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2016年04月03日

神が与えた最高のもの、それは、…愛?! 【スティーブ・ジョブズ最後の言葉】

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神は、誰もの心の中に、
愛を感じさせるための「感覚」
というものを与えてくださった。

あなたの家族のために
愛情を大切にしてください。


スティーブ・ジョブズ



【AFP記者コラム】
この赤ん坊がわが子だったら? トルコの海岸で見た耐え難い現実
(下に掲載)◇


誰もが、死の時を迎えます。
その時になってようやく、人生において最も大切なものは何であったか、知るということもあるでしょう。

私たちも他人ごとではありません。
いつか死ぬのは、世の成功者と呼ばれる人も、たとえ失敗者と呼ばれるような人であっても、ごく普通の人も、みんな一緒です。

であれば、成功することが人生の目的、ではないのではないしょうか。

スティーブ・ジョブズ、最も成功者と言われる人の、最後の言葉です。



【スティーブ・ジョブズ最後の言葉】


私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
   
他の人の目には、私の人生は、
成功の典型的な縮図に見えるだろう。
    
しかし、仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、富など、
私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。
  

病気でベッドに寝ていると、
人生が走馬灯のように思い出される。
  
私がずっとプライドを持っていたこと、
認証(認められること)や富は、
迫る死を目の前にして

色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
   
この暗闇の中で、生命維持装置の
グリーンのライトが点滅するのを見つめ、
機械的な音が耳に聞こえてくる。
   
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
   

今やっと理解したことがある。
   
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
   
もっと大切な何か他のこと。  
   
それは、人間関係や、芸術や、
または若い頃からの夢かもしれない。
   
終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。
私のようにね。
   

神は、誰もの心の中に、
富みによってもたらされた幻想ではなく、
愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
   
私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。
    
これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと
一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの
あなたの道を照らしてくれるものだ。
    

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。

人生には限界はない。 
行きたいところに行きなさい。  
望むところまで高峰を登りなさい。
  
全てはあなたの心の中にある、  
全てはあなたの手の中にあるのだから
    

世の中で、一番犠牲を払うことになる
「ベッド」は、何か知っているかい? 
シックベッド(病床)だよ。
   
あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。
お金を作ってもらうことも出来る。

だけれど、
あなたの代わりに病気になってくれる人は
見つけることは出来ない。
   

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。
しかし、一つだけ、なくなってしまったら、
再度見つけられない物がある。
   
人生だよ。命だよ。
  
手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない
本が1冊あったことに気付くんだ。
   
「健康な生活を送る本」
  

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、
誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。
     
あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために
あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

  スティーブ・ジョブズ
  1955年2月24日 - 2011年10月5日
  資産家、作家、教育者
  アップル社の共同設立者の一人




スティーブ・ジョブズ、ある意味、自分が神のように生きた一人のカリスマ的人物が、最後の最後に悟ったのは、神様のこと、そして愛の大切さでした。

それしか、あの世にはもっていけないのです。

私を愛してくれる家族や友人がいます。
あるいは、たとえ誰が認めてくれなかったとしても、孤独な立場だったとしても、神様は、私たちを愛して認めてくださっています。

それを死の瞬間に身に染みて悟ったとして、何になるでしょうか。

スティーブ・ジョブズ、彼は私たちの生活を革命的に変えてくれました。(スマホやタブレットのない生活が考えられない人も多いでしょう。)

それ以上に、彼が最後に伝えてくれたこのメッセージを無駄にすることなく、活かしていきたいと思います。

命あるうちに、もっともっと私の心を成長させ、愛情の器を広げ、愛した体験を魂に刻んでいきたい、今からでも遅くはないと思うのです。



今日もいい一日を

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【AFP記者コラム】この赤ん坊がわが子だったら? トルコの海岸で見た耐え難い現実


プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


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posted by kuri-ma at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スティーブ・ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

彼の遺したものとは?!「“純粋なもの”に出会うことがある」 《スティーブ・ジョブズ1周忌に寄せて》3


ぶろうち。


ときどき、“純粋なもの”に
出会うことがある。
精神や愛という純粋さに。
そういうとき、僕はいつも泣いてしまうんだ。


スティーブ・ジョブズ



スティーブ・ジョブズが亡くなって一年が過ぎ、また彼にまつわる逸話なども発表されたりしています。
いくつか、記事を集めました◇



彼という男を一口で語るのは難しく、素晴らしいことを成し遂げた影で、最高のものを作るために排除された人たち、否定された人たちも数多くいるようです。あそこまで強烈でなければ、成し遂げられなかった業績なんでしょうが。

僕はまわりに厳しくあたった。あそこまで厳しくなくてもよかったんじゃないかととも思う。社員をひとりクビにした日、6歳のリードが家に帰ってきたときに「今日、失業したんだと家族や小さな息子に話さなきゃいけないなんで、彼はどういう思いをするんだろう」って考えてしまった。
つらかったよ。でも、誰かがやらなきゃいけないんだ。チームをすばらしい状態に保つのは僕の仕事だとずっと思ってきた。僕がやらなきゃ誰もやらないからだ。
「スティーブ・ジョブズU」より

冷たいイメージで見られることの多いJobs氏だが、優しい面もあり、困っている人を助ける方法を本能的に知っていたようだ。

 ベンチャーキャピタリストのHeidi Roizen氏は、父親が亡くなったことを出張先で知らされた時の話をした。
 Roizen氏によれば、Jobs氏は数時間にわたり、Roizen氏に父親の話をさせて、悲しみを分かち合ったという。Jobs氏の母親が数カ月前に亡くなっていたので、特に「私がどう感じていて、何について話す必要があるのかを分かっていた」のだとRoizen氏は考えている。「私が悲しみに浸る中、彼がどれほど素晴らしい助けになってくれたかを、いつまでも忘れず、感謝する」(Roizen氏)


