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2016年12月16日

12歳伝説のスピーチ!! セヴァン・スズキ  *自然な訳にしました*

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2016.11.29 瀬谷市民の森 蔦


どうやって直すのか
わからないものを、
壊し続けるのは
もうやめてください!




1992年6月ですから、もう今から25年近く前、地球サミットで、弱冠12歳の少女のスピーチに、参加した大人たちが、共感と感動を覚えました。

定かではありませんが、日本でも、エコという言葉が言われ始めたのは、もしかして、この時のセヴァン・スズキという一少女の放った、愛を信じ求める心が、矢のように人々の心を打ち、これを基点として、じわじわ広まったのかもしれない、と思うのです。

それくらい、力のある、メッセージです。


その昔、ジャンヌ・ダルクや朝鮮の柳寛順という少女が、人々の心を動かしました。

また、2年前にノーベル平和賞を受賞したマララさんが、タリバンに撃たれた時、まだ15歳の少女でした。彼女のまっすぐな言葉も、多くの人の心を打ったのです。

それは、きっと真実だからでしょう。

大人たちが諦めてしまっていること、躊躇していること、目が曇ってしまったものを、勇気ある少女たちが気づかせてくれる、そんなことがあるんですね。

きっと私たちの周りにも、無数のマララ、セヴァンがいるのではないでしょうか。

若者には希望がある。その、かけがえのない時期に、彼らが思いっきり羽を広げられるようにと願います。
それは、私たち大人の責任だと思うのです。


数年前に一度紹介した記事ですが、中学生になった娘が、学校でもらってきたプリントを私のPCの前に置いておいてくれました。私のブログにどうかと思ったようです。

時間が経ってしまいましたが、年内には有言実行しておかなければならないと思って、今日UPします。
では、リオの伝説のスピーチ、一挙紹介します。


セヴァン•スズキ@リオ 1992



こんにちは、セヴァン・スズキです。E.C.O.(エコ)を代表してお話しします。

エコというのは、子供環境運動(The Environmental Children's organization)の略です。

カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。

大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。


今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがいます。
すべての世代の人たちの前で話すためにここに来ました。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

太陽のもとに出るのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。

父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように 絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠に戻ってはこないんです。

私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。

でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないでしょうか?みなさんは、私ぐらいの年齢のときに、そんなことを心配したことがありますか。


こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるような、のんきな顔をしています。

まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか、はっきりわかりません。でも、大人のみなさんにも知ってほしいんです。みなさんも、よい解決法なんてもっていないっていうことを。

オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、みなさんは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。


ここでは、みなさんは政府とか企業とか団体とかの代表かと思います。あるいは、報道関係者か政治家かもしれません。

でも本当は、みなさんも誰かの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてみなさんの誰もが、誰かの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが、同じ大きな家族の一員であることを知っています。

そうです。50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、じつは3千万種類の生物からなる大家族です。

国境や各国の政府がどんなに私たちを分け隔てようとしても、このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。

私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。
私はこわい。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。


私の国での無駄使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。

それでも物を浪費し続ける北の国々は、南の国々と富をわかちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのが怖いんです。

カナダの私たちは十分な食べものと水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。

時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。


2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、ショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家も何もないひとりの子どもが、分かち合うことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

これらの恵まれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。

私がリオの貧民街に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれません。


もし戦争のために使われているお金を全部、貧しさと環境問題を解決するために使えば、この地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけど、そのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、大人のみなさんは私たち子どもに、世の中でどう振る舞うかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話し合いで解決すること
* 他人を尊重すること
* 散らかしたら自分で片づけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かち合うこと
* そして欲ばらないこと

ならばなぜ、みなさんは、私たちにするなということをしているんですか。


なぜみなさんが今こうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
そしていったい誰のためにやっているのか。
それはみなさんの子ども、つまり私たちのためです。

みなさんはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

親たちはよく「大丈夫。すべてうまくいくよ」と言って、子どもたちを慰めるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。

しかし、もうこんな慰めの言葉さえ使うことができなくなっているようです。私たちは優先順位のリストに残っているのでしょうか。

父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく、何をするかでその人の値打ちが決まる、と言います。

しかし大人のみなさんがやっていることのせいで、私たちは泣いているのです。
みなさんはいつも私たちを愛していると言います。
しかし、言わせて頂けるなら、どうか、その言葉が本当だということを、行動で示してください。

最後まで私の話を聞いてくださって、ありがとうございました。



英語の表現というのは、尊敬語、謙譲語も、上下の区別もありませんから仕方ないのですが、同じyouでも、子供から大人へのメッセージですから、それをそのまま訳すと、限りなく生意気な感じを受けてしまいます。

せっかくの彼女の真っ直ぐな思いが届かない気がするので、先回も多用を避け、少し柔らかくなるように「みなさん」に変えていました。今回さらに気になる部分を日本語的に変えました。

また、小学生でもないのに、不自然に平仮名表記が多い気がするので、それも一部直しています。

文責:栗原まゆみ


参考までに、英語のスピーチも掲載しておきます。


Hello, I'm Severn Suzuki speaking for E.C.O. - The Environmental Children's organization.
We are a group of twelve and thirteen-year-olds from Canada trying to make a difference: Vanessa Suttie, Morgan Geisler, Michelle Quigg and me. We raised all the money ourselves to come six thousand miles to tell you adults you must change your ways. Coming here today, I have no hidden agenda. I am fighting for my future.
Losing my future is not like losing an election or a few points on the stock market. I am here to speak for all generations to come.
I am here to speak on behalf of the starving children around the world whose cries go unheard. I am here to speak for the countless animals dying across this planet because they have nowhere left to go. We cannot afford to be not heard.
I am afraid to go out in the sun now because of the holes in the ozone. I am afraid to breathe the air because I don't know what chemicals are in it.
I used to go fishing in Vancouver with my dad until just a few years ago we found the fish full of cancers. And now we hear about animals and plants going extinct every day - vanishing forever.
In my life, I have dreamt of seeing the great herds of wild animals, jungles and rainforests full of birds and butterflies, but now I wonder if they will even exist for my children to see.
Did you have to worry about these little things when you were my age? All this is happening before our eyes and yet we act as if we have all the time we want and all the solutions.
I'm only a child and I don't have all the solutions, but I want you to realize, neither do you!
You don't know how to fix the holes in our ozone layer. You don't know how to bring salmon back up a dead stream. You don't know how to bring back an animal now extinct. And you can't bring back forests that once grew where there is now desert. If you don't know how to fix it, please stop breaking it!
Here, you may be delegates of your governments, business people, organizers, reporters or politicians - but really you are mothers and fathers, brothers and sister, aunts and uncles - and all of you are somebody's child.
I'm only a child yet I know we are all part of a family, five billion strong, in fact, 30 million species strong and we all share the same air, water and soil - borders and governments will never change that.
I'm only a child yet I know we are all in this together and should act as one single world towards one single goal. In my anger, I am not blind, and in my fear, I am not afraid to tell the world how I feel.
In my country, we make so much waste, we buy and throw away, buy and throw away, and yet northern countries will not share with the needy. Even when we have more than enough, we are afraid to lose some of our wealth, afraid to share.
In Canada, we live the privileged life, with plenty of food, water and shelter - we have watches, bicycles, computers and television sets.
Two days ago here in Brazil, we were shocked when we spent some time with some children living on the streets. And this is what one child told us: "I wish I was rich and if I were, I would give all the street children food, clothes, medicine, shelter and love and affection."
If a child on the street who has nothing, is willing to share, why are we who have everything still so greedy? I can't stop thinking that these children are my age, that it makes a tremendous difference where you are born, that I could be one of those children living in the Favellas of Rio; I could be a child starving in Somalia; a victim of war in the Middle East or a beggar in India.
I'm only a child yet I know if all the money spent on war was spent on ending poverty and finding environmental answers, what a wonderful place this earth would be!
At school, even in kindergarten, you teach us to behave in the world. You teach us:
not to fight with others,
to work things out,
to respect others,
to clean up our mess,
not to hurt other creatures
to share - not be greedy
Then why do you go out and do the things you tell us not to do?
Do not forget why you're attending these conferences, who you're doing this for - we are your own children.
You are deciding what kind of world we will grow up in. Parents should be able to comfort their children by saying "everything's going to be alright', "we're doing the best we can" and "it's not the end of the world".
But I don't think you can say that to us anymore. Are we even on your list of priorities? My father always says "You are what you do, not what you say."
Well, what you do makes me cry at night. you grown ups say you love us. I challenge you, please make your actions reflect your words.
Thank you for listening.




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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2016年05月02日

嵐が熊本に、一斉CMで応援! ♪嵐「ふるさと」

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2016.04.22 瀬谷市民の森 キンラン 群生


嵐のCMが、熊本の民放4局で一斉に放送されたとのこと↓





上の動画がそれですが、メッセージの内容は↓

「熊本の皆さん、嵐です」

 櫻井翔(34) 「この度、地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます」

 二宮和也(32) 「きっと、想像もできないような大変な毎日が続いていると思います」

 大野智(35) 「それでも、互いに助け合っている皆様の姿に、心打たれました」

 相葉雅紀(33) 「少しでも、皆様のお力になれるよう、僕たちもできることから始めます」

 松本潤(32) 「幸せな日常が戻るその日まで、僕たち嵐は」

 5人 「みなさんの、ふるさとに寄り添います」

頑張れ! 熊本!

くまもとの
笑顔のために



流れた曲は、嵐の「ふるさと」で、くまモンの生みの親、小山薫堂さんが作詞したもの。嵐とは、「ワクワク学校」のプロデューサーとしての縁もあり、今回のCMも実現したということです。

小山薫堂さんは、自身の立ち上げた「FOR KUMAMOTO PROJECT」を通しても、支援を呼び掛けています。

「ふるさと」については、以前紹介していますので、以下はその記事を再度、一部編集し掲載します。



この嵐の「ふるさと」は、おなじみの「故郷」という名曲をしのぎ、新しい名曲とも言えると思います。

元々は、2010年の紅白で嵐が出演者たちとともに合唱したのが始まりで、毎年歌われています。
2013年にNHK合唱コンクールの課題曲となり、「みんなのうた」でも流されました。

数多くのバージョン(Ver.)がありますが、2013年以降は、NコンVer.(みんなのうたも同じ)が紹介されることが多いようです。

震災の被災者に配慮がない表現だという批判があって、歌詞を新たに書き起こしたりしたという経緯があったようです。作詞者の方はご苦労でしたね。
どこが問題なんだろうと、不思議ですが…。

人気の曲にもかかわらず、いまだに嵐のCDとして出されていないのも、そのあたりが理由のようです。。。

今日は、NコンVer.と、初期のVer.それぞれの歌詞を紹介します。
(2012年紅白は、合唱Ver.に1番の歌詞が加わっているものです。他にも、「ワクワク学校」Ver.というのもあるようです。)



曲は24分過ぎから




「ふるさと」


朝焼け色の空に またたく星ひとつ
小さな光が照らす 大いなる勇気
なにげない日々の中に 明日の種を探せば
始まりの鐘が響く いま 君のために

雨降る日があるから虹が出る
苦しみぬくから強くなる
進む道も夢の地図も
すべては心の中にある
助けあえる友との思い出を
いつまでも大切にしたい
進む道も夢の地図も それは ふるさと

巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
君の ふるさと
僕の ふるさと
ここは ふるさと


作詞:小山 薫堂 作曲:youth case








「ふるさと」


1.夕暮れ迫る空に 雲の汽車見つけた
なつかしい匂いの街に 帰りたくなる
ひたむきに時を重ね 想いをつむぐ人たち
ひとりひとりの笑顔が いま 僕のそばに

巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
ここは ふるさと

2.写真の中の声が ふと恋しくなった
夢を語りあった日々 輝いていた
あの頃と同じように 空を見つめる木々たち
揺るぎなきその強さが いま 僕の胸に

支えあいたい人がそこにいる
明日を信じて歩いてる
花も星も虹の橋も すべては心の中にある
生きることで感じる幸せを
いつまでも大切にしたい
花も星も虹の橋も 君の ふるさと
僕の ふるさと
ここは ふるさと


作詞:小山 薫堂 作曲:youth case



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2015年04月12日

貧乏にサヨナラ、お金が懐に入ってくる秘けつ?!  ★14年前になくした財布、中身増えて戻る クロアチア ★動画:お金がなくても食べられる無料レストラン、カタール首都

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2015.04.10 追分市民の森 休耕畑 桜


愛と感謝のあるところに
お金も人も運も集まってくる?!



