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2018年05月08日

男性版シンデレラ?! 「わらしべ長者」が、大出世できた理由(わけ) <幸運の女神>

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女性がシンデレラなら、男性であれば一代で、あるいはとっても短期間に財を築く、そんな成功者が幸運な人といえるでしょうか。

「わらしべ長者」は、一生懸命働いても、貧乏を脱出できない若い男性が主人公です。

ここにも、幸運に恵まれるための秘訣が、ざくざくある気がしますね。
なんせ、たったわらしべ1本から大長者になったというのですから。

まず、観音様に祈ったというところが一つのポイントです。
そして彼は、「最初に手にしたものをもって旅に出ろ」というお告げを信じ、1本のわらを握りしめて、出発したのです。

まず、ブンブンまとわりついてくるアブを捕まえて、わらの先につけていたのですが、それを小さな子供がほしがります。

そして、喉の渇きに苦しんでいる人、馬が病気で始末に困っている人に会い、次々に物々交換し、あるお屋敷に行きつきます。

そこの主人は、彼の持ってきた馬を借りて旅に出たいと言い、彼に留守番を頼みます。
彼は田畑を耕し収穫しながら、主人の帰りを待ちますが、約束の3年が過ぎ、そのままそこの主人になるという話です。

ただ単に運よくよいものと物々交換できたという、商売の成功の物語というのではなく、「わらしべ1本」から出発した勇気、そして、人との出会い、これが大きなポイントです。

おそらく観音様が遣わしてくれた人たちだったのでしょうが、その人たちが、ついいいものをあげたくなる、そういうものを持った存在だったのではないでしょうか。

わらの先にアブを結び付けて飛ばしながら持つ、何とも言えないユーモアと人間味。
困っている人たちに出会ったという運の強さもありますが、人柄もいいということがうかがえます。

最後の屋敷のご主人は、特に彼を気に入ったし、羨ましくも思ったのかもしれません。屋敷や田畑を任せるほど信頼しました。

そして、彼は、ただ「ラッキー♪」と遊び暮らしたのではなく、その主人のものをしっかり管理し、しっかり働いたのです。

彼が最初ゲットしたのは、わらしべ1本に過ぎませんでした。
そこでなーんだと思えば、旅を始めることもなかったでしょう。

幸運を得たのは、彼の信心深さ、前向きさ、素直さ、人柄の良さ…があったから、観音様の導きにうまく乗ることのできたのでしょう。

ということは、それまですごく苦労して貧乏のどん底だったことも、幸運に出会うための、もしかしたら通らなければならない下積みの試練だったのかもしれません。

すべての勤勉な明日の「わらしべ長者」たち、適齢あるいは遅咲きのシンデレラたち、めげずに、未来を切り開きましょう(笑)。



今日もいい一日を

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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


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posted by kuri-ma at 18:08| Comment(0) | 幸運の女神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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