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2015年01月16日

今年の私のテーマは「感謝」?!  ★パリ食品店で人質救った「ヒーロー」、マリ人男性に仏国籍

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一富士二飛鳥。


批判は「感謝」に勝てません。
批判や中傷をする人がいくらいても、
その人たちに常に
「感謝」の気持ちで接触しておくのです。
「ありがとうございます」と
一言、伝えるのです。
すると、必ずいつか、
その人たちも仲間になります。
つまり、「感謝」がすごいのは、
最後はまわりの人をすべて
仲間にしてしまうということです。


福島正伸
(起業コンサルタント)



今年の私の目標を決めたいと思っていたのですが、一つは「感謝」、もう一つは「天命」という言葉とすることに、決めました。

どちらも、私にはかなりハードルの高い目標です。

「天命」というのは、私の天から課せられた使命を優先するということです。
それは、「時」に関係します。
今をどう生きるのか、そして今日、今週、今月の歩み、この一年の計画とともに、一生の目標となるのが、「天命」であると思います。

私の天命を果たすために、心の姿勢としては、「感謝」を心がけていきたい、と考えています。


感謝の前段階として、「受け容れる」ということがあると思います。

特に、予期にしないこと、願っているのと反対のこと、自分のことを非難する人を受け容れ、さらに感謝するというのは、簡単ではなかったりします。

昨年から、今年に入っても、今までとは違うタイプの人たちとの出会いがあり、時にあまりにダメージを受けて、実はブログを頻繁に休んだりしたのも、その影響がありました。

人との出会いや、様々な環境は、私にとって意味があることであり、受け容れがたいことが起こったとしても、受け止め感謝していくならば、私にプラスにもなる、とわかっていながらも、簡単ではありませんでした。

批判や中傷をする人に感謝するというのは、本当に口でいうほど簡単なものではありませんね。

私の心の幅の限界をいっぱい越えさせて頂き、ありがたいことであったと、今は思えます。

感謝できないことがある時ほど、ブログでも、感謝について取り上げてきました。

今でも、悟ったわけではないので、克服している途中です。

一生のテーマになると思うのですが、今年はクローズアップして、頑張っていきたいと思うのです。


できることなら、批判の雨は降ってほしくない、中傷の矢もやはり痛いから嫌だなと思うのですが、受けて立つしかありませんね。

そのための万能カッパや、防弾チョッキは用意しているので、なんとかなるでしょう。

感謝します。ありがとうございます。

これは私と私の周りによい影響を与え、言った相手にももちろんよい結果がある魔法の言葉。これ以上の武器はありません。

感謝します
ありがとうございます


今日もいい一日を

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パリ食品店で人質救った「ヒーロー」、マリ人男性に仏国籍


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2014年08月01日

人に限らず全てに「ありがとう」!  ★ガザ攻撃犠牲者から誕生の赤ちゃん死亡、「停電も一因」



夏の向こう


生きることは時々しんどくて
ゼイゼイすることもあるけれど、
そんな時、まわりの誰か、人に限らず、犬や猫、
健気に咲いている野の花や、
温かい陽射しになんかにも、
「ありがとう」と言ってみる。
そうすると心が落ち着き、
大丈夫という気持ちになってくる


みつはしちかこ
(漫画家)


ありがとうという言葉は、そうか、人にはもちろん、すべての存在に言っていいのですね。

空気、暑い日差しと日陰。

ほっと一息つけるわずかな時間。

憩わせてくれるテレビ。そして番組の出演者や作成に関わった人たち。

電気や、携帯や、インターネットや、今向かっているパソコンやキーボード、音楽や効果音、子供たちのにぎやかな声…。

家族や大切な人。
命が与えられていること。

呼吸、心臓の鼓動、臓器や血液が働いていること。

雨風防げる家があること。
屋根があり、壁があり、そして、窓があり。
布団があり。椅子があり。

おいしい水が飲め、ご飯が食べられること。

今まで私の手の内に来て、素通りしていったお金たち、ありがとう。
まだ見ぬ多くのお札さんたち、コインたちも、多くの人の役に立って、いつか会いましょう。

環境にも、時代にも。

出会った全ての人に、感謝。
直接会うことはできなかったけれども、間接的に同じ時代に生きた人たちにありがとう。
過去の人たちにも、今持ちつ持たれつで生きているすべての人、そしてこれから生まれてくる私の希望となる人たち、ありがとう、愛しています。