お金の使い方は、国であろうと、家計であろうと、基本は同じです。よく使えば、また入ってくるし、増えていくけれども、悪く使えば減っていくようです。

金は天下の回り物といいますから、とにかく回っていけば、なんとかなるのではないでしょうか。
お金を回らせて、社会を潤し、なおかつ自分の所にも、充分に入ってきてほしい。
そうするにはどうしたらいいでしょうか。

耳寄りの話をお聞かせしましょう。


「金は天下のまわりもの」とはいっても、どこかには周っているのでしょうが、私のところにはさっぱり回って来ないと、ため息をついているあなた。
お金と対話をしていますか?
お財布の中のお札たちにいつも挨拶して送り出してあげたらいい、ということです。

「名残が惜しいけど、君とはお別れだ。これから、広い世界に行って、人の役に立っておいで。私はあなたのことを忘れない。きっとまた帰って来るんだよ」と。

また「その時には、お友だちもたくさん連れていらっしゃい」と付け加えるのも忘れずに。

数年後か、もっと早い時期に、お札ちゃんたちが「ただいまー」とあなたのお財布に帰って来る日を信じて、送り出してあげましょう。
帰りが遅いのは、きっともっとたくさんのお友だちを連れてくるため。

「もうあんたの所になんか二度と戻るものか」と、お金に思われないように、注意しましょう。
いい使い方をしてあげたら、お金も喜ぶのです。

また、お金が好きだからといって、束縛はいけません。毎夜札束を数えてニヤっとしている方。お金は世の中に送り出してあげないと…。

お金にも生きる使い道があるのです。


さあ、参考になったでしょうか。

お金の使い方には、生き金、死に金というものがあるといいます。

「生き金」とは、みんなが喜ぶ使い方。
特に、人の役に立つ使い方をしていけば、自分の元からは離れていくのですが、生きたお金なので、そういういつも人の役に立つ生き方をしている、愛情あふれる人のところにまた集まってくるようになります。

「死に金」というのは、自分や家族の楽しみ、ぜいたくのためにしか使わない場合にいうものです。
恵まれている時には、誰かのために少しなりとも、寄付だとか奉仕だとかしていくのがいいのですが、自分のためにと欲張ってばかりいると、その欲張った分、事故や違反切符や、時には怪我や病気などを通して、出費となって流れていってしまいます。
こういう風に流れていってしまうお金を「死に金」といいます。

ギャンブルや、キャバクラなどに使うお金というのは、即、死に金と言ってもいいくらいでしょう。

日本のセックス産業、パチンコ、ギャンブルに流れるお金というのは、ものすごい桁であるということを考えると、あんまり、日本にはよいお金が溢れているとはいえないですね。。。

4人の子の子育てにあくせくしてきた私の家庭の場合などは、そういう余分に使うお金も時間の余裕もなかったわけで、つつましくも穏やかに暮らせることは、ありがたいとしか言いようがありません。

お金は借り物。
自分が汗水たらして得た収入であったとしても、丸々自分のもの、と思わずに、世のため人のために僅かながらでも、分けていく。

人のために使うなんて損だと思うかもしれませんが、それが、かえって呼び水のようになって、よい運勢が押し寄せるようになります。

経済で大きな発展をした、日本。
海外への援助も今後も続けて行く使命があると思います。
抱え込んだらいいことはないでしょう。

そして、不況だなんだかんだいっても、安定した社会にいるお陰で、何とか暮らしていけることに感謝して、またできる限り、一円でも生き金に変える、奉仕する生活をしていきたいと思うのです。

金欠の時には特に、かわいいお金にはよい旅をさせてあげましょう。


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14年前になくした財布、中身増えて戻る クロアチア

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