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2015年05月28日

映画「シンデレラ」を見て、惜しい!と思ったこと?!  ★【写真特集】熱波に見舞われたインド

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魔法の靴。


見えないものを信じる心、
神様を信じる心が、
一番ぶれることがなく、
正しく、美しい「愛と勇気」
に通じている




先日、娘と「シンデレラ」を見に行きました。

テーマは亡き母がシンデレラに遺した「愛と勇気」でしょうか。
惜しいなぁと思いました。そこに神様が入れば、満点なのに…。

このシンデレラという女性が素晴らしいのは、どんな時にもその母の言葉を守って、愛と勇気をもって苦労もいとわず、境遇に不満も言いません。

そして、継母や義理の姉たちの暴言や酷い仕打ちにも、恨んだり、復讐したりということをしないのです。
そして、最終的には、「私はあなたを許します」と、許してあげました。

また、彼女は人や物事を見かけなどで判断しません。偏見もなく、あくまで、優しい愛の目で見つめるのです。
ですから、王子様に会った時にも、心を通わせることができたのでしょう。

彼女は、王子様を求めたのではなかったのです。
愛して、信じていく勇気を持っただけなのです。

よくよく考えてみたら、なかなかできることではありません。
シンデレラ・ストーリーというと、玉の輿に乗るラッキーな女性の話のようですが、そうではありません。
この女性は、王妃にふさわしい徳をもった人、といえるかもしれません。


「シンデレラ」という呼び名は、灰かぶりの少女みたいな意味だったと思います。
映画の中では、「エラ」という名前で、灰まみれのエラだから「シンデレラ」だと、義姉がからかいを込めて呼んだところから始まりました。

けっして、良い意味ではないのに、最終的には、彼女自らが「シンデレラ」よ、と自称していました。

最低の名が最高の名に変わったのです。


そもそも、彼女が目標とし、身につけていった「愛と勇気」
これは、実は神様が土台になるかと思います。

神様は真実の愛と真理と善の存在です。愛と勇気は、神様から来るのです。
神様を信じ、真実の愛と真理と善を追求するところに、力がわきます。勇気もそうです。

愛といってもいろいろありますが、神様からくる真実の愛、それは実は、最低のところで発揮されるもの。

シンデレラのような、誰からも見捨てられたような立場の時、それでも信じよう、愛そう、許そう、もう一度あきらめずにしてみよう、そういうところから生まれてくるものだと思います。

吹き替えだからかもしれませんが、この映画に〈神〉という言葉は1回しか出てきませんでした。ディズニー映画の限界がここかなぁと思います。

愛と勇気、この素晴らしい言葉のわいてくる源が神様です。


最近、何かにつけ、心の中で叫びたくなる衝動にかられます。
だから、それはすべて神様が大元なのよ!と。

みんなが口々に素晴らしいものをあげたとして、そのどれも、神様に由来しないものはないのです。神様を通して考えれば、すべての謎も問題も解けていきます。

目に見えない、愛と勇気。これは、目に見えないけれど、正しいこと、良心の声に従っていくことに他なりません。
良心の声というのは、神様が私たちの心に働きかける声、といってもいいでしょう。

見えないものを信じる心、神様を信じる心が、一番ぶれることがなく、正しく、美しい、「愛と勇気」に通じていると思うのです。

信じるということを考えてみましょう。
「信」という字は、例えば「自信」と「確信」、「信頼」などの言葉を生みます。
「信じる」ということの、もっとも核心的なものは、神様への「信仰」から生まれてくるのではないでしょうか。

神様を信じることは、あまりに当たり前すぎるのかもしれません。
目に見えない空気はなくてはならない、とても大切なものです。
電気、電波、そんなものも、現代の私たちにはかけがえのない大事なものになりました。

目に見えないから、あまりに自然にそこにあるから、神様の存在に気づかないのかもしれません。無視してしまうのかもしれません。
本当に、手に届くようなところに神様がおられ、私たちを幸せに導こうとしています。

たとえ、「神はいない」などと否定する人に対しても、やはりまた親心で、幸せになる道をあきらめない神様であると思うのです。



今日もいい一日を

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「シンデレラ」の「愛と勇気」は信じる心から生まれた?!
(上よりタイトルを変更しました)


【写真特集】熱波に見舞われたインド



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posted by kuri-ma at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

「悪い癖」直します?!   ★「がん診断後の孤立感」を体感する部屋、ロンドンの駅に

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フッと・・・


正しい道を
まっすぐに行く。
ただ、癖ばかり見つめても
しかたがありません



悪い癖、についてお話します。
昨日は、悪い癖の中でも最悪の癖についてお話しましたが、今日は「悪い癖」一般についてのお話です。

癖というのは、いい癖はついたと思っても、すぐに曖昧になってしまうというのに、悪い癖は特に、厄介です。

服についたアイロン癖のように、簡単には付いてくれないのに、一度付くと、なかなか消えてくれません。
また、アイロンで折り目をつけるとき、その癖が誤誘導します。最初のピシッとしていた正しい折り目は消えてしまい、だんだん正しい位置も曖昧になってしまいます。