今までの失敗、悔しさ、悲しさ、辛かったこと、そういうことにもありがとう。

仕事、人に頼られること、煩わされること。
使命。理想。
立つ位置があること。

娘として生まれ、妻になり、母になり、いずれお祖母ちゃんになって、天に召されるようになること。

親に感謝、先祖に感謝。
神様に心からありがとうございます。

ありがとうと、言ってみました。
大丈夫という気がしてきました。。。


今日もいい一日を

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ガザ攻撃犠牲者から誕生の赤ちゃん死亡、「停電も一因」


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2014年02月05日

今日も命をありがとう?! 「いただきます」! 《矢作直樹の人を生かす13の言葉》  ★がん患者数、2030年までに1.5倍に 国連


けんちん汁♪


命を頂戴した私たちは、
命の限り生きなければなりません。

「命をムダにしません、
ありがとうございます」という感謝の念で
食事の席に臨むことが、
私たち人間の作法。

そして、私たちの生を確認すること。


矢作直樹



今日が矢作直樹先生の『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』からの記事の最終回です。
これまで「幸せなお別れを約束する言葉」という章の内容を、《人を生かす13の言葉》として編集し紹介して来ました。

13の言葉を分類するとこうなるかと思います。

1 感謝の言葉
  「ありがとう」 
  「助かります」 
  「おかげさまで」 

2 前向きな言葉、肯定する言葉
  「大丈夫」 
  「何とかなる」 
  「やってみたら」 
  「それでいいんですよ」 

3 相手を認め喜ばせる言葉(「なのね法則」など)
  「いいね」「うまいね」「さすがですね」「すごいな」
  「頼りになるね」「楽しそうだね」 
  「ホッとする」 

4 その他
  「またね」「またお会いしましょう」 
  「幸せでした」 
  「いただきます」
 
(本とは順序などは変更しています。)

先生が言われるように、これらの言葉は「自分を活かし相手を生かす」とても元気の出る言葉、パワーのある言葉ですね。

また、これらは、使ったら相手やその場の雰囲気を変える「魔法の言葉」ともなります。
幸せを呼ぶ言葉ともいえるでしょうか。

今日は最後の「いただきます」を紹介します。



「いただきます」
 命を頂戴する意味を知る

私たちは毎日「命」を頂戴しています。動物、植物、海の幸、山の幸、ありとあらゆる「命」を頂戴して、私たちは生きています。

命は自然界でリンクしています。生態系の仕組みを想像すると明らかですが、お互いにムダがありません。
生命が連綿と続いている世界の仕組みを、命のありがたみをもって教えること。この言葉は、下の世代に伝えなければならない大事な言葉です。

お釈迦様の最初の悟りは「この世のすべてのものに命がある」というものでした。それでも私たちは食べていかなければなりません。

だからこそ、「命をムダにしません、ありがとうございます」という感謝の念で食事の席に臨むことが、私たち人間の作法でもあるのです。

命を頂戴した私たちは、命の限り生きなければなりません。それが人間の義務です。
仏教やキリスト教などの宗教では食事の際にお唱えごとをしますが、一般にはこれを簡略化して、いただきます、と唱えます。

私たちを生かしてくれる自然界をはじめ、料理の素材、生産者、配送者、調理者、さらにいつも自分の周囲で見守ってくれている多くの人に、自分が今日もまた食事が出来ることを感謝する素晴らしい言葉です。
私は個人的に、そこに見えない存在に対する多大な感謝も込めて唱えています。

ありがたく命を頂戴します、という言葉を、私たちは毎日使うべきだと感じます。それが私たちの生を確認することにもなるのです。

矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より



矢作先生が、「ありがとう」に次いで大切な言葉だとしている「いただきます」
何気なく使っている以上に深い意味があったんですね。

以前、「いただきます」については、私もブログで取り上げたことがあります。→ ‘いただきます’の文化、ヨーロッパでは?!

先日紹介した「幸せでした」で取り上げましたが、手を合わせると、更に幸せが増幅されるようです。

その昔の学校の給食では、手を合わせてから、みんなで「いただきます」と言ったものでした。
いまだに、その癖で、「いただきます」と言いつつ、つい手を合わせているのですが、これはよい習慣だったかもしれません。

矢作先生と同じように、見えない存在、神様や先祖に感謝するという意識で、「いただきます!」と元気にいって、毎食の食事をおいしくいただきたいですね。

命をいただきます、という意味を考えさせられます。


今日もいい一日を

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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


kuri-maの参考記事
 ‘いただきます’の文化、ヨーロッパでは?!
 ・プラスを取り込む食事とは?!幸せはつかむものではなく、引き寄せるもの(4)

 ・人は死なない?! 「東大救命医 独自の死生観」テレビ朝日で矢作直樹が語ったこと
 ・自分を活かし相手を生かす12の「言葉」?! 「お別れの作法」その3
 ・成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 ・「あの世」と「この世」をつなぐ「お別れの作法」とは?《霊界ってあるんでしょうか》番外編3


がん患者数、2030年までに1.5倍に 国連



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