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2012年03月23日

赤ちゃんと一緒にお母さんも生まれる?!《赤ちゃんのニュースと名言》


夢見る天使。


赤ちゃんが生まれるとき、お母さんも生まれる。

ジョンソン・ベビーのテレビCM











今日は、上記のニュースと共に、赤ちゃんに関する名言を紹介します。
赤ちゃんは「天からの授かり物」とは、古今東西いわれてきたものなんですね。



赤ん坊とは、
世界は滅んではならないとする神の見解だ。


カール・サンドバーグ




小さな子どもが
誰にとってもかわいらしく見えるのは、
一人で生きていけない子どもが
神様から授かった
サバイバル戦略なのかもしれません。


和田秀樹




人間は三歳までに一生分の親孝行をしてますよ。
赤ちゃんの可愛らしさとはそういうものです。
それ以上の期待を子どもにしちゃあいけませんよ。


永六輔「二度目の大往生」より




赤ちゃんというのは哺乳類の動物です。
その動物を人類にするのが、
親の仕事というものでしょう。


永六輔「ボケない知恵」─無名人語録より




赤ん坊がこの世に生まれてくる時は、
世の中を変えた方がいい、
変えてやろう等と
考えて生まれてくるわけではない。


ウェイン・W・ダイアー




子供は偶然に生まれるものではなく、
各人に神がそのよしとされるところに応じて、
その分を与えられるのである

ジャン・カルヴァン




性格の形成は赤ん坊の時に始まり、
死ぬまで続くものです。


エレノア・ルーズベルト




見よ、子供たちは
神から賜った嗣業(しぎょう)であり、
胎の実は報いの賜物である。


ソロモン「旧約聖書 詩篇127篇3節」




「幼な子らを
わたしの所に来るままにしておきなさい。
止めてはならない。
神の国はこのような者の国である。
…誰でも幼な子のように
神の国を受け入れるものでなければ、
そこにはいることは決してできない」。
 

イエス・キリスト「マルコの福音書10章14節」より




最初の赤ちゃんが初めて笑うと、
その笑いが千に割れて、
その笑いの1つ1つが
みんなピョンピョン飛び回り出しました。
それが妖精の始まりです。


 ジェームス・マシュー・バリー
When the first baby laughed for the first time,
the laugh broke into a thousand pieces
and they all went skipping about,
and that was the beginning of fairies.


今日もいい一日を

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2011年11月02日

70億人目は誰だ?!「生」と「死」を考える


2011.10.25 和泉川 ムラサキのキク


人間は、生まれでた瞬間から、
死に向かって歩みはじめる。
死ぬために、生き始める。
そして、生きるために食べなくてはならない。
なんという矛盾だろう。


池波正太郎











現在、1秒に2人以上の赤ちゃんが誕生し、先月末には70億人に達したであろうという推定が出ています。
これはあくまで1、2%の誤差があるので、象徴的な日に過ぎないのだそうです。
1%の違いでも+−6ヵ月、つまり一年前ににすでに70億に達しているかもしれない、ということで、誰も正確にはわからないところがあるようです。

神様だけは、きっと特別なカリキュレーターを持っていて、この世とあの世の人の数を把握しておられるのかもしれませんが。

この人口の増加は実はとても深刻な問題で、このままでいくと2030年までに第2の地球が必要なほどだといいます。
人口増加は特にアフリカなどの途上国に(またアジアの都市部でも)多いということで、もっと爆発的に増加しないためには家族計画の必要性も大きいのだとか。

いくら、増えすぎて困るといっても、それでは戦国時代に戻って、虐殺し合えばいいというものでは決してないし、単純な問題ではありません。
日本では逆に少子化で減少しそうだというのに…。

70億人目の赤ちゃんのニュースも盛んですが、誕生と同時に、亡くなっていく人もおられるのです。誕生と死の差し引きで人口が計算されるのでしょうか。
飢餓で苦しむソマリアにあっても、実はそれでも人口の増加は免れないということです。


人はいつ死ぬかわからない。
朝起きて今日も命があったと思う。
だから、今日、精一杯生きる。


ロレンツォ・デ・メディチ



生きていることは、
徐々に生まれることである


アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ
『戦う操縦士』より



今日は再び、命について考えてみたいと思います。

「100人の村」*でも明らかなように、私たち日本人の貧しい人でも、アフリカやアジアの貧しい人たちほど貧しいことはないし、そのレベルが違いすぎます。
また中東などでは、女性の人権はひどいものです。同じ人として生まれても、その一生は全然違うのです。

今、私たちは人の価値に貴賤はないということを知っています。
楽しいこと、嬉しいことに喜び、悲しいことに涙を流す。それなのに、お腹をすかせながら亡くなっていく人たちがいる一方で、飽食を持て余し、孤独の中で亡くなっていく人たちもいる…。
同じ魂を持っているのなら、お互いのためにできることがあるはずです。きっと。

世界人口の増加の問題でも、発展途上国に問題の鍵があることは明白です。北半球でも温暖化や異常気象に苦しめられていますが、アフリカやアジアの国々では乾燥し砂漠化していく土地の中に閉じ込められて、それを打破する知恵や技術をもちません。そういう場所で内戦があるのも問題なのですが…。
私たちも食べるために苦しみながら生きているともいえますが、貧しい国の人たちにとっては、それがもっと切実な死に直結したものとなっています。

ペットの死もなかなか受け入れられない多くの人たちがいるという日本、身内の死をあまりに多く見てきている途上国の人たち…。
どちらがよく生きたかという時に、それは魂の輝きで決まるのですが、自分のためだけに時間を使ってしまった人よりも、人のために涙を流し、おろおろし、汗を流した人の魂の方が輝くといいます。

世界を一つの村に例えた「100人の村」のように、この地球を一つの村のように考えられるのが、本当のグローバル化ではないかと思いますね。
同じ村の出身なら、有名人が出ればそれだけで大喜びだし、不幸は同じように悲しみのはずです。

同じ一日を生きるなら、私が一生懸命生きることで、喜ぶ人がいると思って活き活きと生きるのがいいでしょう。




生きているあいだは、いきいきとしていなさい。

ゲーテ



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*「100人の村」
 震災後の今だから知ってほしい?!「もしも世界が100人の村だったら」
 また「100人の村」は一つのカテゴリーにしていますので、そちらからもご覧ください。
  category100人の村/マザー・テレサ



posted by kuri-ma at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

私たちの命の出発は?!絵本「つながってる!〜いのちのまつり」より


蝶&蕎麦の花


今日は小学校の道徳の副本にもなっているという「いのちのまつり」という本のシリーズを紹介します。
よくよく考えてみれば、私たちは皆、母のへその緒でつながっていました。命が一人の母から与えられたのですが、母も祖母と、祖母も曾祖母とつながっていました。子どもの視点で、へその緒がつながっているところを想像したのがユニークなところですが、血筋ということを考えた時、確かに私たちは先祖とつながっています。

4763197428.jpg


つながってる!
「いのちのまつり」


「生まれる!生まれる!」
ともだちにそう言いながら、
ミズちゃんは教室を飛びだしました。
いそいでくつをはき、
運動場をななめに横切って、校門からは全速力!
ランドセルの中で
教科書と筆箱がゴトゴトおどっています。

「生まれたー!?」
玄関のドアを勢いよく開け、
ミズちゃんは大きな声で叫びました。
「こっち! こっち!」
奥の部屋でお母さんがよんでいます。
すみにおかれたダンボールの箱の中から
「キュンキュンキュン……」
かわいらしい小さな声が、いくつも聞こえてきます。

「あっ、生まれてる!」
犬のパールが、子犬を産んだのです。
「1,2,3……うわぁ〜7匹も! かわいいっ!」
目をつぶったまま、
モコモコ動いている子犬たちのおなかに、
ひものようなものがくっついています。
「お母さん、これなぁに?」
「へその緒よ。パールと子犬は、
へその緒でつながっていたのよ」
「つながっていたの?」
おどろいているミズちゃんに
お母さんが言いました。
「ミズちゃんもお母さんとつながっていたのよ」
「えー! ほんと?」
ミズちゃんの目がまん丸になりました。

「お母さんはおばあちゃんとつながってたのよ」
「おばあちゃんは?」
「ひいおばあちゃんと」
「ひいおばあちゃんは?」
「人はみんな、生まれてくるまで
お母さんとへその緒でつながっているのよ」

ミズちゃんの頭の中で、
へその緒が次から次につながっていきます。
「ねーねー、お母さん!
へその緒って、どこからつながってきたの?」
お母さんはニッコリ笑いながら言いました。
「最初のお母さんじゃない?」
「最初のお母さん……?」

その夜、ふしぎな夢を見ました。
最初のお母さんからつながってきた、
へその緒のいちばん端っこをにぎって、
ミズちゃんは立っています。

空にポッカリ穴があいていて、
たくさん赤ちゃんがプカプカ浮かんでいます。
握っているへその緒をクイックイッとひっぱると……

「びよ〜ん!」ミズちゃんは、
穴の向こうに飛びだしました。

「すごーい!みんなつながってる!」

「ミズちゃん! 起きなさーい!」
お母さんの声で、ミズちゃんは目をさましました。
おへそをさすりながら夢のことを思い出していると、
奥の部屋から子犬の声が聞こえてきました。

のぞきに行くと、
小犬たちはパールのおなかにもぐりこんで、
いっしょうけんめい、おっぱいをのんでいます。
パールは子犬たちを1匹ずつ、
やさしく、ていねいに、ていねいに、なめています。
ミズちゃんの心がジーンとふくらんできて、
涙がこぼれそうになりました。

数えきれないほど、たくさんのお母さんたちが、
数えきれないほど、たくさんの赤ちゃんを産み、
数えきれないほど、たくさん抱きしめて、
つながっていく大切なもの……

ミズちゃんは、思わずお母さんに抱きつきました。
「お母さん、ありがとう!」
作:草葉 一壽(くさば かずひさ) 
絵:平安座 資尚(へいあんざ もとなお)



この絵本は、絵本ならではの楽しさがあって、「すごーい!みんなつながってる!」というミズちゃんの言葉は吹きだしになっていて、折り込んでいるページを開くと9倍に広がります。

「最初のお母さん」から、つながってきたのだという感性が、とても新鮮です。
実際、遺伝子の研究で、15万年前のアフリカの一人の女性の遺伝子が、人類の始まりだということが突き止められています。「最初の母」は存在するのです。はぁ。

これは、「イブ仮説」という内容をDVDにしたものの紹介です
イメージだけですが、どうぞ。↓



おんなじ母から生まれた人類ですから、兄弟げんかのような、いさかいや戦争はやめておいて、仲良くできるのがいいと思うのです。
隣の韓国に対してのフジテレビにあてつけてのデモも、自分のことしかかわいくない子どもじみた行為に思えてしまうのですが…。煽る人がいるのでしょうね。

絵本の女の子ミズちゃんのように「お母さん、ありがとう」と感謝の思いを満たしてみるのがいいと思うのです。
よくよく見たら、
今日の内容は第2弾だったようです。
順序が逆になりましたが、
第1弾の「いのちのまつり」は
また次回お伝えします。


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写真は:蝶&蕎麦の花 posted by (C)akemiさん
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つながってる!「いのちのまつり」
↓ 中身も見れます

kuri-maの参考記事「いのちのまつり」シリーズ
 「おかげさま」に支えられる感謝の毎日?!〜おかげさま「いのちのまつり」より
 私たちに命をくれた人って?!「いのちのまつり」



posted by kuri-ma at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする