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2019年05月15日

幸運も逃げ出す「五月病」対策?! スペシャル・ランキング+秘策 2019

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幸運の女神シリーズをお送りしていますが、ちょうど5月病の季節、なんだか前向きになれなくて、やるべきことに向かえない、力が出てこない…このような状態では、「幸運の女神」を呼ぶどころではありません。
ちょっとリフレッシュが必要ですね。

まず、根本的に5月病に効く、というランキングを私から提案したいと思います。

第1位 よいことをする 
第2位 祈る(瞑想する) あるいは、人との会話(おしゃべり)
第3位 笑う

これ、かなりいいと思うのですが、とにかく即、具体的に体を動かす、行動に移すのが一番かと思います。
よいことや楽しいことを計画してやってみる。ただし、計画ばかりしていないで、すぐ動くのがいいでしょう。


とは言っても、そもそも、そのやる気が起きないという時には、秘策があります。
そういう時は、お風呂やシャワーがいいですよ。

なおかつ、これは重症だという時や、即効性がほしい時には、「水ごり」がいいです。
暖かくなってきて暑いくらいの日もありますから、水を肩から、あるいは頭からかぶる。

これで、なんだかうじうじした思いはスッキリして、前向きに戻れるきっかけが持てるでしょう。
以上が、即効性のあるリフレッシュ法です。


気分転換ができたら、第1位 よいことをする、第2位 祈る(瞑想する)あるいは会話、第3位 笑う
これをやってみましょう。これを順不同でとにかくやってみる。

(2位の祈りは、やり慣れない人にはいきなりは無理かもしれませんが、人と話をするだけでも元気になります。)

五月病に一番効果的なものとして、「よいことをする」というのをお伝えしたのですが、
具体的にどういうことがいいのでしょうか?

世のため人のためになり、喜ばせること。家族のためになること、みんなを笑顔にすること。
自分のためのことであっても、前向きな努力や、自分が元気になるためならいいかと思います。


例えば、とても簡単で元気が出るのは、「ありがとう」という言葉です。
できれば声に出して、それか紙に書いてもいいので、何度も繰り返すといいかと思います。
ホ・オポノポノ(ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています)もいいですね。

ありがとうやホ・オポノポノを呟けばつぶやくほど、私自身が、癒され、元気になっていきます。
本当に不思議ですが、お金もかからず、パワー充電できるので、お試しあれ。

もう一つ簡単にできるのは、挨拶です。
誰かに会ったら笑顔で挨拶する。できれば「暑いですね」の一言でも付け加える。

五月病対策は、とにかく実行に移すのが一番。まず、やってみましょうね。
これは、もちろん五月病だけでなく、元気に前向きに頑張りたい時にも、どうぞ。

Good luck !!



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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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posted by kuri-ma at 15:15| Comment(0) | 幸運の女神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

男性版シンデレラ?! 「わらしべ長者」が、大出世できた理由(わけ) 2019 <幸運の女神>

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女性がシンデレラなら、男性であれば一代で、あるいはとっても短期間に財を築く、そんな成功者が幸運な人といえるでしょうか。

「わらしべ長者」は、一生懸命働いても、貧乏を脱出できない若い男性が主人公です。

ここにも、幸運に恵まれるための秘訣が、ざくざくある気がしますね。
なんせ、たったわらしべ1本から大長者になったというのですから。

まず、観音様に祈ったというところが一つのポイントです。
それが、幸運劇の始まりになりました。

そして彼は、「最初に手にしたものをもって旅に出ろ」というお告げを信じ、1本のわらを握りしめて、出発したのです。

ブンブンまとわりついてくるアブを捕まえて、わらの先につけていたのですが、それを小さな子供がほしがります。

そして、喉の渇きに苦しんでいる人、馬が病気で始末に困っている人に会い、次々に物々交換し、あるお屋敷に行きつきます。

そこの主人は、彼の持ってきた馬を借りて旅に出たいと言い、彼に留守番を頼みます。
彼は田畑を耕し収穫しながら、主人の帰りを待ちますが、約束の3年が過ぎ、そのままそこの主人になるという話です。

ただ単に運よくよいものと物々交換できたという、商売の成功の物語というのではなく、「わらしべ1本」から出発した勇気、そして、人との出会い、これが大きなポイントです。

おそらく観音様が遣わしてくれた人たちだったのでしょうが、その人たちが、ついいいものをあげたくなる、そういうものを持った存在だったのではないでしょうか。

わらの先にアブを結び付けて飛ばしながら持つ、何とも言えないユーモアと人間味。
困っている人たちに出会ったという運の強さもありますが、人柄もいいということがうかがえます。

最後の屋敷のご主人は、特に彼を気に入ったし、羨ましくも思ったのかもしれません。屋敷や田畑を任せるほど信頼しました。

そして、彼は、ただ「ラッキー♪」と遊び暮らしたのではなく、その主人のものをしっかり管理し、しっかり働いたのです。

彼が最初ゲットしたのは、わらしべ1本に過ぎませんでした。
そこでなーんだと思えば、旅を始めることもなかったでしょう。

幸運を得たのは、彼の信心深さ、前向きさ、素直さ、人柄の良さ…があったから、観音様の導きにうまく乗ることのできたのでしょう。

ということは、それまですごく苦労して貧乏のどん底だったことも、幸運に出会うための、もしかしたら通らなければならない下積みの試練だったのかもしれません。

すべての勤勉な明日の「わらしべ長者」たち、適齢あるいは遅咲きのシンデレラたち、めげずに、未来を切り開きましょう(笑)。



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posted by kuri-ma at 16:09| Comment(0) | 幸運の女神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

「舌切り雀」のお爺さんが「小さなつづら」を選んだ理由?! 《幸運の女神》

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ひと休み。


先回は、「金の斧」のお話をしました。
・・・しばらくおとぎ話を題材に、お話してみましょう。

おとぎ話には、いろんな成功話、そして失敗話が出てきます。
洋の東西を問わず、必ず、正直者は幸せになり、欲深だと失敗するのです。

「舌切り雀」にも優しい正直者のお爺さんと、欲深のお婆さんが出てきます。


舌切り雀のお宿を訪ねたお爺さんが、お礼に「大きいつづら」と、「小さいつづら」を用意されるが、「小さいつづら」を担いで帰ると、金銀財宝が入っていた。
それで、欲深なお婆さんは、大きい方にはもっとたくさん入っていたはずだと思い、雀のお宿に押しかけ、強引に「大きいつづら」をもらって帰るのだが、だんだん重くてたまらなくなり、休憩する。
すると、「途中で見てはいけない」と言われていたのに我慢できなくなり、開けてみると、中身は石ころだらけで妖怪やお化けが出てきて、食べられそうになり、命からがら逃げ帰るというお話でした。


分相応、不相応というのがあるのでしょう。
人が得るべき宝物を、ズルをして自分も得ようとしても、うまくいかないどころか、それ相応のしっぺ返しを受け、散々な目に遭うことになります。

なんといってもお婆さんは、スズメの舌を切った張本人で、それまでも、きっといつもイジメてきたことでしょう。
そんな分際で、いくら恩義のあるお爺さんの妻だとして、どうして宝物をもらえるでしょうか。
スズメとて複雑な気持ちだったことでしょう。

もともと「大きいつづら」に石ころや妖怪が入っていたのではなく、お婆さんのその思いに、魔が入る余地がありすぎたので、そうなってしまったのではないでしょうか。

「つづら」は、もらう人の心持ち、謙虚さや欲深さを表したものともいえるかもしれないですね。
その真心は本物なのか、偽物なのか。

よい心、よい心がけ、スズメの怪我をかわいそうに思い、手当をしてあげる思いやり。
それはたまたま、小さなかわいそうなスズメを助け、舌を切られたので心配で駆けつけるのです。そのスズメに恩返ししてもらおうとは思ってもいませんし、まさかスズメのお里がそこまでお金持ちだとも知りませんでした。

だから、「大きいつづら」と「小さいつづら」を見せられて、そんなものは期待もしていなかったので、軽い方の小さいつづらをもらったのでしょう。
「足るを知る」欲張らない謙虚さで選んだわけです。

これは、日頃の心がけが出た結果。
やはり、簡単な付け焼刃でできるものではないのかもしれません。


おねだり。




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