見事によれよれになってしまった哀れな息子の制服のズボンを見ていて思いました。習慣が大切だ、と。

また、轍(わだち)で表現しても、分かりやすいですね。
真っ直ぐ行こうと思っていても、くっきり曲がってついた轍にはまったら、そこを抜けて真っ直ぐ行くのはなかなか難しい、普通の力ではなく、何倍もの力が必要になります。


人生にも癖があります。
困ったことに、その癖は、そのまま代々家系を通して受け継がれていきやすいものなのです。

いい癖はなかなか付けられないし、続かないのに、悪い癖は、嫌だと思っているのに、つきまとい、やめられず、なんと自分だけでなく、子どもも孫も、子孫代々受け継いでしまうのです。

たかが、癖、されど癖、で、なかなか直せないのは、そういう習慣性になっているから。染み付いている場合もあります。
そして、生まれた時からインプットされていることもあるのです。

これは、悪い癖だ、と思ったら、意識して姿勢を正す、ここから始めましょう。

癖を矯正するのは大変ですが、まず、これは私の悪い癖だ、と自覚することが大切です。
そして、直したい、と思うことです。そういう意識がなければ、そもそも難しいことです。


子どもや孫のために、と思えば、少し頑張る気力も沸きますね。

子どもの問題が起こった時、大体は、親の問題であることも多いのです。
その機会に子どもと一緒にこの悪い癖を克服していこうとするのがいいと思います。

早寝早起きを子どもにばかり求めても、なかなか子どもはしません。
好き嫌いなく食べることも、親がおいしそうにパクパク食べ、また、楽しい食卓にしてあげることも必要ですね。

子どもがあれができない、これができない、遅い、下手だ。
これは、一緒にやってあげていない親の不足が表れているのかもしれません。
親がやってしまわないで、自分ですばやく上手にできるようになるまで、見守ってあげることも必要でしょう。

子どもへの対処の仕方も、癖ですね。

誉めて育てる、理想的な方もおられれば、感情的に怒る、叱る、中には折檻する、そんな親もおられます。


例えば、私は、感情的になって子どもに言い過ぎるところがあるのですが、やはり癖ですから、走り出すと止まらなくなります。

一時停止ボタンを押し、思いの電車から降りる、これができればいいのですが、感情的になってしまうと、ブレーキが間に合いません。

それならば、まずい、と思ったら、なかなか言いたくないですが「ごめんね」とか、言ってみる。この方が効果的だと気づきました。
さっと、怒りの感情とかが、去ってくれます。

おまじないと思って、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」この言葉を言ってみるのです。
これは、全てをリセットできる魔法の言葉なので、今までの嫌な思いや、漂っていた雰囲気を一掃できたりします。

ホ・オポノポノでは、これを「クリーニング」と言っています。
いろいろ心にあるものを、真っ白に浄化してくれるわけです。

今までは、感情的に怒るのが癖でしたが、これからは、口が開けば「ありがとう」という新しい癖をつけたいと思うのです。


「始めに言葉ありき」と聖書にありますが、太古から、いえおそらく宇宙の初めから、言葉はあったのです。

言葉は神様から与えられたプレゼントなので、正しく使えば神様が与えたかった良いものが得られるのではないでしょうか。

よい言葉を言えば言うほど、心も体も健康に、明るい気持ち、前向きな気持ちにあふれてきます。
嫌なことは考えていても、毒なだけですから、よい言葉を発して、元気に過ごしましょう。

良心の声に従って、よい言葉を重ねているうちに、いつの間にか良い行動ができるようになり、悪い癖も、いつの間にか直っている、かもしれません。

ただ、癖ばかり見つめてもしかたがありません。
正しい折り目は、神様が教えてくれるので、それを一心に見ていけば、いつの間にかできているのです。


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2015年02月13日

不幸を呼ぶ、最凶最悪の「癖」とは?!  ★ポップコーン「跳躍」現象の謎、物理的に解明 仏研究

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雨上がり

先日、ホイットニー・ヒューストンさんの命日の記事に、娘のボビー・クリスティナ・ブラウンさんのニュースを掲載しました。

3年前、母が急死。
娘さんは、奇しくもその母と同じく浴槽で、心肺停止状態で発見され、現在、人工的な昏睡状態に置かれているものです。それも、その犯人は事実上の夫(恋人)らしいということ。

