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2015年05月18日

地獄と紙一重?! 「中間霊界」で永遠を生きる人たち 《霊界ってあるんでしょうか15》   ★宇宙から見たグランドキャニオンの夜明け

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真昼の蜃気楼。


神と霊界を知ることは
私たちの幸せへの近道

信じない人がいく中間霊界は
面白みがない生活が
永遠に続く世界



天国、そして地獄について話してきました。特に地獄については、永遠に抜けられないか、というくらい続きそうでしたので、もう一つあるという「中間霊界」について話していきたいと思います。

この世でも、富者、貧者、そして中間層、というものがあります。
しかし、これはこの世の、お金を中心とした価値観で考えた分け方です。この場合、中間層も制約はありますが、悪くないと考えるかもしれません。

しかし、あの世、霊界はお金や権力などが通用しません。
どんな世界かといえば、「愛」を呼吸する世界だとお伝えしました。

それもその愛は、真実の愛でなければ、なりません。
そして、真実の愛の元はどこか、といえば、それは神様です。
神様から発せられる愛を感じながら、自らも人を愛さないではいられない、呼吸のように自然に愛してしまう、それが本来の霊界、天国だといいます。

ですから、天国に行く人は、神様を信じるのは大前提で、神様の喜ぶことをしたいと常に考えているので、人を愛さざるを得ないのですね。
愛の人であると同時に、神を信じ、永遠に一緒に生きる人が住むところが天国だといいます。

そして、天国の天とは二人と書くように、自分ひとりだけではいけないのです。
夫婦、そして家族単位で行くのであり、誰に対しても、自分ではなく、相手を愛することのできる人が行くところだといいます。

地獄は反対に、神も人も考えない、愛がない人たちが行くのですが、なおかつその人たちが、自分中心に生きるあまり、人を傷つけ、神様から頂いた自分の命や体を傷つけるという行動を取ってしまった場合に、様々な地獄に行くようになっています。


それでは、中間霊界に行く人とはどういう人でしょうか。

愛せない人、神や霊界を信じない人が行くといいます。じゃあ、地獄か、というと、人を傷つけたり罪を犯すことはしなかったので、地獄とまではいかない、といいます。

特に多い人の特色を言いますと、
・ 人生の目的が、愛情を豊かにする、人のためになる内容ではなく、ただ単に、「仕事」が目的、というような人
・ 計算高く、自分の損になることはしないし、人の役に立つことも興味ない。
・ 自分の生活のためにだけ生きた人
・ 真実の愛や、神、霊界という目に見えないものに価値を置かず、外的な自分の生活圏、自分の考えや趣味・嗜好を優先した人
・ 一人を愛する人 

つまり、一見、善良な人に見えるのですが、自分の生活を優先する、「善良な自己中心者」です。

ですから、心(魂)を育てることができず、人とも本当の意味で関わっていませんから、愛情を育てることもありません。

神や霊界はないと考え、まるで関係ないように過ごしてきましたから、あの世でも、霊界の中心である神様からは、知らずにちょっと距離を置き、そこでも神様からは関係なく過ごすことになります。

私たちの考え、思いがそのままその人のあの世の世界になりますから、仕事が全てという人は、明けても暮れても仕事をする、永遠にその生活が続くといいます。

そして、愛情がないと不自由なのが霊界なので、常に不自由を抱えながら、改善することもない生活を、永遠に続けるのだといいます。


私も、毎日、家事など生活に追われている時、ふと中間霊界にいる、と感じることがあります。

家族のために、喜んで食事を作り、家事をして、愛情を込めた生活をしなければ、これは、喜びの薄い中間霊界行き決定だなぁと思います。

また、地獄にまっさかさまに行きそうになる時もあります。

それを引き留めているのは、愛する家族の存在と、こんな私を導いてくれていて、この宇宙全体を守ってくれている神様がいると分かっているからです。

神と霊界を知ることは、私たちの幸せへの一番の近道です。
このブログも、その一助となればと思っています。



今日もいい一日を

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写真は:真昼の蜃気楼。
by (C)芥川千景さん
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無断転用はご容赦願います

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宇宙から見たグランドキャニオンの夜明け


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2014年06月24日

地獄と紙一重?!「中間霊界」で永遠を生きる人たち 《霊界ってあるんでしょうか15》  ★天然ガスが燃え続ける「地獄の門」、トルクメニスタン


真昼の蜃気楼。


神と霊界を知ることは
私たちの幸せへの近道

信じない人がいく中間霊界は
面白みがない生活が
永遠に続く世界



天国、そして地獄について話してきました。特に地獄については、永遠に抜けられないか、というくらい続きそうでしたので、もう一つあるという「中間霊界」について話していきたいと思います。

この世でも、富者、貧者、そして中間層、というものがあります。
しかし、これはこの世の、お金を中心とした価値観で考えた分け方です。この場合、中間層も制約はありますが、悪くないと考えるかもしれません。

しかし、あの世、霊界はお金や権力などが通用しません。
どんな世界かといえば、「愛」を呼吸する世界だとお伝えしました。

それもその愛は、真実の愛でなければ、なりません。
そして、真実の愛の元はどこか、といえば、それは神様です。
神様から発せられる愛を感じながら、自らも人を愛さないではいられない、呼吸のように自然に愛してしまう、それが本来の霊界、天国だといいます。

ですから、天国に行く人は、神様を信じるのは大前提で、神様の喜ぶことをしたいと常に考えているので、人を愛さざるを得ないのですね。
愛の人であると同時に、神を信じ、永遠に一緒に生きる人が住むところが天国だといいます。

そして、天国の天とは二人と書くように、自分ひとりだけではいけないのです。
夫婦、そして家族単位で行くのであり、誰に対しても、自分ではなく、相手を愛することのできる人が行くところだといいます。

地獄は反対に、神も人も考えない、愛がない人たちが行くのですが、なおかつその人たちが、自分中心に生きるあまり、人を傷つけ、神様から頂いた自分の命や体を傷つけるという行動を取ってしまった場合に、様々な地獄に行くようになっています。


それでは、中間霊界に行く人とはどういう人でしょうか。

愛せない人、神や霊界を信じない人が行くといいます。じゃあ、地獄か、というと、人を傷つけたり罪を犯すことはしなかったので、地獄とまではいかない、といいます。

特に多い人の特色を言いますと、
・ 人生の目的が、愛情を豊かにする、人のためになる内容ではなく、ただ単に、「仕事」が目的、というような人
・ 計算高く、自分の損になることはしないし、人の役に立つことも興味ない。
・ 自分の生活のためにだけ生きた人
・ 真実の愛や、神、霊界という目に見えないものに価値を置かず、外的な自分の生活圏、自分の考えや趣味・嗜好を優先した人
・ 一人を愛する人 

つまり、一見、善良な人に見えるのですが、自分の生活を優先する、「善良な自己中心者」です。

ですから、心(魂)を育てることができず、人とも本当の意味で関わっていませんから、愛情を育てることもありません。

神や霊界はないと考え、まるで関係ないように過ごしてきましたから、あの世でも、霊界の中心である神様からは、知らずにちょっと距離を置き、そこでも神様からは関係なく過ごすことになります。

私たちの考え、思いがそのままその人のあの世の世界になりますから、仕事が全てという人は、明けても暮れても仕事をする、永遠にその生活が続くといいます。

そして、愛情がないと不自由なのが霊界なので、常に不自由を抱えながら、改善することもない生活を、永遠に続けるのだといいます。


私も、毎日、家事など生活に追われている時、ふと中間霊界にいる、と感じることがあります。

家族のために、喜んで食事を作り、家事をして、愛情を込めた生活をしなければ、これは、喜びの薄い中間霊界行き決定だなぁと思います。

また、地獄にまっさかさまに行きそうになる時もあります。

それを引き留めているのは、愛する家族の存在と、こんな私を導いてくれていて、この宇宙全体を守ってくれている神様がいると分かっているからです。

神と霊界を知ることは、私たちの幸せへの一番の近道です。
このブログも、その一助となればと思っています。



今日もいい一日を

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写真は:真昼の蜃気楼。
by (C)芥川千景さん
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天然ガスが燃え続ける「地獄の門」、トルクメニスタン


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2014年06月20日

人は死なない?! 「東大救命医 独自の死生観」テレビ朝日で矢作直樹が語ったこと   ★写真44枚!ザック日本、ギリシャとスコアレスドロー


我が家のラベンダー満開


肉体は滅んでも
私たちの本当の体「魂」は
永遠に死なない


矢作直樹



もう一年前になりますが、テレビ朝日のお昼の番組、ワイドスクランブルの「山本晋也の人間の一滴」というコーナーで矢作直樹さんが紹介されました。(2013年6月25日)

その内容を紹介したこの記事は、この一年、順調にアクセスのある人気記事となりました。

矢作先生、御本人からもよくまとまっていると、お褒めの言葉を頂いています!

少し編集して、動画も貼りなおし再度お伝えします。

15分のコーナーでしたが、動画から書き起こしてみました。
山本監督が適切な質問をされながら、矢作先生の死生観を紹介しています。コンパクトにまとまった構成になっています。


人は死なない 東大救命医独自の死生観



──「人は死なない」と言い切ってるんですよ。どうするんですか?

肉体はもちろん滅んでも我々の本当の体というか魂はずーと続くので、魂としてみると永続するので、そういう意味で“人は死なない”と。


古代から日本人は
人は死ぬと肉体から離れて
あの世に行くと考えていました。
昔の日本人はみな 直観的に
「人の死後の存続」を
信じていたのだと思います。
「人は死なない」から



──東大という“白い巨塔”反応はどうですか?

無視する人とそれから
「よく言った(ですね)」という二通りですね。
結構若い人から私くらいの年齢まで
そういう経験をしている人って
いるんです、医療従事者だと…


──医療の現場で死後の世界はあるとか
魂の存在を感じるのはどんな時ですか?

理屈ではなくて感覚なんですね。あ、いるなっていう感じで。
例えばがんで末期で亡くなるような時
はっと驚いたような顔をされる。
それが「お迎え現象」と呼ばれているものなんですが
顔がゆるむという言い方の方が正確かもしれません。
それまで苦しそうな顔をしていたのが
急にきれいなお顔になるというか
まだ生きてるんですけども
おそらくお迎えに来られた人と
お話でもされているのではと思います。


《矢作氏は、人間の力は微々たるものと感じざるを得ない体験があるという。
大学生の頃、冬の北アルプスで急斜面から滑落、
命懸けでようやく下山したときことだった。》

吹雪だからヒューっていう風の音だけが聞こえていたんですけれど。
突然頭の中で「もう来るな」というような大きな音が聞こえてですね
最初それ、こだまだと思ったんですね。
普段感じているのとは違う世界があるんだな、と。
他の方でちゃんとやりなさいというメッセージなのかなと。



──医療の役割というのは何だと思います?

寿命を全うすることをお手伝いするくらいでしょうかね。
もちろんできることには限りがあるんですが、多少そういうお手伝いをしているんではという気がします。


──科学で解明できないことを語るというのはどうなんですか?

たぶん科学にはなっていないけど科学の入り口ですよね。
当然電気とかは
見えないわけですけれど科学になったわけなんですね。
それともうひとつはですね、たとえば「私は誰それが好きです」という時に科学的に証明できませんよね。嘘ついてるかもしれないし。
だから科学なんてひとつの方便でしかないと思うんですよ。


──人は死んだらどこへ行くんでしょうね?
ここでしょうね。(手を前に)
──なんですか、ここって?

つまり亡くなっても世界って重なっていて
カタチのない世界というのはどこにあってもいいので。
距離的な言い方が正確かどうかはわからないけれど、ここにあると。
里山でみていますよって調子なんだと思うんですけれどね。


──先生にとって死とはなんですか?

お疲れさまという とりあえずのこの世でのゴールだと思ってますけれど。
必ずいい人生が送れた後にはよりいい次の人生が待っていると思います。

「“人は死なない”東大救命医 独自の死生観」
「山本晋也の人間の一滴」ワイドスクランブル(テレビ朝日)より



最後に山本晋也監督がスタジオでこう語っています。
「先がわからないから行きたくないと思うんであって、
確かに(あの世が)あると思えば今生きている自分はいい生き方するしかないんじゃないですか。
その日(あの世に行く日)を楽しみにしたい」

矢作先生が、ほぼずっと過ごされているという教授室は、本の山で埋め尽くされていました。

「日々起きて仕事ができて
飯が食えて寝られれば十分です」

という言葉には、執着というものを感じさせません。
独身でご両親も亡くされ、教授室で寝泊りできるからこそ、多忙な生活をシンプルに送れるのかもしれませんが…。

天寿を全うするためのお手伝い、と自らのお仕事を謙虚に語られながら、その実は、やるべきことを一生懸命やっておられるというような、真摯なものを感じました。

精力的に活動され、著書も継続して出版されている矢作先生ですが、この番組は、隠しようのない、この方のよさをよく表わしていると思います。

私の存じ上げる矢作先生の印象は、気さくで気持ちのいい、裏表のない印象です。とても率直だけれど、押し付けのない自然体。堂々と自説を語る様子も、嫌味がなく驚きます。

矢作先生のご活躍は、このブログや「幽霊」にとっても嬉しいことです。応援していきたいと思います。



今日もいい一日を

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写真は:我が家のラベンダー満開
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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


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