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2018年05月18日

怪獣家族、ネットのありがたさを知る?!

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昨日からネット回線がつながらなくて、とうとう記事があげられませんでした。
こういう状況は久しぶりのことです。

ブログを始めた頃何年かは、地方の実家に帰った時には、ブログが全然更新できないこともありました。
Wi-Fi環境もよくなりましたし、スマホもどんどん進化して便利になっています。

見逃したドラマや映画まで無料で見れて、好きなアイドルの歌も無料で何回も再生できる。
こういう毎日が当たり前になりました。情報も早い早い!

学校の宿題も、何々について調べてくるようにと、検索必須のものが出たり。
アナログに図書館で調べたり、好きなものをスクラップしたりしたのは、すっかり過去のことになりました。

ないと、ある時のありがたみが分かります。
昨日は、ふだん無線ランでゲームやYouTubeをやり放題、見放題の毎日だった下の子供たちも、手持無沙汰のようでした。
上の子たちはいつもと変わらずスマホ三昧でしたが。

以前、月1回だったか電気ナシの日を作っているという家族のことを、テレビで見たことがあります。
たまには、ノー・インターネット・デーもいいかもしれません。

以前、月1回納豆の日にしようよ、と提案したら、子供たちの大ブーイングにあいました。
なんだかすごく贅沢に育ててしまったか、と反省しつつ、私自身が一番、楽をしたい手抜き主婦なので、仕方がないかもしれません。いつか、納豆デーは実現するぞ。

インターネットのありがたさ。
よいものはどんどん一気に広がります。
悪いものも、それよりもっと早く瞬時に拡散されてしまう恐ろしさもありますが。
よく使いこなしていきたいものです。



(追記)このブログを始めたころ、まだ子供たちはすべて小学生以下でした。
まさしく怪獣のような状態。親である私たち夫婦も、怪獣を育てるのは初めてのことで、いつもシッチャカメッチャカでした。

さて、怪獣は大きくなったら扱いやすくなったかといえば、とんでもありません。(見た目に騙されてはいけない!)

思春期の怪獣は破壊力もすごい。怪獣度も、2乗3乗、α化?で進化しています。(インターネットと同じくらいすごい!)

親の心子知らずというのは、真理ですね。子の心親知らずと、逆にバッシされそうですが。
でも、よい時期なのかもしれませんねー、後で振り返れば。






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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


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posted by kuri-ma at 17:50| Comment(0) | 我ら怪獣家族の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

柔らかい心、柔らかい言葉?! それは伝染し、受け継がれる?!

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願い。


木の芽がのびるのは
やわらかいから

相田みつを



ブータン国王夫妻に第1子、男児誕生
(ニュースは下に掲載)


先日、今年小学校を卒業する娘と、東京のとあるところまで出掛けました。
スマホのマップを頼りに行ったのですが、結局は迷うことになり、15分で行けるところを、1時間以上歩くことになりました。

なんとかその場に到着して、その時、娘が一言、「まあ、いい運動になったからいいよ」
そういう考えができる柔軟性がいいなぁと思いました。

私も基本的にはそういうふうに考える性質(たち)です。
ただ、余裕がないとき、意固地になったり、自己中の思いが強くなったり、怒りにまでいってしまったりして、なかなかそんなふうに気持ちを切り替えられなかったりします。

柔軟な心、前向きに捉えられる心をもてるのは、一種の才能かもしれませんが、訓練次第で身にもついていきます。
そして、子どもにも、そういう生き方は受け継がれていくのかもしれません。

いつも「ありがとう」を口癖にしていたら、周囲に伝染します。
子どもたちは、親の口ぶりまでいつの間にか、そのままコピーします。

いつも笑顔を心がけていたら、笑顔が返ってくるようになります。

笑いの絶えない家庭や職場、そういうところでは、いつも笑いが湧いて来る泉のようなものがあって、共通の笑いのツボがいくつもあって、自然に笑いが溢れてくるのではないでしょうか。

