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2014年07月05日

心の再生、そして卒業?! 薬に頼らない、パニック障害の克服法3  ★コソボの伝統的な花嫁メイク、民族学博物館


そろそろお開きに・・・


心を再生し、
パニック障害、また
何かが気になる症候群からも
卒業、したいですね◇


パニック障害の克服法を2回にわたりお伝えしてきました。

御紹介しながら、これは、パニック障害だけのものではなくて、すべての問題、そして私たちの生き方に直結しているものであると、思いました。
ですから、よい生き方をするのが、パニック障害の克服にもなるということですね。

それぞれの症状を見ていると、千差万別ですが、愛情に絡んだ心の傷からパニック障害になることが多いのです。
心に傷がついたので、何よりも愛情を感じ、心の傷を繕うことが、第一になります。

そういう観点で克服法をもう一度整理して、別の言葉で、対処法ではなく本質的な観点でお話してみましょう。 

パニック障害の克服法(心の再生法)

1 愛情を再確認する(トラウマの清算)
2 生き方を再構築する
3 人に役立つことを始めてみる


これらのために、昨日お伝えしたような、会話やスキンシップ、環境整備などの具体的な方法も取り込んでいったらいいと思います。

2の生き方を再構築するためには、目標を決めることも、張り合いになりますね。



目標を設定して、イメージトレーニング

それでは、もう一つ、最も本質的な方法をお話する時間になりました。
それは、やはりどんな問題にも共通の、究極的な方法であると思います。これは未婚者でも、老若男女OKです。

その方法とはなんでしょうか。

精神を落ち着かせ、癒す方法はいろいろありますが、「イメージトレーニング」はなんにしても効果的なものですね。
いまやスポーツ選手や、成功者と呼ばれる人たちも、よくよく活用しています。

パニック障害、潔癖症などの「何かが気になる症候群」の方たちが、これを使わない手はありません。

まず、症状が治ること、そのものでもいいし、何か具体的な自分の目標をイメージすることです。

「成功脳」について、書かれた本にも、イメージトレーニングが詳しく紹介されていましたが、特に夜寝る前と、朝起きた時のイメージが大事なようです。

夜寝る前に、自分に質問しておくといいそうです。
自分が求めるものは、何か、その目標や問題の答えが、睡眠の間に導き出されるとのこと。

そして、一日の始まりに、「今日は何をしたいのか」と、自らにたずねるのだそうです。
目標を、毎日声に出して唱え、大成功した人の事例も紹介されていましたね。

朝晩、そして毎日繰り返して行う、つまり、これって「お祈り」となんらかわりません。

成功者は、何に向かってそれを唱えていたかわかっていなかったとしても、それは目に見えない神様に向かってしていたのと同じことだったのです。

つまり、心の傷の再生方法、最も本質的で効果的なものとは、「祈り」です。



「祈り」

昨日まで話した方法は、どれも人間の次元のことでした。
どんなことをしても私たちの力では限界があるのですが、大自然や、サムシング・グレート、見えない神さまからのエネルギーをもらうということです。

だからといって、怪しげな宗教に頼りたくないという方は、別に何かに入信しなくてもいいので、個人的にお祈りあるいは、瞑想からしてみたらいいかと思います。

精神的な病気は、あまり神仏を大切にしない家の人、そういうことがDNAに組み込まれていない人に、実は多かったりします。
ちょっと昔、ノイローゼというと、勉強をよくする頭のよい人がよくなる印象がありましたね。精神的な障害を受けるのは、優秀な家系の人が多く、これは自分たちの力でやってこられてしまった弊害かと思います。

現代に精神的な障害で苦しむ人が多いのは、まず大きなものに生かされているという大前提の意識が薄れて、自分だけの世界に入り込んだり、個人を優先し、つまり自己中の中にはまり込んでしまうからでしょう。単純に、神仏を信じられなくなっているから、ということも大きいと思います。

本当に多いですよ。うつ病や、引きこもりになる人も、きっとあなたの周りにもおられることでしょう。

精神病やうつ状態にまでいかない、パニック障害や、軽い潔癖症であったとしても、心に関係のあるものであるから、心に愛のエネルギーを与えてあげなければなりませんね。

祈りや瞑想は、限界に陥った私を何度も助けてくれました。
ひとりよがりになりがちな私を、修正してくれるものでもあります。気持ちが落ち着くことは確かです。
お金も掛からないですし、試しても損はないですよ。

またそういう時間を、生活の中に定期的に組み込むことで、自分だけのリラックス時間が持てることにもなります。
毎日繰り返すのがいいと思います。

パニック障害の克服法(心の再生法)をもう一度挙げてみます。
パニック障害の克服法(心の再生法)

1 愛情を再確認する(トラウマの清算)
2 生き方を再構築する
3 人に役立つことを始めてみる
4 目標設定と祈り


何かが気になって仕方がない「何かが気になる症候群」。
その、症状が問題というよりも、そういう症状が出る心の傷の方が問題なんですね。
私が挙げた方法を通して心が健康になって、前より活き活きと生活してほしいと、心から願っています。


今日もいい一日を

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コソボの伝統的な花嫁メイク、民族学博物館

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posted by kuri-ma at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

祈りの効果! 人のために祈るのがよい?!   ★息子を殺された母親、執行直前の死刑囚を免罪 イラン


イスタンブール


誰かのために祈る──

無心になって人の幸せを祈ると、自分にも
それが返ってくる




今日は祈りの効果について、よくわかるお話を紹介します。


私の昔の知り合いの話である。
彼女が25歳の時に、交通事故で一時的に心肺停止になった。気がつくと、天井の所にいて、ベットに寝ている自分と、医者や家族がいる。そのまま、天井も抜けて空まで上がった時に、気持ちいいので、そのまま上に上がって行こうとしたら、地上に三ヶ所金色に光る所が有った。それを見てからでも、上にいくのは遅くないと思い、3つの光の所に意識を合わせたところ、瞬間にそこに移動した。その三ヶ所で、友達、親族、その子が所属しているキリスト教会の人々が、それぞれのやりかたで、必死に祈っていた。「こんなにも、私の事を思ってくれていたんだ……。」と感じた瞬間、ベットに戻り、意識が戻った。
彼女は、今は一児の母である。



これは臨死体験にもなる体験談ですね。
また、必死の祈り、それも三つのグループが祈っていた、これは強力なパワーとなったことでしょう。祈りにより、死に掛けた人が、生き返ることもある、そんな例の一つですね。

これは、フェイスブックで紹介されていた、祈りの内容に関する記事に寄せられた、コメントの一つです。
他にも、

「祈りとは宗教ではありません\(//∇//)\
信仰なんです…
信じ仰ぐものなのです
愛に満ちてこそ成せるものなのです」


というコメントなど、祈りに肯定的な
コメントも多数寄せられていました。

では、以前、映画「祈り 〜サムシンググレートとの対話〜」の記事で、同じ研究の内容は紹介したことがあるのですが、フェイスブックの「【深イイ話】心が震える感動する話」のページの記事を紹介します。



