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2012年08月24日

既婚夫婦の40%! セックスレスが多いのは、マザコンに由来?! 子どもの非行、同性愛も

ぴかぴか(新しい)NEW! 幸せになるためには、セックスレスから脱却しよう?!(セックスレス夫婦40%超、草食系男子も増加)

鷺草の夏。


結婚をしないで、なんて
私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、
腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。


グレタ・ガルボ







日本人の性は解放されている反面、円満に仲睦まじくあるべき夫婦間では、セックスレスという、ちぐはぐな状況。これでは少子化になるはずだと思います。
セックスレスが既婚夫婦の40%というデータもあります。

産経新聞で明治大の平山准教授が連載で、このセックスレスの背景について、説明してくれています。

週刊誌「AERA」の調査によると、セックスレスになる夫婦の割合は、子供なし、子供1人、子供2人の順に高くなる。ただし子供3人以上の夫婦ではセックスレスの割合は子供2人の夫婦より低い。
子だくさんの夫婦は、父と母であると同時に男と女でもあり続けている。


また、「マザコンが招くセックスレス」についても述べています。

これは夫婦や家庭の問題に携わる人には、よくわかっていることだと思います。カウンセラーや教育者、お医者さんなども指摘しています。母子の関係というのが、子供の夫婦関係に深く影響を与えているのです。

母と息子の関係が癒着していて、いわゆるマザコン状態で、母自身が夫と関係が悪い、あるいはセックスレスである場合、その息子夫婦がセックスレス夫婦になる確率は、計算するまでもなく高いことでしょう。

 夫がマザコンだと妻は子供と密着するようになり、この関係は次の世代にも連鎖する。


これは家庭の癖になり、家風となり、家系の癖になり、家の運勢となります。つまり、家族一人ひとりの幸せにかかわるものとなります。

母と子が仲が良いのはいいのですが、父が蚊帳の外、ではなく、仕事でいなかったとしても、お父さんを尊重し、慕わしく思いながら生活しているかどうか、これは大きいですね。
母子が癒着し、親離れ子離れできないと、子どもが結婚していい夫婦を作り、いい親となっていくことを阻害するようです。



母が子供にべったりだと、子どもは成長しにくいでしょうね。更に、親に夫婦間の問題があるとき、子どもは早く外に出たがり問題行動を起こすか、引きこもりになることもあります。

親の夫婦仲が悪い場合、母が子と癒着し、マザコン化するケースもありますが、非行化する場合もあります。
男女を問わず特に夏休みは、居心地の悪い家からは離れたいと思うのですね。そして、友人との関係、あるいは異性関係に居場所を求めようとします。
類は友を呼ぶで、友人も家庭環境が良くなかったりして、中高生の女の子が親友二人で、プチ家出から始まって、「神待ち」なんて恐ろしい環境を選んでいくことにもなりかねません。


添付したAFPのニュースにある、「朝食抜くと初体験が早くなる」という、厚労省の調査結果というのは、朝食が問題ではなく、朝食抜きになるような家庭環境が問題になるということです。親が用意しないか、夜遊びゆえなのでしょうか。
つまり、朝食を家で毎日きっちり取っているかというのは、子どもの非行や異性問題を知る目安になるということになりますね。
また、その前に、楽しい食卓を囲めるような家庭かどうかが問題ですね。

実際、親の夫婦仲が子どもの将来を決めていくというのは、ちょっと恐ろしいですが、事実のようですよ。
カウンセリングをしていると、子どもの問題も、嫁姑の問題も、家庭のいろんな問題も、夫婦仲が根になっている、ということがほとんどでした。
それも、一代ではなく、親の夫婦関係の悪さ、疎遠さが、ある場合は母子の癒着を生み、その子どもの夫婦仲や、孫の問題にまでつながっていくということが多いようです。

あるいは、外で思春期の子どもや孫がやんちゃするようになる、そうでなかったら、外に出なくなる、つまり引きこもりになる…これもすべて、代々の夫婦仲、夫婦関係によるようです。

セックスレスというのは、問題がないようで、実は多くの問題を内にもっているはずです。あるいは、すでに問題が出ているかもしれません。
夫婦が関係をもつだけで、まるで魔法のように子どもの問題が解決していった、ということが実際あるのです。



また、マザコンは同性愛に走る原因ともなります。

そういう愛を求めざるを得なくなるというのは、その前に数代にわたって、愛の問題があったり、愛情問題で泣く女性(あるいは男性)がいたということが考えられます。
マザコンということは、両親が仲が悪く、男女の関係に魅力を感じることができません。そういう人は、男女の巡り合わせも悪くなりやすいのですが、そこに持ってきて、男性不信、女性不信になる出来事などが加わると、より慰めを求め、同性に向かっていくことにもなるのです。



セックスレスはマザコンゆえ、ということもあるでしょうが、どこかでマザコン亭主とも向き合って、夫婦らしいスキンシップを取っていくことがよいようです。
でなければ、バトルしている姑と同じように、自分もまた息子を溺愛して、マザコンやセックスレス夫婦にしていくことになるかもしれません。
それならばまだいいのですが、大切な子どもや孫が同性愛に走るなんてことに、それを仕方ない、とあきらめる日が来るとしたら…!(同性愛者を個人的に責める意図はありません。)

かわいい孫に囲まれる晩年を過ごすためには、今、よい夫婦を考えてみるのがよいかと、私は思うのです。そのためには、ちょっとした触れ合い、会話や挨拶から。目を見て笑顔をプレゼントしてみるのもいいかもしれません。


今日もいい一日を

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写真は:鷺草の夏。
by (C)芥川千景さん
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無断転用はご容赦願います

kuri-maの参考記事
 危険な夏休み?!「プチ家出」で「神待ち」する少女たち

2012年03月22日

独身者より既婚者が延命する?!《欧米の研究結果より見る夫婦円満の秘訣》


〇×※■△、あんた男の子でしょ!!


うばい合うと 足らないけれど
わけ合うと あまっちゃうんだなあ


相田みつを











上のニュースは心臓病の場合ですが、独身者よりも、既婚者の方が延命率が高い、とのこと。
スティーブ・ジョブズの伝記を読んでも思いましたがスティーブ・ジョブズ、結婚20周年の妻へのラブレター?!、きっと他の病気でも同様なことがいえると思うのです。

伴侶や家族というのは、生きていく目的、生きがいになるものです。
もちろん、人は誰しも親から生まれてきますから、親子の関係も大切なものです。親や兄弟からも大きな絆は感じるかもしれませんね。

ただ、伴侶がいるのは大きな安定になることは確かでしょう。
病気の時は本人は病気に向かうだけで精一杯です。そのモチベーションを保たせてくれ、それ以上に癒しや力を与えるのは、自らのパートナーと子どもでしょうね。

私の主人が昨年の暮れに倒れた時も、幸い軽症でしたが、入院中、毎日子どもたちの顔を見たがるのです。それがパワーになったようです。
会話や、ちょっとしたスキンシップなど、それだけでも人には力になるんですね。

結婚というのは、幸せなことですが、それなりの犠牲を払わなければできないものです。
独身は自分を貫いていられますが、何か捨てるものがなければ、結婚などというものは得られないのではないでしょうか。
自分のものを全部両手に抱えたままで、何ひとつ捨てもせずに、よい伴侶だけをゲットしようというのは都合のいいですし。

また、結婚前はもつものが少なかったりするので、勢いで結婚できたとしても、結婚後は、捨てなくてはならないものが出てくるのです。
気がつくと、自分の時間も自分の体も、お金も、家の空間も、自分だけのものはなくなってしまいます。それが家庭をもつということでしょう。

そんな中から、大切なものが残ります。愛情と信頼、そして未来と希望です。

独身の人は自分のものは何一つ失くさなくてもよくて、自分の生活を好きなように維持できます。さみしいとはいっても、楽しみも自由もあります。
縁がないとはいいますが、犠牲を払えば、条件を下げれば結婚できたとしても、あえてはしないで来たのが、独身の人なんではないでしょうか。(厳しくてすみません。)

家庭の犠牲になって婚期を逃す人もいます。そして、そうなると、今の生活を変えて結婚することが大きな冒険となるので、あえてしないということもあるのでしょうね。

親戚や知り合いの中にも、独身者が増えています。
年だけは同じように取るので、いつかは働けないくらいの年齢になった時には、親も兄弟も友人も次々に亡くなり、不自由な体を抱えた独り身の老人となる日が来てしまいます。

上のニュースにもありますが、心配してくれる人がいない状態というのは、認知症になりやすい環境を呼ぶのではないでしょうか。

また自己中がうつや認知症(一緒くたにはできないのですが。)になりやすい要素となるようです。
世の中のことに関心をもち、何かに生きがいを持つ生活をしていけば、ボケ知らずで、元気に過ごせるでしょうが、そうでなければ認知症になる前に、うつなどの症状を起しやすくなるのではないでしょうか。
実際そういうケースが多い気がしています。

さて、結婚している人にとっても、伴侶との関係はよく保てるように、ちょっとした努力していただくことは、必要なようです。「ありがとう」と「家事手伝い」が円満の秘訣という上の記事も参考にしてください。

特に、家庭の中で、奥さん(お母さん)を幸せな気持ちにさせておくことが、夫婦、家庭の円満の秘訣だとのこと。ご主人方は少しだけ優しい言葉を掛けてあげてくださいね。

そして女性は家庭の中で、自分が花になれるように、要的な存在になってほしいですね。

よい嫁をもらえば、幸せが来て、お母さん、お祖母ちゃんの存在が家庭に潤いをもたらします。また、娘1人いるだけで、家がぱっと明るくなりますね。
よい息子たちが育ち、ご主人やお祖父ちゃんが伸び伸びとご機嫌でいられるのは、女性たちの影の存在があるのかもしれません。


今日もいい一日を

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2011年02月23日

同じ日に死にたい?!「手をつなぐ」仲良し夫婦


9075912手を繋ぐ.jpg


2009年の11月と12月のニュースですから、一年以上前のものですが、夫と同じ日に妻が、妻の死のすぐ後に夫が亡くなったという実話がありました。

仲がいい夫婦はそうやって一緒に亡くなるものなんですね。きいてはいたけど、本当にいるんです。そういうカップルは、あの世にいっても、きっと離れないんでしょう。

映画では純愛映画として描かれていましたが…。


一件目は中国で、三年間妻を介護した夫の方が病に倒れ、数ヵ月後息を引き取ると、三時間後に奥さんも後を追うように亡くなったというもの。奥さんの枕には大きな涙の跡が残されていたといいます。
共に83歳、奇しくも二人の65回目の結婚記念日だったそうです

もう一件はアメリカのお話。療養所で、二人相次いで亡くなっています。
米地方紙ノースウエストフロリダ・デイリーニュースより
夫婦は79歳だった夫ジェームズ・ブラッキンさんと、76歳の妻ロリーさん。2人はロリーさんが16歳のときにスケートリンクで出会ったそうで、すぐに駆け落ちして結婚した。寡黙な夫と、植物を育てるのが好きな妻は常に一緒。4人の娘にも恵まれ、年齢を重ねてもその親密さは変わらなかった。ずっとお互いを「ハニー」と呼び合いアツアツだった2人。孫たちは、当初ジェームズさんの名前が「ハニー」だと思い込んでいたほどだ。
2人の仲の良さは、娘から見ても相当なもの。子どもたちの前では、一切けんかをしたことがなかったという。三女のシンディー・スペンスさんは「私が10代の頃、両親は大きなステーションワゴンの車を持っていたけど、母はいつも父の隣に座っていました。どこか歩くときも、いつも手を繋いでいたんです」と、思い出を語る。

医師は「ジェームズさんはロリーさんが亡くなったことがわかり、ショックで他界したのだろう」と推測する。ただ、事情を聞いた四女ダナさんは、1人でいるのが嫌いだったロリーさんが、ジェームズさんを呼んだに違いないと感じているようだ。


夫婦の契りというのは、実は死んだら終わりではなく、あの世でも残っているのだそうです。
この世ではうまいこと女性を渡り歩いたつもりだった男性がいたとしたら、亡くなった後、あの世では、すべての女性にそれがバレてしまいますから、大変なことになるかもしれませんよ。

ですから、こういう風に二人で添い遂げるということは、究極に幸せなことのように思えます。

いつも、片時も離れない夫婦、そんな夫婦はいいけれど、夫(妻)とは距離を置きたいという方もおられるかもしれません。いい意味でも悪い意味でも、あらゆる意味で(笑)。
私も先に挙げた二つの老夫婦のようなことは、今のところ無理そうですが…。

そんな方も、パートナーとのスキンシップをはかることで、絆が深まるということがあるようです。
夫婦で手をつなぐというのが、とってもいいということです。


これらをみると、結構、手をつなぐカップルが多いようです。
「チャーミーグリーン」のCMの影響というのも残っているということ。
確かにあの老夫婦はチャーミングでした。

それを呼びかける会まであるんですよ。体験談などもあるので、どうぞ。


一緒に死ねるかどうかはわからないけど、パートナーと手をつないでみたらいいかもしれません。
今日も笑顔で挨拶。よい一日を。

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