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2014年03月06日

甲午の年に続く凶悪事件! 若者の明暗を分けるのは…本物を育てる愛の目?!  ★プルシェンコ、大手術で腰から4本のボルト除去


雪煙


おそろしい事件が続きます。
私の住む隣の市で、凶悪な事件がおこりました。
なんとなく、若い人ではないかと思っていましたが…。

今年は、年回り的にも、とんでもないことが起こりそうな年だとは心配はしていましたが、大変なことになっていますね。
激動の年。
内乱、反乱、の多い年。
小競り合い、兄弟げんか、若い人の反抗的なイメージも沸く「甲午(きのえ・うま)」。
これでもかというくらい、今後もいろんなことが起こってくるかもしれません。

以前言ったように、「本物になる」というのが、今年を乗り切るポイントになるでしょう。

たとえば、何かが起こったときに、どれだけよい大人の判断ができるか、一番の明答を出すことができるか、ということに、本物かどうかはよーく表れます。

ですから、何かに乗じて、ウクライナに進出したロシアのようなことをする場合は、「本物とはいえない」わけで、その時に上手いことやったように見えたとしても、絶対に運勢を落とすのです。

昨年起こったことが、また今年になって更にはっきり結果が表れてきます。
例えば、三重の少女殺害事件の犯人の少年が逮捕されました。
アルプス4人殺害事件も、一人が逮捕され、動き始めています。

ピストリウスの事件はまだ決着はつきませんが、初公判で再び注目を浴びていたり、ノルウェーで爆破・銃乱射で77人を殺害したアンネシュ・ベーリング・ブレイビク受刑者(35)は、刑務所でメチャクチャな要求をしているらしいですね。


若者、十代の犯罪も増えていることを見ると、とても複雑な思いになります。
若者は、未来を担う、私たちの希望のはずですから。

ソチオリンピックでは、素晴らしいアスリートたちと、それを支える人たちの努力によって、感動の連続でした。
若者たちは(中には、少し年をめされた若者もおられましたが)、ここまで世界に活気を与える力があるのです。

そういう、人を喜ばせる人たちがプラスなら、犯罪者たちはマイナス。
若い人たちは、両方の可能性を持っています。

若者のよい芽を育ててあげられるのは、私たち大人の温かい愛情かと思います。芽は、太陽や水、そして、朽ちて土に返ったものたちの養分で育っていきます。


今日、息子の公立高校の合格発表がありました。小学生から知っている子どもたちが、それぞれの学校に決まりました。
高校というのは、学力でレベル分けがしっかりされてしまうので、ちょっとそのへんはシビアですが、それだけで子どもたちを評価したくはありません。

息子の友だち一人ひとりの性格は様々ですが、それぞれに愛すべき個性をもっています。見事に行く高校はバラバラになりましたが、きっとそれぞれに刺激し合いながら、よい関係を続けてくれるのではないか、と期待しています。
母にとっては、彼らは皆、息子の友だちであっても、希望の星なのです。

何にもできないけれど、彼らを見守る目になりたい、陰で祈り、お日様のように愛情を注いであげたい、と思うのです。

(これは、いつの年でもそうなのですが、)特にこの激動の年、「甲午(きのえ・うま)」の年を乗り切るためには、本物になる、本物を目指すしかありません。まがい物に逃げては運勢を落とします。

彼らに本物になってほしい。また大人の私たちも、ずっと現役の本物を目指し、自分の持つ宝石を磨き続けていきたい、そう思うのです。



今日もいい一日を

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プルシェンコ、大手術で腰から4本のボルト除去


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posted by kuri-ma at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

車内で子どもを静かにさせる方法?! 堀江氏のツイート炎上で考える「ここが変だよ日本人」!  ★【特集】世界のそっくりさん大集合


冬のラン♪




堀江氏のツイッターでの文面は、子持ちの私には、きつくこたえる内容です。子どもを持たない独身貴族の方に、そういう無理解は多々あると思うのです。

子どもがうるさい時、静かにさせない、親の無神経さを疑うような事例があるのも事実です。
ただ、車内のそのあからさまな迷惑顔と疎外感を感じざるを得ない雰囲気は、親にとって、本当に片身が狭く、痛く辛いものです。

上の本山氏の記事から抜粋します。

私がこの騒動で思い出したのは、少し前にネット上で拡散した「なぜ?海外ママが「日本の子育ては海外より10倍辛い」と語る理由」という記事だ。その記事にはこう書かれている。

『日本を訪れた外国人は「日本人はとても親切だった」と褒め称えるのに、なぜその日本人はこんなにも子連れに冷たいのだろうか。少子化で子どもが少ない今だからこそ、子どもを大切にしようと暖かく見守る社会ができあがってもおかしくないはずなのに、なぜ日本の子ども連れは邪魔者扱いされてしまうのだろうか。
一つには日本社会が「他人に不都合を与える人」に対して異様に厳しい社会だからではないかと思う。相手の迷惑になりたくないから、子連れであろうとなかろうと関係のない人には話しかけない。母親のほうは泣きだす子どもを連れていることがまるで何かの罪のような、肩身の狭い思いを強いられてしまう。』

そう、この「他人に不都合を与える人に対して異様に厳しい社会」というのは海外と日本を行き来するとよくよく感じるところで、つまり「人様に迷惑をかけない至上主義」が日本人にとっての最高の倫理になっているのではないかと思うのである。もちろん、これは日本人の美徳であり、利点でもあるわけで、他人を裁くために使わなければ、社会は一部うまく機能する。必ず列に並んだり、あれだけの満員電車に文句一つなく乗って通勤できるのは日本人だけなのではないだろうか。

ただ、実際には人様に迷惑をかけずに生涯を全うすることはほぼ不可能であり、人間は赤ん坊のときは泣いてわめいて迷惑をかけ、子どものときにはいたずら、いじめ、授業の怠慢、反抗期で迷惑をかけ、社会人になっても仕事に失敗したり、飲みつぶれて迷惑をかけ、親になったら子どものことで周りに迷惑をかけ、やがて歳をとれば皆が誰かの世話になるわけで、人間なんて意図せずとも人様に迷惑をかけながらお互い様で生きてるんじゃないだろうか。これまで、人様に迷惑をかけないで完璧に生きてきたと勘違いできたのは、どうしても迷惑をかけてしまう存在を施設や家庭のなかに押し付けて自分(あるいは公共社会)とは関係のない存在としてきたからではないか。



私にも身につまされる、忘れられない経験があります。

私たちの家庭は、遠出となると車がほとんどなのですが、一度だけ、夫抜きで小さい子どもを連れて関西の実家まで新幹線で往復したことがありました。

もう10何年も前、まだ長男が3歳のやんちゃ盛り、次男が1歳になったばかりの赤ちゃんを抜けない頃のこと。ゴールデンウィークだったので、指定をとっていきましたが、私一人の席で二人の子を連れて大丈夫かと不安もありました。

♪行きはよいよい帰りはこわいという歌がありますが、行きは隣の人が席を替わってくれて、長男の分の席もあって、なんとかゆるりと行くことができました。

しかし、帰りのこと。
二人を抱っこさせてのきつい状態の中、幸い次男は眠ってくれ、長男もよいご機嫌でした。
泣いたり騒いだりということではなかったのに、子どもが楽しくしゃべっているのが、気に障ったのでしょう、「うるさい」と文句を言われてしまいました。

まだ小さい子どもにシーッと指を当てて黙らせるのは、限界もあり、また一つの席で3人も狭く、大きな荷物は残したままで、隣の車両のグリーン車がガラガラだったので、途中からそこに避難民のように座らせてもらいました。


日本人はマナーがよいとか、おもてなしの心とか褒められることも多いですが、進んで思いやりを示すことにはためらいがあるのかと思います。

また、場の空気を読むあまり、その空気が、子どもを許容しないものであるなら、その空気が尊重されてしまうような気がします。

電車のシルバーシートは弱者ではない人が我が物顔で座り、私が妊婦の時にも、席を替わってもらったのは、1回だけ、通勤の行き帰りには皆無でしたね。
冷たいなというのは、正直な身に沁みた感想です。

しかし、だからこそ、そんな日本の変な空気感は変えていきたい、と思うのです。
私の一人の力は微力ですが、たとえば小さな子どもを見たら、にっこり笑いかけてあげるようにしています。そうすると大概の子は、にっこり笑い返してくれるものです。
子どもの笑顔はいいものです。車内の雰囲気も変えます。

確かに、子どもをギャアギャア泣かせているのは、親が悪いようですが、子どもというのは、じっとしていないし泣くときには泣くもの、親もどうしようもないこともあります。
そういう状態で子どもに泣かれたら、親の方が泣きたくなります。

子どもが愚図るとき、大概はお母さんが抱っこすれば済むことかとも思います。

しかし、案外、特にこんな冬場には、車内は暖房がきき、小さな子には暑すぎる場合があるのです。サウナ状態になっていて、不快指数が増しているのでしょう。一枚脱がしてあげたりすると、落ち着くこともあるかと思います。
そんなことで気分を変えてあげるのもいいでしょう。

また、子供というのは、その場の雰囲気、特に親の気持ちに敏感です。
子どもを受け入れてくれる和やかな雰囲気の時、あるいは疎外感を感じている時、そんな居心地の良し悪しは、やはりわかるものです。
親が気を使ったり、ピリピリしていたら、子どもも愚図りたくもなるというものです。

