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2017年01月04日

2016年に一番バレてまずかったこと、今年は絶対捨てるべきこと?! 《ゆく年くる年 2》

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良い年をお迎えください。


ゲス不倫や、ピコ太郎、韓国大統領弾劾など、2016年は、いいものも悪いものも、隠れたものが明らかになった年でした。

昨年のことを見ていると、特に不倫や性的なスキャンダルは致命的であるということがよく分かると思います。

ただ、どこか一般的な風潮としては、不倫は、殺人や傷害、窃盗などに比べれば大した罪ではないと思われている気がします。
ばれちゃって、運が悪かったね、というくらいの感覚でしょうか。


ばれない隠し事はないとはいえ、それでも一番隠したいのが、男女関係のことです。
それは、ばれてはまずいからでしょう。
実はもっとも罪深くて、また運勢を落としてしまうのは、男女関係の過ちであると思います。

具体的に考えてみましょうか。

自分の大切なものを奪われたりすれば、許せない思いになるでしょう。
例えば財産をだまし取られたら、黙ってはいられません。

物ではなく命はどうでしょうか。大切な人がもしも殺された時は、もちろん激しく相手を恨むかもしれません。

それでは、そのような大切な人、自分の愛する妻や妹、母親が性的に侵されて、身も心もずたずたに傷ついてしまった、そんな時、財産や命を奪われた時と比較してどうでしょうか。

復讐しても済まないほどの思いがこないでしょうか。
私たちの心の深いところでは、何がいいか悪いのかよくわかっているのです。


ですから、「命」と「財産」、「体」と「心」、何が一番大切かと言えば、目に見えるものを中心として見れば、命が一番大切ですが、永遠としての観点から見れば、「心」が何より大切かと思います。

そして、心の一番の中心は愛です。
ですから、愛情問題が、私たちの本音のところでは、一番の繊細な大切な問題ではないでしょうか。

また、不倫や性的虐待は、愛情と体を両方傷つけるものなので、心身ともの問題となり、魂に傷をつける永遠の問題となるのです。
一般に考えるより、私たちの心の奥で感じることの方が正しかったりします。


ところで、お金にまつわることは、人の信用に関わるものであり、また裏切られた時には、人のエグさ、えげつなさを刺激するものであるということを、改めて感じさせてくれたのは、朴大統領の事件でした。

大衆は、時に残酷で辛らつだということを、見せられた事件でもありました。


人のことをあげつらってはいられません。

私たち自身が、自らの人生に責任を持たなければならないのであり、時代を作っているのは、私たち一人一人です。

正しい選択をしていくと同時に、間違いを犯したら、潔くそれを認めて、早く自らの悪いところを償って、帳消しにして新しい出発をしてほしいと思うのです。

ですから、よそさまの間違いについて、目くじらを立てて非難し続けるよりは、寛大に受け止めて、更生に心の面で寄り添っていけるくらいの余裕をもちたいものだ、と思うのです。

次回は、2017年の年回りについてお話しします。



今日もいい一日を

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写真は:良い年をお迎えください。 posted by (C)芥川千景さん
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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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