祈りは通じる

アメリカの研究で
こんな実験がありました。

末期がん患者を無作為に選んで、
AとBの2つのグループに分けます。

彼らから遠く離れたところに住む
10人の健康な人に、Aグループの患者さん
10人の名前を伝えて回復を祈ってもらいます。

Bグループの患者さんには、まったく何もしません。

その結果は、驚くべきものでした。

祈ってもらったAグループの患者さん
(自分が祈ってもらっているとは知らない)は、
あきらかに回復率が高かったのです。

祈っている人は、相手が誰かも知らないし、
祈ってもらっている人は何も聞かされていない
にもかかわらず、です。

何回実験しても、また
ニューヨークの病院の患者さんでも
ロサンゼルスの病院の患者さんでも
同じ、という結果になりました。

祈りの効果には、距離も関係がないことが
わかったのです。

現代の科学では、そのメカニズムは
まったく解明されていませんが、
その効果は、科学的に証明できたわけです。

それほどまでに
祈りには力があるのです。

私がおもしろいと思ったのは、
祈るほうも
たいして信心深い人ではなく、
特別に気合いをいれて(!?)
祈ったわけでもないのに、
効果があったという点です。

キリスト教や仏教の熱心な信者でなくても、
自分の祈りの効果を信じていなくても、
効いたというのですから驚きです。

自分のために祈っても
無心の状態にはなれませんが、
誰か自分よりも大変な人を思い浮かべて
祈ってあげると、一生懸命になれます。

あなたよりも経済状態が悪かったり、
病状がひどかったり、
人間関係に苦しんでいたりする人のために、
ぜひ祈ってあげてください。

そういう人が
まわりに思い浮かばない人は、
外国で戦争やテロの犠牲になったり、
食べ物を満足に食べられない
子どもたちのために
祈ってあげてください。

すると、不思議なことに、
心が安らかになってきます。

無心になって人の幸せを祈ると、自分にも
それが返ってくるからです。

愛は、差し出すことで、
いくらでも自分の中から湧いてくるという
不思議な性質を持っています。

でも、相手からその見返りが欲しいと
思った途端、
愛が返ってこないと感じてイライラしたり、
落ち込んだりします。

欲しいと思うと手に入らないのに、
他人にあげようと思った途端に
手に入るとは、ユニークな仕組みです。

人間の心に、この仕組みが
プレインストールされているのなら、
宇宙の摂理が
そうなっているのかもしれません。

もし神様がいるとしたら、
ユーモアのセンスがありますね。

「与えるものは、与えられる」
のです。




今日もいい一日を

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kuri-maの参考記事
 祈りは効く?! 映画「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」 白鳥哲監督メッセージ


[息子を殺された母親、執行直前の死刑囚を免罪 イラン]
死刑囚の母、と共に涙の場面です。
「目には目を 命には命を」の刑法が残っているイラン
遺族に死刑執行権があるのですが、
葛藤を越え、許すことができました。



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2014年04月17日

あきらめず祈りましょう!  ★「愛してる」「また会おう」、沈没する韓国船から届いた生徒らの声 〈ニュース追加〉


西伊豆の夕陽(2)


祈りは…力
祈りは…愛
祈りは…希望
祈りは…命
祈りは…
それらすべてを生み出す




「愛してる」「また会おう」、沈没する韓国船から届いた生徒らの声◇


実は昨日から、この事件のことが気になって胸がワサワサして仕方がありません。東日本大震災の時もそうでした。
その時と被害の規模は違うものの、同じ種類の胸の動悸が止まらないのです。

私のFBを通じて《祈りましょう》と提案したりして、一時ワサワサはやや治まったのですが、一部の生存者リストが発表されたとか、様々なニュースにより、救助がとても厳しい状況であると知ると、また落ち着かなくなっています。

特に今回は、修学旅行中の高校2年生が300人も乗船していたとのこと。その御両親はどんな気持ちだろうか、若い生徒たちがどんな状況だろうかと、もちろん、親御さんの気持ちとは雲泥の差があるでしょうが、ずっと心配が続いています。

私は胸がワサワサだけですが、知り合いのもっと霊的な人は、船内の様子が見えたといいます。
生存者たちの様子。ほとんどあきらめが広がった中に、神様に祈る声も聞こえたが、だんだん弱くなっていっている、というような内容でした。

ただ心配ばかりしていても、なんの力にもなりませんから、もっと祈っていきたいです。
多くの人に訴え、そして祈る、これしかできませんが、祈りは大きな力を生みますので、あきらめないで続けていきたいと思うのです。


今日もいい一日を

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取り残された乗客助かるか 「危険な状況」の見方も…船内に空気注入で生存環境広げる
2014.4.18 00:15


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