さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年10月27日

ロマ人って?! 愛の家庭とは?! マザーテレサの言葉  ★「金髪の少女」の実の両親、DNA鑑定で確認 ブルガリア


ある秋の午後。


愛は家庭から始まります。
まず、家庭から始めてください。
やがて外へと
愛の輪が広がっていくでしょう。


マザー・テレサ



話題になっている金髪の少女の両親がわかりました。
養父母が言っていたとおり、ブルガリアのロマ民族の貧しい家庭の子供でした。実母は否定していますが、金銭の受け渡しもあったことでしょう。(下にニュースを添付)



私がブルガリアに滞在していた頃は、ジプシーと呼んでいたと思います。差別用語ということで、使われなくなってきたのでしょうか。
貧しく、素行が悪いことが多く、差別されているのは否めません。
私も、ロマ人と思われる青年に、ネックレスをひったくられた経験があります。

本当に貧しいのです。
観光地などでは、外国人に物乞いをする子供たちの姿がよく見られました。

ロマ民族は、インドから来たということのようです。なるほど、と感じますね。
ブルガリアでは国自体が貧しいですから、なかなか彼らに何かしてあげることは出来なかったと思うのですが、教育ぐらいは受けさせてあげてほしい、と思うのです。

もし貧しい人々が飢え死にするとしたら、
それは神がその人たちを
愛していないからではなく、
あなたが、そして私が与えなかったからです。


マザー・テレサ



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ある秋の午後。 posted by (C)芥川千景(漂流中)さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


「金髪の少女」の実の両親、DNA鑑定で確認 ブルガリア


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています


posted by kuri-ma at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 100人の村/マザー・テレサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

《感動エピ》マザー・テレサの胸をふるわせた、行き倒れ女性の最期の言葉?! 「Thank you」 ★ベッカムの写真集etc.関連ニュース


2013.05.16 和泉川 デロスペルマ・クーペリー


貧しい人々が一番求めているのは、
哀れみではなく、愛なのです。


マザー・テレサ



マザー・テレサは様々な活動をしましたが、「死を待つ人々の家」というホスピスを開き、「あなたは、この世にのぞまれて生まれてきた大切な人」だと語りかけ続けました。
幸せな最期を迎えてほしいという思いで誠心誠意世話をし、多くの人を送り出してきました。

今でもマザーの遺業を継ぐ人たちは、彼女の生前どおり活動を続けています。

そんなマザー・テレサも、偉大な人だったとはいえ、ひとりの生身の人間ですから、多くの人から、感動や力を得ていました。それが原動力となり、更に次の活動の活力となっていたのでしょう。

愛を与えることによって、消耗する、というのではなく、逆に相手から返ってくる愛が大きかったりするんですね。

マザー・テレサも感動したというエピソードを2つお伝えしましたが、今日は3つめです。



『人間を偉大にできるもの』


ある晩、マザー・テレサは路上から 非常に容体の悪い女性を救い出し、世話をしました。
その女性は、今にも死にそうなほど衰弱しているようでした。 マザーは、心をこめてその女性の体をふき、 スープを飲ませ、あたためてあげました。

そして、ほほえみながら、
「つらかったでしょう。もう安心していいのですよ」
と何度も語りかけました。 しかし、その女性はずっと無言のままでした。

言葉を発するのも苦しいほど体が弱っていたのです。 しかし、時間がたつにつれ、体の衰弱とは逆に、 その顔には美しいほほえみが輝いてきたといいます。

彼女は臨終の間際、マザーの手を取り、 たった一言を、最後の力を振りしぼるように言ったのです。
「Thank you(ありがとう)」

そのまま、彼女は静かに目を閉じました。

彼女の亡き骸のかたわらで、 マザーは胸をふるわせ自問せざるを得ませんでした。

「もし、私が彼女の立場だったら、何と言っていたのだろうか」
おなかがすいています。死にそうです。 寒いんです。体のあちこちが痛いんです。
自分ならそう言っただろうとマザーは謙虚に考えます。 けれども、その女性は、自分の不幸を呪うこともなく、 不平不満を口にもしませんでした。
それどころか、ほほえみを浮かべ、 感謝にあふれる言葉を残して旅立ったのです。

マザーは後に語りました。
「そのように死ぬことができる人間の偉大さに立ち会えたことは、  
とてもすばらしいことでした」

自分の不運をすべて呪ってもいいような人が、 最期の瀬戸際に力を振り絞って残して逝ったものは感謝の言葉でした。

それは人間の偉大さの表れだとマザーは感じ入ります。 人間の心は、こんなにも偉大で美しいのです。

ところで私たちは、人間の心を偉大で美しいものにするものを 忘れるわけにはいきません。
なぜ、あの女性はその偉大さを感謝の言葉に託して表すことができたのでしょうか。 それは感謝できる人が、すぐ傍らにいてくれたからではないでしょうか。

孤独で貧しいあの女性は、マザーに愛され見守られて死ぬことができたからこそ、 人を最期まで愛することができました。
人は愛されてこそ、人を愛することができます。 人間を偉大にできるのは、誰かの惜しみない愛ではないでしょうか。

中井俊已著『マザー・テレサ 愛の花束』PHP研究所

いい話の広場 より転載


今日の記事の内容とは
特別関係ありませんが、
ベッカム関連ニュースなどを
下に添付しました


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:デロスペルマ・クーペリー
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います











◇ブログをご覧になった全ての方へ◇

無料カウンセリング
を募っています。

相談事や、お話したいことがある方、
あるいはkuri-maと話してみたい方は、
まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、
pc画面だったら、今は左下にある
「ファン」という欄にあります。
今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、
それぞれの記事に送ることのできる 「コメント」
その旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、
メールをお返しして、
基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。

もちろんその内容を、むやみにブログで話したりということは致しません。
プライバシーを遵守します。

元気に頑張っておられる方も、
ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、
という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。
記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、
妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、
結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。
商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。
もっと詳しい趣旨はこちら


posted by kuri-ma at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 100人の村/マザー・テレサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

あらためて、世界がもしも100人の村だったら?!


156476650_v1350169973.jpg


「世界がもしも100人の村だったら」という素晴らしいひらめき。
とてもインパクトのあるメッセージです。

以前何回かに分けてお伝えしたことがあります。
よく考えたら、全文まとめては紹介していなかったので、今日は一挙掲載です。



もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。

52人が女性で
48人が男性です。

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒

6人が全世界の富の59パーセントを所有し、
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、
ひとりは今、生まれようとしています
ひとり (そう、たったひとり) は
大学の教育を受け
そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から
わたしたちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、 
自分と違う人を理解すること
 そして そういう事実を知るための教育が
いかに必要かは火を見るより明らかです。

次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もしあなたが今朝、目覚めた時、
健康だなと感じることが出来たなら・・・
あなたは今週生き残ることのできないであろう
100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や、
投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を
一度も経験したことがないのなら・・・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり、
着る服があり、頭の上には屋根があり、
寝る場所があるなら・・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で

もし銀行に預金があり、
お財布にもお金があり、
家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・
 あなたはこの世界の中で
最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です


もしあなたの両親がともに健在で、
そして二人がまだ一緒なら・・・・・
それはとても稀なこと

もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間 
2倍の祝福を受けるでしょう。
 なぜならあなたのことを思って
これを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは
全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。
わが身から出づるものは
いずれわが身に戻り来る、と。

お金に執着することなく 
喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 
人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 
自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく 
のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 
生きていきましょう

このメッセージを人に伝えてください、
そしてその人の一日を照らしてください。


アメリカの友人からのメッセージ
3.2001 訳 なかのひろみ



このメッセージは、もともと出来上がった今のような状態ではありませんでした。その原型は、メドウス(Donella Meadows)さんという女性が発表した「1000人の村」ではないかと言われています。

それがどこで今の状態になったのかはわかりません。チェーンメールとして、世界に広がっていったものです。過去の記事を参照してください。*

尚、一般に広く広がっているこのメッセージの中に、ふさわしくないと思われる部分がありますので、私の良心に照らし合わせ、故意に削除して紹介しています。ご了承ください。


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:「ゴンドラーノ、イタリアーノ、ハマリキューノ。」
浜離宮にて
by芥川千景さん
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

*kuri-maの参考記事
  100人の村/マザー・テレサ」のカテゴリーから過去5つの記事などが見れます


posted by kuri-ma at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 100人の村/マザー・テレサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする