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2014年02月12日

幸運の女神はどこに?! 五輪の明暗、スノボで銀銅、高梨の涙・・・  ★高梨4位、ジャンプ女子初メダル逃す!ソチ五輪


神秘な心


上村愛子選手も、今回も4位に終わりましたが、絶好調の高梨沙羅選手が、やはりメダルに手が届きませんでした。

一方、日本選手陣では、スノーボードで、平野、平岡2選手が銀・銅を取り、サラちゃんとは明暗を分ける結果となりました。

専門家の分析や、また、スタッフや内外のコンディション(環境的なこと)に、原因が見つかるかもしれません。
でも、もうそんな何が悪かったか言ったところで、結果は変えようがありませんし、がんばったと健闘を讃えてあげたいです。

オリンピックには魔物がすんでいる、という話も、ある意味その通りかもしれません。
ようするに、突き詰めるところ「運」が左右したわけです。

そうすると、では、「運」は、変えようがないのでしょうか。
よい運を引き寄せるためには、私心がなく、心持ちがよいこと、そして精一杯力を尽くすことそれに尽きるわけです。

サラちゃんの様子を見ていたら、ですから、何が悪かったなんて言えません。

精一杯やったなら、結果はもうどうしようもないのです。

あんなに頑張ったのにかわいそう、私たちが思う以上に、神様もそう感じているでしょう。
ですから、きっと今回メダルが取れなかったことは、取れた以上に、よい宝物を神様は用意されているに違いありません。

上村愛子選手にしても、もうメダルを取る機会はないかもしれません。
でも、一生懸命やった結果だったとしたなら、金メダル以上のものを、人生の中で得られる、そんな大きな「運」を得ているはずです。

また、メダルを取った10代の二人も、前途洋々ではありますが、この栄光に足を踏み外すことなく、今まで通り、またそれ以上がんばってほしいと思うのです。


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高梨「切れがなかった」、4年後の再挑戦に誓い立てる


フォクトがジャンプ女子初代金メダリストに、高梨は4位 ソチ五輪◇



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2014年02月06日

彼が生き抜いた理由、それは愛?!  ★「好物と家族再会を夢見て」太平洋漂流13か月の日々


煌めき。


「好物と家族再会を夢見て」太平洋漂流13か月の日々


結果として、あきらめなかったから、彼は生き抜くことができました。

人間が限界の時、何が力になるか、やはりそれは「愛」でしょうか。愛が希望を生みます。希望がなくなり、あきらめてしまえば、それでおしまいです。

100歳以上の長寿者を調査したところ、健康の秘訣はそれぞれありましたが、共通していたことがひとつありました。それは、明日は〇〇がしたい、という希望を持っている、ということだったそうです。

同じ状況で数ヶ月で亡くなった若者と比較は出来ませんが、少なくとも13ヶ月の漂流を生き抜いたアルバレンゴさんは、生きることをあきらめなかったのでしょう。
「自殺を考えたこともあったが、好物と家族との再会を夢に見て生き延びた」と語っているように、最終的には、大切な家族が心の支えになったのでしょう。

愛する人の存在というのは、限界の状況の時に、力を与えてくれるものであると思います。もちろん彼の健康と強靭な生命力があったからこそだと思いますが、それだけではないと思います。

彼は、神に祈ったでしょうか。あらゆる好物が頭に浮かび、愛する家族にまた会えることを願ったことでしょう。きっと毎日祈るような日々だったことでしょう。

そうして、夢にまで見たおいしい食事を食べられるようになり、故郷の家族に再会することも実現することになりました。

彼があきらめていたら、誰にも知られずあの世に逝っていたことでしょう。
本当によかったですね。


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2013年12月21日

主婦でもわかる?! 参院「一票の格差」、これで解決だ!  ★大聖堂前広場を彩るクリスマスツリー、伊ミラノ


初冬・・・


「一票の格差」って聞いたことがありますが、どういう意味があって、どうしたらいいのか、分かりやすく書いてくださっています。まさしく主婦でも分かるように。

参院「一票の格差」、これで解決だ 駒沢大学名誉教授・西修
:産経◇


参議院でも「一票の格差」にこだわることは、無意味だということがよく分かりました。

要するに、平等にしろ、という論議は、正しいように一見感じられるのですが、議員の定員を減らそうという状況の中で、バランスを取るのはすごく難しいこと。

参議院というのは、そもそも衆議院と同じだったら、存在価値がないのだそうです。それはそうですね。

こうやって知ってみると、一票の格差は不平等だなんて、小学生の不満のようなちっちゃい意見に聞こえます。それが嫌なら比例区で入れるように頑張るしかないのではないかと思うのです。

高校野球でも、甲子園に行くのに、東京や大阪などは激戦区であり、比較的楽に行ける地方の県と比べると、一票の格差どころではない、不公平極まりない状況ですが、みなそれが当たり前の与えられた環境ですから、文句も言わずに頑張っているのです。

甲子園でどれくらい活躍するかは、楽な所から出た高校も同様に機会はありますが、大体は、激戦区から出たチームはやはり、侮れないほど強いですよね。
どこからどのように出るかは、その人に任せるとして、爽やかに活躍して欲しいと思うのです。

西教授は、改革案も述べておられますが、とても納得で、すっきりする内容でした。
こうなったら、いいのに、とてもシンプルなことなのに、と思うのですが。。。

これは、私が単純な主婦だからですか?きっと、賢い代議士の皆様や、有権者の人たちにも、分かるはずです。
もし分からないとしたら、「欲」(出世欲、名誉欲…)や嫉妬、不平不満、恨みなどで目を曇らされているのではないでしょうか。なんて、思うのですが。


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