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2013年12月15日

17歳のきらめきをもう一度?! 今しかできないことをしよう  ★ゆったり「スローテレビ」が思わぬ人気、ノルウェー


17歳の誕生日を覚えていますか?

2013.12.13 和泉川 カマツカ


私の17歳というのは、きらめきの中というより、迷いや悩み、不安と自意識過剰の塊のような、しかしそれでも「箸が転んでもおかしい」年頃であったという、おぼろげな(?)記憶があります。

先日、誕生日を迎えた若い友人に、メッセージを送りました。
若者に送ったメッセージなのですが、これは人生の折り返し地点を過ぎたような私たちに対しても、同じように言えるのではないか、と思いましたので、紹介することにします。


17歳の君へ──

今日から17歳、何かができる

まだまだ17歳、と思っていたら
あっという間におじさんになってしまうけれど
一日一日、一瞬一瞬を大切に
魂に焼き付けて生きよう

きっと大人になって、思い出しても
眩しくて仕方がないような
17歳の日々を、作り上げてほしい

それは神様からのプレゼント
そして一緒に作り上げる新たな歴史。。。

今しかできない笑顔
今しかできないいたずら
今しかできない感謝
今しかできない涙の使い途
今しかできない優しさ
今しかできない絆つくり
今しかできない失敗
今しかできない跳躍。。。

17歳こっきりの特別チケット
有効期限が切れるまで
使い切って、乗り回して
たくさんスタンプを押して
自分の目で確認し、足で覚えよう 
その土の感覚 空気の匂いを
記憶していこう
それがきっと財産になる

期待しているよ!



「17歳」という言葉の響きがなんとも言えずにいいですね。
若いからできること、経験を積んだからこそできること。
今しかできないことを、いっぱいやっていきたいですね。いくつになっても、自分で体験し、記憶したことしか、魂には刻まれないでしょう。

そしてまた、自分が自分の足で歩き獲得したことは、その人のポイントであり、心の財産になることに違いありません。

私たちの寿命も長い短いといいますが、宇宙の歴史から見たら、一瞬のこと。若者、年寄りも、大差ありません。
こうして生きて、笑ったり泣いたりし、感動したり、愛おしく思ったりできることは、本当にありがたい事です。

人を愛した分だけ、人に役立つことをした分だけ、私たちの心は余裕ができ、広く深くなっていくようです。
柔軟な17歳の私の友人と、頭も体も硬くなりがちな私、体力では絶対に勝てないけれど、今しかできない体験の競争なら、張り合ってみたいですね。


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2013年03月20日

反省しているのか?! インドで絶えない性犯罪! 動画拡散!!米高校生集団暴行事件etc.


蕾のままの君たちへ・・・


言い訳をしてしまうと
「反省」という大切なものを
なくしてしまいます。


稲船敬二











今日は、オウム事件から18年目となる日であり、イラク開戦から10年となる日だそうです。
昨日は、東陽町で通り魔事件が起こりましたが、世界では惨い事件が起こり続けていますね。

また、インドからのニュースが飛び込んできましたので、関連ニュースを集めてみましたら、性犯罪特集みたいになってしまいました。
インドのホテルで英女性がレイプを恐れ、2階の窓から飛び降りたとのこと。ホテルの支配人の年齢は分かりませんが、ハラスメントの逮捕歴がある人ということ。否定していますが、大いに怪しいですね。

インドでは少女も含め、女性への暴行事件が起こり続けて、やむ気配がありません。
先日、スイス人を襲ったのは若者たちでした。

若者と言えば、アメリカでは高校生たちの集団暴行事件が騒がれています。
昨年8月の事件ですが、フェイスブック上で写真や動画が拡散したということで、被害者の少女にとっては、あまりに惨い状況になっています。
少年裁判所の裁判官は「本裁判で知った、子どもたちが話し、行っていたことは非常に醜いものだった」と述べたとのこと。

投稿されたある動画の中で少年たちは、強姦の様子を目撃したことについて、笑いながら「(少女は)小便をかけられて当然」などと話していた。

 露骨で性的、もしくは屈辱的な画像がソーシャルメディアを通じてあっという間に広まったことで、社会的に悲惨な状況に置かれてしまった10代の若者たちは(米国で)数千人存在する。

