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2018年06月26日

神がいるのに、なぜ世界が平和にならないのか?! 幸福を邪魔するのは誰だ 2018

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2016.06.27 瀬谷市民の森 アジサイ


先回までの話をまとめると、自己中(利己主義)は、破滅(不幸)に向かいます。
そして、みんながみんなの為に生きる(利他主義)が幸せになる唯一の道のようです。

利他と言っても悪いのはダメ、だから、神が中心でなければなりません。
自己中心か神中心か、これが大きな分かれ目ということです。


そうやって、みんながみんなの為に生き合えば、簡単に幸せな世界となるはず。

なのに、なかなか平和も幸せも、現実は厳しい。
どうしてでしょうか。


ようは、お互いに「為に生き合う」、これを継続するのは、なかなかに難しいのです。

ある時期は頑張ってできたとしても、ある時からできなくなって、そのうちにそういう頑張っていた自分を簡単に裏切って、心ならずも流されて生きていってしまう。

自己中になるのは、努力しなくても誰でも簡単にできますが、利他中、神中にはなかなかなれないし、なれても続けるのはさらに厳しいものがあります。

神様が存在して私たちを幸せにしようとしてくれているなら、何もかもがうまくいくはずです。

しかし、考えてみれば私は失敗ばかり。
今日はいい子で生きるぞと誓ってもすぐにくじけ、明日こそは怠けずに頑張るぞと思うのに、怠けてばかり。


かつて「習慣(性)」について、詩をあげてお話ししました。

「私はあなたの最大の支援者、そして最大の重荷である。

私はあなたの背中を押すこともあれば、失敗へと引きずり込むこともある。

私は完全にあなたの思いのままである…」



人はそれぞれ、いろんな癖、習慣性を持っていますが、それが、私たちがまっすぐに神様の方に行くのを阻む障害となっていたりするのです。

例えば、すぐにあきらめる、怠けやすい、ダレやすい、うぬぼれやすい、ここを突かれたら弱いという、弱みを誰でも持っています。

衣食住の欲望・性欲・睡眠欲。着るもの身に着けるもの、食べ物・お酒、家や環境、異性に弱い、という人もいます。

こういう時にこういうふうになりやすい、そんなちょっとした癖や習慣まで、私以上に把握している人がいるというのです。


神様はもちろん私たちの良いところも悪いところも含め愛してくれますが、そのもう一つの存在は、実に賢く上手に私たちを翻弄することができます。

私たちをよく知っているが、神様のようには愛してくれない存在、それを人間は、悪魔だとかサタンだとか、魔とかいって来ました。


心の中で天使と悪魔が戦っている、というのは、よく理解できる表現です。

天使は神様につなげてくれる存在。
そして、私たちを神様から離そうとする存在も、神様と同じように目には見えませんが、確かに存在するのです。

神様は確かにおられるのですが、それをうまく否定させる存在、その反対の存在がいるからこそ、私たちは簡単には幸せを得られないのです。

次回は、悪魔を撃退する方法をお話しします?!



今日もいい一日を

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写真は:アジサイ
by (C)ひでわくさん
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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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