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2013年10月20日

★マララさん、英女王に謁見 フィリップ殿下の言葉に笑いも


マララさん、英女王に謁見 フィリップ殿下の言葉に笑いも◇


今日は、このニュースだけ。夜、時間があれば、付け加えコメントします。




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2013年10月15日

なぜ人は祈るのか?! メッカ巡礼2013、ハッジ今年は約200万人!(昨年より100万減?!)


光の中♪


真剣に祈る人の心を止めることはできないでしょう。
人はなぜ祈るのでしょうか。


イスラム教の大巡礼「ハッジ」始まる◇


今年のハッジは200万の参拝だそうです。昨年の報告より100万人も違いますが、いずれにしても、すごい人なのは変わりありません。

今や、世界のイスラム教徒の人口は増え続け、2030年には世界の1/4がイスラム教徒で占められるという研究結果も報告されています。

今日は私たちには馴染みの薄い、イスラム教の信仰について、少しだけ解説します。

私もよく知らないイスラム教ですが、聞くところによると、一日5回も礼拝(お祈り)を捧げるそうです。3回で決まった時間はないという所もあったり、8回もする宗派もあると聞きました。

調べたところによりますと、決まった時間に、決まった方向に向かって祈るのが一般的で、祈祷用の絨毯というのがあり、商談等の旅行先にも方角を調べるための磁石と共に持ち歩くとか…。

そういう意味でも、頭が下がるというか、すごいというか、圧倒されますね。

最近では方位を示すアプリが人気だそうです。
スマホにも搭載されていますから、以前より便利になったでしょうか。

イスラム教では、偶像崇拝が禁止されているため、メッカに向いた所定の方角にひれ伏すことで行われる。これは一種の生活習慣的な位置付けもあり、毎日決まった時間に祈りが捧げられる。礼拝をするための専用の絨毯もあり、特に方角を重視することから、方位磁針も利用されることもある。

方法には一定の決まりがある。ふだんは家庭などで個人で行ってもいいが、イスラムの祝日である金曜日の礼拝のうち少なくとも1回はモスクに集まってみなで行うことが奨励される。礼拝が始まる時間はムアッジンと呼ばれる人によって告げられるが、これをアザーンという。昔はモスクの尖塔(ミナレット)に上りその上からアザーンが行われたが、現在はスピーカーが取り付けられている。
礼拝は1日5回行う。各礼拝は以下のようになっており、具体的な時間はその場所での日の出と日没の時間によって変わるため場所と季節の影響により時間が細かく変化する、現代では地域ごとの正確な礼拝時間表が数日から一日刻みで精密に作られており、インターネットでも検索することが出来るようになっている。
日の出の1時間以上前には起きて礼拝の準備をしなければならないため、正確に守ろうとするとムスリムは大変に早起きになる、日本の場合では日の出が早い8月ごろの場合には礼拝の時間は4時前となり、日の出が遅い冬場の12月から1月でも5時半前後になる。



さて、人はなぜ祈るのか、という命題ですが──

個々の目的はそれぞれ違うのですが、例えば切実に祈る人、祈りを習慣化している人についていえば、彼らは祈らずにはいられないのでしょう。

よく祈る人は、まるで呼吸するように祈るのです。ですから、祈らないではいられないのです。
祈らなければ息苦しい、そう感じて、また祈るのです。

祈りは神様との触れ合い、神様との会話、と私は考えています。
神様ではなく、時々、亡父や姑に話しかけるのも、私のお祈りです。

神様が抵抗あるなら、ご先祖様でもいい、大自然でもいい。とにかく無形のものに向かって、語りかける。
やってみたらわかりますが、やる前より確実に元気になりますよ。

祈りの効果は折に触れてお話していますが(祈りのカテゴリー参照)、おしゃべりな人が、ずっと黙っているのが苦痛なように、食いしん坊が食事を抜くのが辛いように、息を止めたら数分も持たないように、祈らずにはいられないものなのではないでしょうか。

食べたのに別腹のデザートもおいしく頂けます。食事よりも楽しみな方もおられるかもしれません。
3度の食事やデザートをおいしく頂くように、祈りも、やってみないとよさはわからないかもしれませんね。

食事を摂らなければ死んでしまいますが、祈りもそれに通じるものがあり、生命力を与えてもらえるものではないでしょうか。
心と肉体がどちらが大切かと考えてみると、ある意味、食事より大切なものだともいえます。

アッラーへのお祈りの仕方はよくわかりませんが、亡くなった大切な人に語りかける、そんなところからお祈りは始められると思いますよ。






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2013年10月14日

マララさん、オバマ大統領と談笑! 中東のジャンヌ・ダルクは、生きて語り続ける?!


現の証拠


今は、すべての少年少女が働かずに学校に戻り、
勉強できることを夢見ています。
きょうの夢は明日の現実になると信じています。


マララ ユスフザイ



訪米のマララさん、オバマ大統領夫妻と面会◇


マララさんは、世界銀行にて上のようにスピーチし、また、オバマ大統領の家族とも会われたということです。

ノーベル平和賞は取れませんでしたが、16歳の若さで、ぶれずにこのようにはっきりと、意見を貫き、活動している姿勢は素晴らしいと思います。

中東の「ジャンヌ・ダルク」か、柳寛順かという風に感じてなりません。

柳寛順というのは、「アジアのジャンヌ・ダルク」と呼ばれた韓国の少女です。

キリスト教の信仰をもった優秀な学生でしたが、その当時は日本が朝鮮を支配し、キリスト教も迫害され、神社参拝を強要されている時代でした。
朝鮮人自体の人権が、今の中東の女性たちのように、あってないような状態だったでしょう。
3.1独立運動というのが起こりましたが、その時に活躍し、投獄され、獄中で最期を遂げました。確か16歳だったと記憶しています。

マララさんも、タリバンに打たれて重傷を負いましたが、奇跡的に生還しました。今もパキスタンでは命を狙われるような存在です。
こんな16歳の少女を、きっとタリバンは恐ろしく感じているのではないでしょうか。

近い将来、少女たちに教育を受けさせたいという彼女の夢が、実現されることを祈っています。



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