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2012年02月10日

笑いと水でウツ撃退、断食はガンによし?!《健康のニュース》


横浜ってこんなところか!?








片や飢えて亡くなっていく子供がいる国も多いのに、私たちは豊穣の世の中にどっぷり浸かっていますから、食べられるのが当たり前になっていますね。

ずっと昔、私たちの先祖は、飢えを経験したはずです。そんな中でたくましく生き延びた、あるいは父母・祖父母が犠牲になって生かされて、命をつないだ子孫なのではないでしょうか。
昔話の中でよく、「もう3日も何も食べていないのです」と旅の人が言うのですが、子ども心に、それはどんなにお腹がすくことだろうと想像しても、なかなかできませんでした。
両親などから、戦時中のひもじかった体験を聞いて育ちましたが、やはりピンとこなかったです。

一日三食食べるのを当たり前と思っているかもしれませんね。
そこにおやつや夜食も加わって、どれだけ食べるでしょうか。世界でも一日三食食べられる国の方が少ないといいます。日本でも昔の人はどうだったか考えれば、私たちの現状の方が異常なのかもしれません。
自然に断食、絶食を余儀なくされてきた昔の人の方が、丈夫なのは意味があるかもしれません。

無理な絶食、断食は体を壊すのですが、断食というのは体質を改善するチャンスなのかなと思います。医師など専門家の管理が必要ですが、ガンに効果があるというのも十分に頷けます。

もとより、休みなく食べ続けることのできる、先進国の今の状況こそ不健康なのは言うまでもありません。
私たちの世代では、スナック菓子、清涼飲料が出回って、毎日のようにお腹に入れてきました。なんとなく体によいものではない、とは思ってはいましたが、今知ると、それは恐ろしいものでした。
そこに持ってきて食事がファーストフードや、インスタント物では、健康に問題が出ることも当然でしょう。
そういうものには、悪い油、砂糖、食塩が大量に使われています。

気がつけば、私の夫も健康を害して倒れましたし、長年タバコ、飲酒を続けた父も病床にあります。人事ではありません。「だから言ったでしょ」と言ってもしかたのないことです。

もう一つよく言われるのは「ストレス」ですね。「ストレス」イコール「ウツ」とばかりはいかず、いろんな病気もストレスを餌に大きくなるようです。
かといってストレスを減らすことは、相手があってのもの、仕事があってのものですから仕方のないところもあります。

ようは、いかに切り替え、ストレスを発散させ、忘れてしまうかに尽きると思います。
そこでよいと言われているのが「笑い」です。笑いヨガというのがあるのは知りませんでしたが、大いに効果がありそうですね。

笑いについても何度か取り上げましたが、鎮痛効果のあるくらい(病人も実際痛みを忘れるそうです)、何よりの薬だといいます。微笑むような笑いですら健康効果がありますが、豪快に笑うのが何よりだと言うことです。
私の父も冗談を言ったりする時には、大声で笑い、その時だけはいつもの父に戻ったように、病床でも幸せそうにしています。

そして、水ですね。水不足でイライラやウツ症状が増しているのかもしれない、という研究結果です。逆に水を飲んでいるとそういう症状を和らげるのでしょう。この場合アルコール、カフェイン以外の水のことを言うようです。

水不足かどうかは尿で分かるとのこと。濃い目の人は水不足かも。
子どもが小さい頃、小児科の医師に教わったことにも合致します。オムツなので確認しやすかったのですが、濃い薄いもありますが、更に尿の色がピンクがかった色になってくると脱水症状が出始めているので、多くの水分補給が必要なんです。

病気の時、水分を摂るのが何よりの薬になります。ポカリスウェットよりも何も、吸収のよい湯冷ましなどの水が、子どもの病気の時には助けになりました。

私は実をいうと3.11以降、一食を抜く断食を続けています。健康のために始めたのではないのですが、健康にも効果があるということも知り、ありがたいことだと思っています。
一日2食抜き、1食だけで過ごすのがいいと説く人もいるようですが、私は今のところ煩悩が多いので、2食を食べるのを楽しみにしています。

断食については、食べない時間よりも食べる時間が大切です。断食を時間で区切って、終わった途端に大食いすれば、かえって体を壊します。要注意です。

健康にとっては、自然にあるものを適度に摂るのがいいように思います。
笑いの絶えない生活の中に、水分補給も忘れずに、そして、せめてそのおやつ、その夜食はカットして、食をコントロールすることも、心と体の健康に役立つと思うのです。


独自の減量法を編み出し30数年来続けています。
それは、バランスのとれた1400キロカロリー程度の食事を
一日一食だけ取るというものです。
私の場合は夜食べて、朝と昼は断食です。
「それで大丈夫か」と思う人もいるでしょうが、
私は大丈夫だと思っています。食事をしない分、
体に蓄積した脂肪が燃焼して
エネルギーを補ってくれるようです。
もちろん、標準体重の人や子供は
三食きちんと食べた方がいいと思いますし、
私の減量法がすべての人に向いているわけでもないと思います。

加藤寛一郎「東大教授の一日一食減量法」より


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2012年01月26日

トラウマは寝て忘れられない?! 《よい睡眠のすすめ4》


2012.01.04 居間 王子 小さい手


眠る前には、何か落ち着くもの、
家族の写真だとか、
お気に入りの絵だとかを見て、
美しい詩やよい言葉などを
唱えるように読んだりした後、
素晴らしい音楽や、
優しい歌などを聞きながら寝る
というのが、理想的
そして、お祈りがお勧め








何かあった時、眠って忘れる、というのは逆効果になるらしいのです。
トラウマになりそうな衝撃的な出来事に遭遇したり、ただならない事態に置かれた場合などは、少なくとも、心が落ち着いて気分を完全に変えてから休むのがいいようです。

この研究結果では「睡眠は記憶だけでなく感情反応も保持していた」ということです。

以前取り上げた内容では、記憶定着のためには、直後の睡眠が効果的だという研究結果があり、それは、覚えておきたい受験勉強の内容ならよいのですが、トラウマになりそうな嫌な内容も含めて、記憶されやすいことになるようです。

睡眠というのは、記憶定着もそうですが、心身の慰労に最も効果的なものでしょう。「確かに『一晩寝かせて考える』のが普通は良いことだというのは事実」であるし、睡眠によって記憶力だけでなく他の認知機能も高まるということです。

動揺したり不安なまま休むのではなく、気持ちを切り替え、落ち着いたならば、さらに睡眠を摂れば、睡眠のよい効果を得られるのではないでしょうか。

二つ目のニュース、米・カナダの警察官に睡眠障害が4割もあるとのこと。
警察官と言えば、恐らく激務が多いのでしょう。ストレスも多いでしょうし、夜勤など不定期な勤務によっても、睡眠障害になりそうですね。
そして、やはりそれによる悪影響は大きいようです。
うつや燃え尽き症候群に陥りやすく、居眠り運転も多かった。また、糖尿病や心臓疾患のリスクも高く、カフェイン飲料を多く摂取していた。

さらに睡眠障害を持つ警察官は、市民に対して切れやすいことも明らかになった。報告によると、こうした警察官は「疲労からミスや安全規則違反を犯しがちで、感情を制御できずに市民や容疑者に当たり散らす傾向が強い。市民の苦情をの元となる言動、欠勤、会議中の居眠りも多い」という。


以前に睡眠に関する記事を何度か書いていますが、健康に効果的な睡眠は、例えば短時間の昼寝(シエスタ)がよいようですし、夜更かし型よりも、早寝早起きが肥満を防ぐとのこと。特に未成年は夜勤は健康リスクが高いので、若者ほど、早寝早起きがよいようです。

イメージ・トレーニングは、特に就寝前には効果的だと言いますね。
眠る前には、何か落ち着くもの、家族の写真だとか、お気に入りの絵だとかを見て、美しい詩やよい言葉などを唱えるように読んだりした後、素晴らしい音楽や、優しい歌などを聞きながら寝るというのが、理想的かもしれません。
子供に絵本を読んであげたり、子守唄を歌うのは、やはり良いんですね。

私はお祈りを勧めますけれども。
精神統一にもなりますから、心が落ち着き、嫌なことも癒されます。さらに明日の予定や目標をはっきりインプットすることにもなり、よい睡眠となることは請け合いです。

「愛しています」「大好き」という言葉を、神さまと私自身に言ってあげて、休むようにする。これがいいと思いますね。
よい睡眠ができますように。


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kuri-maの参考記事
 しっかり眠れてますか?!1時間半の昼寝は1晩分の効果…
 よい睡眠の勧め?!《2》〜記憶定着には「すぐ睡眠」が効果的、独研究〜
 寝る子は育つ?!シエスタ奨励、ハンモックの効用《よい睡眠のすすめ3》
 10代でIQも変化?!よく寝て、よく学ぶ…家庭の団欒で健康に
 早起きはどれだけお得か?!肥満も防ぐ、豪研究



2012年01月23日

2012、健康的なダイエットと禁煙って?!《食、タバコのニュース》



仲良し。


食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。


仁木謙三











先回ダイエットの記事をあげてすぐ、また新たなダイエット関連ニュースが出ていました。お役に立てればと思います。

小さく、料理とコントラスの取れた食器を選ぶのが、ダイエットのポイントになるようです。
以前大きなフォークにすると食べる量が減るという研究結果もありましたが(腐らないマクドナルド、ヘルシー路線に転向?!)、食器によって、食べる量が自然に減るということです。
人間の心理というのは面白いものですが、食べ過ぎのためには、小さい食器、そして大きめのフォーク、これがいいかもしれませんね。

また、ちょっと前のニュースですが(以前掲載漏れしたもの)、この研究では血糖値が下がった時、特に肥満の人が欲望を抑制するのが困難になることが分かったというもので、たとえ血糖値が元に戻っても、肥満の人は、「前頭前皮質」の活動が抑制され、食べたいという欲求を制御できないようです。
ジャンクフードはドーパミン受容体に信号を送り、ジャンクフードを食べることが最優先になるように行動を変えるという、中毒性の高い薬物と似た作用を脳に及ぼす可能性があることがわかっているのだそうです。

やっぱり、という気がしませんか?
ずっと食べはやめ、間隔を空けると共に、ジャンクフードは量を控えめにすることが、肝要だということですよ。

もうひとつは、タバコと禁煙の話題です。
先日紹介したように大麻にも、部分的には健康効果が出ているのです。タバコにも、よい効果があるんですね。
人間が喫煙すれば、本人も、煙を吸った人にも害があることを考えると、ずっといいです。こういう使い方、研究すれば、もっとあるのではないでしょうか。

やはり、物というのは、使いようですね。その物を活かしてあげる使い方を人間が工夫して、使ってあげれば、タバコも麻薬もこの世に存在する価値があるというものです。
逆に物に振り回され、依存症状態になるのは、本来、その物も喜んでないのではないか、と感じます。

飲食や嗜好品は、味わって腹8分目といきたいところですね。
食べたり飲んだりは私たちが節度を持つのであって、誤って呑まれることがないように、今年はダイエット、禁煙の決意を新たにしてくださいね。


食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして、歩くことを多くせよ。
着ること少なくして、浴びることを多くせよ。
悶ゆること少なくして、働くことを多くせよ。
怠けること少なくして、学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして、聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして、笑うこと多くせよ。
言うこと少なくして、行うこと多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。
責めること少なくして、褒めること多くせよ。


仁木謙三「十少十多の健康訓」



今日もいい一日を

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