段で国のために働いてくれる。
留学先の友だちとか、ちょっとアホそうな子を引っ掛けて、どんどん洗脳する。男の子が女の子を、その逆も。
「おもしろいサークルがあるんだけど、どう?」と誘って、「日本はこれでいいのか!」と言ったら、日本人はバカだから、「留学生の子が日本のためにこんなこと考えてくれるんだ。僕らもがんばらなければ。戦争反対!」となる。
「核反対。アメリカ出て行け!」
「中国人て、怖いって思ってたけどいい人じゃん。世界平和だ」と。

世界平和を心底願っている国民が、チベットを迫害するか。四川を見捨てるか。
北京の浮浪者一掃はしないだろう。(トラックで横付けして、トラックのほろの中に放り込んで、山奥に捨ててくるのだから、本当にひどいもの。)

かつて、若者たちが集まってビールを飲みながら反戦の話をするのがブームだった。その背後にどうも組織があった。その手先に社会党や共産党がなっていた。そこから金がいっているから活動ができる。

最近、若い子たちに共産党員が増えているらしい。「共産党」だから、共産党から来ている。
60年代の安保抗争などの動きになってくる可能性がある。その頃は日本はまんまとやられていた。時代は巡るのか。
当時はソ連がスポンサーだった。今は間違いなく中国がスポンサーで、日本の国内が荒れる危険があるな、と思う。
「ネットカフェ難民に月15万あげます」というレベルではなく、金に困った人たちが、それを職業にするようになる。
http://www.nc-kyo.com/
2008.08.26 隣国のトラップに注意せよ



震災以降、原発事故を契機に、原発反対のデモが大賑わいになりました。
大物・メジャー系(坂本龍一さん、村上春樹さん等など)と両面からくるということ、すべて許さんの読みが大当たりになりました。
というか、分かる人にはわかる、ということなんですね。大半の方々がわからないということが、もどかしかったのですが…。

坂本龍一、村上春樹両氏、この二人の言動にはショックです。素晴らしい才能を持っているのに。私も好きだったのですが…。
また、彼らが立つと、大勢の人が納得してしまうということも、ショックです。

もう、毒気に当たっている日本人、お金もかなり、ばら撒かれた後。ですが、そんな日本の中でも、影響を受けない人もいるということが、希望でもありますね。

これから私たちのところにも、上手いテで、その誘いの魔のテがくることでしょう。更にうわテをいって、対処できることをお祈りいたします。



スポーツの話に戻りますが、国際舞台で戦うアスリートたちというのは、日本を代表しています。
いろんな波風に当たりますし、スポーツなのにアンフェア、そんなものも見せられるでしょう。

彼らのすごいのは、自分自身の力を出し切ること、実力で勝負していることです。
評価されないことは悔しくとも、自分の力を発揮できず、やり尽くせなかったとしたら、もっと心残りだったことでしょう。

シビアな国際舞台で、日本選手が更に活躍すること、それは、日本人が粒よりの素晴らしい資質をもった民族であること、さらに、我(が)ではなく、連係プレー、組織力を駆使できるということでしょう。
そこに国の力が付いていけば、勝てないはずはありません。

スポーツというのは、日本の国一つを見ても、国の底力の表れであると、感じます。


今日もいい一日を

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日本は男子団体で2位、中国が6連覇 世界体操
写真23枚

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【写真特集】カメラがとらえた世界体操のワンシーン




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2014年02月19日

北朝鮮で何が起こっているのか…?! 日本の役割は?  ★恐怖が支配する北朝鮮、国連報告書


雪が降る、エサは見えない、あーあああ、あああああ。


思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。


マザー・テレサ



北朝鮮の状況は、私たちから見れば常軌を逸しています。普通なら、理解することはできないのです。

マザーテレサの言葉に照らし合わせても、彼らの思想的背景、それが、結果として、このような悲惨な国の運命を生んでいると感じます。

国連の報告書のニュースは下に添付します。

またもう一つ、以前に紹介した衛星画像のニュースを紹介します。


mig.jpg


夜の灯りというのは、先進国では自然発生的に起こっているもので、この写真は便宜的に北朝鮮の国境を描いていますが、そういうのがなくても、日本などでは海岸線まで、くっきりライトアップされたようになっています。

上に掲載した画像にも、日本の左上に韓国が見えますが、やはり、その上にあるはずの北朝鮮は、暗黒の闇の中です。中国ですら、まばらに灯りが見えるのに、です。
こちらからはもう少しはっきり見られます↓
http://matome.naver.jp/odai/2135483364814478401/2135483549814571703
*(上のAFPニュースに入れば、もっと大きい画像、更に拡大写真も見られます。)


この写真がよく物語っています。これが北朝鮮の現状です。戦時体制に入ったから、自粛して灯りを消しているのではもちろんありません。
おそらく半世紀以上前の暗い裸電球くらいしかないのでしょう。

いくら、取り繕ってパフォーマンスをしたとしても、限界がある次元です。国のほとんどを軍事費に充ててきたのですが、もう先がないのではないでしょうか。
ただし、前から述べているように、北朝鮮が本気でやるつもりなら、死を覚悟してくるなら、あわや勝つことは無理だったとしても、韓国側も無傷ではいられない、ということです。

日本も、朝鮮半島を対岸の火事のように見てはいられません。
日韓、日中の関係が険悪な中にありますが、米の協力を仰ぐなら、当然、日本海は韓国と更に協力して守らなければなりません。

中国は北朝鮮に果たして協力するのか、というところもポイントですが、中国にとって北朝鮮は温存しておく価値があるから、置いてあるのでしょう。韓国との風よけになりますから。

虎の威を借る狐といいますが、今の北朝鮮の状況を見ていると、一生懸命トラに見せようと躍起になっているけれど、バレバレという状態のような気がします。

その昔、日本は韓国を併合し、植民地状態にしました。結局日本も敗戦しましたからそれどころではなかったのですが、朝鮮半島の状況は、なんとかしてあげるべき責任のある立場ではないでしょうか。
日本が絡まなかったら、韓国と北朝鮮の分断もなかったでしょうから。
(またしいて言うなら、中国が共産化したのも、日清戦争で清国を破って支配下に置くことがなければ、また違っていたでしょう。その当時、日本がアジアを平和に収める鍵を握っていたのは確かです。)

日本では戦後、過去のことはすべて、軍閥が悪かったと責任を押し付けて終わったつもりになっていますが、他国に関しては、終わったとはいえないように思います。

実際、韓国と北朝鮮の様子を見ていたら、こじれた当人同士では、解決は難しい。第3者が、間に入らなければならないでしょう。
アメリカでしょうか。
こういう時に、日本が出て行って、かっこよく調停してあげれば、いいんですけどね。対中国、対ロシアに対しても無言の圧力になりますし。
しかし、日本は悪者にされていますから…。

それでも、今後アジアを平和にできるかどうかは、どちらにしても、日本の動き、日本の真のリーダーシップ、器の大きさが求められています。
実際は器のちっちゃい島国根性だからなぁ…ですが。アメリカの陰に隠れてでもいいので、やるべきだと私は思います。
(中国に任せたら、アジアの地図が全部真っ赤に塗りつぶされて、日本という国も消えてしまうでしょうし。)

現在の日韓の険悪な状況は、本来なら朝鮮半島の調停にも一役買って、アジアのリーダーとして立つことのできる日本を引きずり降ろして、協力して向かわなければならないのに、逆に矛先を混乱させています。
中国の思想戦略にはまってしまっている、という気もするのですが…。

北朝鮮。昨年末も、信じられないような粛清が行われました。
金正恩は、このままいくなら、失脚するだろうと私は見ています。

少なくとも、北朝鮮の人々は、彼を崇め、大切にしているようです。
しかし、国民のことを憂えて、国を立て直す人にならなければ、熱狂的な国民の篤い期待に真に応えることにはなれないでしょう。そのためにも、かつての独裁者たちが取った過ちをもう犯さないでほしいです。
北朝鮮の人々をもっとかわいそうな人々にしないでほしい、と思うのです。

韓国での反日感情は本当に険悪な状況になっています。また、日本においても、そんな韓国の状況を見て、理解することが難しいと感じているかもしれません。

本当は、理解しあっていかなければならない時だと思うのです。
国や信じるものの垣根を越えて、祈りを束ねていきたいと思うのです。


今日もいい一日を

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恐怖が支配する北朝鮮、国連報告書


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2013年08月07日

人身売買?! 中国で、東欧で・・・!!


見ごろ撮りごろ、夏バテのころ。


人身売買被害の男児、両親と再会 中国◇




人身売買──
かつてリンカーンは南部で取引されていた奴隷市場の様子を見て衝撃を受け、それが奴隷解放宣言をすることになるきっかけとなったといいます。
その頃は、堂々と市場で売買されていましたが、今は法や人目をかいくぐって、ある意味もっと陰湿で恐ろしい、人身売買が今も行われているといいます。

一人っ子政策の中国では、生まれたばかりの赤ちゃんの人身売買が問題となっています。
政策のために闇に葬りたい子どもではなく、子どもを待望した夫婦の赤ちゃんをも誘拐して、金銭のために売り飛ばしています。

アフリカ、ナイジェリアでは赤ちゃん製造工場と呼ばれるところがあるようですし、上にあげた、ルーマニアやブルガリアから売られてくる女性たちに対する仕打ちも、本当に酷いものです。
この記事では原因は貧困だと結論付けています。しかし、それだけでしょうか。

もちろん、貧しさ、というのは、豊かな国の中にどっぷり漬かっている状態では、想像もつかない簡単ではないものがあるかと思います。

私はブルガリアで生活し、ルーマニアにも1ヵ月ほど滞在したことがありますから、複雑な思いになります。その経験から、また上記の記事を読みながら思うのは、貧困を助長する人々の考え方と、体質の問題です。

役得という言葉がありますが、政府の役職のどんな立場の人も、また民間であれ何であれ、立場を利用して搾取するということは、日常茶飯事になっています。職権乱用、詐欺まがいのことは、悪ぶれずにやってのけます。

もちろん、善良で清廉潔白な人たちも大勢おられると思いますし、私個人的には、よい友人もたくさんできました。
ただ、社会の中で、そういう乱れを正すことのできない、そんなどうしようもない現状が続いてきたのは見聞きしていましたし、肌で感じていました。

ボランティアで日本から寄付金を送ってもらっても、そのまま渡したらどこに使われるかわからない、その担当者の懐に入ってしまうかもしれないのです。
できるだけ、必要な場所をリサーチして、物資を用意して、自分たちで渡さなければなりませんでした。

買い物のつり銭をごまかされたり、約束を破られたり、スリや引ったくりにも遭いました。

ブルガリア人、ルーマニア人、一人ひとりが責任をもって生活を立て直してほしいと、心から願っています。そのための援助をこそ、惜しまずにしてあげたいと思うのです。

貧困という悲惨な状況の中で、この身を売るしかない場合もあるのかもしれません。だまされた、という場合もあるでしょう。

たとえば日本は終戦後の悲惨な中で、身を売るような女性も確かにいたのですが、誰のせいにもせず、自分の力で立ち上がるバイタリティーのある人たちも大勢いたのです。貧困や、悲運のせいだけではないという気がします。

ですから、貧困は大きな問題ではありますが、一番大切なのは、心なのではないでしょうか。
かわいそうに、売られていった東欧の少女、女性たちは、繰り返しレイプされ、暴力をふるわれ、国元の家族に危害を加えると脅されて、売春に身をやつしていくしかないといいます。

心をずたずたにされてしまう。性的暴行というのは、人の魂を致命的なほどに傷だらけにしてしまいます。

昨日、共産主義の恐ろしさを列挙しましたが、この人身売買もそれに似たものがあるかと思います。
中国や元共産圏で多い現状も関連があるでしょうか。

パニック障害の記事でも、愛情問題によって心に傷を負うことが原因となるといいました。
その方法として、いくつも挙げましたが、夫婦間の性生活を復活し充実させることで、魔法のように解決できる場合があるとお話しました。
それくらい大切なものが、性愛というものです。それを踏みにじるくらい、惨いことはないのではないでしょうか。
また、最高の究極的方法として、「祈り」を挙げました。

神様をないと断定した共産主義の傷跡というのは、何10年を経た今も、大きく引きずっています。その時にできた腫瘍が、末期の癌にまで発展してしまっていたり、世代を経た悪循環として相続されてしまっている気がします。
神様を信じないということは、運勢を落とすのだと実感します。

愛情を育み、そして神様(サムシング・グレート)の存在を信じるところから、希望的な未来が開けてくるのではないでしょうか。

運勢を変えるのは、その人の前向きな心しかないのですが、そこに力を注いでくれるのは、人間を超えた何かではないか、と思うのです。


今日もいい一日を

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