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2020年02月02日

「恵方巻」は豆まきの後で?! ★本当の食べ方 もしも日本中で世界平和を祈ったら…

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恵方巻で
願いを叶えるには
祈り方があるといいます──


考えてみたらすごいことです。
日本中で同じ方向を向いて、この家でもあの家でも、ただ黙々と祈りながら巻寿司を食べるのです。

節分。現代では、日本にしかないもの。
伝統といまどきの遊び心とが混じった、ゲン担ぎとしても貴重な行事となりました。

「恵方」という縁起がいい方向に向かって、長い巻き寿司を丸かじりする、恵方巻。
最近は長いロールケーキや、和菓子までいろんなものが売られていたりします。

これは平成の生んだ一大文化でしたが、令和にも続いていきそうです。
平成という時代を振り返った時に、伝統を新しいものとして新たな楽しいイベントにする、そんな傾向があったような気がします。
(ハロウィンの仮装などもその一つで、ヒートアップし続けているようです。)


節分には豆まきをしますが、これは邪気払い、ようするに悪魔祓いですから、そのあとに恵方巻で神様に祈る、というのは、よい流れになっているなと思います。

豆まきをしないで、恵みだけを得ようと恵方巻だけ食べるのは、邪気が残った中ですから、祈りも通じにくいものになってしまうのではないでしょうか。



さて、祈りにはきかれやすい祈りと、そうでない祈りがあると知っていますか?

以前神社の参拝を例にお話ししたことがありますが、結論を言えば、独りよがりな願い事をするよりは、神様も共感するような祈りがきかれるようです。

ですから、祈る前の準備がもっと大事かもしれません。
日頃から、神様によくご挨拶をしている方、つまりよくお祈りしている人の祈りは、神様も事情が分かっているので、理解しやすいかもしれません。

しかし、祈るのは初詣と流星群と節分の恵方に向かってだけで、それも自分や身内の幸運や、不相応な願い事をするだけ。
こういった場合、神様は広い心の持ち主であるので、一生懸命きいてくださるでしょうが、ちょっと共感しづらいのではないでしょうか。

そして、祈ったならばそれで安心と、その願いを神様に丸投げで自分は何の努力もしない、というのでは、神様も叶えてあげづらいようです。

どうせ恵方巻を食べるなら、よい願掛けをしたいですね。
そのためのポイントをあげてみます。


恵方巻を食べ始めたら、一心不乱に祈りながら食べ続けるのが恵方巻の食べ方であり、途中で何か話したらダメだといいます。

つまり祈りに集中することになりますから、そういう面では、よいお祈りスタイルともいえるかもしれません。


集中してよい祈りをするためには、事前にウォーミングアップするのはどうでしょう。

私などは神様に祈りながら挨拶をしておきます。
まず朝起きた時に、今日は節分だから、恵方巻で祈ります、と神様に予告しておきました。

我が家は手巻き寿司を家族同士作り合うのですが、準備しながらもちょっと祈っておく。
そうしながら、祈る項目を整理してみるのがいいかもしれません。


きかれやすいお祈りの例をあげてみます。

1 いきなり願い事を言い始めるのではなく、「神様、今晩は」とあいさつ、呼びかけくらいはした方がいいでしょう。

2 そして、まず、神様の関心のある世界の問題について、また平和を祈る。

つまり、神様も共感すること、たとえば「神様、世界では紛争や飢餓で亡くなっていく人たちがたくさんいます。悲しいことですね。早く平和な世の中がくることを心から願います」というように。

3 家族と自分の安穏に対し、感謝の祈りをする。「今日も健康で守られていることを感謝します」というように。

4 そして、個人的な願い事は最後に言うのです。

聞かれやすいお祈りのためには、ちょっと根気がいりますね。
1,2くらいは食べる前に祈っておいて、それから一気に家族や自分のことについて祈るのがいいかもしれません。


こうやって恵方巻のことを書きながら、想像してみたら、もしかして神様は、かなりこの日本の節分を楽しみにしているのではないでしょうか。

きっと「恵方」には神様が微笑んでおられる。

豆まきで鬼を追い払い、福を家庭に入れる。
福の中の福の神は、神様に違いありません。
神様が喜ばれることが、更に福を呼び込みます。

ですから、日本中で世界平和を祈るとしたら、どれだけすごい幸福と幸運が、この国に舞い込むことでしょう。



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2020年01月01日

(新春の詩) 一月、命の芽生え  2020


あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします





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一月、命の芽生え



(いのち)はすでに宿っている 
母の胎なる大地に
吹はすでに潜んでいる 
は枯れた木々の間に
層月の蓄えが
づく前から 隠されている

けよ 素早く
きよ 雄々しく
月を正しく始めることは
年を決定する

く路はすでに決まっている
を降ろす港の中で
や遅しと待ち侘びている

りはすでに聞かれている
っぱいに積もった雪を溶かす
らないまごころの 愛の光で守られている

の字はあなた
二の字は私
年をあなたに捧げたら
生を決めること 



一生をともに歩む人
あるいは一生をかけた目標。。。

「いちがつ」の「い」の頭韻を踏ませてみました。
新年の決意であり
一生の覚悟を表した詩です。
なんどか紹介していますが
やはり元旦はこの詩で
覚悟した原点に帰りたいと思います。

今年の目標をささやかでも決めて
よいスタートを切りたいですね。
素晴らしい2018年となりますように
お祈りいたします




よいい一日 よい夢を

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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。

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2019年10月11日

2019年の THE「十三夜」は、今晩です!! 《樋口一葉『十三夜』あらすじ》

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今年の十三夜は、お月見どころではないですね。
雲に隠れて、影も見ることはできないかもしれません。
残念ですね。

とはいえ、昨日、十三夜についての記事をあげましたが、
本番の今日は、十三夜にまつわる
美しく哀しい短編小説、樋口一葉の「十三夜」の
筋書き(あらすじ)を紹介します。


十三夜の夜、人に“奥様”と呼ばれる身分の、
いい家柄に嫁いで7年になるお関が、実家を訪ねる。

見初められ、何がなんでもという矢の催促で結婚したにも関わらず、
半年ばかりで夫の熱は冷め、子供を身篭った頃から
最初執着したのとは反対に、毛嫌いされるようになる。

息子の太郎のため、実家のためにと忍耐してきたが、もう限界と
家にはほとんど帰らない夫の留守に、
離縁状をもらう覚悟で実家に来たのだ。

その当時のこと、離縁も夫が受け入れれば、子供とも離され、
二度と会うことはできない。
しかし、夫の仕打ちを受ける苦痛に比べれば…。

そんなお関に父はこう言う。
離縁すればもっとみんなを不幸にするだけで、
子供との縁も切れ、弟も職を追われるかもしれない。

涙は各自(てんで)に分けて泣こうぞ」と、なだめすかされて
私一人が死んだ気になればいいと、
決心を変えて家に帰ることにする。

その途上、拾った人力車の車夫(くるまや)が、
身を持ち崩したかつての思い人、録之助だった。

お関の縁談が決まってから、やけになって遊び始め、
家庭を持てばマシになるかとかわいい妻を娶(めと)らされるが、
それでも放蕩に明け暮れ、
一昨年には商売も人手に渡し、汚い安宿暮らしをしている。

お関にしても、お互いに約束をしたわけでも、伝え合ったわけでも
ないからと、涙ながらに思いを断ち切ったのだが…。

録之助は、よい家の奥様であるお関の悩みを知るわけはなく、
自分の落ちぶれた身の上を恥じるばかりだった。

またお関もその思いの内を伝えることなく、
十三夜の月の下を、それぞれの憂いを胸に別れて行く。

其人(それ)は東へ、此人(これ)は南へ、
大路の柳月のかげに靡いて
力なさそうの塗り下駄のおと、
村田の二階も原田の奧も
憂きはお互いの世におもう事多し。



私のオリジナル筋書きです。


一人は東へ、もう一人は西へ
彼らの悩みをすべて知り尽くすような
十三夜の月が、静かに見つめています。

過去への後悔はあることでしょう。
その時代ゆえのままならぬ辛さもあることでしょう。

今の時代ならば、ここから不倫が始まってしまうかもしれませんが、
重ならなかった人生、それが運命、これが美しいという気がします。
はかない初恋、それが清く美しいように。

十五夜のまん丸に満ちた状態ではなく、
それには満ちない、欠けた状態の美しさ…。

もの哀しいけれど、
二人とも、今までより、もう少し頑張っていくことでしょう。
十三夜の月が、よい選択をするように導いてくれたのかと思うのです。



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