いい言葉、いい癖を残していきたいですね。




柔軟心
やわらかい あたま
やわらかい こころ
わか竹のような

相田みつを



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ブータン国王夫妻に第1子、男児誕生


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posted by kuri-ma at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 我ら怪獣家族の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

10年分の約束?! 〜1/2成人式を迎えた娘へのラブレター〜  ★神秘的、キリスト像の上空走る稲妻 ブラジル


翅♪


最愛の娘が10歳となり、学校で1/2成人式をするといいます。そのため先日、小さい頃の写真と、娘への手紙を準備しました。

4年生となった娘は、4人兄弟の中の紅一点、順番では3番目に生まれました。

この少子化の時代に、子どもが4人というだけで、ちょっとすごいと言われるのですが、私たち夫婦にとっては、一人ひとりが、かけがえのない宝物です。

宝物は磨かなければ光りません。磨くにはどうしたらいいか。
1/2成人式のこの、娘への手紙の中で、私はある約束をしたのです。


あなたの生まれた日は、桜が満開でした。あなたが生まれてくるのを喜ぶように、花がほころんでいました。

あなたの名前は、春に花がつぼみを開いて咲いていくように、人々を笑顔にさせてあげられる、そんな明るい女の子に成長してほしいと願い、名づけました。
名前の通り、明るく、そして女の子らしい優しさをもった子になってくれましたね。

これからの10年は、今までの10年より、もっとあっという間に過ぎてしまうことでしょう。その時、立派に成長したあなたに会えるのがとても楽しみです。

10年後のあなたは、保育士の仕事を目指しているでしょうか。それとも、どこかの女子大生になっているでしょうか。

写真を選ぶとき、懐かしくて、どれもかわいく見えて、選ぶのが大変でした。
今の10歳のあなたは明るく元気にがんばっていて、とても輝いています。いつまでも、純粋さを忘れないでね。いつも大好きだったよ。


お母さんは、今日、あなたに約束したいと思います。

10年後に会うときまで、世界中の人が幸せになることを信じて、祈ります。

そして、人の役立つことをしていきます。
何もできないときは、笑顔と明るい挨拶をします。

そして、あなたがよい人たちと出会い、りっぱに成長して、社会人となる日を信じて、祈ります。

10年後の20歳の成人式を過ぎれば、お父さんのような素晴らしい人と幸せな家庭をもてるようにいつも祈ります。
いつも神様があなたを見守り愛してくださるように、お母さんも祈っています。


親というのは、突きつめていくと、後姿を見せてあげ、陰で祈ってあげるしかできません。

子供という貴い命を預かる立場としては不甲斐ないのですが、普段は偉そうなことを、あれこれ命令口調で言ってはいても、実は子どもに育てられている、と感じる毎日です。

娘のこれまでの10年間、またこれからの10年間を考えた時に、何ができるかなぁというと、心の財産を遺してあげるしかないでしょう。本物しか意味がありません。

これまでも体当たりの子育てでしたが、これからは子どもたちに直接的にしてあげることが少なくなる分、世の中に奉仕し、人様の役に立っていきたいと考えています。

手紙には書き忘れましたが、夫婦仲良くすることも、子どもに遺す財産でしょうか。

見えない愛情、見えない祈りを積み重ね、よい絆つくりをしていきたい。
そういうものが、永遠不滅の本物の財産であり、子どもの未来を輝かせるものだと信じます。

親が本物になるしか、宝石を輝かせてあげられません。
お金は借りて大きくすることもできますが、愛情は借り物ではできません。
また、本当に大切なものは、目に見えません。

しかし逆を言えば、真心をこめた物、また祈りをこめてしてあげたこと、それは大切なものとなることでしょう。

10年後の成人した娘の姿、それがラブレターの返事であり、私がどれだけ約束を守ったかの成果だと思うのです。



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この記事の文章は、kuri-maのオリジナル作品です。
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神秘的、キリスト像の上空走る稲妻 ブラジル


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posted by kuri-ma at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 我ら怪獣家族の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする