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2015年08月08日

人が死ぬ意味とは?! 人には2種類の死がある?!  ★スイス・アルプスで1970年に遭難の日本人登山家2人、遺骨発見

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2015.08.03 和泉川 ラクウショウ


いつ死ぬかわからない私たち。
自分の魂をいつでも
最高のコンディションに




先日、小学生に通う子どもの、同級生のお父さんが急死しました。
お通夜に行ってきましたが、まだ働き盛りの方が亡くなったということで、学校関係、会社関係、また地元のサッカー少年団の子供たちなど、本当に大勢の人たちがお焼香に来ていました。

私たちの死には二つの種類があるといいます。
好き勝手に生きて、バチが当たったように、寿命が尽きてしまう人。
この地の犠牲となり、使命をもってあの世に召される人。

本来は、神様のお役に立つために、そして、後孫や人々を幸せにするために、先駆けていくのが、私たちの命の使い方であると思います。

おんなじ一生であるなら、惜しまれて亡くなり、死んでからも、この人を思い出せば勇気が出る、と思われるような生涯にしたいものです。

本当に価値がある生き方というのは、自分勝手に、ただ楽をして過ごすことではないようです。

神様の喜ぶ姿となる。
人を愛し、人の役に立ち、思いやりをもって暮らす。

そして、神様が私のために与えてくださっていた使命を、ただただ真面目にしていく。そうした上で、心は自由にゆとりをもって、楽しく過ごしていきたいものだと思います。

自分の思いどおりにならない私の命、いつ天に召されるかは誰も予測がつきません。
明日死ぬかもしれない、今日死ぬかもしれない、それならば、自分の魂をいつでも最高のコンディションにしておかなければなりませんね。

それは、いつでもどこでもどんな環境でも、どんな人でも、「愛せるよ」という状態です。
雨でも、風でも、雪でも、槍でも…!

最高、とは言えないまでも、最善を尽くしておこうと思うのです。


遺された家族もその時に、その人の真価を証明する、一番の生き証人となります。
愛する故人を、天国に送るか、地獄に送るか、家族や親しい人たちの送り方で、分かってしまうといいます。
どんな宗派のどんな立派な告別式をしたか、ということは問題ではありません。

一番大切なのは、どれだけ、送る人たちが故人への愛情を示せるか、です。
そして、これから遺族がどんな風に生きていくかです。

別れの悲しみ、ショック、寂しさや空虚感を越えて、頑張っていくとすれば、お父さんのことを思いながら、仲良く過ごしていくとすれば、それが一番の供養ともなり、死んだ人の価値を証明することになるのです。

「49日の過ごし方」で、具体的なお話をしていますので、参考にしてください。


それにしても、身につまされます。

笑顔、感謝、思いやり。

ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています 
なかなか言えなくても、言えるところから。

世界人類の幸せをお祈りします。
そして、故人の*御冥福を心からお祈りします。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
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写真は:ラクウショウ
by (C)ひでわくさん
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無断転用はご容赦願います

 * 冥福を祈る という言葉について
あまり使うべきではない、という意見もあります。
「冥福を祈る」というのは「死後、迷わず幸福になれますように」ということであると私も認識していましたし、一般に広く使われている言葉であると思います。
一番、しっくりくる言葉であると思い、あえて使わせて頂きます。


スイス・アルプスで1970年に遭難の日本人登山家2人、遺骨発見


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