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2016年02月07日

柔らかい心、柔らかい言葉?! それは伝染し、受け継がれる?!

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願い。


木の芽がのびるのは
やわらかいから

相田みつを



ブータン国王夫妻に第1子、男児誕生
(ニュースは下に掲載)


先日、今年小学校を卒業する娘と、東京のとあるところまで出掛けました。
スマホのマップを頼りに行ったのですが、結局は迷うことになり、15分で行けるところを、1時間以上歩くことになりました。

なんとかその場に到着して、その時、娘が一言、「まあ、いい運動になったからいいよ」
そういう考えができる柔軟性がいいなぁと思いました。

私も基本的にはそういうふうに考える性質(たち)です。
ただ、余裕がないとき、意固地になったり、自己中の思いが強くなったり、怒りにまでいってしまったりして、なかなかそんなふうに気持ちを切り替えられなかったりします。

柔軟な心、前向きに捉えられる心をもてるのは、一種の才能かもしれませんが、訓練次第で身にもついていきます。
そして、子どもにも、そういう生き方は受け継がれていくのかもしれません。

いつも「ありがとう」を口癖にしていたら、周囲に伝染します。
子どもたちは、親の口ぶりまでいつの間にか、そのままコピーします。

いつも笑顔を心がけていたら、笑顔が返ってくるようになります。

笑いの絶えない家庭や職場、そういうところでは、いつも笑いが湧いて来る泉のようなものがあって、共通の笑いのツボがいくつもあって、自然に笑いが溢れてくるのではないでしょうか。

いい言葉、いい癖を残していきたいですね。




柔軟心
やわらかい あたま
やわらかい こころ
わか竹のような

相田みつを



vol_pict01.jpg


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ブータン国王夫妻に第1子、男児誕生


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posted by kuri-ma at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 我ら怪獣家族の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

10年分の約束?! 〜1/2成人式を迎えた娘へのラブレター〜  ★神秘的、キリスト像の上空走る稲妻 ブラジル


翅♪


最愛の娘が10歳となり、学校で1/2成人式をするといいます。そのため先日、小さい頃の写真と、娘への手紙を準備しました。

4年生となった娘は、4人兄弟の中の紅一点、順番では3番目に生まれました。

この少子化の時代に、子どもが4人というだけで、ちょっとすごいと言われるのですが、私たち夫婦にとっては、一人ひとりが、かけがえのない宝物です。

宝物は磨かなければ光りません。磨くにはどうしたらいいか。
1/2成人式のこの、娘への手紙の中で、私はある約束をしたのです。


あなたの生まれた日は、桜が満開でした。あなたが生まれてくるのを喜ぶように、花がほころんでいました。

あなたの名前は、春に花がつぼみを開いて咲いていくように、人々を笑顔にさせてあげられる、そんな明るい女の子に成長してほしいと願い、名づけました。
名前の通り、明るく、そして女の子らしい優しさをもった子になってくれましたね。

これからの10年は、今までの10年より、もっとあっという間に過ぎてしまうことでしょう。その時、立派に成長したあなたに会えるのがとても楽しみです。

10年後のあなたは、保育士の仕事を目指しているでしょうか。それとも、どこかの女子大生になっているでしょうか。

写真を選ぶとき、懐かしくて、どれもかわいく見えて、選ぶのが大変でした。
今の10歳のあなたは明るく元気にがんばっていて、とても輝いています。いつまでも、純粋さを忘れないでね。いつも大好きだったよ。


お母さんは、今日、あなたに約束したいと思います。

10年後に会うときまで、世界中の人が幸せになることを信じて、祈ります。

そして、人の役立つことをしていきます。
何もできないときは、笑顔と明るい挨拶をします。

そして、あなたがよい人たちと出会い、りっぱに成長して、社会人となる日を信じて、祈ります。

10年後の20歳の成人式を過ぎれば、お父さんのような素晴らしい人と幸せな家庭をもてるようにいつも祈ります。
いつも神様があなたを見守り愛してくださるように、お母さんも祈っています。


親というのは、突きつめていくと、後姿を見せてあげ、陰で祈ってあげるしかできません。

子供という貴い命を預かる立場としては不甲斐ないのですが、普段は偉そうなことを、あれこれ命令口調で言ってはいても、実は子どもに育てられている、と感じる毎日です。

娘のこれまでの10年間、またこれからの10年間を考えた時に、何ができるかなぁというと、心の財産を遺してあげるしかないでしょう。本物しか意味がありません。

これまでも体当たりの子育てでしたが、これからは子どもたちに直接的にしてあげることが少なくなる分、世の中に奉仕し、人様の役に立っていきたいと考えています。

手紙には書き忘れましたが、夫婦仲良くすることも、子どもに遺す財産でしょうか。

見えない愛情、見えない祈りを積み重ね、よい絆つくりをしていきたい。
そういうものが、永遠不滅の本物の財産であり、子どもの未来を輝かせるものだと信じます。

親が本物になるしか、宝石を輝かせてあげられません。
お金は借りて大きくすることもできますが、愛情は借り物ではできません。
また、本当に大切なものは、目に見えません。

しかし逆を言えば、真心をこめた物、また祈りをこめてしてあげたこと、それは大切なものとなることでしょう。

10年後の成人した娘の姿、それがラブレターの返事であり、私がどれだけ約束を守ったかの成果だと思うのです。



今日もいい一日を

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神秘的、キリスト像の上空走る稲妻 ブラジル


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posted by kuri-ma at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 我ら怪獣家族の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

「目に見えないもの、な〜んだ」我が家の怪談(かいだん) ?!

「切っても切っても切っても、切れないものな〜んだ?」
昔からあるなぞなぞです。
「水!」
我が家の兄妹がしているなぞなぞ遊び、微笑ましい光景に見えたのですが…。

「目に見えないものな〜んだ」
妹はなかなか答えられません。自分で考えて答えを見つけたようです。
「…体」
「見えるじゃん」
「体の中」
兄はその答えに不服そうで、「見えるじゃん。もっと見えないものはいっぱいあるだろ?」

きっと、水の後ですから、「空気」とかそういう発想だったのでしょう。
しかし、私は「なるほど」と思いました。
見えないからこそ、病気を突き止めるために、お医者さんたちが苦労してきたのです。

いちゃもんをつけられた妹はまた考えて答えます。
「自分の顔」
「鏡で見れるじゃん」
兄は“見えない存在”を答えてほしいのですが、なかなか得られずに
かみ合わず、口げんかになってしまいました。

私は、娘の答え「自分の顔」も、なるほどと納得しました。
私たちの顔は、自分のためにあるのではない、と聞いたことがあります。
女性が化粧をし、きれいにするのも誰かのため。
自分のためにするものは限界があります。
微笑みも、誰かのためにするものですね。

子供たちは、毎日喧嘩をしています。
そして、どっちが悪いといっては、更にやり返し、収集がつきません。

子供のいいところは、それをあんまり根に持たないことです。
さっき喧嘩したと思ったら、すぐに仲良く遊んでいます。
子供に見習うことも必要だなあと思います。
マイナスの思いを持ち続けるのは無意味どころか、私たちの心を蝕むからです。

さて、夜になって、「今日は怪談をするんだ」
次男が、「先生の話にしようかなぁ」と言いながら
(一番最初の記事で触れたように、彼の担任は怪談好きのようです。)
結局、友だちが誰それに聞いた話をすることになったようです。

準備から大盛り上がりです。
「かいじゅう電燈どこ?」
また娘です。それは「懐中電灯」でしょう。娘は間違いに気付きません。
怪獣家族なだけに…!
娘は言っています。
「やっぱ怪談には怪獣電燈がないとね」

末の子も兄姉たちの中に入って楽しそうです。
ふと、私はもしかしたらと思い、聞いてみました。
「ねぇ。かいだんってなぁに?」
「“かいだん”はかいだんだよ。ほら、お2階に行くのにあるでしょ」
やはり、末の子は「階段」だと思っていたようです。
「怪談レストラン」も「階段レストラン」と思っていたわけで、
「かいだん」を怖い話とは思っていないのでした。
前から、怖いもの知らずのモンスターだとは思っていましたが…。

昨夜の「かいだん」は、「怪獣電燈」の効果で、大盛り上がりのようでした。

では、また追々こんなお話も。

今日もいい一日を。
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タグ:怪談
posted by kuri-ma at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 我ら怪獣家族の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする