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2013年01月11日

妊娠中に嗜好が変わる?!《赤ちゃんのニュース》 *★*無料カウンセリング受付始めました*★*


エナガ飛ぶ。








今日は赤ちゃんのニュースを取り上げました。

妊娠中から、赤ちゃんというのは成長しています。妊娠中は嗜好が変わったり、食べられなくなったりするものですが、英国のキャサリン妃もそのようですね。

妊娠中は、嗜好も変わるし、思考も志向も変わるようです。

自分のことしか考えられなかった、わがまま娘が、赤ちゃんと否が応でも一心同体の生活をするのです。
大好きなパートナーですら、離れている時間があるというのに、自分の胎に宿している赤ちゃんとは、寝ても覚めても、仕事中も休憩中も、トイレの中まで一緒です。
プライーベートタイムも何もありません。

おまけに体はいつもの自分ではないように、気分が悪かったり、つわりが済めば、重くなったり、お腹が張ります。常にここにいると主張してくれるかのように。

膀胱が圧迫されてトイレは近くなるし、胃袋もすぐにつかえてたくさんは食べれないのに、すぐお腹がすく。食べたいものも、食べれない、寝るときすら、腰痛が起こるのに、自由な体勢で寝られない…。

初めてのお母さんは、早く出てきて欲しい、と思うようです。
しかし、生まれてからはもっと大変なんですね。
そして、動き回るようになると、もっと大変。
しかし、思春期になって、親に反抗するようになると、もう一度お腹の中に戻して産み直したい、などと思うのです。
大きくなっても、困り者です。

大変なことばかり、列挙しましたが、そういうことをおいても、子どもを授かることは喜びだし、子供が成長すること、存在そのものが幸せの素です。
子どもは希望だし、救いにもなります。
お母さんの時間を奪い、手を煩わせ、心配ばかりさせられますが、受けるパワーはそれ以上だし、子どもを通じて、自分も成長していくことができます。
子どもは財産ですね。

*★*

◇ブログをご覧になった全ての方へ◇


私が、ブログでこんなことを書くようになってから、2年余り、もう3年に近づいてきました。970記事を超え、もうすぐ取りあえずの目標である1000記事に、あと少しと迫ってきました。

「幽霊っているんでしょうか」と、突飛なブログタイトルをつけて、ああでもない、こうでもない、と話してきました。
ほとんど、私が一方的にメッセージを発し続け、コメントもめったになし、それでも見てくださる人がいる、という不思議なブログです。

私はもともと、何かを読むのが好きな人で、創作なんぞを、こちょこちょ若い頃からしていましたから、書くのも好きなのですが、日常生活では、おしゃべりな人というよりは、聞く人です。

カウンセラー経験もありますが、この場合も、もっぱら聞くことが8、9割を占めています。
挨拶の後は、大体が怒涛のごとき相手の話を、私はひたすら聞き、相槌を打ち、共感し、話を整理するために、質問したり軌道修正してあげるだけで、大体は話すと言うより聞いていました。

人というのは、話す場所が必要なんですね。カウンセリングして、うつ病の方の影響も受けてしまったりもするのですが、大概の場合、相手から逆にパワーをもらうことが多かったな、と振り返って思います。

このブログでは、好きなことをいえるのはとても気分のよいものですが、アクセス数を通してしか、読んでくださる方の反応を推し量ることができません。

たまたま行き着いて、スルーしておられる方もいることでしょう。しかし、中には毎日あるいは不定期にでも必ず見てくださっている人がいるのも確かなようです(数字上)。お行儀のよい読者が多いのかもしれませんね。

私としては、カウンセリングをしていた経験からも、時々一方的に言い放つのにためらいが生じることがあります。人それぞれ、いろんな環境、いろんな境遇の方々がいます。1対1のお話なら、その方にふさわしいお話ができますが、そういうデリケートな事柄にわざわざ断りをいれることもできないですし、無神経な話し方になっているのではないかと、気にしつつ日々記事をあげてきました。

今までご批判も、かといって賞賛もあまりなかったですが、本当はもっとコミュニケーションしたいなぁという思いも持ってきました。

このたび、1000回を前にして、このブログの在り方も、何かしら変えていければいいな、と考えています。

このブログは私のお腹を痛めた子どものような大切なものです。
ブログを変えるということは、新しく生まれ変わるための、準備期間、出産を控えた妊婦のような立場ですね。ちょと嗜好を変えてみようかな、というところでしょうか。
(ある意味、毎日の記事を生み続けるのも、産みの苦しみを伴っているのですが。)

で、無料カウンセリングを募ってみようかと、思い立ちました。
私が人に役に立てることは、書くことの他には、人のお話をお聞きしていくことかなぁと思うのです。

相談事や、お話したいことがある方、あるいはkuri-maと話してみたい方は、まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、pc画面だったら、今は左下にある「ファン」という蘭にあります。今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、それぞれの記事に送ることのできるコメントでその旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、メールをお返しして、基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。状況に合わせ、お電話のカウンセリングにも応じる場合もあるという大枠でやっていければ、と思うのです。

元気に頑張っておられる方も、ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。


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posted by kuri-ma at 11:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

赤ちゃんと触れる。「無心」の触れ合い?! 《相田みつをの言葉》+赤ちゃん・子どものニュース

赤ちゃんの無心な笑顔、
何よりも癒されますね。
相田みつをさんの言葉から、
赤ちゃんの「無心」に触れたときの
感動を
おすそ分けしてもらいましょう◇

2012.10.09 追分市民の森 コスモス 風







「 無 心 」


身体(からだ)を斜めにして
やっとの思いで電車の吊り皮に
ぶらさがっている
わたしの顔のすぐ前に
若いお母さんにおんぶした
赤ん坊の顔があった

生れて一年くらいかな?
ねんねこにくるまっているので
男の子か女の子か
ちょっと見当がつかない

その赤ん坊が
わたしの顔を見てニッコリと笑った
あんまり可愛かったので
わたしも笑い返した
こんどは赤ん坊が
クックッと声を出して笑った
その声に気がついて母親が
うれしそうにわたしに微笑んだ
見ず知らずの大人のわたしが
どんな人間なのか
わたしがいま何を考えているのか
いま、なんのためにこの電車に
のっているのか――
この赤ん坊にも母親にもわからない
赤ん坊は世間の垢にまみれたこの
わたしを
全く疑わない
たゞ無心 たゞ無心

無心の赤ん坊の笑いに誘われて
わたしも思わず無心に笑い返した
そして、母親も無心に微笑んだ

無心と無心と無心のふれ合い
身体がねじれるほど混み合う電車の中にも
こんな気持ちのいいひとときが
あったのです

相田みつを


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kuri-maの参考記事
 嫁ぎ先にトイレなし、抗議の家出を表彰された新妻。「女児殺し」etc.【インドのニュース】
 「赤ちゃん製造工場」愛と命の重さに値段がつくのか?!
 北米で相次ぐ猟奇的事件VS赤ちゃん?! 「観音さまの心を」《相田みつをの言葉》
 赤ちゃんと一緒にお母さんも生まれる?!《赤ちゃんのニュースと名言》

 
ラベル:相田みつを 無心
posted by kuri-ma at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

《米国の赤ちゃんニュース》白人が過半数割る!名付けの人気は…?!etc.


春の妖精。


小さな子どもが
誰にとってもかわいらしく見えるのは、
一人で生きていけない子どもが
神様から授かった
サバイバル戦略なのかもしれません。


和田秀樹











昨日は、日本の少子化の話題でした。
今日は米国のニュースを中心に、集めてみましたが、昨日と同じような話になるのもなんなので、違う路線で話してみたいと思います。

米国で、初めて、白人の赤ちゃんが過半数を切ったということです。アフリカ系に加えて、最近はずっとヒスパニック系の移民が増え続けているので、そういうことになったようです。アジア系もそこに加わって、多民族国家のアメリカ、の様相が激しくなりましたね。
日本にも外国からの移民が多い、という話をしましたが、今のアメリカは2、30年後の日本の姿を写すともいいますから、日本も、グローバル化に対する心構えや準備がもっと必要でしょうね。

米国の昨年生れた赤ちゃんの名付けのランキングが発表されました。男の子の1位のジェイコブと、5位のノアは旧約聖書に書かれた有名な人物で、昔々から、現代に至るまで、使われてきた名前ですね。
女の子のソフィア、イザベラにしても、男の子の2位ウィリアムにしても、昔ながらの名前が多いんですね。
日本では、古い名前も一部では復活していますが、大半は時代に沿って流れています。最近の名前は今風というのか、聞いたこともない突飛な名前が多い気がしますが…。
また、一朗や、遼などの名前が上位にあがったりしてスポーツ選手の名前などが人気がありますが、米国でも、上位には全然届かないのですが、アメフトの選手、ジョン・ブラントリーにちなんでか、ブラントリーが順位を大きくUPしたとのこと。(前年の736位から320位になった。)

赤ちゃんつながりで、赤ちゃんの「かわいらしさ」を、男性よりも女性がはるかに敏感に察知するという研究結果が出ています。
これは、母性っていうものでしょうか。
女性は見るだけで「かわいい」という思いがわくのです。
男性はそうでもない。つまり見ても関心を持たないということでしょう。
確かに男性は、赤ちゃんに実際に触れ、関わった分しか父性を感じないようになっているようです。
お母さんが、産んだ時にすでに母になるのに、お父さんは、そうではない。
だから、赤ちゃんと触れ合う機会をもつようにすると、だんだん情がいくようになるようです。
うちではパパにはお風呂に入れてもらうようにしました。これは、父子ともによい影響がありますね。女の子でも、思春期になってパパうざい、となりやすいですが、乳幼児期からスキンシップをしていると、緩和されると聞いています。
そして、幼児期になったら、一緒に遊んでもらう。
男の子を、自立した逞しい子に育てるためにも、父の存在はとても大切ですし…。
お父さんは、肌を触れ合ったり、体を動かして一緒に遊ぶ、行動しながら、お父さんになっていくんですね。

トップのニュースは昨日の記事向きのニュースですが、添付しておきました。
このニュースでは、高所得国が、環境に負荷を与えているという報告ですが、今後中国やインドなど今まで電力をあまり使わなかった所で、大量に消費するようになるという恐ろしい予測も、他のニュースで見たことがあります。
子どもたちの未来のためにも、このままでは、資源が底をつく!

子どもたちに、いいものを残したいですが…。
資源問題もそうですが、愛情問題にはならないように、たっぷりと適切にお陽さまのように注いでいけますように。


今日もいい一日を

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