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2013年03月06日

「世界がもしも100人の村だったら」再び?! + 《中東・インドのニュース》

70億の人類を、数えやすく顔を覚えられそうな「100人の村」に凝縮させたとしたら…。この分かりやすく、インパクトのある内容を、再びお伝えします◇

2013.03.01 和泉川 ウメにメジロ


もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間 
2倍の祝福を受けるでしょう。










悪事万里を走ると言われるように、悪い噂や風評ばかりが先行しやすい世の中ではありますが、よい情報、心温まるエピソードや言葉も、確実に人から人へ伝わっていきます。
そのよい例がこの「100人の村」ではないでしょうか。

「100人の村」の内容を聞いたとき、一番驚くのは、大学教育を受け、コンピューターを持てるのは、100人のうち、たった一人であり、どれだけ貧しい人たちが大多数かという事実です。

遠い地球の反対側にいる人というと、気持ちがいきません。
忘れてしまいそうな、隣人、同じ100人の村の住人にはこんな人がいるという目で見てみる。まず知るところから、関心や愛情も、なんとかしていこうという意識も生まれてくるのではないでしょうか…。
では、どうぞ。



もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。

52人が女性で
48人が男性です。

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒

6人が全世界の富の59パーセントを所有し、
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、
ひとりは今、生まれようとしています
ひとり (そう、たったひとり) は
大学の教育を受け
そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から
わたしたちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、 
自分と違う人を理解すること
 そして そういう事実を知るための教育が
いかに必要かは火を見るより明らかです。

次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もしあなたが今朝、目覚めた時、
健康だなと感じることが出来たなら・・・
あなたは今週生き残ることのできないであろう
100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や、
投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を
一度も経験したことがないのなら・・・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり、
着る服があり、頭の上には屋根があり、
寝る場所があるなら・・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で

もし銀行に預金があり、
お財布にもお金があり、
家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・
 あなたはこの世界の中で
最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です


もしあなたの両親がともに健在で、
そして二人がまだ一緒なら・・・・・
それはとても稀なこと

もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間 
2倍の祝福を受けるでしょう。
 なぜならあなたのことを思って
これを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは
全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。
わが身から出づるものは
いずれわが身に戻り来る、と。

お金に執着することなく 
喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 
人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 
自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく 
のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 
生きていきましょう

このメッセージを人に伝えてください、
そしてその人の一日を照らしてください。


アメリカの友人からのメッセージ
3.2001 訳 なかのひろみ



このメッセージは、もともと出来上がった今のような状態ではありませんでした。その原型は、メドウス(Donella Meadows)さんという女性が発表した「1000人の村」ではないかと言われています。

それがどこで今の状態になったのかはわかりません。チェーンメールとして、世界に広がっていったものです。過去の記事を参照してください。*

尚、一般に広く広がっているこのメッセージの中に、ふさわしくないと思われる部分がありますので、私の良心に照らし合わせ、故意に削除して紹介しています。ご了承ください。

知ることから、人類愛や世界平和は始まると思うので、このブログでは残虐な事件も取りあげてきました。
今日も中東やインドのニュースを上に添付しています。
今回は重複する内容でもありますので、中東のカテゴリーに入れておきましたが、「100人の村」に関しては一つのカテゴリーにしていますので、よければご覧ください。*

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*kuri-maの参考記事
  100人の村/マザー・テレサ」のカテゴリーから過去5つの記事などが見れます
   
あらためて、世界がもしも100人の村だったら?!



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2013年02月27日

戦争ってなんだろう?! 私たちが役目を果たすことで、平和な世界が広がる!。。。山本美香さん著書「戦争を取材する」


ちょっと一休み♪


ゲームのようにリセットはできないけれど、
世界をよい方向に変えることはできるはず


山本美香











今日は、シリアで昨年亡くなった山本美香さんの生前出されていた本、「戦争を取材する」を紹介したいと思います。
小学生にも読めるように、分かりやすく書かれ、「戦争ってなんだろう」ということが、具体的に目に浮かぶように説明されています。

紛争地を取材しながら、彼女は、自分の仕事がどれほど意味があるのか、自信がなくなり、悩んだことがあったといいます。
そんな時、アフガニスタンの避難民を取材して言われました。

「こんな遠くまで来てくれてありがとう。世界中のだれも私たちのことなど知らないと思っていた。忘れられていると思っていた」ありがとう、ありがとうと涙を流す姿に大きな衝撃をうけました。

私がこの場所に来たことにも意味はある。
たったいま目撃した出来事を世界中の人たちに知らせなければならない。
やらなければならないことは山ほどある。


この本には、戦争にまつわるいろんな問題が紹介されています。具体的に様々な傷を負った人々の生々しい様子も描かれています。
地雷の被害にあった子ども、子ども兵、避難民……。
あまりに悲惨な現実に瀕している人々。

紛争地では、だれにも知られぬまま、何千、何万という人たちがひっそりと命を落としています。私たちがただ知らなかったというだけで、たくさんの命が失われている。知らないことは罪だとさえ思えます。

(例えば医者の仕事に比べると、)ジャーナリストの仕事は、目に見えて大きな変化をもたらさないこともあります。すぐには助けられないもどかしさに悩むこともあります。でも、戦争という病魔をじっくりと退治する底力をもっているはずです。
医者には医者の、ジャーナリストにはジャーナリストの役目がある。医者は目の前で苦しんでいる人を救い、ジャーナリストは彼らの存在を世界に伝えることで、どうしたら救うことができるか、考えるきっかけをつくっていく。
それぞれの役目を果たしていくことで、少しずつ、でも確実に平和な世界が広がっていくでしょう。私はそう信じています。

戦争ってなんだろう、そのことをみんなに考えてほしいという願いをこめて、私はこの本を書きました。


この本では、特に子どもたちの様子を多く伝えています。
山本さんが実際に小中高生に講演したものをまとめたものでもあり、若い子どもたちに語りかけるような筆致となっています。
最後の部分から抜粋します。

平和な世界は、たゆまぬ努力をつづけなければ、あっという間に失われてしまいます。

世界は戦争ばかり、と悲観している時間はありません。
この瞬間にもまたひとつ、またふたつ……大切な命が奪われているかもしれない──目をつぶってそんなことを想像してみてください。

さあ、みんなの出番です。



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kuri-maの山本美香さん関連記事
 シリア死亡の山本美香さん、なぜ戦地に赴き続けたのか?!
 死の瞬間まで撮影続けた、山本美香さんのジャーナリスト魂
 

参考にどうぞ:
 シリアで取材中に亡くなった山本美香さんが学生たちに遺した
「最期の講義」前編 「それでも私が戦争取材を続ける理由」


  







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2013年02月10日

「魔術使った」と女性を火あぶり処刑?! 〜残虐な事件をなくすために4〜


少女バンド解散の理由は?!
レイプだけでない!
酸の凶行…女性への横暴と暴虐
《インドのニュース》


もうすぐ♪


大切なのことは、人間として尊厳を持つことです。
体が飢えるよりも、
心や愛の飢えの方が重病です。


マザー・テレサ













(トップはパプア・ニューギニアのニュースですが、それ以外はインドのニュースを集めました。)

インドのレイプ事件の悲惨さが取り沙汰されて久しいですが、多くの人口を抱えて、またカースト制度による格差などによって、混乱を極めているようです。カオスですね。

相変わらず膨大なスラム街と貧困層は減少する気配もなく、人権は二の次、三の次、の状況なのかもしれません。
比較的裕福な人たちの間でも、特に女性への蔑視、横暴、暴虐は後を絶ちません。

自分が大切にされたことがないから、人に惨いことができるのかもしれません。人の命や心の痛みを感じることができない、ということは、相当にその人の心は荒んで人間らしさを失っています。
モンスターと化した人たちが、女性を襲い、手に入らないとなると、酸をかけます。

それ以外にもイスラム教の指導者が、少女バンドを不謹慎だとし、解散のファトワ(宗教見解)を出すなど、個人差はあるでしょうが、いまだに女性の自由には拒否反応的な不理解を示す人が多いようですし。
いろんな意味で人間の問題が混沌のようになっているのがインドのような気がします。
表面化されて、問題視されるようになっただけ違うのでしょうか。

暴虐に耐え忍んできた人たちが、やはり人を報復し、倍返しにしていき、さらに全ての人々の価値を考えなくなる…。悲しいことですが。

マザーテレサは、来日した際に、貧困よりも心の飢え、心の貧しさはもっと深刻だ、という話をしましたが、物に溢れた日本では、当然、人の痛みはもっと理解できるはずです。人権は考慮して当たり前が、日本のスタンダードになっています。
それでも、そうは言っても、平和なはずの日本でもいろんな問題が起こっています。

インドでの、目を覆い、耳を疑うような事件の数々は、問題山積みの背景から出たものであって、もちろん、非難すべきことは非難すべきなのですが、国の状況が、まるで違う、同じ土壌ではない、ということは理解すべきだと思います。

残虐な事件がなくなるためには、簡単ではないという現状をまず知って理解してあげることも必要でしょう。そうして、意識を、祈りを注いでいきましょう。


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