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2012年01月19日

チェルノブイリ、放射能による被害はわずか?!福島は…


キンクロさん、あれが飛鳥IIだよ。







放射能パニック、放射能ヒステリーというものが、風評被害を呼び、福島の人々をどれくらい苦しめてきたでしょうか。
あまりのバッシングの中にも関わらず、ここ最近、そんな空気の中でも堂々と「おっ」と思うような意見を語る人、またその情報をいくつも得ました。

今日は、あまりにも多いそれらの情報を羅列するだけの紹介となりますが、ご了承ください。

勇気ある専門家が本を出しています。「放射線医が語る被ばくと発がんの真実」中川 恵一(東大病院放射線医)著。
アマゾンのカスタマレビューに載っていた言葉を引用して紹介します。
政府見解に沿った発言は全て御用学者とバッシングされる風潮の中、学者としての良心からバッシングを恐れず、専門家として、さまざまな事実を踏まえてまとめられた本。
放射線の害について関心がある人は全員が一読すべきであり、この本の内容についての反論は公開の場で行われるべきだ。本当の意味での専門家の多くはこの本の内容に同意するであろう。
と紹介した上で、個人的見解としながら以下のように言っています。
実際に福島県で暮らしている人たちがいかにデマや風評被害に苦しめられているかを踏まえると、私も含めて専門家でもないのにネットの二次情報に頼って発言している人間は、正当化できる如何なる目的(脱原発など)があるにせよ、良心があるならデマや風評被害の拡大に加担すべきでないと思う。
バッシングを恐れ、発言をしない専門家が多くなる中、きちんとした発言をする専門家はもっと大勢いるべきだし、マスコミも素人学者ではなく、実際に起きていることの全体を俯瞰できる一定の見識をもった専門家(視野の狭い専門家の発言は部分的に正しくとも事態を混乱させるだけ)の発言をきちんと伝えるべきだ。
また、この本の書評に関して、不当に内容を貶める書評が多いのは残念なことだ。反原発が目的としても、福島の人々を苦しめる組織的な悪意としか感じられない。もう少し正当に評価されるべき本である。


また懸賞論文の優秀賞に選ばれた高田純博士の論文。
また、それ以外にもこれと思う情報がありました。

それだけでなく、相変わらず、放射線量におののきパニックしているニュースや、えっと思うような、反「放射能」の記事作成依頼(1記事500円)が出されていたという情報も。

今日は羅列だけで失礼して、その内容については、折につれて紹介したいと思います。どうぞ、これらのサイトをチェックしてみてください。






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参考:
「放射線医が語る被ばくと発がんの真実 」 ・「福島 嘘と真実―東日本放射線衛生調査からの報告」
中川 恵一 (著)      高田 純 (著)
    
↑カスタマレビューも参考になりました
 ・【GEPR】放射線被ばく基準の意味−中川恵一・東大准教授寄稿コラム
    アゴラ(言論プラットホーム)

 ・放射線の健康影響ー重要な論文のリサーチ アゴラ
 ・Lancet Oncology誌から「チェルノブイリの健康被害、最も深刻なのは精神面への影響」エビデンスありは小児の甲状腺癌のみ日経メディカル


2012年01月12日

「2012に明らかにすること」見えない放射能はなぜ怖い?!10


可愛い〜何の足跡??


真理は顔だちはよいが、
粗末な着物を着ている。


イギリスのことわざ







原発大国フランスの対応は日本も参考になるでしょう。
また、東電で危険な作業に従事してこられた作業員の皆さんには、本当に脱帽です。

さて、以下は、昨日頂いたコメント(こちら)に関する返事です。関心のない方はスルーしてくださいね。



率直なご意見、ありがとうございます。
手痛いですが、とても貴重に感じています。
結論から言えば、私の力不足ゆえの問題で申し訳なく思っています。

きっと真実を知りたいのだろうし、共産主義についても、放射能についても、中国などの問題についても、もっとしっくりいく答えが出せればいいのでしょうね。確かに、毎回同じようなことを言ってばかりで、なぜそうなのか掘り下げてお話はしていませんでした。
論理的にも、いずれ、まとめてお話しなければいけないでしょう。難しい部分も大ありですが、挑戦しましょう。

