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2018年10月03日

自殺したら…生きていた時の苦しみどころじゃない?! ¶樹木希林の言葉

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2018.09.13 和泉川 千日紅にベニシジミ


先月、75歳で亡くなった樹木希林さん。
生前話されていた、シンプルでかつ含蓄のある言葉がいろいろ紹介されています。

その中で、人生観を表すかと思うのですが、自殺について話しておられるコメントがありました。


昔からの本を読むと 
およそ 同じことを言っている

自殺した魂は 
生きていた時の 苦しみどころじゃ ないそうだ

本当かどうかは わからないけど
信用している

私は弱い人間だから
自分で命を絶つことだけは
やめようと 生きてきた

こんな姿になったって
おもしろいじゃない

KIKI KILIN 


私も、この言葉は信頼しています。

つらくて苦しくて、楽になると思って自殺するのでしょうが、自殺したら、「自殺した魂は、生きていた時の苦しみどころじゃないそうだ」というのです。

死んだらどうなるのか、それは、その人の生き方で決まるようです。
生きざまといいますが、死の瞬間、死にざまにも表れるのかもしれません。

魂を大きく輝かせる生き方をしたいですが、生き方によっては、魂に傷をつけ、傷だらけにしてしまうこともあります。

自殺というのは、魂に決定的な傷をつけるといいます。
人を殺すのもいけないでしょうが、自分で自分を殺すのは、ありえないほど大変なことのようです。

私たちに与えられた人生は、人によって寿命が違いますが、その寿命は、やはり自分で決めることはできないのでしょう。

自殺したら、「今の苦しみどころじゃない」。。。
半端な苦しさではないことでしょう。
そんな地獄の苦しみを逃れられないとしたら、ちょっと踏みとどまることもできるでょうか。

死ぬ気になったら何でもできる、そう思って、とりあえず「自殺」の2文字だけは、選択肢から外しておきたいと思うのです。




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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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posted by kuri-ma at 11:17| Comment(0) | 自殺と魂 / 「魂チェック」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

「健全な魂」が宿るためには?!  ★【写真特集】ネパール地震の被害甚大、山あいの村々

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18番、池越えショートホール、


物質は肉体のため、
肉体は霊魂のため、
人間は神のために存す。


アクイナス



私たちは、目に見える現実的なものに、つい心がいきがちです。

美しいもの、楽しそうなもの、おいしそうなもの…。
仕事や、学業、スポーツや、趣味、そういうものも、目に見えるものです。

地位、名誉、お金が好きな人もいます。
衣食住を、素敵にすること、環境を整えること、それは外的なものの最たるものですね。

「健全な肉体に健全な魂が宿る」といいます。その通りですが、どちらかと言えば「健全な魂」、こちらが基本です。

たとえ、病気などで健康な肉体がもてないということがあったとしても、魂が美しく、たくましければ、不健康を補い、その人は素晴らしい人生を送ることができるはずです。

外的なものは、私たちを一時的には幸せにしてくれます。
また、なければ、生活をしていけませんから、大切なことではあります。

しかし、「魂」ということを考えた時、目に見える外的なものではなく、より内面的なものを、まず大切にしていく、ということが前提ではないでしょうか。

魂によくないこと、というのは、目に見える現実的な環境的な事柄ばかり追求すること。
そして、それが神様のため、人のためではなく、自己中に向かっていけばいくほど、魂は傷つくといいます。

正しくない行為、これは魂にいいわけがないですね。

ありがとう、感謝します、愛しています。
こういう言葉は、魂を活きいきさせ、私たちを幸福に導く言葉です。



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2015年05月02日

魂を安値で切り売り?! それで得るもの、失うもの。。。  ★虐待する男たちの「ラブレター」集、『僕のせいで死なないで』

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2015.04.28 山手 エリスマン邸 居間


もっとも恐ろしいことは、
「自分の生存のため」には、
背に腹は変えられなくなって
たとえ悪だと分かっていても、
みずからの魂を
その悪に売り渡してしまうことです。


沢野只幸(フェイスブックより)



魂とはなんでしょうか。心のことでしょうか。
心の中の性根、一番の核心部分なのではないでしょうか。

相田みつをさんが、「いのちの根」と表現した言葉も、「魂」に近い言葉かなと私は捉えています。
魂というのは、私たちの生命の根っこ、根本になるものかなぁと思います。

生命=人生、英語のlifeはそうですね。
たった一つの生命、たった一つの人生。

魂を売るというのは、つまり、時間を切り売りすること、ともいえます。
大切な人生の一瞬一瞬は、私たちの魂を育てていく時間。

しかし、そんな魂のかけらとも言うべき、大切な時間を、ともすれば何もしないで、あるいは食べたり飲んだり、楽しんだり、そういうことばかりで使ってしまうと、あっという間にその時は過ぎ去り、何をしていたんだ、ということになってしまいます。

魂をほしがる魔物はいくらでもいます。
最近は、お金まで払って、魂を売り払ってしまう人も多いとか。


こういう魔物のことを、「時間泥棒」と表現した人もいました。

例えば、ゲーム。ちょっとした息抜きぐらいならいいのですが。。。
お金も、時間も奪って、魂を脆弱にしていく。
無料であろうと、魂を売った代価は、お金で買えるものではないですね。

「時間」ほど、惜しまなければならないものはありません。誰も作ることも、買うこともできないのですから。

でも、奪われるのは、簡単です。
一瞬でも身ぐるみはがされるようなことになってしまいます。


テロより、恐ろしい、お化けより恐ろしいものが悪魔ですが、目に見えないのに、見えるものを通じて、楽しそうなもの、おいしそうなもの、美しく見えるものを通じてやってくるので、厄介です。

私も、結構、時間、持っていかれています。
それも、無料ってのに、ちょっと弱いです。

焦るとよけいイライラして、集中力も奪われて、結局また、時を奪われています。

ああ、もったいない。

そんな間に、「ありがとう」の一つでも余分に言って、「神様、愛しています」と笑顔で得点をあげておくべきだった。。。!

気がついたところから、やっていくのがいいですよ。
それしかないですし。

今を奪われないようにすること。
そして、まだ明日以降は、まるまる手付かずのままです。


自我に生きていることが
もっとも恐ろしいことは、
「自分の生存のため」には、
背に腹は変えられなくなって
たとえ悪だと分かっていても、
みずからの魂を
その悪に売り渡してしまうことです。
そうやって、
自我は「悪の手先」に転じてしまうことが、
この世で一番恐ろしいことであり、
最悪の不幸な事実を作ることに成ります。
それは、
自我に生きるしかない魂の弱さを
不断の実践で鍛え磨いて行くことを、
怠り続けて来た
おのずからの「結果」です。
この事実に本当に心底から気づけたら、
自我に支配されている人生から
真に脱却できる転機は、おのずから訪れます。

沢野只幸さん(フェイスブックより)



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