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2016年09月05日

神様がいると、損か得か?!  《神様っているの?!》 -2-

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江の島夕景。
 


神様は目に見えません。

意識しないと、神様がいろいろ働きかけ、守ってくれたり、導いてくれたり、いろいろしていても、全然気が付くことがないでしょう。


たとえば、地球が丸くて、自転しながら、太陽の周りを公転していて、それで春夏秋冬や朝昼晩があるのだということ、そういうことを知らなければ、感じることはできません。

毎日無制限に酸素を吸っているのに、無意識のうちに過ごしています。

私たちがこの世に誕生したことも、偶然のように思っていたらそれ以上何も思いませんが、自分の意志で生まれた人は誰もいないのです。

すべてが偶然だ、たまたまこうなったのだ、当然のことだと思っていたら、それまでのこと。
不思議だなぁ、すごいなぁ、ありがたいことだなぁと思ってみてみたら、別のものが見えてくることでしょう。


背後に神様がいるということを知るのは、自分の可能性を広げ、自分の幅や心の器を広げます。

絶対いない、と決めつける必要はないのではないでしょうか。

自分の力には限界があります。

大きな宇宙の法則、自然の理(ことわり)、目に見えないエネルギー、パワー、そういうものを、もっと受けられるようになれば、自分の力だけではできなかったことでも、その壁を打ち破って、あるいは軽く越えて、できるようになります。


昔神様のことを考えなかった頃、私はもっと悲観的で、こわがりで、頑固で、いじっぱりの、また、わがままな、自己中で未成熟な段階で留まっていました。

神様を知ることは、私の可能性の扉を開くことになりました。


人生の中で、厄介なこと、避けたいこと、嫌なこと、そういうことは限りなく起こってきます。
そういう中でも、それを受け止めて、気持ちを切り替えて、ひとつづつこなしていくんですね。

その時に、つい自分の力だけでやってしまいがちですが、神様を思ってみる、祈る、感謝する、それだけで、うまく導かれるように物事が進んだり、時には、考えられないような良い結果を得ることもあるのです。


神様を信じて、損なことはありません。

一人の人と心が通じ合ったり、信じ合ったりすれば、大きな力になります。
神様と通じ、信じることは、どんな人との絆以上に、とても大きく、強固な力になるのです。

ほんの一瞬、祈ったり、意識したりする、それだけでお金も使いませんし、時間もさしてつかわない割には、逆に得ることが多い。。。

とってもお得、といえるのではないでしょうか。私はそう思っています。



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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2016年09月03日

「神、霊界を信じない!」という人ほど、怖がりだったりする?!  《神様っているの?!》 -1-

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夏の名残り。


神様っているの?!

何回か、触れている問題です。

私は、神様がいるという前提で何もかもお話ししていますから、また、どうせそういう結論なんでしょう、と神様は信じない人たちは言うかもしれません。

で、今回は、私が神様のことを信じなかった頃のこと、というよりは、あんまり考えてもみなかったというのが近いでしょうか、その頃のことを思い出しながら、話してみたいと思います。


学校や、テレビなどを通して刷り込まれたのは、神様はいない、死んだら終わり、ということ。

神・霊界は非科学的であり得ないことだ、というような、存在しないのが当然、逆に存在を信じることは、非常識あるいは理論的でない、という感覚でした。


よく考えてみたら、その頃も、神様のことを完全否定したわけではありません。

理解できなかったし、学校でも家でもテレビ等でも教えてくれないので、さっきも言ったように、考えたことがなかったのです。

神様がおられ、私たちには魂(心)があり、死んだ後もなくなるわけではなく続くのだということ、そういうことを考える機会がありませんでした。


中学・高校頃から、金縛りをよく経験するようになりました。

(夜見る)夢についても、とても不思議なものだなぁと感じていました。私は小さいころからカラーの夢をよく見る方でした。
今考えても意味のある夢をよく見たのです。

母を通じて神様や霊界のことを知るようになり、尊敬する人に会い、多くのことを学び、知りました。また、気づきにつながる体験をしました。

それでも、時々「神様なんていないんじゃないか」という思いもよぎりましたが、その都度検証し、また実感の世界の中で、神様とは離れられなくなってしまいました。


神様や霊界をよく知らなかった頃は、逆に怖かったのです。
もちろん今でも、夜道やお墓などは怖いですが、以前ほどの怖さはありません。

金縛りも、霊(悪霊や怨霊)も、大得意ではありませんが、前のようにやたら怖いという、そんなことはなくなりました。

厄介だけれど、知ってみれば、大丈夫なのです。


思うに、失礼になるかもしれませんが、幽霊を信じない、という人ほど、怖がりだという気がします。

本当にいないなら、怖がる必要はないのに、私の経験上からも、目に見えないものを信じないことは、なんだかとても怖くて仕方がありませんでした。

信じないと言いつつも、心のどこかに「いるよ」という声が響くように、良心に働きかけるものがあるのです。

真っ暗な中を歩くことは、怖いこと。
知ることは、灯りをつけるように、怖さがなくなるのです。


神様のことを毛嫌いする必要はないのではないでしょうか。

それは、自分の親や、先祖などの血筋を否定するのと同じで、天井に向かってつばを吐く行為かなぁとも、思うのですが、いかがでしょうか。

続きは、また。



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2016年06月02日

幽霊っているんでしょうか?! 生きている私たちも幽霊?!

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2016.06.02 瀬谷市民の森 アジサイ


「幽霊っているんでしょうか」

このブログタイトルでスタートしてから、6年余り。

「幽霊」について何にも書いてないじゃないかという日も多かったこのブログではありますが、ブログタイトルがクウェスチョン形式なので、それに対するアンサーをちゃんと書いておいてもいいんじゃないかと思って、今日の記事を書くことにしました。


幽霊っているんでしょうか。
この質問の答えは、YESです。

幽霊というと、日本で言えば「うらめしや〜」と出てくるイメージが強いですね。

厳密にいうと、「幽霊」というのは、さまよっている霊のことを言うと思うのですが、それは狭義であって、一般に「幽霊」というと、時に怪しい科学的でない錯覚や作り話であるというような皮肉をこめて、時には親しみをこめて、霊全般のことをいう総称でもあります。

たとえば、亡くなった人のことを仏さまとか、霊とか言いますが、もしそこに霊がいるとして、声を掛けるとしたら、名前を知らなければ、「幽霊さん」と呼ぶのが、いい気がします。


見える、見えない、感じる、感じないにかかわらず、私たちは霊的なものと、とても密接に交わって生きています。

私たちの心と体。
見える体は見えない心の影響を受けますし、心は同じ成分である、目に見えない霊的なもの、霊人たちの影響を知らず知らずに、受けています。


もちろん、亡くなった人は霊ですが、生きている私たちもその霊の姿を持っています。

「生霊(いきりょう)」というのがそれです。

通常は、霊的な能力がない私たちは、体から離れては存在できませんが、人によっては、霊体離脱(幽体離脱)することができる場合があります。

また、悪いように働けば、生霊の祟りなどと言われるものもあったりします。

霊というのは、魂のこと。
死んで初めて魂が現れるのではなくて、生きているときから、私たちの肉体とともにいるのが魂、つまり私たちの霊的な部分です。


今連載中のドラマで『お迎えデス。』いうのがあります。
幽霊がいっぱい登場するドラマで、憑依現象が毎回起こりますし、「成仏」という単語が飛び交っています。

先日の回では、ヒロインが、霊体離脱に成功するのですが、霊のようにどこでも行けるのではなくて、まだ生きているから肉体からは遠くに離れられないという、飼い犬のリードか、胎児の胎盤のようなものでつながっている様子が描かれていました。

これは、おもしろい描き方だと思いましたが、彼女の霊的能力の限界でもあるのでしょう。


ある霊的な知人が言っていましたが、彼は亡くなった人と交信ができる人なのですが、生霊(いきりょう)の場合は、自由に交信するのは、なかなか難しいのだそうです。

肉体がある状態、つまり生きているときには、死んだ後のように、魂=霊体が自由に行き来できないのです。


中には霊体離脱にたけた人もいますし、霊媒のようなことを専門にする人もいます。
ただし、霊的な能力とその人の魂の階級というものは、皆無とはいいませんが、あまり関係ないといいます。

魂が光り輝く人というのは、後光となって輝く様子で描かれますが、人格的に磨かれた人です。

さて、生きている私たちも霊的な存在であるといいました。
目には見えないけれど、幽霊と同じ姿を併せもつのが、私たち人間です。
心、精神、魂、そういうものは、目には見えなくても、私たちを形作る大きな要素だといえます。

生きている私たちも、内面的に素晴らしい人となり、霊的な私を、成長させていくことが、この地上に生まれ落ちた私たちの目的ではないでしょうか。

言い換えれば、立派な幽霊になるために、私たちの命はあるのです。


それは、今この生涯での生き方にかかっています。

あくまで神様はいない、死んだら終わりだと、主張したとして、死んだ後には、そう言っていた心は見えないだけでなくなりはしません。
その時に知っても仕方がないこともあるのです。

立派な幽霊になるために、私たちが生まれてきた意味を知ってください。

宇宙(大自然)の法則の中で、私たちは命を得ました。
宇宙の法則では、自己中に存在することができません。

ギブ&テイク、ギブ&ギブ、そういう状況の中でも自分のためではなく、他のために生きていくのが宇宙の流れです。


幽霊っているんでしょうか、答えは当然YESですが、それだけでは終わらないのがこのブログです。

最高の人生を生きて、最高の幽霊となる日のために、冗談ではなく、本気で様々な提案をさせて頂いているのが、このブログであるとご理解ください。

私も、同じ土俵に立っています。
さて、あの世で、いつの日にかお会いするときに、勝負が決まります。

よい人生、その後のよいあの世での永遠の人生のために、役立つものを発信していきたいと考えています。



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参考記事
 神さまっているんでしょうか?!」そして、幽霊は?! 私がまだ神様を知らなかった頃…



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