さて、これまでのコメントをよくよく読み返してみて、私とすれ違っている部分は何なのかわかったように思います。どうもあなたは、どちらかというと反原発の人たちを支持されているのではないでしょうか。少なくとも同情的なんだと思います。それにも関わらず、私の意見をしっかり検証しようとしてくださっています。

そもそもが「放射能ヒステリー」という言葉に、拒否反応を感じられたんですよね。今もきっとそうでしょう。

「東京に原発を」というデモが行われたとのこと。なんとなく、揚げ足取りのようなデモですね。誰それがこう言った、ああ言った、と茶化して、こともあろうか、そんなに原発が好きなら東京に原発を持ってくればいい、と。何か、大人気ないな、感じてしまったのですが…。
しかし巷では、政府や東電を責める声は大きく、反原発、脱原発ムードが漂っているようです。
そういうことよりも、もっとしなければならないことがあるはずなのに…!


この部分も気になるようですね。「暴言」であり、「醜い言葉」と言われてしまって、なんと答えたものか、と悩むところです。
反原発の人たち、左翼の人たちにも、私は個人的には何の恨みもないのですが、手厳しく言っている言葉は、醜いでしょうか?
私の品位がないのかもしれませんが、「東京に原発を作れ」という主張は、やはり大人気ないと思うんですね。原発支持者の言葉に敏感に反応し、重箱の隅をつつくようにしているのは、揚げ足取りに感じますし、詭弁なのは反原発の方たちの方だと思っていたので、凡人さんの意見には、正直ショックでもあります。わかってほしかったなと。

この世の大方の人は東電や政府を責め、原発なんかうんざりと思っていて、デモに対しても好意的なのかもしれませんね。私のような意見の人は少数派になっているのかもしれません。
同調してくださる人ばかりではないと思っていましたが、公平な立場の人からの意見だとすると、本当に考えなければならないと思ってもいます。

私は思うことを正直に言ったのであって、彼らを攻撃しようとか阻止しようとか、それができるほどの力はないので、ほざいているだけだったんですが。

「もっとしなければならないことがあるはずなのに…」と思うのは、本当に真実だし、私自身が何もできていないことへの焦りでもあります。

また、私はしようと思えば、もっと暴言や毒舌を吐ける人間なのです。
それも、私の毒舌に理由はあまりなく、感覚的、感情的なことも多々あります。女性は男性より感情的な生き物だということですから、生活の中では家族をよく言い負かせたりしています。
ブログは、公的なものだと思っていますので、できるだけ感情に任せて毒舌をぶちまけないほうがいいと思って、自重しています。

しかし一方、私はとても優しい人間でもあります(笑)。愛情深くありたいと思っていますので、日々奮闘中ですが、器不足を感じているのが正直なところです。
放射能については素人なので、あまり話さない方がいいのかなぁ、とも思うのですが、根が正直なので(笑)、つい思っていることを言ってしまうんですね。
何かの意図や魂胆はありません。

本当の平和のためには、安易に戦争反対を叫んだり、原発撤廃を訴えたり、そういうことはマイナスだと思っています。またそういうことに左翼が絡んでくるので、そういう人たちをこき下ろしているように見えてしまうかもしれません。

犯罪者やテロに対して、批判する言葉を言っても、おそらく受け入れられるのではないでしょうか。言葉が多少悪くても。ただ反原発の人たち、左翼、中国などに関しては、なんで?と感じられるということでしょうか。それとも、言葉自体に敏感に反応されておられるのでしょうか。

そういう人を非難する言葉が、彼らに届くことはないのに、逆に私のブログを読んでくださっている心ある人たちに、不快感を与え、信頼を損ねるものとなっているとしたら、考えなければなりませんね。

ただし、悪いことは、悪いと言わなければなりません。なぜなら、悪いものは伝染するし、人を不幸にするからです。
悪を憎み、人を愛するというのが私の姿勢のつもりでいます。

子どもが悪いことをした時に、さて、どう対処するかです。優しく諭して、子どもが改めるならいいですが。そういう場合でも、いいやいいやにはしません。悪いものは悪いとしなければならないと思っています。

共産主義者は犯罪者のような悪人ではないのに、と思われるでしょうか。
私は悪いものだと思っています。その根拠もあります。共産主義は、本当に人を不幸にします。北朝鮮の人々はどれだけかわいそうか。
このあたりは、また詳しくブログの中で話していきたいと思います。

難しいのは、誰もが人の子であって、極悪人に対しても、私が責める権利はないかもしれない、ということです。できるだけ罪を憎んで人は憎まず、そうありたいと思っているつもりです。

口は災いの元ですから、気をつけることにします。
詭弁というのは、きっと私の評価としては正しくありませんよ。でも、論理を通せば、それが詭弁なのかなぁ。確かに、口げんかでは負けたことはないし、無意識のうちに癖がついているのかも(笑)。
こじつけるような、そんな意図はないのですが。でも、少なくとも、そう感じさせてしまっているということは、私が及ばないためでしょうね。

主張すればするほど、拒否されているのか、と思うと悲しいのですが…、至らないながらも言い続けるべきと感じることは言い続けるしかないと思っています。

共産主義がどれだけ多くの人を苦しめ、国自体を破綻に導いたか、もうそれは自明のことであって、私が改めて言うことではないのですが、日本では一般にそう感じていないのかな、と思うので、口汚いかもしれないのですが、はっきり言いたいと思います。
反原発に関しては、左翼とイコールではないのですが、やはり影響は大です。

「共産主義の実態」と、「幽霊、あの世について」「神さまとは?」ということを、3本柱のシリーズにしなければならないと考えているところです。
昨年末に後者2つは予告したのですが、「共産主義」についても、シリーズ予告をします。予告したきりにならないようにしたいですが、ちょっと準備が必要なので、猶予をいただきたいと思います。


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2011年12月28日

2011年、大激変の年を振り返って?! 見えない放射能、「国防」、そして見えない幽霊と神さま〜コメントの返信に代えて


首都高に陽が落ちる。






福島第1原発、廃炉まで40年
国際ニュースAFPBB◇


このブログを始めてから、1年7ヵ月、600記事以上を書いてきました。昨年はまだ兆しに過ぎなかったものが、今年になって様々に浮き彫りになってきています。私も訴え続けてきたことが何点かあります。

東日本大震災という未曾有の大災害が起こり、多くの犠牲者が出たことは、日本の近代の歴史を振り返っても、文明開化、太平洋戦争後に続く大きな変化の年になりました。
革命、枯死からの生まれ変わりを意味する「辛卯の年」に、ふさわしい年となってしまいました。

さて、今年になって特に訴えているもののひとつは、「放射能」問題です。これは、反発をくらっている原発の問題や、エネルギーの問題に絡んでいます。
そして、もうひとつは「国防」問題です。そこに、中国などの共産主義国家の影が大きく関わってきます。

私たちは、日本にいると本当に井の中の蛙(かわず)になりやすいです。そして、平和ボケしやすいのです。そのくせ、自分たちの美徳に気づかなかったりして。
日本人のよさは、細やかに相手の気持ちを推し量れること、また、ひとつになれることです。
それは、「絆」という今年の漢字で象徴的に表せますし、なでしこジャパンの活躍にも見られました。
こういうところを伸ばしていく、更に、まごころに、まごころを重ねていく、2012年の歩みになったらいいなと思うのです。

私のブログの特徴としましては、すでに予告をしましたが、今後は神さまのこと、あの世のこと、ブログタイトルである「幽霊」など霊的なものを、解き明かしていくものでありたいと思っています。
「幽霊っているんでしょうか」「神さまっているんでしょうか」霊界、魂…etc.
そういうものに専門的に答えるものでなければならないですね。
日本人は、心の底では神さまを否定したりはしませんし、ご先祖を敬い、「幽霊好き」だったりします。そういうちょっと人にはあまり聞けない好奇心を満たすものがこのブログにあればいいでしょう。

もちろん、今までのように、様々なニュースを取り上げて問題提起したり、よい言葉や参考になる動画なども紹介していきたいと思うのです。
そして、2012年はどんな年になるのか、占いつつ、毎日記事をあげていくつもりです。

神さまに祈りつつ、毎日なんとか記事をあげてきました。
先ほどあげた「放射能」「国防」の問題についても、私は専門家でもなんでもないのですが、祈りながらしていくと、ふさわしい、心あるその道の専門家などに出会えるものです。
いくつも、答えを与えてくれる人との出会いがありました。素晴らしい人はこの世にいくらでもいますね。
今まですでに複数の記事で紹介していますが、共産主義者と反原発の関係や、中国の問題などに対しても、私の言いたいことをもっと端的に、しっかり言ってくれている人たちを見つけました。

