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2017年10月27日

ハロウィンって何?! かぼちゃと仮装の意味は?! ≪2017ハロウィーンHalloween≫

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2015.10.17 RIVIERA GRAND BLUE フロント

◆「かぼちゃ」じゃなくて「りんご」だった?!◆
◇ハロウィンの発祥◇
◆実はスピリチャルな晩◆
◇アメリカ型ハロウィーン◇
◆仮装の意味?!◆
◇ジャック・オー・ランタンは魔除け?!◇


ハロウィンって何?

小学生の末っ子に訊いてみると、
仮装して、お菓子をもらう
そんなイメージなんだそうです。

トリック・オア・トリート
お菓子をくれないと、いたずらするぞ!

あ、忘れてた、「かぼちゃ」の日だよね。

彼の口からは、それ以上は出てきませんでした。


ハロウィンとは、本来、悪霊(あくりょう)祓いの行事だというのですが、それがパフォーマンス化したのが、仮装ではないでしょうか。

ハロウィンの仮装は、毎年過熱化しているのを感じますね。

子供の頃、ハロウィンにお菓子をもらった経験のない世代の人たちまで、仮装、コスプレを楽しんでいるようです。

普段とは全然違う姿になる、それは自分を変えたい、変わりたい願望の表れであると言っていた方がいましたが、いつもと違う、悪魔的、悪霊的な姿になることは、刺激的なのでしょう。


ハロウィンは、もともとアイルランドやスコットランド(英国の一部)のケルト民族のお祭りでした。

収穫を迎えた大地は、冬に向けて休息に入ります。ケルトでは、この収穫祭を新しい年の切れ目の日としていました。つまり、大晦日のようなもの。

ハロウィンは特別な日であり、この晩は、先祖の霊や、精霊などが異界(霊界)の境界線を越え、やってくると信じられていました。


そもそもハロウィンは、キリスト教とは関係なく、正教などは、ハロウィンを嫌う傾向もあるといいますが、実は、語源だけは、カトリックの伝統行事と結びついてできたらしいのです。

11月1日に諸聖人の日(万聖節)という行事があるのですが、その前夜祭、"All Hallows"のeve(ハロー・イブ)、というのがその語源と言われています。


さて、ハロウィンにはかぼちゃがつきものと思っていましたが、ケルト地方では、かぼちゃではなくリンゴを使ってきたということです。

おそらく、新大陸、アメリカでは秋に多くのかぼちゃが収穫され、結果、かぼちゃのお祭りみたいになってしまったのかもしれません。

ここ10年ほど前から、すっかり日本にも定着した感のあるハロウィンですが、ようするにお化けのお祭りのようなもの、楽しいイベントという感じですね。
まあ10月の風物詩、といえるのではないでしょうか。


ヨーロッパのケルトの収穫祭として始まったハロウィン。
しかし、現代のハロウィンの発祥というのは、アメリカなのでは、と思うのです。

恐ろしい精霊、悪霊を追い払うための扮装が、米国に行き、現代の仮装になったようですね。

仮装した子供たちが「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子をもらいながら家々を回るというのも、やはり米国で盛んになったものです。
歴史の浅いアメリカにとっては、もはや伝統行事といってもいいのではないでしょうか。

今、アメリカというのは、あらゆる文化の発祥となっています。
コーラにフライドチキン、アメリカン・ポップスやハリウッド映画がその普及に貢献し、相乗効果を生んできました。

それと同じように、アメリカの文化に定着した、「アメリカ版ハロウィン」が、今、ヨーロッパにも、全世界にも伝わっているというのが、本当のところ、私たちが認識するハロウィンかと思います。

ヨーロッパにも、ジャック・オー・ランタンが逆輸入されているのが現状のようです。


ジャック・オー・ランタンといえば、ハロウィンの晩は異界(霊界)から、精霊が自由に出入りするということで、これは元々、魔よけの意味があるらしいです。

ナスやキュウリなどをお供えして、灯篭で飾る、お盆の行事を連想してしまいますね。
お盆は日本では夏の行事というイメージがありますが、もともと旧暦では秋の収穫の頃と重なります。お月見の頃ですね。(今年は11月1日が十三夜です。)

霊界の暦が変わるこの晩、実際、スピリチャル的な気が高まるというのも確かなようです。

日本人も名月を愛でながらも、しみじみと亡き人を偲んできたかと思うのですが、海と大陸を隔てた、北の島国(アイルランドなど)では、ケルトの収穫祭を祝いつつも、霊界の幕が開く日だと信じて大切にしてきました。

静かな瞑想とお祈りにも最適な晩となるはずですから、ハロウィン・パーティーは早めに済ませて、そんな時間をもたれるのはいかがでしょうか。



2015.10.25 外交官の家 グラス




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2017年04月14日

《復活祭って何?!》2 イースターエッグとバニーの由来?! Easter2017

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もうすぐイースター(復活祭)。

一昨日に引き続き、復活祭は何なのかお話します。



イースターエッグとバニーの由来?!


まず、復活祭に、なぜエッグやバニーなのか???というお話です。

(イースター・エッグは、)もともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。
英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。



キリスト教行事? お祭り?


また、復活祭にも、純粋なキリスト教の祭祀を越え、大衆に浸透していった、クリスマスやハロウィンとよく似た経緯がありました。
 
クリスマスはミトラ教の冬至の行事、ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭が、諸聖人の日(万聖節)の前夜祭と結びついてしまったものでした。
ですから、クリスマスは正確なイエスの誕生日ではないということですし、ハロウィンは日にちは合っていますが、キリスト教の行事ではありません。

そして、この復活祭はというと、キリストが復活したという、キリスト教の行事としてもとても大切なものですが、イースターというのは、「春祭り」のような意味であり、ゲルマン人が行っていた春の到来を祝うお祭りから由来しているということです。

復活祭を表す英語「イースター(Easter)」およびドイツ語「オースタン(Ostern)」はゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前、あるいはゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来しているといわれる。



また、イースターは、ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」とも関連付けられます。元々は同じ日に祝っていたようです。

そして、それから50日後が五旬節と言われるもの。
キリスト教は、ユダヤ教の五旬節の日、つまり、死後3日で復活し、49日を過ぎた次の日に、ペンテコステが起きました。(一昨日の記事を参照→こちら



宗教行事のようでそうでないような。
宗教というのは、生活や文化に密接にあるもので、堅苦しい儀式よりも、各種のお祭りや、家庭の行事として浸透したんでしょうね。

日本のお祭りも、今はただ盛り上がっているだけですが、その昔は収穫祭や、神道などにまつわる大切な宗教儀式であったはずですから。



2つのイースター?!

さて、ヨーロッパでは、西方教会と東方教会では復活祭を祝う日付が違います。

これはそれぞれグレゴリオ暦とユリウス暦との違いによるものだとのこと。
古くから地方によって、また教派によって異なるものとなり論争を生んできたようです。

現代でもこの名残が残っていますが、西欧に倣った米国などの影響で、大勢はグレゴリオ暦で祝うことが多いようです。
しかし、いずれにしても3月末頃から5月初旬と、年によって祝う日が異なるため、それも論争の種になっています。

ということですが、今年は珍しいことに、西方も、東方教会(東欧)でも4月16日(日)です。
昨年は、1ヵ月以上違いましたし、今度双方が同じ日となるのは、2025年とかなり先のことになります。



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2017年04月12日

《復活祭って何?!》 イエス・キリストの死後49日に何があった?! Easter2017

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今度の日曜日は、イースターです。(東欧でも今年は同じ日に祝います。)
イースター、つまり復活祭。

この「復活祭」と「復活節」について、興味深いお話をします。


イースターとは、春分から数えて次の満月から、最初の日曜日を定めているということ。

もともとは、イエス・キリストが十字架上で処刑された後、三日後に、復活した記念日です。

金曜日に十字架につき、日曜に復活したことから、日曜を聖なる日、聖日として、礼拝をしたり、安息日として守ってきたのが、キリスト教の生活に根付いた伝統です。

キリスト教では、イエスの十字架をシンボルとし、とても大切にしますね。
十字架についた日を聖金曜日(受難日)と呼び、復活祭前の週を「聖週間」として、行事が行われています。

キリストの復活の日を祝う復活祭は、ある意味、クリスマスより大切な行事だということです。


さて、復活したイエスは、信徒たちと49日間共に生活したといいます。

亡くなった人が復活?!と疑問に思われるでしょうが、しょげていた信徒たちを俄然やる気にさせたのは、やはり、キリストが現れたからではないかと思います。

私はそれこそ、「霊」であるのではと考えています。それが一番納得いく解釈です。



復活祭と復活節?!

さて、「復活祭」と「復活節」を混同していたのですが、厳密には違うようです。

一部のプロテスタントでは、「復活節」も復活祭のその日をいうこともあるようですが、一般に、復活祭から7週間の期間を、「復活節」と言うのだそうです。

7週間というのは、49日です。


その翌日、復活から50日を経た日に、ペンテコステ(聖霊降誕)が起こったと言われています。(聖書に書かれています。)

ペンテというのは、50を意味し、ペンテコステは、50番目、つまり50日目を表わす言葉だといいます。

イエスの死後、3日+49日の翌日、ペンテコステが起きました。
その日は、ユダヤ教の五旬節の日だったと、聖書に記述されています。


仏教でも、35日や49日(しじゅうくにち)の期間というのを大切にします。

その期間は、亡くなった霊も親族や大切な人たちの元に一緒にいるのですが、その後は完全にあの世に旅立つといいます。

驚いたことに、イエス・キリストが復活し、49日を一緒に過ごして昇天していったことは、仏教圏で普通に信じられてきたことと、まったく一致するというわけです。


キリスト教というのは、考えてみればキリストの死と共に蘇ったともいえるでしょうか。トップを失って散り散りになった信徒たちを呼び集めたのは、復活したイエス・キリストでした。

そして、ペンテコステで、奇跡が起き、何千もの人々が集まるようになりました。

そこから、本当の意味でキリスト教というのが始まり、現在の基盤に広がるきっかけとなったということでしょう。

次回は、イースターエッグや、イースターバニーの意味、イースターのいわれなどをお話します。お楽しみに。



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