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2015年12月22日

☆サンタクロースっているんでしょうか★ あの名社説を、一挙公開!!

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2015.12.04 有楽町 PapasCAFE サンタ


仏港町をサンタがオートバイで大行進、チャリティーイベントで
(ニュースは下に添付)◇


今日は、冬至。
昨日の記事にあったように、クリスマスは、そもそも冬至のお祭りだったとか。

クリスマスといえば、サンタさん。

聖(サンタ)ニコラオスの存在が、サンタクロースの起源ともいわれていますが、今は世界中サンタクロースを知らない所はないほどになりました。

さて、サンタクロースっているんでしょうか。

8歳の少女の質問に、優しく答えた新聞社の記者がいました。
それは、120年近くを経て、今なお残る名社説として、語り継がれることになりました。

真実と愛はいつまでも残るものだ、存在し続けるものだ、と彼は実証したのです。

だから、もちろん、サンタクロースも…!



──記者さま

わたしは8つです。
わたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ」
って言っている子がいます。
パパにきいてみたら、「サン新聞に問い合わせてごらん。
新聞社で、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、
たしかにいるんだろうよ」と、言いました。
ですから、お願いです。教えてください。
サンタクロースって、本当に、いるんでしょうか?

バージニア・オハンロン



バージニア、お答えします。

サンタクロースなんていないんだ
という、あなたのお友だちは、間違っています。

きっと、その子の心には、今流行の、
何でも疑ってかかる、“うたぐり屋根性“
というものが、染みこんでいるのでしょう。

うたぐり屋は、目に見えるものしか信じません。
うたぐり屋は、心の狭い人たちです。

心が狭いために、
よくわからないことが、たくさんあるのです。
それなのに、自分のわからないことは、みんな嘘だと決めているのです。

けれども、人間の心というものは、
大人の場合でも、子どもの場合でも、
元々たいそうちっぽけなものなんですよ。

私たちの住んでいる、この限りなく広い宇宙では、
人間の知恵は、一匹の虫のように、
そう、それこそ、アリのように、小さいのです。

その広く、また深い世界を推し量るには、
世の中のことすべてを理解し、
すべてを知ることのできるような、
大きな、深い知恵が必要なのです。



そうです、バージニア。
サンタクロースがいるというのは、決して嘘ではありません。
この世の中に、愛や、人への思いやりや、真心があるのと同じように、
サンタクロースも確かにいるのです。

あなたにも、わかっているでしょう。
──世界に満ちあふれている愛や真心こそ、あなたの毎日の生活を、
美しく、楽しくしているものなのだということを。

もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなに
暗く、寂しいことでしょう!

あなたのような可愛らしい子どものいない世界が、
考えられないのと同じように、
サンタクロースのいない世界なんて、想像もできません。

サンタクロースがいなければ、人生の苦しみを和らげてくれる、
子どもらしい信頼も、詩も、ロマンスも、
なくなってしまうでしょうし、
私たち人間の味わう喜びは、
ただ目に見えるもの、手で触るもの、
感じるものだけになってしまうでしょう。

また、子ども時代に世界に満ち溢れている光も、
消えてしまうことでしょう。



サンタクロースがいない、ですって!

サンタクロースが信じられないというのは、妖精が信じられないのと
同じです。

試しに、クリスマス・イブに、パパに頼んで探偵を雇って、
ニューヨーク中の煙突を見張ってもらったらどうでしょうか?
ひょっとすると、サンタクロースを、捕まえることが
できるかもしれませんよ。

しかし、たとい、煙突から下りて来るサンタクロースの姿が
見えないとしても、それが何の証拠になるのです?

サンタクロースを見た人は、いません。
けれども、それは、サンタクロースがいないという
証明にはならないのです。

この世界で一番確かなこと、それは、子どもの目にも、大人の目にも、
見えないものなのですから。

バージニア、あなたは、妖精が芝生で踊っているのを、見たことが
ありますか?もちろんないでしょう。
だからといって、妖精なんて、ありもしないデタラメだなんて
ことにはなりません。

この世の中にある見えないもの、見ることができないものが、
何から何まで、人が頭の中で作り出し、想像したものだ
などということは、決してないのです。



赤ちゃんのガラガラを分解して、どうして音が出るのか、中の仕組みを
調べてみることはできます。

けれども、目に見えない世界を覆い隠している幕は、
どんな力の強い人にも、いいえ、世界中の力持ちが寄ってたかっても、
引き裂くことはできません。

ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、
そのカーテンを一時引きのけて、幕の向こうの、
例えようもなく美しく、輝かしいものを、見せてくれるのです。

そのように美しく、輝かしいもの、それは
人間が作ったデタラメでしょうか?

いいえ、バージニア。
それほど確かな、それほど変わらないものは、
この世には、他にないのですよ。

サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない!
嬉しいことに、サンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでも死なないでしょう。
一千年後までも、百万年後までも、
サンタクロースは、子どもたちの心を、
今と変わらず、喜ばせてくれることでしょう。




120年前も、今も、多くの小さな子どもたちが、サンタクロースを信じ、イヴには、夢一杯の思いで床に就くことでしょう。

サンタクロースはいない、そう知った日から、大きなものを失う私たち。
しかし、信じている、貴重な小さな子どもたちのために、この地球全体が、クリスマス・ムードを作り、プレゼントが無事に届くよう、一役買っていくのです。

サンタクロースが子どもたちにあげるものはプレゼントだけではありません。
子どもたちは、大きな夢と真心を一緒にもらっているのです。
それは私たち大人の願いも込められているからではないでしょうか。


今日もいい一日を

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写真は:有楽町 PapasCAFE サンタ
by (C)ひでわくさん
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