W.ヒューストンさんといえば、歌唱力だけでなく、あの美貌ですから生前はさぞかしもてただろうな、と推測します。
娘の父親とは離婚し、莫大な財産も、いっさい元夫には相続させないという遺書がありました。実際、お金などにだらしのない不肖の元夫であるらしいのですが。

娘のボビーさんは、夫と公認していた恋人から、DVを受けていたということです。

親子2代でなぜ、というような疑問がありますね。
彼女はわずか21歳。お金もあり、何不自由ない生活、しかし、ホイットニーは愛娘に、幸せは相続してあげられなかったようです。

今日は過去の記事を編集して、お伝えします。


人間の癖について考えてみます。

その中でも特に、私たちを不幸にする癖、というのがありますので、それをお話しておきます。

よく、酒癖が悪い、女癖(男癖)が悪い、ギャンブル癖があるという言葉があります。
こういう人は、それが身についてしまって、簡単には直らない状態にあります。

中でも、女癖(男癖)が悪い、というのは、最凶な人です。

時間を守らない、金使いがルーズ、嘘をついたり、約束を破る、こんな人もけっしてよくはありませんが、女癖、というのは、過去にもいろいろあり、将来にわたり、不幸の種を抱えたような人ですから、最悪の中の最悪になります。

「愛情」というのは、それが真実のものだったら、私たちを幸福に導くものとなります。
反対に、愛情を間違って使うと、不幸の道にいくことになるわけです。

特に、最近は、男性に限らず女性も奔放になり、性が乱れきっています。
女性が、2人あるいは3人以上の男性と関係をもつと、男性の場合以上に、子孫の運勢はグッと悪くなります。

すぐに自分に出る場合もありますが、浮気や不倫は、子どもに即、悪影響として表れ、様々な問題を抱える場合があるのです。
生命にかかわること、つまり、不慮の事故や病気などで、子どもが亡くなることも少なくないのです。

最高だった運勢が、男女関係の過ちによって、最悪になる。子どもの首を絞める行為だと考えたらいいかと思います。


さて、どこで悪い癖を断ち切るかです。
このような時代の風潮にただ乗せられても、馬鹿を見るのは自分です。

といって、これまでの過去の過ちはもうどうしようもありません。
今までのことはそれとして、なんとかして、悪い癖を解消しなければなりません。

たとえば、夫が浮気性だからといって、離婚するわけにもいきませんね。

また、女垂らしの男性の息子が、必ずしも父のようになるわけではありません。
お母さん次第で、息子の淪落は防御することもできます。

(ただし、DVなどの問題がからむ場合は、その夫を愛情で変えるには、時間がかかります。その前に奥さんや子供さんが傷つき、壊れてしまうかもしれません。暴力を避けるため、一時的に避難せざるを得ないこともあるでしょう。)

愛情ゆえに人は結婚し、性の営みをする、それはとても幸福なことですが、神様から許された一人の相手だけと契りを結ぶものであって、勝手に相手を変え、不特定多数と交わっていけばいくほど、幸福ではなく、不幸に転落していくのです。

巷では恋愛を謳歌し、最高のものだと讃えますが、そこには大きな落とし穴もあることを、私は敢えて言い続けます。

悪魔の囁き、というのは、男女の関係で、一番巧妙に働くようです。

男性、あるいは女性の甘く優しそうな外見にだまされず、その言葉にだまされず、自分の内面の愛情のポイントを積む、そして、良心の勧めに従っていけば、神様が推薦する相手と、出会えます。


女癖の特効薬はありませんが、何に対抗するにしても、真実の「愛情」に勝るものはありません。
これは、恋愛の愛情ではなく、人を思いやる真心から出る愛情です。

離婚をすでにしてしまった人、そんな人でも、幸せのためにポイントを積むことが大切かと思います。

神様に認められ、祝福される「愛情」をもつこと、それが一番大切なのではないでしょうか。

また、今の私の家族の中で、誰よりも家族思いの、愛情あふれる人になっていく、そういう太陽のような人がいる家庭は、神様も関心をもち、いい運勢がくるようになっています。

愛情など一滴もなくカラカラだという方は、にっこり笑ってみましょう。
また、お祈りや、「ありがとう」の言葉、ホ・オポノポノでパワーを得ましょう。

大丈夫。
砂漠に水を注ぐように見えるかもしれませんが、お祈りや、ホ・オポノポノ、そして笑顔には無限の力があります。渇いた心にも、すぐに小さな泉なら作ることができます。

ただ、それを途中であきらめてしまうか、あきらめず自分の癖にまでしてしまうかですね。
枯れない愛情の泉を持てるまで、続けていきましょう。



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ポップコーン「跳躍」現象の謎、物理的に解明 仏研究



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