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2017年01月06日

2016年の火種は消しておこう! 2017は謙虚に協調性を持って?! 《ゆく年くる年 3》

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2017.01.04 丸の内仲通り 獅子舞 大黒天


昨年罪を暴露されてしまった人のことは、必要以上に他人がとやかく言うことではないでしょう。

私自身もそういう意味では、常に正しいとはもちろん言えません。
謙虚に受け止めて、人の意見も素直に聞きながら、今年は、人との協調を心掛けていきたいと思っています。

と言いますのも、2017年の干支、「丁酉(ひのととり)」というのが、慎重に謙虚に行動すべき年であり、出る杭は打たれるといいますか、下が上からの圧力を受けたりする年回りなのです。

だからといって、怖がってはいられません。
公明正大であるならば、さらに謙虚に、周りと協調しながら行くべき時です。


また、改革の年であり、いずれスタンダードになるような、大きなことが初めて起こり、若い人の中などに時代の流れを変えるほどのカリスマスター的大物が登場する時なので、若い人やマイナーな人の芽を摘むのではなく、受け止めて育てていく、そういう気概が求められるのではないかと思うのです。

後世に悪評を残す大粛清の片棒を担ぐのか、新しい時代を作るような素晴らしい人材を助ける立場に立つのか、それは私たちの心掛けと、度量の深さによると思います。


個人の運勢も、国の運勢も、世界の運気も、高める、低めるポイントがあります。

幸せを取り逃がしやすい人は、男女関係にだらしがない、自己中、お金と時間にだらしがない、このような人だといいます。

逆に夫婦円満、家庭円満、仕事にも責任をもち、人の信頼も篤い、このような人や家庭が増えれば、日本や世界の平和も安定することでしょう。


さて、昨年の丙申(ひのえさる)の丙とは、「火の兄」という意味であり、太陽や強いガスバーナーの火に例えられるということでしたが、今年の「丁酉(ひのととり)」は、日の弟と呼ばれるといいます。

実際、60年周期で振り返ってみても、過去丁酉の年には、数々の大火事が起こったようです。

火事というのは、どうして起こると思いますか?
女性の恨みだとも聞いたことがありませんか?

火種はどこから生まれるかというと、「火遊び」という言葉があるように、男女問題や性的な乱れから生まれるという、これはかなり濃厚な隠れた原因であると思います。

イメージ的に見れば「吉原炎上」のイメージです。

物で妬まれれば盗られ、愛情の恨みが募れば、すべてを焼き尽くす大火になることもある…ということではないでしょうか。


だから、昨年明らかになった不倫や性的な問題も、本当に反省して、悔い改めて、「今後は罪滅ぼしの人生にしよう」くらいに、過去の自分を捨てないと、うまく言い逃れたとしても、周囲を巻き込む、もっと大きな問題になってしまうかもしれません。

現れやすいのは、自分にではなく、子供に出てしまいます。
子供や孫の病気や心の弱さ、非行、不登校。何よりも火遊び、つまり早熟な男女関係になりやすいようです。

未婚の人、子どもがいない人は、更に婚期を逃しやすく、子宝に恵まれにくくなることでしょう。

ですから、火種は消しておかないといけないようです。


干支は陰暦で見るもの。
丙申から丁酉の運気の流れも、正式には陰暦の新年より、ということになると思います。1月28日ですので、まだ少し猶予がありますね。

明らかになったもの、まだ火種のままのもの…。悪いもの、危険なものは今のうちに手放して、断捨離あるいは間引きしてスッキリした姿となり、新しい年をよいスタートをしていきたいと思うのです。



今日もいい一日を

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写真は:丸の内仲通り 大黒天
by (C)ひでわくさん
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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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