確かにジョブズは激しい性格だったようで、激高することもあったということですが、それは感受性が強すぎたためでもあったでしょう。
よいものに関してのアンテナがとても繊細で鋭く、優れていて、ブレない基準というものをもっていたようです。

感受性の強さの表れとして、意見を伝えるとき、気持ちが高ぶれば、泣いて訴えることもめずらしくなかったとか。
そして感激屋でもありました。

 このときのことを思い出すと、涙が出るんだ。止まらなくなるほどに。
リーはアップルを愛してくれているとよくわかった。広告界トップの男だ。営業など10年もしていない。その彼が心を込めたプレゼントをしてくれた。僕らと同じくらいアップルを愛しているからだ。彼らが持ってきたのは、「シンク・ディファレント」のすばらしさ―あのときも込み上げるものがあったし、いま、思い出しても涙が出てしまう。

 ときどき、純粋なもの≠ノ出会うことがある。精神や愛という純粋さに。そういうとき、僕はいつも泣いてしまうんだ。心に染みてね。あのときもそうだった。あれは忘れることができない。事務所で彼の話を聞いたときも泣いてしまったし、いま、思い出しても泣けてしまうんだ。
「スティーブ・ジョブズU」より


心と心で伝わるもの、というのがあるようです。
彼のほとばしる思い、精神、そういうものは、アップルの製品などに投影されているのでしょうし、そういう感動や愛、純粋なもの≠ニいうのは、彼の肉体はなくなっても、残っているのではないでしょうか。
というより、そういうものこそが不滅なのではないでしょうか。

今日もいい一日を

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写真は:ぶろうち。
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posted by kuri-ma at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スティーブ・ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

「正しいことをしようとアップルは努力している」?! 《スティーブ・ジョブズ1周忌に寄せて》2


2012.10.04 和泉川 台風一過


透明プラスチックで包んだ
iPodのデザインは、
「音楽を盗むな」という
メッセージを伝えるものでもあるという。




一周忌を迎えました。
スティーブ・ジョブズの亡き後、この一年でアップルは更に快進をしているように見えます。問題もあるでしょうが、モチベーションを失っていなければ、また製品が本物ならば大丈夫でしょう。

ジョブズのことをろくに知らなかった私のような人も、なんだかよく知っているように話していますが、伝記を読んだり、調べ物をする中で得たジョブズというのは、おそらく全てではないにしても、私が理解する範囲で、彼を通して学べればいいじゃないか、と思います。
まぁそれしかないですし。

彼の生涯はなんと映画化もされるようですね。
人を惹きつける魅力は、死んでも尚、健在といいますか、更に増しているようにも見えますね。

今日は、私の考えるジョブズの素晴らしい点のひとつを紹介したいと思います。

彼はモチベーションが大事なんだ、と言いつつ、また自由な発想を持ちつつ、正しい方向に導こうとして、見事それを達成した、ということです。
よい動機、正しい行動、(ただの瞬発力ではなく、そして成し遂げるまであきらめないでやってのけるパワー、持続力も含めて)これが素晴らしいという点です。

彼はアップルを通じて、私たちの生活をも革新する業績を作ってくれましたが、本当にいいもの、性能はもちろん外見も芸術的なくらいに素晴らしい優れものたちを、送り出してくれました。
例えば、iTunesストアでポルノを締め出すなど、また不法ダウンロードを防止し、アーティストたちをも守るクリヤな販売の経路、システムまで含めて改革してくれました。

その件に関して彼は「プライベートなデータを盗むプログラムからの自由。ポルノからの自由」であるとし、さらにもっと問題なのは「ユーザーのために正しいことをしようとアップルが努力しているって点なんだ」と言っています。

ただ自由であればいいのではなく、正しくあるべきということでしょう。

他のメーカーもしのぎを削っているのでしょうが、このように徹底して、よいもののためにブレないで手を抜かないという姿勢は素晴らしいと思うのです。

iPhoneやiPadなしでは生活できないというくらい、人々を変えてしまいました。

アップルを作ったころ、知的財産を生み出せば成功できるとわかったんだ。うちのソフトウェアをコピーされたり盗まれたりすれば、事業は失敗する。保護されないのなら、新しいソフトウェアや製品デザインを作り出しても仕方がない。知的財産が保護されなくなれば、創造的な会社はなくなるし、新しく生まれることもなくなる。

でも、そんなことより、もっとシンプルな理由がある。
盗みはいけないんだよ。ほかの人たちを傷つけるし、自分の人間性も傷つけてしまう。


(海賊版をなくす一番いい方法は──実は唯一の方法は──音楽各社がでっちあげたあほなサービスよりもずっと魅力的なやり方を提供することだともわかっていた。)

ああいう形で盗んでいる人の80%はやりたくてやっているわけではなく、合法的なやり方がないからやってるんだ。だから我々は『それに代わる合法的なやり方を作ろう』と考えた。そうすればみんな喜ぶ。アップルにとってもうれしい。ユーザーにとってもだ。優れたサービスが使えて、しかも泥棒にならずにすむのだから。


正しいもの、本物は、人の心をつかむし、後々も残るでしょう。ジョブズの真価が表れるのも、これからかもしれません。


今日もいい一日を

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写真は:台風一過
by (C)ひでわくさん
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 「スティーブ・ジョブズT」「スティーブ・ジョブズU」
(スティーブ・ジョブズ伝記)
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posted by kuri-ma at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スティーブ・ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする