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2015年06月30日

こうして彼らは国境を越えた! 実況さながらのリポートと写真 ★【AFP記者コラム】トルコ国境に押し寄せるシリア難民の波

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2015.06.29 瀬谷市民の森 でんでんむし


時間だけは
神様が平等に与えて下さった。


本田宗一郎



ISから逃れたトルコのシリア難民は180万人いるといいます。

また、戦闘から逃れた新たな数万人が国境近くに待機しているといいます。
トルコ側は国境を封鎖しているし、ISは当然許していないし、戦闘員も現れます。

ある日(6月13日)、何千人もの難民がフェンス側に一度に押し寄せてきました。
あまりの人の波に、トルコ兵たちも叫ぶだけで何もできなかったといいます。

報道関係者も、近くにいたトルコ人たちも、思わず近づいて、必死で彼らを助けました。まるで、映画のシーンのようですが、すべては、5分ほどのできごとだったと言います。

【AFP記者コラム】トルコ国境に押し寄せるシリア難民の波


この難民危機を取材するには、時にルールを忘れることが必要だ。この国境沿いではすべてが変わった。すべてがめちゃくちゃだ。道で探しても難民はいない。

もちろん、私は法律や軍に敬意を表している。国境近くで仕事をするときは注意深くならないといけない。通常、彼らは私たちをフェンス、つまり国境の線そのものには近づかせない。だが2000人がフェンスに殺到してきたときは、そこにルールなどもはや存在しない。そんな事態になったときは、トルコ当 局も私たちに仕事をさせてくれるのだ。


こんな映画のようなことが、彼らにとっては生涯を左右する命懸けの一大事であり、今現実において起こっているということを考えてみると、私たちも同じ一日24時間を過ごしているのですから、大切に生きていきたいと思うのです。


今日もいい一日を

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写真は:でんでんむし
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posted by kuri-ma at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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