とのことです。
「アルコール」というのも、やはり危険要因ですね。内柴選手の事件でもアルコールがらみでした。

インドの状況は、目を覆うものがありますが、インドだけでなく、どこにも、酷いことをする人たちはいて、若者、少年たちにまで広がっています。

アメリカの事件では、少年たちの行動は強姦にはあたらないと主張していたということですが、罪は罪と彼ら自身が認めていないということが、なんともいえない思いになります。
罪を軽くするためとはいえ、そういうことをさせてはいけない。親たちがいけないと思います。

悪いことをしたら、謝る。これは当然のことです。
謝ってすむことではないですが、責任逃れをしてどうなるのでしょうか。
やってしまったことを、元には返せませんが、もう一回、正しく生き直して、二度と過ちを犯さない、人を傷つけることをしない、そういう人になってほしいのですが。

日本人と違って、欧米の人は、もともと「すみません」「ごめんなさい」を言いません。
また、謝罪の一言を言うと、裁判に不利だからからか、罪を犯しても、被害者や遺族に対して、謝らないということもあるようです。

裁判というのは、よい制度ではあるのですが、弊害の多い制度ではありますね。
罪逃れをさせたら、加害者にとっては、よけいに罪作りなこともあると思うのです。

今回の記事はインドとアメリカにまたがった内容ですので
「教育」のカテゴリーにいれました。
残酷なニュースには、なぜか多くの人の関心があるようです。
下に関連ニュースも添付しました。
過去の記事もよろしかったらどうぞ。(下記)


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2013年01月31日

愛の鞭と体罰の違い?! 【“体罰”こう思う】北野弁護士etc.産経ニュースより


つなぐね♪


暴力によって得られた勝利は敗北に等しい。
一瞬でしかないのだから。


ガンジー







先日こんな記事をあげました。

その後も、体罰について、様々取り上げられるようになってきました。今日は産経新聞で始まったシリーズから、二人の人の話をとりあげてみます。

「思うところはたくさんある。自分の経験から言うと、僕のときの監督は廣岡信三さんという陸軍の軍医経験者で、軍隊式のスパルタ。にもかかわらず、体罰は一切なかった。監督にもコーチにも上級生にも殴られたことは一切なかった。
今でも覚えているのは、練習試合の対戦相手の監督が試合中、ずっと選手を殴っていた。それを見て、『こんなチームには絶対に負けられない』と思った。俺は殴られて指導されなきゃいけないようなチームにはいない。高校生ながらそういうプライドは持っていた」

 「だから、いまだに選手を殴るなど、よほど指導力がないんだと僕は思う。相手の心に響く言葉を持っていないということですから。(桜宮高は)体罰以外の練習が良かったのであり、プラスアルファの体罰がチーム力を上げたとは思えない」


「『しごかれるから練習する』という生徒は社会の中で通用しない」

「変化が激しいこれからの社会で何よりも大切なのは学習力。頭が良くなければ、スポーツ選手の場合、早ければ体力が落ちた20代後半ではじき出される。平均寿命まで生き抜くためには、暗記ではなく、誰かに言われたからでもなく、自分で学習する能力、知恵を身に付けなければ。新しい技術を身に付ける力や勉強の仕方を教える文武両道の教育が必要だ」


体罰が時には必要という意見に対して、弁護士の北村さんは、馬や猿の調教ではないから、指導したら、わかると言っています。
子どもが悪いことをした、犯罪に関わるような場合と、スポーツは違う。
「ミスをしたり、集中力を欠いたりしている子がいたら、原因を分析して答えを示すのが指導者だと思います」
甲子園に出たという息子さんの野球部の練習も超ハードだったが、体罰とは無縁だったと言います。



子が過ちを犯した時、親や師が、愛情をもって叩く時に限り、体罰は許されるのではないでしょうか。それも1発だけで十分。それが、子どもの心に響かないなら、意味はないですし。
話して分かる状況なら、もとより体罰は必要ないでしょう。

愛の鞭といいますが、その愛の基準が低ければ、何にもなりません。
子どもに手を出すのも、余裕がないとき、愛情の器が足りないときに多いと、私も心当たりが大ありですから、教育する側の問題が大きいですね。
手を出すのも癖になりますから、DV化しないように、私たちの心も育てていきたいと思うのです。


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