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2016年03月09日

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」 何をしても思うようにならない時に?! 《相田みつを》

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もつれた糸・・・


何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから


相田みつを


シリアの子ども25万人、包囲下で過酷な生活
(ニュース記事は下に掲載)☆


「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を…」とさらっと読むときれいな詩なのですが、これって簡単なことではありません。

どんな天候や逆風の時にも、頼れるものはなくても、自分の足で歩いていくという覚悟、これ、当たり前のようで当たり前にはできません。
そうするしかないから、と思っていても、力が沸いてこなかったりします。

八方ふさがりの四面楚歌。何もかもうまくいかない。上に伸びたくても伸びることができない、そういう時に根が育つのだ、と。

それを、「いのちの根」が育つと表現されています。
相田さんがよくされる表現ですが、人から見えない心の部分をいうのでしょうね。

「いのちの根」がたくましく育つのだ、と見えない未来を見据え、人様からは隠れている自分の心を正しくたくましくしていくこと、これは簡単ではありませんね。

目指しているものがブレやすい私たちです。
ちょっとの雨で流され、ちょっとの風で倒され、ちょっと日が照れば萎(しお)れてしまう、そんな根がない生き方をしていてはだめでしょう。

太くたくましい根にしていきたいですね。

そして、そういう私たちの生き方は、子どもたちの命の糧になっていきます。
種芋のような立場でしょうか。

また、私たちの苦労は私たちの根を育てるだけでなく、よい土壌を作り、未来の子どもたち、未来の国や世界をよくしていくための肥やしにもなるのでしょう。

未来を見据えるということは、自分勝手な自己中ではできません。その日の雨がしのげればいい、というような場当たり次第では、根無し草のようなもの。

私たちはいずれ命が尽きて、この世を去るときがきますが、「命の根」というのは、その時に初めてその深さ、太さが見えるのでしょう。

命の根とは「魂」ともいえるのではないでしょうか。
見えないけれど、隠れているけれど、あるものは、ある。


aida4.jpg




「 雨の日には雨の中を
風の日には風の中を 」


暖かい春の陽ざしを
ポカポカと背中に受けて
平らな道をのんびりと歩いてゆく
──
そんな調子のいい時ばかりではないんだな
あっちへぶつかり
こッちへぶつかり
やることなすこと
みんな失敗の連続で
どうにもこうにも
動きのとれぬことだってあるさ、
当にしていた
友達や仲間にまで
そッポをむかれてさ
どっちをむいても
文字通り八方ふさがり
──
四面楚歌ッてやつだな
それでも
わたしは自分の道を自分の足で
歩いてゆこう
自分で選んだ道だもの
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を

涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの
──
そしてその時にこそ
目に見えないいのちの根が
太く深く育つ時だから
何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を
──

相田 みつを

「自分の花を」より



今日、また雨が降っても、雨の中を、風が吹いたら風の中を、暑い日には汗を流しながら、寒い日ももう少し我慢で、自分の足だけでなく、電車や車も使いながらでも、歩いていく。

私のために、家族のために、一歩を進みましょう。
それが未来を作るでしょう。

一年前の記事を再UPしました


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シリアの子ども25万人、包囲下で過酷な生活


IS目指す少年少女、阻止する方策は?苦慮する英国
一年前の記事です


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posted by kuri-ma at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

「ただいるだけで」心が安らぐ人?! 《相田みつを》  ★教室はジャングル、家族はゲリラ コロンビアの子ども兵たち

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2015.05.12 追分市民の森 朽ち栗にブタナ


「ただいるだけで」
     

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ

そんな
あなたにわたしも
なりたい


 相田 みつを



先日、周りの人がホッとしてくれるような人になりたい、と言われる若い女性に会いました。学生さんです。
その言葉を聞くだけで、ああ爽やかでいいお嬢さんだなぁと、こちらも癒やされるような気持ちになりました。

その時に思い出したのが、相田みつをさんのこの詩の言葉です。

「みんながホッとする人」そうなりたいと心がけるというのは、いつも周囲の人のことを気遣っていなければできません。

挨拶が気持ちのいい人、人当たりのいい人、いろいろおられますが、一見爽やかでも、一瞬だけではその人の正価はわかりません。
その時にいい人だなぁと感じても、あれ、と、そのよい期待は簡単に裏切られてしまうこともあります。

私もどうなのか、反省します。
つい、いい返事をしてしまって、その時にはよい顔を作るのですが、その言葉に責任を取る行動ができているか…。

とにかく継続し続けるしかないですね。

失敗はあるし、うっかりはあるし、完璧には程遠いのですが、やっぱりやると言ったものはやらなければ。

あきらめなければ、必ず世界制覇、ではなく、世界平和がくると、今日も断言することにします。


そして、このブログも、毎日更新、という思いはあっても、気づくと0時の鐘がなる、それすらもPCの前で船をこいでいて、聞き逃したりしてしまう、あ〜あ、ということも多い日々です。

で、新しいお日さまが昇ったら、もう開き直って、今日また頑張ろうと、そんなふうに心に言い聞かせながら、運よく記事を上げられたり、もうろうと次の日になったり、時には今日はもうダメと観念したりしながら、図太くも開き直って、しょうがない、という言葉で片付けたり等々…の日々でもあります。

それでも、毎日更新中! の言葉は取らずにおいています。

カウンセリングも募集しています。
そんな中で、出会いもあります。

運勢鑑定も募集しようかなぁとも考えています。

一日は24時間しかない中で、そんなにできるはずがない、のですが、だって、神様がやればいい、と言われるのではじめたこのブログです。
神様と、幽霊(私の御先祖様などの霊人たち)が後押ししているのですから。

やめるのは簡単ですが、大変でもやり続けることには意味があると思います。それがよいことであるのなら。


何よりも大切なのは人との出会いだと思います。ご縁です。

そういう意味では、家族も、いろんな人間関係も、神様が与えてくださったご縁なので、うまくやれよと、神様から託されているのですから、やるしかありません。

ただし、限られた一生、限られた一日24時間、ということなので、申し訳ないことに、毎日更新のはずのブログに穴ぼこだらけとなったりしている現状です。

ただ、全力投球でいこう、と思っています。ばたっと倒れてもいますが。

だから私の周りの人には、ホッとする人、ではなく、お騒がせな人、となっているかもしれませんね。

それでも、皆さんのことを祈りつつ、周囲の癒やしとなり、肥やしとなり、励みとなり、嫌味とならないように…、そこにいるだけで、ちょっといいと思われるの人になりたいと思うのです。


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kuri-maの参考記事
 《相田みつをの言葉》「ただいるだけで」「あのひと」


教室はジャングル、家族はゲリラ コロンビアの子ども兵たち


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2015年04月01日

「花はただひたすら咲く」?! 相田みつを  ★桜の起源に「韓国は無関係」、中国が日韓の論争に参戦

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2015.03.31 みなとみらい サクラ


花はただ
咲くただひ
たすらに


相田みつを



桜が咲いてきて、他の花々も、一斉に咲き始めて、春っていいなと感じるここ数日です。

桜は日本の国の花でもあり、散り方も潔く美しいと、日本の精神性を象徴するような存在になっています。

一方、桜の名所となると、多くの人が大挙して訪れ、出店が出たり、ライトアップまでしたり、お祭り化、イベント化しています。マナーが悪い花見客もいるようですね。

桜がなぜ美しいかというと、私たち人間が見て美しいように咲いているからではないでしょう。

高い木に咲くのに、すべて下向きに、人間の目で見てもらうことを想定したように咲いていることは、とても不思議で、大自然の奥義を感じます。

考えてみれば、野に咲く小さな花は、その存在を示したいように、しっかり上を向いて咲いています。

私たち人間に咲いた姿を見せるかのように、健気に懸命に咲いているように見えます。
きっと、見つけられるのを待っていてくれるのかもしれません。

小さな草花ですら、慰労になります。ましてや、桜の咲きっぷりを見たら、思わず足を止めて見たくなりますね。

ソメイヨシノは品種改良もので、木としてはあまり長くは咲けない、何10年のかの生命だと言いますが、そんな短い生涯を、花を咲かせ、私たちを楽しませてくれる、健気で有り難い存在ですね。


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