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2018年07月23日

エステルって誰?! ユダヤを救った美しい王妃に学ぶこと

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今日は旧約聖書にある「エステル記」をまとめていて、こんなに遅い時間になってしまいました。
だからこのブログも突然ですが、エステルの話題です。

エステルというのは、ペルシャの王妃になったユダヤ人の女性で、ユダヤの窮地を救った英雄的存在の女性です。聖書の中で、○○書や○○記と言われるようなタイトルに掲げられる女性は、エステルとルツだけです。

日本ではほとんど知られていませんが、欧米などではお馴染みの、しかも評価の高い女性です。
日本で言ったら、天照大神か邪馬台国の卑弥呼かくらいの知名度はあるでしょう。

エステルは、大変美しく、謙虚で従順、賢く貞淑な、女性の鏡のように記述されています。

帝国にいるユダヤ人は、財産没収され皆殺しにされるというお触れが公示されてしまいます。
養父のモルデカイの説得で、エステルはユダヤ人を救うために命がけで、王に進言し、大逆転となりますが、それはエステルの思慮深さと慎み深さの故だったと思います。

「何かくれる」ということになったら、喜んで一番良いものを取ってしまいそうな私とは、何かと深さが違う気がします。

エステルとモルデカイの、使者を通したやり取りを抜粋します。

「王の侍臣および王の諸州の民は皆、男でも女でも、すべて召されないのに内庭にはいって王のもとへ行く者は、必ず殺されなければならないという一つの法律のあることを知っています。ただし王がその者に金の笏を伸べれば生きることができるのです。しかしわたしはこの三十日の間、王のもとへ行くべき召をこうむらないのです」。

「あなたは王宮にいるゆえ、すべてのユダヤ人と異なり、難を免れるだろうと思ってはならない。
あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起るでしょう。しかし、あなたとあなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう」。

「あなたは行ってスサにいるすべてのユダヤ人を集め、わたしのために断食してください。三日のあいだ夜も昼も食い飲みしてはなりません。わたしとわたしの侍女たちも同様に断食しましょう。そしてわたしは法律にそむくことですが王のもとへ行きます。わたしがもし死なねばならないのなら、死にます」。

いつか死ぬ生命だと言っても、「私が死ぬ必要があるなら死にます」という決意は、なかなかできるものではないでしょう。

ユダヤ・イスラエルの2大祭りの一つプリムの祭りは、これを記念して行われるようになったといいます。



今日もいい一日を

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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり



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