放射能の記事に対して、コメントを頂きました。
  見えない放射能はなぜこわい?!(5)
この記事はそのコメントへの返信も兼ねようと思ったのですが、話が膨らみました。

そのコメントでは、私が原発を支持しているようだったり、共産主義者と反原発主義者を同一視したり、共産主義を悪の化身のように、「中国の方が放射能よりずっと怖い」なんて言ったことに関してなど、違和感を感じられところがあるようです。
私の記事の一つ一つを丁寧に見て下さったら、もしかしたら、合点してくれるかなぁと思うのですが、ひとつの記事の中では、私の考えについていけないこともあるでしょう。

私はネット検索する中で、私のくもの糸に絡んできた人は縁があると考えています。
祈りながら記事を煮詰めていく中で、神さまがぴったりの人をふと引き当てててくれることに感動することがあります。
私がまさしく言いたかったことを、もっと洗練させたり、分かりやすくして代弁してくれる人たちに、私は何度も助けられました。

コメントしてくださった方の疑問にも、すっと答えられるんじゃないかと思う人も、3人います。これまでブログにも紹介した、私の代弁者たちの中の一人は中野剛志氏です。
 脱原発主義者になぜ左翼主義者が多いのか?!見えない放射能はなぜ怖い(6)  に添付した「脱(反)原発に なぜ左翼が多いのか」は必見です。
 巨大、仏最大の太陽光発電所?!日本のエネルギー問題はどうなるのか? も同じ主題です。

また、中国の恐ろしさについては、
 日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理。
 日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理2
で紹介した許平和(きょう・ひろかず)さんの動画は、3年前のものですが、尖閣諸島問題などが浮き彫りになった今では、もっとよくわかる内容になっていると思います。

また、放射能に関しては、東大の稲教授の低線料率放射線の安全説を指示しています。巷で言われるものとは違いますが、私にはとても納得がいくものです。どうぞ、今一度ご確認ください。
 放射能は0にはできない?!見えない放射能はなぜこわい(7)
 裸の王様とガリレオ?!一つの被害もない福島=放射線汚染地であるかのようなマスコミと政府対応に疑問〜見えない放射能はなぜこわい(8)
など。

これら、中国関連、共産主義、原発問題について共に触れているのが、これです。
 福島原発事故は民主政権が起した?!見えない放射能はなぜこわい(9)

上にあげた福島原発のニュース。一号炉廃炉まで40年と、ようやく明らさまな内容を発表していますが、そもそも民主政権が、本当は平和に廃炉されているはずだった旧式の1号炉を、経費確保のためか、10年延ばしにしたから起こった不測の事態だったはずです。そういう責任は負うことなく、やはり原発の問題性ばかり浮き彫りにさせるのは、原発嫌いの民主政権のしそうなことです。

放射能は見えませんが、自然界にもともと存在しているものです。ということは、存在する理由や意味があるのでしょう。扱い方を間違ったのは人間の落ち度です。そして、工夫次第で日本の技術をもってすれば、もっと安全な原発は作れるはずなのです。

革命の年の今年、固い殻を突き破って春が来ましたから、2012年は、花開く年回りになるはずです。これまで氷に閉ざされて芽を出すことのできなかったものが、ようやく芽を出すことができ、これまで雪で覆われて見えなかった地面も表れて、美しく見えたものの下の醜いものまでも露わになってくるでしょう。

本物しか通用しない時代になってきています。隠しおおせたはずの悪事もあからさまになり、嘘につぐんでいた口も開かざるを得なくなるかもしれません。
正直者がバカを見る時代から、あきらかに正義は勝つという時代に移り変わりつつあります。

ただ、そういう時だからこそ、最後のあがきでもっと、ひどいことも起きるかもしれません。
霊的な作用が強くなってきているので、悲惨な事件などが起きないことを懸念しています。

今年も後わずか、よい一日一日を、またよいお年をお迎えください。


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写真は:首都高に陽が落ちる。by (C)芥川千景さん
「一日中どん曇りでしたが、終わりだけまとめたようです。」

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