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2011年07月23日

笑顔の支援を?!大干ばつのソマリア/児童虐待相談、過去最多(日)/大人気!双子の赤ちゃん動画「tatata〜」で談笑


90176585_v1311458727ご飯まだかなぁ〜.jpg


明るい家庭は、
明るい子どもを育てます


江原啓之









東アフリカでは旱魃で大変なことになっていて、特にソマリアでは深刻な事態になっているようですね。物資の支援をしたくても、内戦状態のこの国には送るにも送れない状況があるようです。
栄養障害の子どもの写真は、痛々しくて見るのも辛いほどです。
写真集の中にも、笑顔の子どもたちの写真もあるのが救いです。

子どもには笑顔で笑っていてほしい。これは私たちの願いのはずですが、日本での発表では児童虐待は増加の一途を辿っています。通報が増え、表面化してきたからという側面もあるようですが。

子どもを育てるのは大変ですが、成長を見るのは喜びが伴います。
話題になっているという双子の赤ちゃんの動画を添付します。



赤ちゃんはまだ話せる前から、大人たちが話しかける言葉を浴びてそれをどこかに蓄積しているのです。言葉だけでなく、その背後の愛情も浴びるように感じています。

大人たちが話している真似のようにして、話す練習を始めるのですが、あきることなく続けていますね。赤ちゃんのエネルギーというのはすごいです。エネルギー切れになったら、コテンと寝られるのも赤ちゃんのすごいところですが…。

また片言で話すことができるようになると、また堪らなくかわいいものです。だんだん大きくなって自由に話せるようになると、生意気にもなりますが、その分、自分でできることが増えるので、親の負担は減っていきます。
大変なことも、笑顔と共に吹き飛ばして、子どもたちの笑顔に応えましょう。それが私たちの家に幸せを呼ぶことになるし、世界にその幸せを広げることになるでしょう。


笑う角には福来る

本当に強い人は、どんなときにも笑顔を絶やすことがありません。
明るさは強さなのです。

子どもが間違ったことをしたとき、叱るのは当たり前です。
でも、いつまでも言い続けるのではなく、
子どもが反省したと思ったら、ガラッと雰囲気を変える。
笑顔に切り替えるのです。
いつも怒ってばかりいたら、
怒られることの重要さが、子どもの心には響きません。
笑顔がベースにあるからこそ、
怒ったり、悲しんだりすることが、説得力を持つのです。

明るい家庭は、明るい子どもを育みます。
たくさんの笑顔を注ぎ、よい波長で家庭を満たしましょう。
江原啓之「ことたま」より


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写真は:「ご飯まだかなぁ」緋佳さん
ツバメの赤ちゃんです
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


追記:東アフリカ・ソマリアの干ばつニュースはこちらでも紹介しました。
   どうやって償うのか?!容疑者父語るノルウェー爆破・銃乱射事件、ソマリア情報など


ラベル:江原啓之
posted by kuri-ma at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

母乳で育った子どもは問題行動が少ない?!赤ちゃんとお母さんの不思議なつながり3


2011.05.30 近所 八重柏葉紫陽花.jpg




そうだとは聞いていましたが、ここまではっきりとした研究結果が出るとは…。
以前にも述べましたが、赤ちゃんとお母さんの不思議なつながり?!〜乳児期篇〜
生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんの絆は特別なものです。授乳するということで、母親も母性により目覚め、赤ちゃんの波動を受け落ち着きますし、赤ちゃんもお母さんに密着し、安心します。

生まれてすぐに、赤ちゃんに授乳させてあげるといいのです。
日本の産院ではちょっとの対面の後、産後は赤ちゃんと別室になる場合もありますし、この「直後の授乳」の重要性を教えてくれない所も多いでしょう。

それ以前に健康な妊婦であっても帝王切開で出産させることが増えているようですので、こういう母子の神秘的なつながりを阻害することが多いような気がしますが、そういうマイナス材料の中でも、すぐ挽回できるのが親子の強みでしょう。

授乳というのは、母乳の成分がどうのということもあるでしょうが、とにかく最高のスキンシップであるといえます。

みんな誰一人お母さんのお腹から生まれてこなかった人はいません。みんな赤ちゃんの世代を通過しているのです。忘れてしまっているのですが…。
授乳している時が、女性として生まれてきてよかったと最も思える時間かもしれません。多くの時間を取られるので大変ではありますが。

ミルクで育った世代のお母さんも増えているかもしれませんが、最近は母乳が見直されています。
ミルクで育てなければならない場合は、この最高のスキンシップを逃すわけですから、確かに惜しいことです。
お父さんや、祖父母などが世話することもできますから、利点はあるわけですが、できるなら、ミルクの授乳の場合は、しっかり抱っこして目を見て話し掛けながら、よいスキンシップを心掛けながら過ごすのがいいと思います。

未熟児でもよく育つようになり、最短の妊娠周期での生存記録も更新されていっている状況はとても素晴らしいことです。
医療は幸せな親子の対面を増やしています。

ただし、太古から人間が産み育って来たその中に、不思議な秘訣がいっぱいあることも確かなようです。

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写真はひでわくさん「八重柏葉紫陽花」



posted by kuri-ma at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

静かなブームを呼ぶリアルな赤ちゃん人形、亡き子の代わりになるか?!


2011.04.22 和泉川 紫陽花.jpg



これはまるで眠っている赤ちゃんさながらに見えますが、人形です。体重は5kg、髪の毛、指のつめ、口元のよだれまでリアルに再現されているといいます。

赤ちゃんというのは、本当に癒される存在です。赤ちゃんを抱いた女性を見た時、最近はベビーカーが多いですが、羨ましいと思い、抱っこさせてほしいとやたらは頼めないのですが、おそるおそる、ワクワクしながらお願いしたことがありませんか?

四人の子どもを次々に産んでいる時には、常に赤ちゃんがいて、煩わしいことも多かったのですが、その一方で、癒しの塊を抱っこしていたので、なんかそれだけで安心、というところもあったのです。
もうあの時期はどうやっても戻っては来ないのですが、時々、わが子の赤ちゃんの頃が恋しくなります。

私はとても幸せだと自分でも思っています。身に余る宝を四つも頂きましたから、いまだに大変な最中ではありますが…。
だから想像しかできないのですが、子どもさんを失った方の悲しみ痛みというものは並々ならないものであると思います。
私は流産の経験が3度あるのです。3回とも、お医者さんにはダメだと分かっていたような気がします。結局出血し、処置せざるを得なくなりました。身篭ったとしても生まれて来れない命、それを思っても辛いのに、現実にこの世に生まれた子どもさんを失う悲しみはどれほどでしょうか。

病気を抱えた子どもの看病は苦にならなかったとしても、その喪失からは、精神的な打撃を埋めきれない人が多いといいます。
子どもというのは、苦労させられる存在です。手を焼かないで大きくなってはくれないですね。でもその成長が喜びだし、励みになります。
そういう意味で、赤ちゃん人形というのが、ブームになるのも分かります。ペットをかわいがる人も同じような理由のことがありますね。
子どもができない人などもよくペットを大切にしています。生き物なので、愛情を育てる訓練にもなるでしょう。

もともと愛情は育んでいくものなのでしょう。愛する対象がいるということは、それだけで幸せなことです。愛情を育てるということは、魂を輝かせることにつながります。魂を輝かせることは、ただ単に、その人の才能を伸ばしたり、個性を発揮した生き方をすればいいというものではありません。人との関わり、愛情を度外視しては魂の輝きはないからです。

ナルシスのように、自分の美しさに見とれているだけでは、本当の幸せではないし、外面のどんな美しさも、内面の魂の輝きには関係がありません。美しい人の魂が美しくなれるのは、自己満足ではダメで、人のためという動機・目的がなければなりません。
例えば、自己中のナルシストのフィギアスケーターよりも、人を喜ばせようという動機で演技する選手の方が、本当の意味で美しいと感じるはずです。
守るものあるということ、動機が自分ではなく、他のための自分になった時、人は強いといいますよね。
震災支援のために歩むことを決意した石川遼選手が、よい結果を出せないはずがありません。

命というのは、他の命のために存在しているのです。リアルな人形にハマル人たちも、そういう時期が過ぎたなら、他の人のために何かできることをしてみるのがいいと思います。
アジアやアフリカの子どもの里親になるとか、施設の慰問に行くとか、その行為によって、喜んでくれる誰かがいるということで、自分ももっと高次元の癒しを得られるので二重の効果になります。
ペットに向かう人にも、悪いことではありませんが、より人に向かっていくことをお勧めいたします。

生身の人間相手のように傷つくことはないですが、赤ちゃん人形では生命の気というものは得られないでしょう。
人と関わることは煩わしいことが多いのですが、人の間と書いて人間というように、人という字が支え合うという形で表されるように…。

魂を輝かそうと思ったら、人形やペットではなく、愛しがたい隣人を愛する方が得策です。しかし、愛し方の分からない人が増えている昨今、赤ちゃん人形、ペットを練習台にすることもアリ、だとは思うのですが…。

私たちは確実に、もっと人の役に立つことができるのです。「自己実現」とよくいうのですが、自己満足な自己実現は無意味であって、人を満足させられるかどうかが、本当にその人の真価の問われることになると思うのです。

それと、もう一つ、あの世のことを知るのはよいことでしょう。あの世で子どもが生きている、と思えるかどうかが生き方の違いになりはしないでしょうか。いつか、会えるその時まで、生を全うし、お土産話をたくさん作っていこう、そう思えるようになれば、生き方は広がるはずです。
人を愛し関わること、そして永遠の世界を信じること、これがどんな悲しみ痛みをも越える秘訣になります。
長くなりますので、魂とあの世のお話はまた追々…。

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写真は「紫陽花」ひでわくさん



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする