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2017年03月04日

増えてます! 「死後離婚」ってホントにいいの?! ──結論は、NO!!

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軽やかに。


「死後離婚」が流行りだといいます。

ちょっと聞いた会話でも、「それいいねぇ」というのが最近のママたちの本音の意見ではあるようです。

夫や夫の親と同じ墓には入りたくない、姑の世話もしたくない、夫の家族とは縁を切りたい。

夫の死後、法的にはもちろん簡単にすることができるのですが、それって、本当によい方法なのでしょうか。

結論を先に言えば、一時的にはサッパリするかもしれませんが、けしていい方法だとはいえないのです。どうか思いとどまることをお勧めします。


先回運勢のお話をした時、親孝行と先祖供養が大切だ、という話をしました。

既婚女性の場合、気持ちとしては、実家の両親や、実家の供養には自然に気持ちがいくのですが、嫁ぎ先の親、つまり舅、姑には何年たってもしっくりいかないどころか、確執が強まっていることもあるようです。

実家の両親を大切にするなとはもちろん言いませんが、本当は、嫁いだからには、まず大切にすべきは嫁いだ夫の家、それが幸せに結びつくようです。

妻、嫁の幸せは、嫁ぎ先で夫や義父母など家族に愛されることだといいます。
愛してくれない夫や家族のせいで不幸せ、と感じることも多いでしょうが、よく考えてみれば、どれだけ尽くしているか、心から思っているかで、愛され方は変わってくるのかもしれません。


これまで誰も教えてくれなかったかもしれませんが、女性の幸せになる道は、やはり正しく、為に生き、親孝行することに尽きるようです。

それに抗って反対のことをすればするほど、自己中の生き方になり、それが自分の首を絞めることになり、幸せから遠ざかってしまうといいます。

結論は先に言いましたが、運勢的に見れば、「死後離婚」はよいものではありません。

道義的に考えても、薄情な仕打ちですし、形的には出戻りと変わりませんが、かばってくれる親もすでにいないことも多く、死後も実家のお墓で肩身の狭い思いをすることになりそうです。


せっかく我慢しながら仕えた夫の家系、それは自分の子孫の家系になるわけです。
死後であれ、そこと縁を切れば、それまでの苦労は何にもならず、子孫にも悪いものを残すことになってしまいます。

また、私たちの人生というのは死んで終わりではありません。
肉体をもってのこの人生はいつか終わるのですが、私たちの本当の人生、永遠の霊界では、愛を呼吸するといいます。
死後であれ離婚となれば、愛の関係を断つことになるので、呼吸困難に陥るような苦しい状態になってしまうといいます。

幸せになるためには、愛情関係を円満に保つこと、特に夫婦関係は一番の要になります。
実は、嫁姑の問題も、自分や両親の夫婦の仲が円満であれば、あまりおこらないらしいのです。


ご主人のせい、お姑さんのせいにしたいことは、いっぱいあるかもしれません。
それでも、夫や家庭に尽くしていったとき、それが子どもの人生を守る鎧にもなり、嵐も乗り切れる素晴らしい環境という船にもなるのだとか。

また、損をしてばっかりのような自分自身が、一番、ご褒美をもらうことになるといいます。

こんな夫、こんな家は捨てて、新たな人生を生きようとしたとして、一度作った「縁」は、戸籍からいくら抜けても切ることができないといいます。

生まれ育った家や環境を基準に、自分の物差しだけで見れば、どうも物事が解決しないようです。そしてしまいには、自分の首を絞めることになるとは…!

ここで、愛される嫁、妻、母になりなさい、と神様に送り出されたのが嫁ぎ先だとすれば、私はすでに婚家と運命を共にしている。
それが馴染まない、嫌だといって、嵐の中を強引に船を下りたら、どうなるか考えてみましょう。それほど無謀なことが死後離婚だといえそうです。

家庭は私を守る船。ちょっと揺れるからと、一人でボートで脱出して、実家の船に拾ってもらうという感じでしょうか。


私自身も、誰のせいにしても仕方ない、みんなを愛する女性となれれば、もうちょっと心が平安でいられるのに、と反省してばかりの毎日です。

今日お話をしながら、また次の機会に、出戻りの三世代同居(2世帯家庭)、嫁姑と夫婦仲のお話などしたいと思いました。




今日もいい一日を

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2017年02月08日

神様を知ると運勢up?! よい生き方は、よい手相として表れる!

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2017.02.08 大池公園 ウメ 桃色梅


今日は手相の話をしたいと思います。

先日、運勢UPのためには神様を知りましょうと話しました。
そのうえで、1正しい生き方、2奉仕と思いやりの生き方、3親孝行と先祖供養をしっかりしていくのがよいとお話ししました。

そうした場合、本当に運勢がよくなり、幸せになれるのでしょうか?


先日、若い人たち十数人の手相を、ざっとですが観る機会がありました。
そこでとても驚きの発見をしました。

彼らの誰もがとても運勢が強い手相を持っていました。

運命線や太陽線などがあったり、線自体が太く強運を表す人が多かったのです。
また、功労線的なものが多かったり、神秘十字線や、ひらめき線、などなど。
もちろんそれぞれ同じ手相はないのですが、誰もが良い人感が漂う手相でした。

個性的な手相も多かったのですが、二重知能線を持っている人がとても多くて驚きました。
私も持っていますが、作家や、芸術的な表現が豊かな人の線です。


私が手相を観るのは、もっぱら自分の両手、また家族の手が多く、不特定多数の一般の人たちの手を広く観る機会は持っていません。

彼らの手相を観たことで、いろんな人の手を見て比べたいという好奇心もわいてきました。


彼らは、ほとんどが大学生で、ボランティア的な活動をしている青年たちです。
すべてではありませんが、半数くらいは、親御さんが神様を信じ、上記3つの生き方を多かれ少なかれ心がけている人たちでした。

ある功労があるなぁと感じる手相の持ち主の青年は、おばあちゃんもクリスチャンだと言っていました。

神様を信じ、清く正しく美しく、人にやさしく、信心深い人、そういう家系、血筋というのが積み重なっているほど、運勢はいい。

彼らのずば抜けた強運ぞろいの手相を観ながら、論より証拠、本当に表れているのを、目の当たりにして、これは精進しなければ、とあらためて思いました。


奉仕、為に生きる、自己犠牲、親切や思いやりの生活ができるということは、その人1代で身についた徳ではありません。品格、品性として、DNAの中に、人の好さがしみ込んでいるのです。

手相を観てもわかりますが、観相というのにも表れるでしょう。

相が観れなくても、単純に笑顔が素敵で、輝いているというのでしょうか。
こういう息子がほしい、お嫁さんにしたい、と思うような好青年たちでした。


よい思いで、よい行動を積み重ねていく、思いやりと小さな親切を続けていくと、それがどこに実るのかというと、子どもや孫、子孫に表れるといいます。

そして、神様は印として、手相を、その人やその人の先祖の生き方の表れとして見せてくれている…。

神様を知り、1正しい生き方 2奉仕と思いやりの生き方 3親孝行と先祖供養をする、これは、神様の夢や願いを一緒に叶えることになるので、運勢も当然UPしないわけがないし、幸せになる道なのです。



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2017年01月31日

幸せになるためには、神様を知ろう?! 運勢UPの3つのポイント

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さらば日本。


この28日に旧正月を迎え、陰暦でも新しい年となりました。

目に見えない運勢というものが確実にあります。

例えば先回紹介しましたが、60年で一回りする「干支」というものも、大きく私たちの環境に影響を与える運気の流れがあることを示しています。
大自然・宇宙が法則性をもって動いているのですが、干支はその一部を紐解いたもので、当たるとか当たらないとかいうものではありません。

化学式や数学の定理が、変わらないのと一緒で、わかってしまえば当然のことなのです。


では、幸せになるためにはどうしたらいいのでしょうか。
それは、運勢をよくする生き方をすることと同じといってもいいかもしれません。

そして、小手先の運勢UPの縁起担ぎものではなく、根本的によいものでなければ意味はありません。


運勢を前向きにし、幸せになるためには、3つのポイントがあります。

「正しい生き方」、「奉仕と思いやりの生活」、そして「親孝行と先祖供養」です。


正しい生き方のためには、どのようにするのが人の道であるのか、学ばなければなりませんね。

奉仕と思いやりの生活がいいといって、ただマメに人に尽くすのがいいとか、たくさんの寄付やお布施をすればいいとか、ただ優しいからいいとか、そういうものではありません。

また、親孝行、先祖供養も、親の言いなりになることや、お墓参りや高価な供養をするのが必ずしも正解ではないと思われます。


3つのポイントを活かすためには、実は神様を知ること、これが結論です。

正しさの中心であり、愛の起源である神様を知らなければ、何をどのように行うのか、その時どんな心持ちがいいのか、わかりません。

そして、神様は親であり、先祖の先祖の存在ですから、やはり神様を知らなければ、本当の意味の親孝行も先祖供養もわからない、ということになります。


私たちの人生は、勝手に生きたとしてもいつか終わりの時があります。

自分で始めたわけでもないこの人生。
この与えられた環境の中で、実はこのように学び悟って、このように環境を切り開いて、このような使命を果たしてほしい、という天の願い、神様の願いがあるというのです。

そして、最高の人生を生きたなら、幸福な世界で永遠に一緒に暮らしたい、そのように神様は願われ、私たちにその願いをかけられています。

そんな、噓でしょう、信じられない、と言ったらそれでおしまいですが、幸せになるためには、神様を知って、その願いを知って、自分の使命に目覚めて、真っ直ぐにその方向に進んでいく、これしかないのではないかと思うのです。


自己中の生き方は、私たち自身もうんざりではないでしょうか。

先がわからない。打ち込むべき価値があるものに打ち込んでいきたいのに、何をすべきかもわからない。

だから、満たされない自分自身の心を満たすために横道に逸れたりしながら、とりあえず、こっちに行ったら幸せになれるかなぁと、うろうろしていたのが、私が神様を知り、自分の使命・天命に目覚める前の状況でした。


方向性が間違っていれば、いくら努力しても何にもなりません。
目的がわからなければ、どうなるでしょう。

そして、なんでこっちへ行くのか、どうして人を愛するのか、正しい道、愛というものを知らなければ、動機ひとつ違えば、一生懸命やったこともアダになることもあるのです。


善悪、正義、愛の基準であり、源流、根になるのが神様であるとしたら、知ってみる、信じてみる、そして神様を愛してみるのがいいではないでしょうか。

どこかのスピリチャルスポットなど問題ではありません。

誰にも良心を通じて教えようとしてくださる、そして、信じようともしない人であっても、愛して守っていこうとしてくださる、そんな神様。

そんな真実の神様の姿を知って、その願いに生きようとするなら、その生き方は、神様から後押しを受けるものとなるでしょう。

God bless you !!



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