愚図りだした子どもに「いないいないばあ」でもしてあげる、そんな余裕のある人が周囲にいれば、泣いた子もすぐ笑うんですが…。
誰もいないなら、親が、気持ちを切り替えてあげるしかないですね。周囲の冷たい視線は、気にならない振りで。


いつかFBでシェアされていたエピソードにこんなものがありました。

電車で乗ってきた母子、子どもはまだ小さく、「座りたいよ」とごねているので、誰かが席を譲ってあげました。
そうしてしばらくすると、今度は窓のある席で外を見たいとごね始めました、ある人が譲ってあげようとしたとき、ある年配の男性が声をあげたのだそうです。

「やめておきなさい」と。

せっかく譲ってもらった席であるにも関わらず、子どもの言うがままにしていてはいけない。
そうやって、自分の要求を通させておいて、大きくなって急に我慢しなさいと言ってもできない。公共のマナーを守る人になれるのか。
子どものためにもならないし、席を譲ってくれた人の行為を無為にするものだ、というような話だったと思います。

子どもに温かく接するのと、甘やかすのは違いますね。確かに。
この若いお母さんも降りるときには、「ありがとうございました」と言って降りたそうです。


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2013年12月16日

叱った後は倍愛そう! 子どもの叱り方、NG10ヶ条?!  ★生き別れていた双子の男女がその事実を知らず結婚 英国


蓑坊主。


子供を教育する責任を持つ親や保護者は、もちろん善悪を教え、子どもを躾けるため、時には正し、叱ることも必要でしょう。

しかし、ややもすると、叱らなくていいときに、不必要に長く、子どもにとってプラスにならない叱り方をしてしまったりする気がします。

私自身、振り返ってみても、大体はカーッとなって、我ながらまずいなと反省する場合が多いような気がします。

どんな叱り方がよくないのか、チェックしてみましょうか。


『子供にやってはいけない叱り方10ヶ条』


1.感情的に叱る

2.子供の言い分を聞かずに叱る

3.くどくどといつまでも叱る

4.自分の都合で叱る

5.両親が一緒になって叱る

6.誰かと比べて叱る

7.昨日と今日で言うことを変えて叱る

8.全人格を否定する言葉や子供を突き放す言葉を使って叱る

9.昔のことまで引っ張り出して叱る

10.愛情のない体罰で叱る

FB魂がふるえる時さんの投稿より


これって、子どもを叱るときだけでなく、夫婦喧嘩でも同じようなことがありますよね。
『いけない怒り方10ヶ条』にそのまま置き換えられそうです。

夫婦間でのバトルがそのまま子どもに向かって、子どもがストレスのはけ口になっていることも、あるかもしれません。

夫婦がしっくりいっていないと、感情的になりやすい気がします。ちょっとしたことで我慢できなくなるんですね。

まずい叱り方をすると、それで叱った方の気持ちがすっきりするかというと、そうでもありません。
親にもどこかで気まずさも残るし、そんな叱り方をしている自分にも嫌気が差すし、ひきずると家庭の中がよい雰囲気にはなりません。また夫婦喧嘩に飛び火したりして、いらいらの治まる時がなくなってしまいます。

思わず叱ってしまい、よくない叱り方だったな、言い過ぎたかな、と思った時は、さらっと切り替えて、できるならば、「こう言ってしまったけど、あなたのことは大好きなのよ」と言葉で言って、ハグして仲直りしておくのがいいですね。

仲直りと言いましたが、子どもを叱るのは、大人同士の喧嘩と同じで、しっかりリセットする儀式として「仲直り」と同じことをした方がいいと思うわけです。

我が家では叱った時の子どもの反応はそれぞれです。
上の子たちはふてくされて何も言わなかったり、しくしく泣くことが多いですが、下の子は自分でも悪いことをしてしまったと思うと、泣いて逆切れします。
そしてしばらくするとくっついてきて、スキンシップを求めてきます。今は少し時間が必要ですが、もっと小さい頃は、叱られて泣きながら、頭をすりすり近づけてきたものです。
要するに、叱られた後は、愛情を確認したいものなんですね。

彼のように単純な場合は分かりやすいですが、叱られてダメージが大きい場合、ちょっと屈折しやすいタイプ、分かりにくいタイプの場合も、同じように、愛情を確認させることは大切なことかと思います。

叱った後こそ、愛情の再確認。お灸をすえた後には、やけどの確認をして、いい子いい子したり、さすってあげる。

また、スキンシップを嫌がる思春期の子などの場合は、殊更、言葉で分かるように愛情表現してあげたいものですね。

夫婦喧嘩や、一般の喧嘩の場合も、基本は同じかと思います。


今日もいい一日を

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