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2018年06月03日

神秘の数理性! 「人間」「海」「宇宙(そら)」はつながっている?! 2018

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波打ち際。


人間と海には一見、なんの共通点もないようですが、
切っても切れない不思議な関係があるようです。


1分間に波が押し寄せる数は18回
これは人間の1分間の呼吸数
また倍すると36
平均体温
また倍すると72
平常時の心臓の脈拍数
また倍すると144
平常の血圧の範囲内
また倍すると288
赤ん坊がお母さんの胎内にいる日数

人間と海はどこか繋がっている




宇宙の波動は、赤ちゃんの脳波と同じ7.5Hz(ヘルツ)だということですね。これも、とても不思議なものを感じますね。

大自然、宇宙に存在するものというのは、極めて秩序的な法則性の中で生まれて、生きているようです。
とても神秘的なことではありますが、おおざっぱな私の頭では、計算できないような緻密な、しかし抜群なバランスの中で、地球という最高の揺りかごを用意してもらい、命を与えられている私たち人間であるといえるでしょう。


人間は、お母さんの胎中の海の中に浮かんで十月十日(とつきとおか)を過ごします。

生まれてからは、100年の時を今度は空気を吸いながら、地に足を付いて生きます。

そして、寿命が尽きたなら、そこから天使のような見えない翼を得て、永遠の空(霊界)に旅立つのだとか。

お母さんのお胎(なか)の中で、漂っていた記憶があるから、海を求めるのでしょうか。
また、いつか永遠の世界(あの世)で自由に飛べるはずなので、そんなことを夢見るのかもしれません。


海を宇宙に喩えたり、また宇宙と書いて、空と読ませたりしますね。
ここにも何か共通点があるのでしょうか。。。

また、人間は「小宇宙」と言ったりして、人体は、宇宙や、それから海とも関係があるように思えます。

数字や計算は苦手な私ですが、わずかにある直感的なセンスからしても、海と人間とは関連があるし、宇宙と人間とも切っては切れない因果関係があると、感じないわけにはいきません。

どんなに逃れようとしても、私たちは宇宙の外には出ることができません。宇宙は限りがないのですから。

さらに、私たちは、この世の死から、どのようにしても逃れられません。
それとセットで、もしも死んだなら、限りのない霊界の永遠の世界に行かないわけにはいかない、それが宇宙の法則のようです。

偉大な海、果てしない、空、宇宙…、これも神様から見たら、ほんの小さなものです。
海、空、宇宙は神様の無限の広がりを、人間に見せるためのサンプルのようなもの、なのかもしれません。





(冒頭の「1分間に…」で始まる言葉は、
FaceBookに投稿されていたものです。)

kuri-maの参考記事:
 赤ちゃんに癒されるのはなぜ?! 宇宙
の波動7.5ヘルツの神秘《赤ちゃんのニュース》


この記事は2014年11月7日の過去ログを編集しました。




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写真は:波打ち際。
by (C)芥川千景さん
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