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2014年09月28日

御嶽山噴火!! 祈りを束ねましょう!  ★〈写真18枚〉30人以上が心肺停止 警察発表

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御嶽山噴火、30人以上が心肺停止 警察発表


御嶽山が噴火しました。

犠牲者の御冥福をお祈りすると同時に、不明者の救出をお祈りいたします。

御嶽山というのは、信仰的な山、霊山ともいうでしょうか。
長野県というのは、そういう土壌のある地だといいます。

噴火というと、旧約聖書に出てくるソドムとゴモラのような退廃と堕落の街に、裁きのように、天の怒りが爆発する、というイメージがありますが、今回のこの噴火は、また違った意味があるようにも感じます。

東日本大震災の時にもそうでしたが、素朴で純粋な、清い地にそういう天災がある場合は、人身御供(ひとみごくう)のような、犠牲的な意味合いもあるかと思います。

今年の春、韓国で起こった客船の沈没事故でも、多くの罪のない、十代の高校生たちの命が奪われました。これも清い犠牲だと、強く感じました。

今年は、年回り的にも、考えられないような悲惨なことが起こるような年です。
既存のものを打ち破る革命のようなものも起こってきますし、とにかく平穏では過ごせない年回りなのです。(年回りについては、下記参照)

今できること、なんにもありませんが、祈りだけは尽くしていきたいと思うのです。



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参考:'14の「年回り」に関する記事
 激動の2014年を乗り切るのは本物となること?! 《甲午の年回り》 ★2014年は「暴れ馬」の年?風水師ら警告
 甲午の年に続く凶悪事件! 若者の明暗を分けるのは…本物を育てる愛の目?!


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posted by kuri-ma at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

〜祈り〜 私のできること?! 韓国旅客船沈没事故を巡る焦燥の日々  ★不明者に日本人を母に持つ女子高生 ★珍島の旅客船沈没と日韓文化の違い


西伊豆の夕陽


いまだに解決しない韓国旅客船沈没事故については、心が揺さぶられる日々です。ご家族の皆さんにはかける言葉もありません。
犠牲者の御冥福をお祈りすると同時に、不明者の方々のためにお祈りします。

韓国では、コンサートやイベントが中止や延期され、就学旅行も当面中止となったということ。
また、俳優やスポーツ選手が、続々と、事故のための寄付をしています。

やはり東日本大震災の時とオーバーラップします。
(そういえば、キム・ヨナ選手初め多くの人が、日本のために支援してくれました。)
あの時は、日本中が打ちひしがれて、私もしばらく浮いたことは控えた方がいいかと、小説ブログをお休みしたほどです。

しかしある程度の時が経ってからは、私ができることを、ただしていくことの方が大切だと思うようになり、そして私たちもだんだん正常に戻ってきました。

あの当時は民主党政権であり、迅速に対処していればもっと救えた命があったこと、被災地への支援ももっと行き届いたであろうこと、あまり責任追及はされていませんが、どれだけ被害者が増え、支援も後手後手に回ったかと思うと、被災地が広範囲すぎることで、分かりにくいですが、今回の沈没事故の非ではないと思います。

(そして、人災だといって、福島原発だけを責めますが、あそこで実際に犠牲者は一人もでていません。)

緊急事態の時、現場の責任者がどれだけ大切でしょうか。
また、政府の上に立つ人の器というのも、大きいと思います。東日本大震災の時には明らかにそうでした。
韓国の大統領がどうかは、私には分かりませんが…。

とはいえ、船長の責任を追及し、罪を問うたとしても、その時に防げるはずだったのにできず、助けられるはずだったのに犠牲となった人の命は帰っては来ません。

その緊急のわずかな時間を、有効に使わなかったために、取り返しのつかないことになりました。一瞬で、運命が分かれることがあるのです。大事な時はすでにたくさん過ぎてしまいました。時計を逆回しにすることはできません。



その沈没した船の不明者には、日本人を母にもつ女子高生も含まれているとか。
不明者に日本人を母に持つ女子高生も

旅行直前の日曜日(13日)には母親と準備のための買い物をし、自分が留守にする間、寂しがる母親を気遣っていたとされる。
 出発当日の夕方には「行ってきます。心配しないでね」とのメッセージが携帯電話で送られてきた。
 一緒に買い物をした際、娘と撮った写真を見せて、母親は「これが最後の写真になりそう。胸が張り裂ける思いです」と話したという。


犠牲者や不明者の親御さんの立場は、同じ子を持つ親として、身につまされるものがあります。


もう一つ私が胸が痛いのは、今の日韓関係です。

日本大好きな人の中には、韓国というと獣の国のように言いますし、反対に反日派の人の中には、日本に恨み骨髄という人たちの日本への意見や態度も、目に余るものがあります。

私がこのように書くと、両方の人から攻撃が来ます。特に日本の愛国者で反日嫌韓家の方からすると、私は在日韓国人だろう、と言われてしまうのです。
私は純粋な日本人であり、愛国心も人並みより多く持っていると思うのですが、世界各国に友達もいるので、それぞれの国を尊重しながらも、悪いことは悪い、良いことはよいとしていきたいと考える人間です。

今回の事故を通しても、確かに船長以下持ち場を放棄した乗員のことは、お話になりませんが、だからといって韓国が酷い国だとは私は思いません。

いつだったか、電車のホームに落ちた人を助けるために犠牲になった韓国人の青年がおられましたね。
また、この船にも、自分の命を惜しまず最期まで乗客を誘導した女性乗員がおられたとのこと。

日本と韓国の違いを分かりやすく書いた記事がありました。


コチュジャンとわさびの辛さの違いだ、などとも言い表していましたが…。

感情表現の仕方の違いは、本当に対照的ですが、更に本質的な違いは、同じ儒教の影響を受けながら、韓国は「孝」を大切にし、日本は「忠」を何よりも優先するというのです。

文化の違いというのは、時に本当に大きいですね。

よりよく相手を理解し、あまり悪口は、自分の身に返ってくるものなので、言わないのがいい、と思います。

そして、何もできませんので、私の日常の中で、私のできる小さなことを積み重ね、事故の犠牲者、不明者、御家族のためにささやかな祈りを捧げ続けていきたいと思います。




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写真は:西伊豆の夕陽
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posted by kuri-ma at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

テロリストは自分を正義と思っている?! 決定的決裂を解かすのは、「真実の愛」!  ★イスラム過激派が女子生徒100人以上を拉致 ナイジェリア 


2014.04.14 和泉川 ハナダイコン 葉桜の頃


大人気の映画「アナと雪の女王」で、
頑なになった姉の心を解かし、また、
魔力によって凍り付いた妹の体を解かしたのは、
愛の力でした。
絶対難しい状況が、まさしく氷が解けるように、
ハッピーエンドとなりました。




他を認めるって、とても大変なこと。
自由社会の比較的同じ思想の国同士でもなかなか理解は難しいです。

日韓の関係を例にあげて、先日も「悪口」「両親の喧嘩」についてのお話をしました。→ 人の悪口=自己紹介?! 悪口を言うと気分が悪い理由(わけ)?!
今日は、悪口や口喧嘩より深刻な内容です。

自分だけが正しいと思い込んでいると、相手は理解できず、怒りや、時に暴力や犯罪、事件、暴動や戦争にまで発展することがあります。

その昔、日本というのも危険な国でした。日本人すべてが危険な人だったわけではないですが、一部の特に若者の中で、今のテロと変わらないような、危険なことをした人たちがいました。

桜田門外の変がそうであり、2.26事件がそうでした。
第一次世界大戦のきっかけとなったサラエヴォ事件はセルビア人が起こしましたが、そういうけして豊かでない国で起こることが多いのではないでしょうか。

もっと全体を見て、狭量な思いにとらわれなければそんな事件は起こさなかったでしょうが、その時には彼らを止めることができませんでした。彼らは自分が正しいと思っていたのです。

「悪口」を言うのは、つまらないからだ、といいます。
貧しい、厳しい国の状況下では、「つまらない」状況をはるかに越えています。
ちょっと肩が接触しただけで、怒りが爆発することも起こってしまうのかもしれません。

現代でも、中東、そして下に挙げたニュースのように、ナイジェリアでも、西洋の教育、特に女子の教育を許せないものとする考えがあるのです。教育は罪というようなトラワレですね。そういう考えの人たちが、テロ事件を起こしています。

日本も戦時中には、敵国のものはすべていけないと禁止されたということですが、今、欧米を敵であり、悪であると考える人たちにとっては、欧米式の考え方、教育、文化、すべてが敵であり、悪としか考えられないのでしょう。

自分の考え方が正しい、という思いがあまりに強いと、それにそぐわない者は、目障りであり、邪魔者であり、悪い者にしか映らないのかもしれません。

最も大切であるべきはずの人々の命、尊厳性というものを一切無視して行う、私たちから見れば、危険で横暴で温かい人間の心を感じない無慈悲な行為だと思うのですが、その人たちからすれば、それを正しいと思っているのです。

我が家の兄弟喧嘩でも止まらない時が、多々あります。
その時になだめて調停する人が必要ですね。

どちらか一方のことばかり肩を持つ人では、なかなか調停はうまくいきません。
広い心をもった親のような立場の人でしか、最悪にこじれてしまった兄弟喧嘩を収めることはできないでしょう。

子どもが保育園時代、物事の道理が分からない、自己中の塊の幼児たちに対して、先生がしてくれたのは、繰り返し、自分の気持ちを理解してくれるのと同時に、相手の気持ちをわかりやすく代弁してくれたのです。
大体はおもちゃの取り合いとかが多いのですが、
「本当に、悔しかったね。もう少しこれで遊びたかったんだね。でもね、〇〇クンもね、遊びたかったんだよ」

親の立場は、どっちの子どももかわいいから、早く仲良くしてほしい一心なわけです。静かになってほしいという思いもありますが、それは世界平和を考えるのと同じです。
家庭の平和のためには、子どもたち、それぞれにうまく納得してもらわなければなりません。

子どもが一番安定する言葉は、「大好きだよ」という言葉です。私はあなたを愛している、理解している、それがすべてを解くのではないでしょうか。

誰かに分かってもらったという思いは、相手を理解する余裕を生みます。
「大好きだよ」という言葉が全てを解くのは、単純な子どもだからだけではないでしょう。

次に心をほぐすために、気分転換を図れる提案をします。
おもちゃを取り合っていたなら、本を読んであげるとか、「あっちでボール遊びをしよう」とか、場所を移したり、体を動かすと、気分が変わり、さっきの喧嘩はどこにいったかというような仲良しに戻れるのです。

別の遊びを提案するのが一番ですが、私の場合は、大体は食べ物で釣りますね。おいしいものを食べると、それでさっきの気分はリセットされる、ということもあります。

愛情と、それから、何かおいしいものがあれば、うまくいくはずです。


今日もいい一日を

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写真は:ハナダイコン 葉桜の頃
by (C)ひでわくさん
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冒頭の記事について:
日中関係については、思想が絡むので、単純にうまくはいかないかと思います。
あれほど尽くした相手なのに通じない、それは愛を愛と捉えられないんですね。
なぜかというと、中国の今の思想というのは、「心」は大切ではないのです。
唯物論というのはそういうことです。日本の常識がなかなか通じないのです。
そんな中、公平に日本のことを捉えてくれる人もいると、感心しました。
(これは2014年1月22日に中国の掲示板に書かれ話題になったものだそうです。)



イスラム過激派が女子生徒100人以上を拉致 ナイジェリア



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